ブログ -447ページ目

ブログ

保存用

おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓









【出会い】
以前、幕別町図書館札内分館で借りて面白かったので、ブックオフの105円コーナーで購入していました。


【本書が伝えること】

ハードワークこそが先行投資! 働くことが最高の自己投資。


【気になった抜粋】

「大企業に入社して合コンに行って名刺を出して威張るやつがいるだろう? あれはかっこ悪いよ。……大企業にも、それを立派な会社に作り上げた人たちがいるんだ。その人たちが偉いんだ」。



「藤田、本当にできる営業ってのはな、社内のスタッフから人気があるんだ」。



「馬とフェラーリさえ買わなければ、あとは何やってもいいよ」。



吉野家の牛丼は、牛丼に特化してるから他者よりも美味しいんだ――。



「いい女はなかなか体を許さないだろう? だからいい女に見えるんだ。……いい会社にするつもりだったら焦る必要はないよ」。


【響いた抜粋と学び】
父親のように普通のサラリーマンになって、平凡な一生を終えるのは嫌だ――。


私、社長でなくなりました。/安田佳生 でも同じような言葉がありました。目の前が真っ暗で先が見えないことももちろん不安感が募るのですが、逆に目の前のゴールが鮮明すぎても、その鮮明なゴールがあまりにも自分の理想とかけ離れていても嫌なのです。


あなたの今目の前にはゴールが見えていますか? それはあなたが望んでいるものですか? 


「うまく話そうと思うな。自分の言葉でしっかりと考えていることを伝えろ。自然体でいろ。それが自分と商品に対する自信の裏返しなんだ」。


営業のトップが必ずしも口が上手いわけではない。ということを小説家で考えるとどうだろうか? 必ずしも抜群の文章力を持っている必要はない、ということでしょう。自分の言葉でしっかりと考えていることや想っていることを伝えること、表現することなのでしょう。


高齢者介護においても同じで、相手に適当に合わせてなあなあにしていても目の前のお客様には伝わりません。しっかりと伝えることです。


私は、土日はもちろんゴールデンウィークも休まず、夏休みもとらず、一日も休まず働き続けました、食事のほとんどは、インテリジェンスの社内にあった自動販売機でパンを食べていました。


子供たちが華々しく活躍するスポーツ選手に憧れるように、10代、20代の若者たちが「自分も起業してみたい」と夢を抱くような成功者のイメージを、私たち若い起業家が体現する必要があると思ったのです。


ネットベンチャーというと、華々しい感じで汗水たらして働くことに無縁な感じがします。


でも、それは単なる思い込みだったのです。藤田さんはオックスプランニングセンター時代やインテリジェンス時代に誰よりもハードワークをこなしていたのです。


仕事は質? 時間じゃない? それは違います。


量をこなし続けた結果、磨き上げられて質が高まるのです。プロスポーツ選手や芸術家、さまざまなジャンルでプロと呼ばれる人たちは必ず圧倒的な量(時間)をこなしています。


クレイフィッシュの松島社長解任……どんなことがあってもキレたら、ゲームオーバーなんだ……、プライドを傷つけられようが、理不尽なことを言われようが、謙虚に、忍耐強く、何があっても絶対にキレないこと、それを胸に誓ったのです。


介護の仕事をしている中で、お客様やご家族様、他事業所の担当などから理不尽なこと、理屈にはかなっているけどプライドを傷つけられるようなことが一度はあるでしょう。


それに対しての教訓がこちらです。


介護職のあなたも同じです。何度も何度も同じことを繰り返し訴えられてイライラするでしょう。


その現状を放置して現場に丸投げしている管理者、経営者がいるかもしれません。


もし、あなたがその場でキレて感情を爆発させればそのときのあなたの鬱憤は晴らせるかもしれません。


果たしてあなたの求める良い結果にはなるでしょうか?


キレたらゲームオーバー……。仕事に悩むあなたには酷かもしれません。しかし、キレたら終わりです。


【編集後記】 


先日の日曜日は下の子から要望がありました。

「公園に行きたい」

しかも、近所の公園ではなく1km歩いた先にある大きな公園です。


残念ながら雪に埋まっていました。

↓↓↓

photo:02


雪の中でもターザンロープで叫びます。

「あーーああーーーーー!!」

爽快だぜ!!

↓↓↓


photo:01


僕達の目的、それは”滑り台”。

明らかに雪で埋まって滑られない。下の子は言います。
「滑り台に行こう」

「―雪で埋まっているよ」

「いーの!!」

全身で滑り台に行きたいことを表現する下の子のパワーに負けて滑り台に向かいます。

photo:03


「ほら、雪で埋まってるしょ?」

そんな言葉を無視して滑り台を歩くわが子。

↓↓↓


photo:04




ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。


こんにちは。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓























【出会い】
読書会の仲間が浅見帆帆子さんの書籍を紹介していたのを見て、帯広図書館で読みました。


【気になった抜粋】
夢の動機は「こうなりたくない」ではなく、「こうなりたい」から始めよう。


ほかの人の幸せの基準は、あくまで「ほかの人の基準」、あなたはあなたの基準でいい。


迷ったら本音で選べばいい・・・特に理由はないけれど、「それいい!好き!素晴らしい!」」と気が動いたこと、「やったほうがいい」と心が叫んでいること、なんだか気になること。今日から新しい自分!!新しい朝になったら、いつでもリセットできるのです。


病気になってはじめて健康のありがたみがわかる、失ってみてはじめて大事なことに気付く・・・。


どんなに嫌な親だと思っても、家族に何もしてもらっていないと感じても、親がいなければあなたは生まれてこなかった。


「物」の幸せは一時的、その物がなくなったら、一瞬でも終わるから。


なにも起きていない(=無事)というのは、それだけですごくありがたい、なにもなかった今日に感謝。


【感想】

浅見さんの書籍では幸せは「〇〇するもの」という捉え方ではなく、すでに幸せの要素は存在しており、あなたがそれに気づくだけというスタンスです。


僕達の多くは「〇〇だから幸せ」と理屈を考えてしまいます。しかし、理屈はいくらでも作ることが出来るのです。


また、相対評価で慣らされた僕達はどうしても行動のたびに”周囲の人はどうだろうか?”、”周りの人はやっているのか?”、”僕のことをどう思うだろうか?”なんてことを考えてしまいがちです。


あなたの幸せはあなたにしかわからないのです。


他人は他人の感性と価値観でしかないのです。あなたの感性と価値観はあなたしか持ち合わせていないのです。



ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。














おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓











【出会い】
幕別町図書館札内分館にて発見しました。

人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた/原マサヒコ が面白かったので、著者が原マサヒコさんだから即手に取り、借りました。

【本書が教えたいこと】
カイゼン!
※ 最近流行りのストーリービジネス書ですね(勝手に名付けました)。

【気になった抜粋】
「職場や家の環境は清潔か? ビジネスマンにとって大事なことの1つは体調を崩さないこと」。


「しつけというのはだな、子供に言って聞かせるのとは少しばかり違う。これも2つ意味があって、1つはビジネスマナーを守ること、もう1つは継続させる仕組みを作ること」。


「文化というのは個々の意識を変えるところからしか生まれんのだよ」。


「人の喜びというのは、何かを買った時だけではない。期待を上回った時に増幅されるものなんだ」。


「1つの仕事だけすることを『単能工』、反対にその現場にあるいろいろな仕事を出来るようになることが『多能工』」。


「日本という国では、どうにも『残業』と言ってしまえば、許される風潮があるからな。何で残業しているのか、その中身をよく見る必要がある。昼間にムダな時間を過ごしている場合も大いにあるからな」。


「『向いてない』とか『出来ない』とかいうやつのほとんどがただの思い込みだ。……お前らみたいな若造に『向いている』とか『向いていない』なんて判断できるわけだないだろう」。


「新しい視点や考え方を得るためにも、非常識な目標を設定することは大事なんだ」。


【響いた抜粋と学び】
「整理というのは必要なモノとそうでないモノを区別して、必要でないモノをすてることだ。そして、整頓というのは『整理して残った必要なモノ』を分かりやすく表示させていくことなんだ」。


勉強不足ですいません。今日の今日まで「整理整頓」は四文字熟語だと思ってました。整理は必要・不要を区別する、整頓は区別された必要なものを次に使いやすいようにすることなんですね!


モノを探している時間……年間150時間「まずはモノを探している時間を意識してみなさい。何かを探しているな、と思ったらその時間をゼロにするためにどうしたら良いか考えてみるがよい」。

違う書籍でもたびたび目にすること。働く人の多くは探しもので時間をとられている。

年間150時間というのは、一日8時間、週40時間と換算すると約1ヶ月にあたります。

僕達は一ヶ月は探し物を仕事としてしまっているのです。


「ちゃんと折り目の付いたスーツを着て、身だしなみを整えるのだ。見た目だけでも人の印象というのは全然変わってくるからな」。


大学生の頃の社会福祉士の受験資格を得るための実習に行った時のことです。


僕は知的障がい者施設での実習でした。その施設で確か焼肉屋さんに食べに行く行事があったときのことです。


僕の履いていたジャージの左膝には穴が空いていました。


僕はそれ以前にボランティアで他の知的障がい者施設に行ったことがあり、そこにいる利用者様にウ〇チをつけられてしまった女の子がいたことを覚えていました。


そのとき、ボランティア先の職員は言いました。

「こういうことがあるから、変な話だけどあんまりいい服は着てこない方がいいんだよ」


僕は真に受けすぎました。汚れて困らない服でいいんだと思いました。

穴あきジャージは汚れても何してもまったく困りません。実習自体には支障はないでしょう。


しかし、違うのです。外出すると言うことは社会に出ること。社会に出るときに”身だしなみを整える”のは当たり前のマナーなのです。


僕は分かっていませんでした。


実習先の職員が申し訳なさそうに言いました。

「ごめんね。そのジャージだけ取り替えてくれるかな?」


今なら、当たり前と分かります。もし自分の子供が外食するのに穴が空いたジャージを着ていこうとするならば、社会のマナーを説くでしょう。


しかし、当時の僕は意味がわかりませんでした。穴が空いていて何が悪いんだろう……? 僕はしぶしぶジャージを交換したのです。


「お客様にとって何が必要なのか、どうしたらよいのかを徹底的に考えろ。それを考えたうえで話をし、行動しなさい。それから、誰に給料をもらうのかを忘れないことだな」。


僕達は誰から給料をいただいていますか? 会社から? 不正解です。

お客様から? 半分正解です。


介護保険料は公費+保険料+利用者負担となっております。


公費は国と都道府県・市町村の税金です。保険料は40歳以上64歳以下の第2号被保険者と65歳以上の第一号被保険者が負担しています。


それにプラスしてサービスを実際に利用しているお客様の自己負担1割です。


僕たち介護業界に従事する人たちはこのように目の前のお客様だけでなく、見ず知らずの40歳以上の方たちから給料をいただいていることになるのです。


高齢者だけでなく、介護を必要としていない人たちからまで、お金をいただいていることになるのです。



【編集後記】

先日の日曜日、またも4歳の次男と長女と一緒に札内駅に行きました。

幕別町の公共施設――札内スポーツセンター、幕別町トレーニングセンター、札内駅などに本棚があります。


これは図書館で使った書籍などが入っている本棚で自由に借りたり、もらったりしてよいのです。


僕も先日一冊いただきました。そのお礼といってはなんですが……

↓↓↓


photo:01


自宅で読まなくなった書籍を8冊本棚に入れてきました。

帯広から帰ってくると早速数冊次の方の手元に旅立ったようです。


たくさんの学びと気付きをありがとうございます!旅立った先でもお元気で!




ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。