3日目はミャンマー国境に行ってきました。
 
ミャンマー国境の手前に村全体が国で守られ、小民族のタイ族の暮らしが見れる国立公園があります。
  
 入口でお出迎えあり。入場に60元(1200円)
  
ここでも金色の建物が目立ちます。
 
 周りはバナナ畑
 
 修業僧の若い男の子はオレンジ色の布をまとっていました。
  
 マーケットはけっこうにぎわっていました。
 
ミッキーとどらみちゃんのパクリ発見!やはり中国だな~。
  
 ここではバナナ揚げがあったのですが、それがすごく美味かった!!
 
バナナ自体には味はないけれど、はちみつをかけて食べるとイイ感じ。
  
 カオジ(焼鳥)を昼食がてら頂きました。スパイスも美味しくて大量に注文。
 
 普通に人々の暮らしが見れる。
  
村の中にあるお寺
  
 竹細工を作る家
  
 陶器を作る家
   
紙を作る家
  
織物を作る家

伝統工芸村のように、それぞれ技術をもった家が並び、そこで生活していました。現在は観光名所にもなっているので、そこで作られたものを売って生活しています。
 
 もちろん、鶏もいるわけで…食糧にしています。
 
 周囲はバナナ畑
 
 織物の家はたくさんありました。
  
昔はここがミャンマーとの国境だったよ、という石碑もありました。中国は☆で境界を示す!
 
 この川が境界
 
 お酒を作る家
  
布を染める家
 
 けっこう2時間くらいゆっくりしてしまいましたが、午後から国境の方へ向かいました。
 
 バナナ畑を抜けて…
 
 にぎやかなマーケットの奥。
 
 この奥はミャンマーでした。
ラオス国境よりにぎわっていました。やはり出入りが多いのでしょうね。
ラオスより山がなだらかで、不法入国しやすそうでした。
ミャンマー国境近くには、麻薬撲滅!なんて看板も多かったので、このあたりはそうゆうのも多いのかもしれません。
  
 ここは宝石(翡翠)がとれる場所でもあるので、宝石がたくさん売られていました。
  
 もちろん、バナナやパパイヤ、マンゴーもたくさん
バナナはひと房2元(40円)ほどで安い!
  
 とりあえず、国境の雰囲気を感じてすぐに後にしました。
  
  途中に寄った場所。沖縄のシーサーに似ています。沖縄も中国文化の影響があるから、中国もインドの影響があるし、ずっとつながっているのだなぁ~と思いました。
  
 タイ族が建てたと言われる寺院でした。
  
中国語ではない文字がいっぱいで、献金した人の名前がずらりでした。
 
 中はこんな感じ。
  
  少し小高い丘にたっているのですが、そんなに高くない。ここでピクニックしている家族も発見。
  
 寺院に向かうまでに僧侶の仏像があるのですが、少し不気味でした。

三日目はこんな感じで終了です☆