おはようございます。
岡本大輔です。
本日の書籍紹介
2本立て、テーマは
「アナログの素晴らしさ」
です。
一冊目の吉本ばななさん、
僕は高校2年生のときに
国語の授業で出会ったのです。
「幸福の瞬間」という作品でした。
それから
大学生になる前、
母の書棚を見ると
吉本ばななさんの書籍が
あるじゃないですか!?
身近なところに
あることを知り、
僕は
「キッチン」
を読みました。
大学生になってから
「TUGUMI(つぐみ) 」
を読みました。
僕がこのブログを開始する前に
実は少しだけ読書歴があり
その当時に読んでいたんですね。
・・・
あれから時代は移り変わり
学生だった僕は社会人に。
紹介された一冊に
「キッチン」があり、
そのときのプレゼンにも
「アナログの素晴らしさ」
という言葉をいただきました。
作品を読むと懐かしさがでます。
↓↓↓
ビデオを見ていたら・・・
ワープロを買った・・・
ダイヤルを回す・・・
これらのフレーズを読んで
今はDVDだし、
パソコンだし、
携帯電話にアドレス登録して
発信だなぁと
時代の流れをしみじみ感じて
おりました。
「外食・非常識経営論/大林豁史」より
本当に便利になった現代ですが
すべてをスピード主義
効率主義にするのはいかがなものか?
そう提言している通りだと思います。
携帯電話は便利です。
僕たちのお客様・・・
高齢者でも
今では携帯普及率は高くなっております。
しかし、残念ながら
使いこなせていません。
自宅にいるときは
携帯電話の電源を切ってしまいます。
「電気がもったいないから」だと
思います。
ボタンが小さいので
電話が鳴っても
うまく取れません。
・・・見えづらいのです。
「キッチン」の時代のように
ダイヤルを回して
受話器を上げるタイプの
電話の方が
お客様の馴染みがあります。
年配になって
使いこなせないものを
渡されても、お客様の表情や
言葉から、
「ありがた迷惑だ」
という想いが伝わってきます。
DOCOMO
au
ソフトバンク
など
携帯会社には
機能を限定した
シンプルフォンが
存在するけれど
結局、要介護認定を
受けている方々にとって
まだまだシンプルじゃない
ということなんです。
それだったら
いっその事
サイズを大きくして
受話器を上げて
ダイヤルを回す
携帯するのに不便な
携帯電話を開発した方が
意外とニーズがあるんじゃないかと
思います。
せっかくあるものを
使いこなせない!
とお客様の能力のせいにせず、
お客様の能力でも
使いこなせるものを開発したとき
携帯電話の普及率も
更に加速するのではないか?
と考えています。
65歳以上人口
3000万人
要介護認定を
受けている人
500万人。
充分商売として
やっていけそうじゃないですか?
アナログな携帯電話開発・販売
そして、
携帯電話操作教室開催
要介護認定を受ける前の人が
集まれる場所を作る・・・
電話での交流も増えて
携帯会社は契約増加と
通話料増で利益アップ。
年配の方は
病院以外で集まれる場所ができて
ひとりぼっちの寂しさを軽減
できる。
緊急時に携帯が使える。
年配の人にやさしい
デジタル機器開発が
必要だと感じています。
※「アナログの素晴らしさ」
についてはこちらの
書籍でも取り上げています。
↓↓↓

