ブログ -673ページ目

ブログ

保存用

こんにちは。

岡本大輔です。



昨日は10時開館の

帯広図書館に9:57に到着。


3冊本を借りてきました。



その一冊が本日紹介する

千田さんの書籍です。


昨日、読んで

早速紹介します。


書店ではお馴染みとなっている

千田さんの書籍は

帯広図書館にも3冊

あります。

(残り2冊は予約しました)。




まずは

自分の仕事の振り返り・・・

↓↓↓


「みんな一緒ですよ」という人間には

近づかない・・・

相手は自分が特別だと認めて欲しい。


ごめんなさい。

僕がケアマネで担当している

お客様・その家族


デイサービスの生活相談員として

訪問する場合もですが、



「みなさん、同じですよ」は

常套句になっておりました。




認知面の低下

下肢筋力の低下

などの相談で


「どうして、歩けなくなっているのに

あんなことするんでしょうかね?」


というご家族の相談に


この常套句で「逃げて」いた


と自分のケアを振り返ります。



みんな一緒だから

心配しないでくださいね。


というセミプロの僕の言葉は

お客様・その家族には

届いていない・・・



本当は自分とその家族が

特別だと、耳を傾けて

親身に話を聴いて欲しい

想いを理解してほしい・・・

その姿勢を見せて欲しい


というのが

お客様の気持ちだったのではないか


と僕はこのページを

読んで自分に問いかけました。



それでは

次に同じことがあった場合どうするか?



まず、「みんな一緒ですよ」

という常套句で逃げない。


お客様の話に耳を傾ける。


具体的な対応策は

聴かれない限り答えない


・・・というのは

お客様の訴えの多くは


対策を聴いているのではなく

自分が、自分たちが

こんなに大変だ、こんな状況なんだと

知ってほしいから。



人を動かす 新装版 にも

お客様の声に耳を傾けることの

重要性は言われてたではないか・・・


と反省でした。



今日から僕の目標です。

↓↓↓


タイムイズライフ・・・遅刻は殺人と同じ。

著者は言います。

タイムイズマネーだと

時間とお金が等価値になってしまう。


本当は違う。


時間があるからこそ

勉強ができ、人脈を広げることができる。

仕事ができる。


時間>お金


である。


ケアマネが

10分の遅刻をしたとしましょう。


待っていた担当者

待っていた本人

待っていた家族


全員の10分を

貴重な10分を


何かを生み出せるかもしれなかった

10分間を


ムダにしたのです。


特に、

高齢になったお客様にしてみれば

貴重な、貴重な10分間です。


著者が言う

遅刻は殺人と同じ。


これは言い過ぎでも

何でもない。


真実です。



僕たちより

確実に残りが少なくなった

お客様の貴重な時間を

削ることは


もはや犯罪だと思って


時間厳守

遅刻厳禁を

肝に命じて


仕事をします!!

千田さんの書籍紹介はこちら

↓↓↓

20代で伸びる人、沈む人

人生を最高に楽しむために20代で使ってはいけない100の言葉


20代で群れから抜け出すために顰蹙を買っても口にしておきたい100の言葉



チェック項目32箇所。「みんな一緒ですよ」という人間には近づかない・・・相手は自分が特別だと認めて欲しい。「ごめんなさい」の回数と人脈は比例する。面白い仕事は人が創りだす。雑用から逃げると死ぬまで雑用させられる。最悪の職場からヒーローが生まれる。 残業人間に仕事ができるわけがない。タイムイズライフ・・・遅刻は殺人と同じ。100点目指して期限切れよりも0点でも前日に提出。忙しい人は夢が実現しない。出世を否定した時点でお荷物社員まっしぐら。自分に実力がないのなら陰口は言わない。現在群がっているグループで自分の一生が決まる。力がある人間ではなく結果を出した人間が出世する。どんなに粋がっていてもサラリーマンは100%会社の看板のおかげ。立ち読みで終わる人は傍観者で人生が終わる。資格試験を目指すだけで自己陶酔しない。情報を知恵に昇華するのは人間にしかできない。素直にわからないと言えることから始まる。話した量が少ない人が最後に勝つ。意見は違って当たり前。友達の成功に拍手できる人が次の成功者。自分の陰口を言っている人は自分と友達になりたい人。相手に腹が立つのは相手に依存しているから。淡々と決断する。遅い決断は正しくても不正解。まずは挙手する。それから質問を考える。

おはようございます。

岡本大輔です。



本日の書籍紹介

2本立て、テーマは


「アナログの素晴らしさ」


です。




一冊目の吉本ばななさん、

僕は高校2年生のときに

国語の授業で出会ったのです。


「幸福の瞬間」という作品でした。


それから

大学生になる前、

母の書棚を見ると

吉本ばななさんの書籍が

あるじゃないですか!?


身近なところに

あることを知り、


僕は


「キッチン」


を読みました。


大学生になってから


TUGUMI(つぐみ)


を読みました。



僕がこのブログを開始する前に

実は少しだけ読書歴があり


その当時に読んでいたんですね。



・・・


あれから時代は移り変わり

学生だった僕は社会人に。



第35回朝活読書会

紹介された一冊に

「キッチン」があり、


そのときのプレゼンにも


「アナログの素晴らしさ」

という言葉をいただきました。



作品を読むと懐かしさがでます。


↓↓↓

ビデオを見ていたら・・・

ワープロを買った・・・

ダイヤルを回す・・・



これらのフレーズを読んで

今はDVDだし、

パソコンだし、

携帯電話にアドレス登録して

発信だなぁと


時代の流れをしみじみ感じて

おりました。



「外食・非常識経営論/大林豁史」より


本当に便利になった現代ですが

すべてをスピード主義

効率主義にするのはいかがなものか?



そう提言している通りだと思います。


携帯電話は便利です。


僕たちのお客様・・・

高齢者でも


今では携帯普及率は高くなっております。



しかし、残念ながら

使いこなせていません。


自宅にいるときは

携帯電話の電源を切ってしまいます。


「電気がもったいないから」だと

思います。


ボタンが小さいので

電話が鳴っても

うまく取れません。



・・・見えづらいのです。



「キッチン」の時代のように

ダイヤルを回して


受話器を上げるタイプの

電話の方が


お客様の馴染みがあります。


年配になって

使いこなせないものを

渡されても、お客様の表情や

言葉から、


「ありがた迷惑だ」

という想いが伝わってきます。



DOCOMO

au

ソフトバンク


など


携帯会社には

機能を限定した

シンプルフォンが

存在するけれど



結局、要介護認定を

受けている方々にとって


まだまだシンプルじゃない


ということなんです。



それだったら

いっその事

サイズを大きくして


受話器を上げて

ダイヤルを回す


携帯するのに不便な


携帯電話を開発した方が


意外とニーズがあるんじゃないかと

思います。


せっかくあるものを

使いこなせない!


とお客様の能力のせいにせず、

お客様の能力でも

使いこなせるものを開発したとき


携帯電話の普及率も

更に加速するのではないか?


と考えています。



65歳以上人口

3000万人


要介護認定を

受けている人

500万人。



充分商売として

やっていけそうじゃないですか?



アナログな携帯電話開発・販売


そして、

携帯電話操作教室開催


要介護認定を受ける前の人が

集まれる場所を作る・・・


電話での交流も増えて

携帯会社は契約増加と

通話料増で利益アップ。



年配の方は

病院以外で集まれる場所ができて

ひとりぼっちの寂しさを軽減

できる。


緊急時に携帯が使える。



年配の人にやさしい

デジタル機器開発が

必要だと感じています。






※「アナログの素晴らしさ」

についてはこちらの

書籍でも取り上げています。

↓↓↓


面白いことをとことこんやれば、

「起業」は必ずうまくいく。/栗原幹雄


吉本 ばなな
福武書店
発売日:1988-01


チェック項目5箇所。いつか必ず、だれもが時の闇の中へちりぢりになって消えていってしまう。ビデオを見ていたら・・・ワープロを買った・・・時代の流れ。人生は本当にいっぺん絶望しないと、そこで本当に捨てらんないのは自分のどこなのかをわかんないと、本当に楽しいことが何かわかんないうちに大っきくなちゃうと思う。ダイヤルを回す・・・。

チェック項目19箇所。会社の潰し方を勉強する。過去の失敗事例・・・ヤミ金に手を出して悲惨な結末を迎える。悪あがきをしないで潔く終わらせる。ブランドは顧客に対する約束。メニューを絞って商品を少なくすることで習熟度が増すため料理を早く提供できる。食材のロスが減る。人気薄のメニューは自動的に削除されるのでコアファンからのクレームはある。どんなにいいブランド、システムでも運営するのは人間。人間を変える。業態変更や撤退は最終手段。アルバイトが使い捨ての時代は終わり。業態開発はブームより定番を狙う。3店やってだめなときは潔く諦める。世代の好みを知る。パスタを食べる世代・・・40歳前後。それより上はうどん、そば。どれくらいの顧客がいるのか?ラーメンは命をかけて作る職人がいるので、組織では勝てない。すし屋も原価が高く、管理が難しい。宣伝やクーポンはいらない。そのときだけくるお客様では店が繁栄しない。テナントに入るときの考え・・・ファッションビルの8Fだから入店したのに後々パチンコ屋になってしまった。勝つときは大きく、負けは小さく。料理人は料理の技術はあっても味がわからない。高級レストランに食べ歩いて味を知ること。味6割、雰囲気2割、サービス2割。日本人は江戸時代以来ファーストフードに慣れ親しんでいる・・・そばやうどん、寿司。スローフード・・・懐石料理。一握りのコア人材を育てる。経営者のやるべきことはいい人材を採用し、いい人材を残すこと。いい人材を育てること。経営者のDNAを理解できる人間は少ないのでその少数を早く見極めて大事にする。だめな社員は何をしてもだめ。ルールを守ることを徹底する。いい会社になればなるほどだめな社員はいづらくなる。会社のためでなく自分のために働く。

こんにちは。

岡本大輔です。



昨夜は

2月の定例会議後に

社内研修を開催しました。



あかりデイサービスの

ご近所にある

(株)ソニックジャパンさんから

2名社員が来て


・介護の実態

→具体的な数字


・民間の介護保険について


の大まかに2点

勉強させてもらいました。




photo:01





さてさて、

介護の実態について

具体的な数字は

勉強会以前に僕は

興味があって読書で

学んでいましたので


記事を読んでくれている読者にも

アウトプットします。


↓↓↓

65歳以上人口2898万人。

男性1239万人、女性1659万人。

2013年度には3000万人を超す。


介護保険の第一号被保険者

(65歳以上人口)


約3000万人です。



要介護認定を受けている人は

約500万人です。


ちなみに勉強会で

教えてくれましたが


入院患者数は・・・


146万人です。


そう考えれば

要介護認定を受けている人は

多いですね。


2000年

介護保険開始したときは

200万人弱だったのが

10年で倍以上です。


(潜在人数が多いと

言われていますので
これからますます増加の

見込みです)。



ちなみに僕の住む

北海道は・・・


人口560万人

そのうち65歳以上人口

120万人


そして、

要介護認定を受けているのは

20万人


です。



僕たちのお客様は

北海道で20万人かぁ

としみじみ。


帯広の人口が17万弱ですので


要介護認定を受けている人だけで

一つの市ができるんだと

考えていました。



要介護状態になる要因

男女とも一位なのが・・・


ずばり

「脳血管障害」です。


介護年数は平均


45,5ヶ月


・・・つまり
4年近く。



4年以上のケースは35%ある

ということ。


僕らのデイサービスでも

創業してからずっと利用している

お客様が居ます。


8年になります。


けっして稀なケースではないということです。



65歳以上で

一人暮らしをしている割合は

女性20%程度

男性10%程度


ということです。



65歳以上で

年収が100-200万円の世帯が

30%程度あります。


もし要介護2が判定された場合

介護にかかる費用は年間で


60万円


要介護5だと


100万円


といわれています。


(介護保険のサービス以外の

費用も含む。)



国民年金満額でも

年間78万円。


要介護2になると

年間60万円の費用


残り18万円。


月に1万5千円で

生活となると


極貧生活です。



そうならないようにと

民間の介護保険が

あります。


(条件は様々ですが

一例として

要介護2の判定が出たら

60万円支給と言うのが

ありました。)



介護保険の施設で

働いているけれど


このようなことは

あまり知らないので

勉強になります。


本書の抜粋で気になったのが

↓↓↓



料理を何も手伝わない夫・・・34%、

20代は17%、

30代は27%

60代以上59%、

そうした夫を認めない妻83%。


料理をしない男が未だにいるんだと

びっくりしながらも

読みました。



(・・・実際、料理できない女性も

いるのだから、そこも数字で

出してほしいなぁと

思ったりもしますが)。



僕たちのお客様の世代は

性別役割分業の時代だったので

納得ですが、


少数ながらも20代、30代でも

料理を何も手伝わない人が

いるんですね。


家事をしない分

収入はかなり大きいと

良い方向に解釈させていただきます。



残念ながら僕一人の収入で

我が家の家計を

支えきれないので


僕の場合は

仕事も一所懸命

家事も一所懸命

させていただいてます。







上鵜瀬 孝志

角川学芸出版

発売日:2010-04-29










チェック項目10箇所。年間100万人の赤ちゃんが生まれるのが今の時代。団塊の世代の当時は年間270万人。受験戦争・・・日頃から勉強していれば競争率なんて関係ない。65歳以上人口2898万人。男性1239万人、女性1659万人。2013年度には3000万人を超す。定年後の起業・・・妻の納得と了解得る、見栄を張らない、うまい話や一か八かの話にのらない。料理を何も手伝わない夫・・・34%、20代は17%、30代は27%60代以上59%、そうした夫を認めない妻83%。身勝手翁問題は右肩上がり。自殺者3万人。60歳以上1万2千人。9%弱。原因は身体の病気の悩み、うつ、生活苦。自殺者の7割は男性。