こんにちは。
今回は、今は入手不可能となった幻のダチョウ食材をご紹介させていただきます。
それはいつもお世話になっているアップル路鳥のお店、ロイフェンさんの「ミ・フトランゼ」です。
多分、名前の由来は"この肉の身を食べても肥らんぜ"かな?
ダチョウ肉の燻製です。
リンゴの木を燻製にする際、使用しております。
ちなみに値段は言えません。
この貴重な肉を、ロイフェンさんのご好意で譲っていただきました。
私がこのような高級食材を食するのは、最初で最後かもしれません。(笑)
見れば見るほど食べるのが惜しくなる程の美しさ。
でも、食べないと味が分からないので食べて見ました。
すごく柔らかく、臭みが一切なく、肉の旨味が凝縮された感じです。
これはワインに合う。すごいものを食べてしまったという感想です。
ロイフェンさん、本当にご馳走様でした。
これは幻にするには惜しいので、皆さんに食べてもらえる作戦たてなきゃいけないかもです。
お読みいただきありがとうございました。

