ケアンズから日帰りで行くとしたら、一番に名前が出てくるのがキュランダという場所です。ケアンズから北西の方にある高原です。

ここは世界遺産にもなっている熱帯雨林が見所です。

行きは鉄道で。


車両は90年前と変わらないクラシック車両です。
この鉄道のハイライトがいくつかあって、ますは、世界の車窓からのシーンに使われている180度のヘアピンカーブ、ホースシューベンドというところ。


わかりますか~???曲線は半径100mあって、肉眼のほうがやはりきれいです。

途中から見える景色もきれいです。


そして、次なるハイライトは滝と橋。

この後、バロン滝駅というところで10分停車できるのですが、そこも絶景でした。

これも肉眼の方がきれい。

そして、また電車にゆられ、町の景色や、オロナミンC『ファイト一発』で使われたらしい橋を通っていきました。

そして、キュランダ駅到着。この駅舎は1915年に完成されたそうです。

到着してすぐジャングル観光。アーミーダックという水陸両方いける車に乗り、ガイドさんが案内してくれます。

こんなやつです。

ジャングルの中の狭い道を器用に運転して進んで行きました。

途中でガイドさんが動物や植物について説明してくれました。

途中で鳥にも出会う。そして、水の中にも入っていきます。

この時くらいから日差しもかなり強く、暑くなりました。

空も青空。
ここのジャングルは、ユリシスという青い蝶の生息地で、1度見つけられれば幸せ、2度見れば幸せはなくなり、3度見れたら一生幸せ、と言われているそうです。

ユリシス、この水の上を進んでいる時に一匹発見!!
天気がいいので、青色がキラキラしていてよくわかりました。
この後にももう一匹発見して、あと一匹探さないと~と思っていると、最後に陸地を進んでいたときに大きなユリシスを発見できました。
写真には一瞬の出来事だったので撮れませんでしたが、とっても奇麗でした☆

そして、このアーミーダッグをした場所は、レインフォレステーションネイチャーパークというところ。ここはちょっとした動物たちもいるので、動物にはワニなんかもいました。イってQの撮影でイモトさんも来たみたいです。


ワラビーとコアラも発見


寝てる…


コアラは柵お近くから観察。

ワラビーはなんと人間の歩くそばに寝ていて、思わす近寄ってしまいました

そっと近寄る

オーストラリアでは、やりたいことの一つに、コアラを抱っこすることがありました。
ついにチャレンジー


18ドル。(1800円)中国のパンダだっこは2000元(4万円)と破格ですが、それに比べれば安いもんだクロコダイルも抱っこできましたが、それは遠慮しました。
抱っこしてみての完走は、コアラは小さい赤ちゃんだったので、思ったよりも毛はガシガシしていなくて柔らかく、ぬくもりがありました~

一瞬だったけれど癒されました

そして、キュランダの街中で休憩。


オージービーフのハンバーガーです。

その後はショッピング

雑誌に載っていたバスショップやさん。(Ceti Bath Shop)
ナチュラル素材で手作りされたバスグッズのお店です。

その他、お店に入っていろいろ情報を集めていると、山崎邦正さんもケアンズが好きでキュランダにも来るらしいというのがわかりました。


行列のできるアイスやさん(Homemade Tropical fruit Icecream)でラズベリー、マカデミア、レモンの3種をオーダー。
暑かったのもあり、ペロッと食べてしまいました。


そして、今度はスカイレールに乗り、キュランダを去ることに…。
このケアンズとキュランダ間の7.5キロを約1時間で結ぶスカイレールからは熱帯雨林とケアンズを一望できます。これが個人のものらしいです。数十億の借金も2年で返却できたそう。


ゴンドラから見えるのは、ラフティングなんかもできるバロン川。


途中、乗り換えもできて、熱帯雨林の中に行くことも出来ますが私たちは乗り換えして、ケアンズの町に向かいました。


このジャングルの中にどうやって建てたかというと、軍用ヘリで運んだらしいです。できるだけ自然を壊さないように…って。そして、動物たちがびっくりしないように、ゴンドラも緑色なんだそう。

特に、もうすぐ最終地点、という下りになった時、海まで見える絶景が広がりました。


ここが一番景色が奇麗でした。


そして、ここでのシャッターポイントはバックにゴンドラが映っていること。
ベストショットも撮影できました~。


駅に着くと、かわいいユリシスグッズがいっぱいでした

見ているだけでも楽しかったです

今年最初に過ごしたキュランダは思い出深い場所となりました