昼の紹介はこちらです。
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実業之日本社
発売日 : 2013-05-18
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【出会い】
帯広図書館の新刊コーナーで出会いました。
【本書紹介のねらい】
~本書抜粋より~
男女共に、ぽっこりお腹に悩んでいる方は多いのではないでしょうか、ぽっこりお腹の原因は便秘や内臓脂肪の蓄積と考えられ、これらを解消にするには食物繊維をしっかり摂ることが大切です。
大麦の一番の特徴は、プチプチとした食感、スープやサラダの具にすれば主食感覚で食べることができ、かみごたえがあるので少量でも満腹感が得られます。
食関係の書籍は好んで読んでますので、気になりました。明日の朝食……いえ、今夜の食事に大麦いかがでしょうか?
【響いた抜粋と学び】
監修のはくばくとは会社名で精麦加工の最大手です。お客様に愛される「はくばくブランド」になるために独自な価値開発を行なっています。
大麦はイネ科の穀物で、1万年以上前から栽培されていた世界最古の作物のひとつ、米やとうもろこしと並び、世界三大穀物といわれています。
大麦はすぐれた栄養価をもつ食品です、でんぷん(炭水化物)を主成分とし、米によく似ていますが、骨や歯を丈夫にするカルシウムは精白米の約3倍、貧血予防に効果的な鉄分は約2倍、そのほか、カリウムやビタミンB1、たんぱく質といった栄養素を多く含んでいます、特に大麦は食物繊維の宝庫、その含有量は、精白米の約17倍、玄米の約3倍、さつま芋の約4倍といわれています。
一万年以上前から栽培された世界最古の作物。それが大麦。
栄養価の面でも優れており、活用しない手はありませんね!
まずは[1日1食の大麦ごはん]から始めてみましょう、ベストタイミングは朝食! 私たちの体は血糖値が急上昇すると、一気に血糖値を下げようとします、大麦のように徐々に血糖値が上がる食品だと下がるのもゆるやかで、遊離脂肪酸が多く分泌されません。
大麦の水加減は大麦の2倍と覚えておくと、好みの量の大麦を加えて炊く場合も安心です。
大麦を活用するにはゆるやかに血糖値が下がるのに最適な朝です。今夜練習して、明日の朝から本格的にスタートしてみてはいかがでしょうか?
本書タイトルにある”ぽっこりお腹”ですが、単なる食べ過ぎ、と決められるものではありません。モノが溢れている日本では想像できないかもしれませんが、”栄養失調”の可能性があるのです。
現代の日本で”飢えること”というのはセーフティネットからこぼれ落ちたごく少数しかありえないのかもしれません。
しかし、必要な栄養が摂れているかどうか、というのは別問題です。
高齢者介護をしていても、手足は細いのにお腹だけ出ている人っていませんか? 昔、お会いした人がそうだったのですが、あれはおそらく栄養失調なのだと思います。
炭水化物やたんぱく質など必要な栄養を摂らずに甘いものばかり食べると、カロリーだけはとれていて、必要な栄養がないため、身体が反応するのです。
要注意ですよ。若い世代でもお腹が出ている人がいたら、それは単純な食べ過ぎではなくて、余計なモノをとっている可能性プラス必要なモノを取れていない可能性がありますよ。
大麦がその問題を解決してくれるかもしれません。
本書のメニューを二つ添付します。
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納豆を毎日欠かさず食べる僕には最適なメニューです。美味しそうです!
こちらはチャーハンにしてあるので、子供も美味しく食べられそうですね! 昼ご飯に最適です。
まずはプリントアウトしてお試しあれ。
その他の食事関係の書籍
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◎参考書評(まずは抜粋を読みたい方へ)
【他の参考書籍(すぐに読みたい人はこちらへ)】
子どもの「パン食」は今日からおやめなさい!─栄養学不要論 (講談社プラスアルファ新書) [新書]
お腹からやせる食べかた [単行本(ソフトカバー)]
食事や食品についてのことが書かれています。本日の紹介書籍と一緒に読まれると理解が深まりますよ。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
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