やっと後半~。なかなか記事がおいつかなくてすみませんー。
気長にお願いします~。旅行記事が終わったら、その他の出来事も載せます~。
ついに大みそかの日の出来事。
ゴールドコーストでは気球が中止になったため、ケアンズで再チャレンジしました。
ホテルのピックアップは早く、4時ごろ
外は暗いけれど車に乗り、現地へ。ケアンズから少し西へ行ったところの高原地帯へ向かいました。
私たちが着いた時は気球がちょうど完成しだしているところでした。
目の前に広がる気球に感動。
係の人から「あなたたちが乗る気球はコアラのマークのだよ。そして、乗るのは後半だから、前半の人が先にのって、車で追いかけるからね。だから、ここで離れずに待っててね。」と説明を受けました。
気球に熱をこめて、そして、人も順番にのりこんでいきます。
そして、もうそろそろ飛ぶよ~というところで空も明るくなりました。
上昇~。私も手をふって見送りました。
私もあれに乗るのか~と思いながら見つめました。上昇すると一気に上へ上へと登っていき、隣の気球も上昇していきました。
あっという間に気球は空に散らばって行きました。
私たちも車に乗り込み、その気球を追いかけます。
車からも気球が見えます。
気球に乗っているパイロットは国家資格を持っていて、飛行機のパイロットと同じ資格がいるそうです。そんなにすごいとは知りませんでした。
そして、そのパイロットさんと地上で無線を通して風の状況や、運行状況を伝え、どこに落ちるかを予想するのです。
一度、ここか!と思ったところで車を降りましたが、ここじゃない、変更だ、と言ってまた車に乗り、別の地点へ向かいました。
これが「気球チェイス」
予測できなく、あわただしく、とても面白かったです。
そして、ついに気球発見!
道路の横に気球が着陸していました。
乗りやすい位置に落ちてくれたんですね。

前半組に乗っていた人たちは籠の中でじっと私たちを待ってくれていました。
そして、私たちもそっちに向かい、交代して乗りこみます。
一人ずつ交代して・・・。じゃないとバランスが崩れて浮いてしまうからです。
そして、全員乗れたら出発~。
目の前の道路がだんだん高くなる~。本当にあっという間の上昇です。
道路に走っている車も小さくなってしまいました。
同じように飛んでいる他の気球も見えてきます。
下を見ると、かなり高いのがわかって怖くなります。
「もし、ここで気球が爆発して急降下したら死ぬな~」なんて思いながら下を眺めてしまいました。
雲の高さまで・・・。
一番高いところで2000M。飛行機から見える景色です。
一番今高いよ~とパイロットさんは教えてくれるのですが、恐怖と景色の素晴らしさで、心は穏やかではない。
30分の空中散歩をして、そろそろ着地。
どこに着地するのだろう・・・と思いました。電線が近い!ひっかからないかな~なんて最初思っていましたが、地面が近づくと、あれは何?というものが出てきました。
この高さでは何も見えないよね?もう少し近づきましょう。
何?あの点のものは!!
牛ではないか!そして、気球を見つめている。
きっと「何か落ちるぞ~。なんだあれは!」という心境だったに違いない!
こんなところに着陸?と思いましたが、牧場に影で映っている気球もなんかイイ!
気球が近づくと、そそくさと牛も逃げていく・・・
着陸態勢では両手をつかまなくてはいけないので写真は撮れませんでしたが、2バウンドの後、無事に着陸。
後半組は気球片付けもしなくちゃいけないので、気球をたたむところまでやりました。
まず、気球を倒して、そして、バスケットから降りて、バスケットと気球を切り離し、気球の空気を抜いてからたたみ…
そのたたむ作業もけっこう力がいりました。
袋に入れて、バスケットと共にトラックに乗せます。
気球の片づけ方も初めて見ました。
牛に別れを告げて気球ツアーは終了しました☆
怖かったけれど意外と楽しくて、今回の旅行で一番印象的だったかもしれません。
前半組だと、早く終わるし、その後の予定も入れやすいけれど、後半組も午前中で終了できるので、午後からゆっくり過ごせました。
私としては午後からの組の方が、気球チェイスが出来るのでおススメだと思いました~♪