2日目はラオス国境に行ってきました。
本当はミャンマー国境だったのですが、何かが閉まっている、という情報があって変更。ラオス国境へ。でも、友人の一人が胃腸炎でダウン。ホテルで休むことになりました。私ともう一人の友人とドライバーの3人でラオス国境に行くことになりました。
車で片道2時間

ドライバーさんは、そんなところに行って面白いの?ってな感じですが、中国のはしっこをみてきた私たちは、何か違いがあるのかを確かめに行きたくて目指しました。
きっと、他の人には理解できないんでしょうね。

高速が開通し、快適に進みました。10個くらいトンネルをくぐったと思います。

もう着いたよ、と言われた場所はここ。

国境なの?って感じですが、左の写真の建物がイミグレです。
この辺り、人がいてにぎやかですが、警備の人も少なく、ゆるーい感じ。

ラオスに行くにはこの建物に入って手続きをしないといけないみたいです。


館内の地図と説明が書いてありました。


入国しないのにのぞいてみる。


入国審査的なのがあって、そこを通ったらラオスに行けるのかな~。
見学だけで終了。

2階には免税店がありました。


とりあえず記念に、お菓子購入。


どこでも買えそうですが(笑)

建物を出て外はどうなっているのかというと…


ゲートがありました。
車などはここを通って行くそうです。
左はラオスから中国へ。右は中国からラオスへ…です。
そして、右奥から人が歩いてラオスに行くのが見えました。

たいして変化のない、国境には何もなかった・・・というのが感想です(笑)

近くに石碑があって、写真を撮っている人がたくさんいました。
写真では見にくいですが、China とFrance と書いてありました。
なんでだろう?と思って、後で調べてみたら、60年前にラオスはフランスから独立した事がわかって、それでか~と思いました。なるほど~。勉強不足でした。

そして、国境から1キロ範囲を歩いてみました。


ニワトリ発見


またニワトリ発見


またまたニワトリ発見

やたら多かった~。
お店は春節中だからか、ほとんど開いていなくて、ゴーストタウンのようでした。
それでも爆竹の跡はたくさんあって、中国を感じさせます。


お店に入ってみると、ほとんどタイのものばかり。
ラオス国境というのにラオスのものはなくて、お店の人に聞いてみたら、ラオスのものは水しかないよ、って言われました。

ラオスって物がないのか、タイが豊富なのか…これは国が貧しいことも意味があるのか、謎でした。

タイ産のお菓子発見!


ポッキーではなく、チョッキーって(笑)

タイにこんなのあるのか、と思いました。
中国と隣だから、タイもパクリ文化の影響があるのかな~。


もちろん、町並みという植木や植物も亜熱帯で中国らしくなく、歩いている人もどこか南国風。ザ、中国人という感じはしませんでした。


とりあえず、いろんな?はありましたが、中国のはての雰囲気を感じ、1時間ほどで国境の町を終了。

再び、2時間かけてシーサンパンナに戻りました。



昼食とフルーツを食べて、夕方からのんびり。

体調悪い友人も少し良くなったということでホッ


明日はミャンマー国境に一緒に行けるかな~

ラオス国境との違いを見てきたいと思います