春雪休みを利用して旅行に出かけました。

今回は中国南のラオスとミャンマー国境近くの町、シーサンパンナ。

名前からして東南アジアですが…。

空港はいっぱいかな~と思ったけど、早朝の便ということもあり空いていました。

上海からの直行便はないので、昆明まで飛び、そこからまた飛ぶというパターンでした。昆明で5時間の待ち時間。ずっと中国結びを持って行き、せっせと作っていました。
でも、空港はWi-Fiが入るし、電源はあるしで、その待ち時間も余裕で過ごすことができました。



シーサンパンナ到着


アジアっぽい。そして、寒くない。


大晦日だったこともあって、空港近くになると、空から花火がたくさん見えたし、到着してからもそこらじゅうで花火と爆竹がなっていました。


友人のスーツケースがなくなる・・・というハプニングもあって、宿にチェックインしたら洋服屋さんに買い出しに行きました。
宿の近くで夜店をやっていてにぎやかでした。


そこらじゅうで爆竹やっているから、そこらじゅうで火薬の跡がありました。


花火で明るい町


ここは中国っていうくらいの雰囲気。


お店も仏教らしいお店、たくさんありました。

一日目は移動に時間がかかり、特に何もしませんでしたが、美味しいフルーツとタイらしい雰囲気を楽しんで、大晦日の爆竹でにぎやかな春雪を過ごしました。