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朝日町shellのブログ

朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

こんにちは。


今回は、以前ブログでも紹介した「朝日町産業創造推進機構・雇用創造推進協議会」さんが育てている健康な放牧豚、あっぷるニュー豚(トン)を見てきました。


リンク:機構さん記事


何故あっぷるかというと、リンゴを食べてる豚だからそうです。
なんか、リンゴの逸話で有名なアイザック・ニュートンを連想してしまいますね。

見学の許可を得た後、早速養豚場へ向かいます。
凄く山奥なので、本当にここにあるのか?という不安感が湧いてきます。

途中、道を間違えたりしたので、民家に飛び込んで道を聞いてなんとか辿り着きました。
豚の世話をしている方に許可を得て、消毒後に放牧場に足を踏み入れました。
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いましたいました、健康そうな豚さん達が。
猛ダッシュして来た豚さんにビビりながらも写真頑張って撮ってみました。

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それにしても、此処は臭いがビックリする程しないということです。
健康に育てると、やっぱりこうなるのですね。
私が抱いていた養豚場の臭いのイメージとは全く違います。
この豚さんの取得を約束していただいた、機構さんに対しては感謝感激です。
以前は生ハムとして試食させていただきましたが、これは秋の産業まつりに絶対に何かのメニューで出す!という強いモチベーションが溢れ出るのでした。


お読みいただきありがとうございました。


こんにちは。


今回は、今は入手不可能となった幻のダチョウ食材をご紹介させていただきます。


それはいつもお世話になっているアップル路鳥のお店、ロイフェンさんの「ミ・フトランゼ」です。


リンク:ロイフェンさん


多分、名前の由来は"この肉の身を食べても肥らんぜ"かな?
ダチョウ肉の燻製です。
リンゴの木を燻製にする際、使用しております。
ちなみに値段は言えません。

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この貴重な肉を、ロイフェンさんのご好意で譲っていただきました。
私がこのような高級食材を食するのは、最初で最後かもしれません。(笑)

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見れば見るほど食べるのが惜しくなる程の美しさ。
でも、食べないと味が分からないので食べて見ました。

すごく柔らかく、臭みが一切なく、肉の旨味が凝縮された感じです。
これはワインに合う。すごいものを食べてしまったという感想です。
ロイフェンさん、本当にご馳走様でした。

これは幻にするには惜しいので、皆さんに食べてもらえる作戦たてなきゃいけないかもです。

お読みいただきありがとうございました。


こんにちは。


今回は、朝日町ならではの手作り石けんをご紹介します。


先日、朝日町の特色を活かした石けんの製造・販売をされているataraxia(アタラクシア)の白田さんにお会いする機会に恵まれました。


彼女はとても優しい方でして、気さくにいろいろなことを教えてくださいました。石けんに対する「熱い思い」もたくさん聞かせていただきました。


彼女の展開されている石けんは全部で4種類ありますので、4回シリーズで、1種類ずつご紹介していく予定です。


彼女の商品のコンセプトは、肌にやさしい手作り石けんを、朝日町で作ることだそうです。朝日町はりんごとワインの町ですが、そうした「地の色」が表現された「ここでしか手に入らない商品」を作っていらっしゃいます。


原材料は、牛乳石鹸の石けん素地をベースに、彼女が栽培されている無農薬の乾燥ハーブとその抽出液、朝日町産の天然はちみつ(りんご蜜)、および朝日町ワイン(白ワイン)が使われています。
ちなみに、オイルは不使用とのことです。


商品の種類とお値段です。
「ラベンダー」450円
「ローズマリー」450円
「カモミール」450円
「白ワインラベンダー」500円

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これです、これです。


石けんの大きさは、縦が7㎝弱、横が5㎝程です。
完全手作りなので、微妙に差がありますが、重量は
65gです。


今頃の汗をよくかく時期には「ラベンダー」が、そして秋冬の乾燥する時期には「カモミール」がおススメだそうです。


まず、我が家では、「ラベンダー」を使用してみました。


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それまで大手メーカーのドラッグストア等でよく売られている浴用石鹸を使っていましたので、しばらくそれと使い比べてみました。


個人的な使用感を申し上げますと、 ハーブの強い香りがしない、 肌に香りが残らない、 泡立ち・泡切れが良い、 洗浄後肌がつっぱらない、 メーカーの石けんと並べて置いていますが、無意識に手に取って使うのは、「ラベンダー」の石けんです、家族も然り。
劇的に肌に効果があるわけではありません。日常的に使っているうちに、何となく、肌の調子いいかも、と感じています。
乾燥して痒くなることがあったのが、ほとんどなくなりました。


使用感については、個人差がありますので、誰にでも上記のようなことが当てはまるわけではないと思います。


とはいえ、


「何で洗うか」は、とても大切なことなのでしょうね。


4種類とも、りんご温泉の売店で販売されています。
秋に開催される産業まつりでも販売予定だそうです。


次回は、「ローズマリー」をご紹介する予定です。