ブログ -448ページ目

ブログ

保存用

こんにちは。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓













【出会い】
帯広図書館の本棚を見ていたら”興味深いタイトルだな”と手にとりました。そのまま借りました。


【NEXT READINGでの学び】
(ヒトが病気になって学ぶことは何ですか?)・・・本書にはその理由はないが、病気には病気になる必然の理由がある。
(病気になるのは当然ではないか?)・・・感染症、進化環境と現代環境とのミスマッチ、適応の副産物により病気が 生まれる、当然だが理由が・根拠がある。
(生活習慣病での運動の大切さは?)・・・狩猟最終生活で狩り採集で移動や肉体労働をしていた、農耕・牧畜と運動をしていた、飢饉への対策・・・節約遺伝子。
(おたふくかぜ?)・・・急性伝染病、耳下腺が腫れて特有の「おたふくさん」のような顔になるので5ー15歳、罹患率高い。パラミクソウィルスというRNAウィルスによって引き起こされる。野生の鳥に常在している。紀元前5世紀から存在を確認している。


【総評】

病気に対して一般的に思われていることは、病気の根源をなくすこと根だやすことが人類にとってよいこと、ではないでしょうか?


そもそも、なぜ病気は存在するのでしょうか?


倫理の学びの中に、「病気は生活の赤信号」とあります。病気になる……風邪をひく、肝臓を悪くする、など症状が出たとしたら、その病気は何を訴えているのか?

体調管理をしっかりしていない、お酒を飲みすぎている、摂生しなさい、病気はそういうサインだと教えていると説きます。


本書ではそのような哲学はありません。病気には必然の理由があるとしています。

数年前、鳥インフルエンザがテレビを賑わせました。元々、鳥類など動物が媒体となって病気が伝染することがあります。


僕達人間が動物達と接するがために病気があるのです。


あなたの学びはどうでしょうか?




ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。

おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
↓↓↓












【出会い】
帯広図書館の新刊コーナーで見つけました。


【本書のテーマ】
海の神秘が僕達に訴えること。

【気になった抜粋】

歴史をひもとくと、すでに紀元前11世紀に、中国・周の武王がトラやサイ、さらには鳥類や魚類などを自らの庭園で飼育し、「知識の園」と称していたことが記録に残されている。


日々の生活では見られない、海のなかに暮らす同じ地球の仲間たちの姿を見たいという欲望や好奇心に応えることは、先に述べたように動物たちへの”悪行”ではあるが、そんな水族館が求められていることもまた事実だ、大切なのは、人間の利己的な慾望だけにとどまらず、その先に活かす道を考えることだろう、それが「教育」であり、「自然保護」だ。

【響いた抜粋と学び】
北海道の旭川市には奇跡の動物園と言われる旭山動物園があります。

未来のスケッチ/遠藤功旭山動物園」革命/小菅正夫 など僕は数冊読みました。


そこで、本日は日本の最南端、沖縄県にある「美ら海水族館」が舞台です。


旭山動物園のキーワードの一つは”スター不在”です。プロスポーツチームでも昨今、各国のスター選手を集め、銀河系最強軍団とうたわれたレアル・マドリード、地上最強打線で優勝を狙った読売巨人軍、金にモノを言わせてスター選手を集めたニューヨーク・ヤンキース、キング・レブロンが移籍しビッグスリーがそろったマイアミ・ヒート、これらのチームが必ずしも優勝できたのかというと、そうではないのです。


チームスポーツですのでチームメイトがいかに実力を発揮し、チームに貢献するかなのです。


旭山動物園にはプロスポーツチームで言うスターはいません。しかし”行動展示”という動物をいかによく見せるかで勝負したのです。


さて、「美ら海水族館」はどうでしょうか?


私たち沖縄美ら海水族館は大型動物に着目した、ほかの水族館で見られなかった世界最大の魚類であるジンベイザメ、最大のエイであるナンヨウマンタ、さらにオオメジロザメの大型個体など、展示効果の高い種の飼育・繁殖に力を注いできた、沖縄美ら海水族館には”世界一”と”世界初”が数多く揃っている。


水族館ではスターをいかに集めるかがカギとなっているようです。これはなぜかというと、陸生動物はだいたいが解明されています。


一方で、海の中には未確認生物がまだまだたくさんいるのです。


海の中は分からないことだらけだ、分からないことが分かるから話題になる、話題になれば見てみたくなる、だから、水族館に人が集まる。


深海に生きる魚や生物、僕達が日常では絶対に見ることができないクジラ。海の中には研究者すらも知らない世界があるのです。


介護の世界で言えば、”認知症”というのはまだまだ解明されていないことです。”認知症”を解明しようと医師や介護職など様々な人が研究しています。


ところで、みなさんはイルカとクジラはどこがどう違うのかご存知だろうか、実は生物学的には、どちらも同じ鯨類(クジラ目)であり、イルカとクジラを明確に区別する定義は存在しない、一般的には生体の体長がおよそ4mを超える種をクジラ、それより小さな種はイルカと呼ばれている。


生物学に詳しい人にとって当たり前なのかもしれません。僕は知りませんでした。イルカとクジラは同種であり、大きさによって呼び方を変えているくらい。

しかも、イルカの中には4mを超すイルカがいます。明確な区分けはされていないのが現状です。


海の中にはまだまだ知らないことばかり。ここから学ぶことは、僕達は知らないことを知りたい!という欲があるということ。


「本を読む」という行動もその欲からだと思います。


小説を発表する際には読者のあなたに、「え? そうだったんだ!」という知識欲をそそる部分を入れることを心がけます。


【編集後記】

好評をいただいている「初日の出」の写真です。

カメラの撮影設定を訳もわからずイジってから撮影した風景です。

↓↓↓

朝4時起きで活動し、圧倒的読書量で介護業界に革命を起こす男のブログ


なかなか、幻想的でいいんじゃないかな。先日ブログの記事に載せた写真と同じ場所で撮った写真なんですよ。




ここまでお読みいただきありがとうございます。

コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。
返信は24時間以内にいたします。
※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。





こんにちは。岡本大輔です。



第25回社会福祉士及び介護福祉士国家試験本番まで残り1ヶ月を切っています。


僕は介護福祉士の国家試験を受けたことがないので(大学卒業と同時に資格取得でした)、社会福祉士について話します。


社会福祉士は覚える範囲が広く、問題数が多い。1年間かけて勉強しないと合格できない、と言われています。


それって本当でしょうか?


1年かけて勉強したら、合格するかもしれません。しかし、合格した受験者の3割程度の人たちって全員一年間かけて勉強したんでしょうか?


僕は違うと思います。


一年かけて勉強したって落ちる時は落ちるんです。

なぜなら、試験に合格するには、「どれだけ勉強したか」ではなくて、本番で「どれだけ正解が出せるか」なんです。


一年間かけて勉強した……だから合格ではないのです。

一年間かけて勉強した……正解させる力が向上している、なのです。



今ようやく、勉強を開始している人に朗報です。

一年間かけて勉強しなくても合格することがあります。それは僕がそうだったからです。


僕は試験本番の2週間前に過去問を購入しました。

周囲の人からはこう言われました。

「今から? もう遅いんじゃない?」


社会福祉士国家試験の合格条件に”一年間かけて勉強した者”とあるならば僕は今でも社会福祉士の資格を取得していないでしょう。


でも、僕は社会福祉士の資格を取得しています。


そうです。僕は諦めずに勉強したのです。たった2週間でしたが、勉強したのです。

この勉強した2週間はあっという間でした。人生で一番勉強した2週間だったかもしれません。

もちろん、仕事がありました。仕事の休憩時間はもちろん、過去問を解いています。

帰宅後、夕食と風呂を終えたら僕は1時間半近く過去問を解きました。


試験前日、幕別町札内から3時間掛けて鈍行列車で試験会場がある釧路市に行きました。

車中でも僕は過去問を解きました。列車酔い? 集中していれば酔いません。ホテルに着いてからも僕は過去問を解きました。


試験前夜僕は21時半に寝ました(すでに早寝早起きだったのです。)当日、僕は4時に起きました。もちろん、過去問を解きました。


どれくらいの期間勉強したのか、ではなくてどれだけ集中して勉強に取り組んだのか、そして本番にその力を発揮できたのか? ここです。発揮しなければ意味がありません。


僕は合格基準点に達していました。4度目の受験でついに合格したのです。



さて、今月の第25回会福祉士国家試験を受験されるあなたに聴きます。


それでも、諦めますか?


まだ間に合うんじゃないですか? なんで一生懸命にならないんですか?


諦めたらそのままです。でも、やってみたら……やり続けたら未来は変わりますよ。



※予想問題より過去問題がオススメです。目の前にいるご利用者様を


ここまでお読みいただきありがとうございます。


やっぱり、自分の人生を変えたい方は今すぐ最寄の書店で過去問を購入しましょう。

一応、過去問の購入リンクも貼っておきます。


↓↓↓