シーサンパンナ最終日はタイ族園に行ってきました。
  
 村に入るには入場料がいります。というくらいこの村が保護されているということです。
  

タイ族は竹細工が得意としているので、村にあるお寺の仏像が竹で編まれていました。
  
  孔雀があちこちにいました。
  
タイ族の人たちの生の生活が見られます。自家用車も持っています。


   
 
 村の人たちが気軽に行ける寺があちこちあって、そこで修業している僧もたくさんいました。
  
ここでは孔雀がたくさん飼われていました。
  
 蛇や白孔雀で写真が撮影できます。

  
広場には大きな噴水場があって、そこは4月にある水かけ祭りの中心となるところみたいです。タイ文化の影響を大きく受けていました。
  
 鶏が普通に歩いていたり、取れたて野菜を販売したり…
  
織物をしているタイ族の人もいました。 
   
 
  
 私もついでにいくつか購入しました。
  
その後は森林公園に行きました。
 
 割と広かったです。
  
園内は最初に大きな池があるのですが、そこで孔雀のショーが見られます。
これはかなり見ごたえがありました。
どこに孔雀がいるのだろうと思っていたら、合図で孔雀が森からたくさん飛んできて、いっきに池の周りに集まりました。この様子がすごい!
  
  
そして、また合図とともに対岸まで飛んでいき、誘導されてちゃんと元にもどっていくのです。孔雀が飛ぶところを初めて見ました。
 
森林公園の中はつり橋があったり、本当に森の中を歩いているようでした。

 
   
 
   
  
奥の方にも水場がありました。タイの水かけ祭りの時期にはすごいにぎやかになるそうです。
 
   
市内に戻ってまた米銭(ミーシェン)を食べました。
  
市場を物色して…

  
 シーサンパンナ旅行が終了しました。

中国なのに中国とは思えない雰囲気と、タイ族の幸せそうな雰囲気がとてもよかったです。