オーストラリアといえば、グレートバリアリーフです。
ミコマスケイは、ケアンズの北東43キロに位置する珊瑚礁でできた小島。一周360mほどの小島で、立ち入りできるのは10分の1と限られているんです。ケアンズからは約2時間、上陸できるのは3社の会社しかなく、今回お世話になったのは、オーシャンスピリットという日本人スタッフもいる会社でした。
店内はとても快適で、トイレもあるし、軽食、飲み物、昼食もここで出してくれました。
行きはダイビングの申し込みや、日本人の方から楽しい説明を受けたりして、2時間の船旅もあっという間に過ごせました。
とにかく、マナーを守りましょう、ということでした。
デッキにいるのも気持ちが良かったです。
そしてミコマスケイ到着!!さらに色が違う?
ここからはカメラを船に置いていき、水中カメラを使用してミコマスケイで過ごしたので、そちらは違う記事でアップしたいと思います。
とにかく、奇麗でした。天気もとてもよくて、到着していきなりダイビング。
9ヶ月前にオープンウオーターを取得して以来、潜っていなかっためかなり不安でした。だから最初は近場のところで慣れて、そして2回目は沖の方へ…ということでインストラクターさん(日本人)と相談の上、決定しました。
一回目、やはり水中に入るのが怖くてテンパリました。
まず、水中カメラを離してしまった!(結局ハウジングが浮くので水面に浮いてきた)
マスクが合わなくて、マスククリアを何回もする。
呼吸が早い!自分でも意識しないといけなかった。
中性浮力ができずに海底に尻もちする。(インストラクターさんに調整してもらいました)珊瑚の上じゃなくて良かった~。
という、自分でも情けない状態でした。
インストラクターさんがマンツーマンでついてくれていたおかげで、中性浮力ができてからは慣れてきましたが、本当にテンパりました
インストラクターさんに助けてもらってばかり。優しい方で良かった
その後は水中を楽しめて、いきなりウミガメにも遭遇!!
もうそれだけで良かった~と思いました。
そして、次の午後からのダイブまではシュノーケリングをして楽しんで、午後からも一本のダイブ。2回目は初めてのボートダイブ&バックエントリーでした。
一回目、あれだけテンパっていたのですが、最初からスムーズで、中性浮力も安定。
マスクもぴったりしていたので、水が入ってくることなく大丈夫でした。
ここでも、またウミガメに遭遇。一回目とは違う種類だったそうです。
たくさんの魚にも出会えて、ますます海の中の世界の魅力にはまりました。
とっても楽しいダイビングでした。
潜った後は少し頭痛がきて、もしかしたら酸素不足かな~と思いました。
まだ呼吸が下手なのか、手足を動かしすぎたのか…わかりませんが、まだ経験が必要だな~と思いました。
2回目のダイブの後は、船出発だったので、とにかく1時間くらい寝ました。
そのおかげか頭痛もおさまり、ちょうどその頃、船内でシャンパンのサービスがありました。

ダイビング&昼寝後。頭はぐしゃぐしゃ
シャンパン飲んで、遊び疲れとほっとした気分でした。私の友人はまだぐっすり寝てたので、友人の分もシャンパンもらいました

最後にお世話になったインストラクターさんにお礼。一緒に写真を撮ってもらいました。
本当にありがとうございました~
とても楽しい時間でした
偶然にもスタッフさんのシャツと私の水着が同じで…(笑)

最後にも他のお世話になった日本人スタッフさんと一緒に写真
とても素敵な思い出になりました。
また、オーストラリア、ケアンズに来たら、オーシャンスピリット、利用したいな~と思いました。






