人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法/和田裕美 | ブログ

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おはようございます。岡本大輔です。
本日の紹介はこちらです。
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【出会い】
大好きな和田裕美さんに会いたくて帯広図書館で検索しました。まだ読んでいない和田裕美さんの書籍だったので借りました。

和田裕美さんの書籍の紹介記事はこちらです。
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幸せをつかむ!時間の使い方/和田裕美
ぼくは小さくて白い/和田裕美
15歳から学ぶ「陽転思考」のきほん/和田裕美
一言変えるだけで!もっと人に好かれる話し方/和田裕美


【本書紹介のねらい】
この本の効果……自分を許せます、人を好きになれます、人間関係で悩むことがなくなる、もしくは少なくなります、イライラしたりするのがばかばかしくなります、人が協力してくれるようになります、会社で評価が上がります(仕事も楽しくなります)、苦手な人とも仲良くなれます。

人間関係に悩む人にオススメします。和田さんは「こうすれ、あーすれ!」と自己啓発にありがちな言葉は一切なくて優しく「こうしてみたらどう?」と教えてくれるので自己啓発嫌いな人にもオススメです。



【気になった抜粋】
人は「ありがとう」と言うのも好きだけど、「ありがとう」と言われるのは、もっと好きです。

誤解だったとしても、先に謝ってしまう。鏡の前でいいこと考えて、まず心の中で「にっ」と言うことで、同時に「にっ」と口角を上げる、笑うようにしたら、きっと表情も変わってきます。

誰かを褒めるときは2回に分けて……「あの企画書いいですね」よりも、「あの企画書の内容もよかったし、プレゼンのトークはさらにわかりやすくて感動したよ」というように、バリエーションを変えてさらに相手に届くように褒める。

相手を立てる……「〇〇部長の意見をもとにひらめきました!」、「課長の意見を取り入れて作成してみました」などと言うと、きっと相手は悪い気はしません。

自分が正しいというわけでもないんですよね、持っている「ものさし」が違うだけ、それが価値観です。

【響いた抜粋と学び】
相手の人は基本的に否定されたり疑われたりするよりも、「ほんとう?」と目をきらきらさせて信じてもらったほうが嬉しいし自尊心が上がる。

なるほど~と思いました。ちょっとした違いで相手に与える印象が違いますね。僕が話していて「うそ~」といわれるのと「え、本当?」と言われるのではやはり後者の方が印象が良く感じます。

僕自身も相手の話を聴くときは気をつけます。

話すことは理解のスタート、話さないことは誤解のスタートです。

実に覚えのあることなので抜粋しました。それは小学校5年生のときです。隣のクラスにある一人の転校生がきました(女の子)。で、当時僕がよく遊んでいた友達がその女の子宛に僕の名前で勝手にラブレターを書いたわけです。
僕にしてみれば身に覚えのないことなので「へ?」って感じなんですけど、隣のクラスの女の子達はもちろん、僕がその手紙を出したと思って本気で怒ってるわけですよ。僕はその手紙もどんなことが書いてあるか知らんので、正直何がなんだか……でしたし、弁解もしなかったんですね。だって自分が誤解を招く人間だ何て思ってないし、相手もそう思っているに違いないと思ってましたから。

でも違ったわけで、僕が話さなかったので、それからずーっと誤解のままです。黙っていた方がいいのは僕に故意・過失があって言い訳するくらいなら黙って「ごめんなさい」と言えばいいのだとあれから20年近く経ってわかったことです。

あなたと一緒にいることが楽しいと思う人をたくさんつくることが、本当の「人生の勝者」ということ。好かれるっていうのは、一緒にいて心地よくて、一緒にいたくなって、一緒に何かやりたくなって、ああ、この人は自分を受け入れてくれてるなぁと、しみじみと思える相手になるということです。

人は好きな人から物を買います、売れる人になるために必要な条件が「人が好き」ということであれば、好かれる人になる条件も、「人が好き」であるということだけです。

商品に磨きをかけるのはもちろんとして、もっと簡単なことがあなた自身の人となりを磨くことなんですね。人となりを磨くとは難しいことではなくて、元気良くにっこり「おはようございます!」と先手の挨拶をする。ゴミが落ちていたらすすんで拾う。本当に難しいことではなくて人として「当たり前」と言われることです。

これらの継続が好かれる人になり、一緒にいて心地よくて、一緒にいたいと思われるのだろうと感じます。

【編集後記】
和田裕美さんのポッドキャスト
「WADA CAFE」 は毎週月曜日昼頃更新されます。



週始めに和田さんの癒しの声でいっぱいワクワクしましょう。

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朝4時起きで活動し、圧倒的読書量で介護業界に革命を起こす男のブログ-image



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