朝日町商品その6-蜂蜜ハーブ石けん | 朝日町shellのブログ

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この町には素敵がたくさんあります。

こんにちは。


今回は、朝日町ならではの手作り石けんをご紹介します。


先日、朝日町の特色を活かした石けんの製造・販売をされているataraxia(アタラクシア)の白田さんにお会いする機会に恵まれました。


彼女はとても優しい方でして、気さくにいろいろなことを教えてくださいました。石けんに対する「熱い思い」もたくさん聞かせていただきました。


彼女の展開されている石けんは全部で4種類ありますので、4回シリーズで、1種類ずつご紹介していく予定です。


彼女の商品のコンセプトは、肌にやさしい手作り石けんを、朝日町で作ることだそうです。朝日町はりんごとワインの町ですが、そうした「地の色」が表現された「ここでしか手に入らない商品」を作っていらっしゃいます。


原材料は、牛乳石鹸の石けん素地をベースに、彼女が栽培されている無農薬の乾燥ハーブとその抽出液、朝日町産の天然はちみつ(りんご蜜)、および朝日町ワイン(白ワイン)が使われています。
ちなみに、オイルは不使用とのことです。


商品の種類とお値段です。
「ラベンダー」450円
「ローズマリー」450円
「カモミール」450円
「白ワインラベンダー」500円

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これです、これです。


石けんの大きさは、縦が7㎝弱、横が5㎝程です。
完全手作りなので、微妙に差がありますが、重量は
65gです。


今頃の汗をよくかく時期には「ラベンダー」が、そして秋冬の乾燥する時期には「カモミール」がおススメだそうです。


まず、我が家では、「ラベンダー」を使用してみました。


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それまで大手メーカーのドラッグストア等でよく売られている浴用石鹸を使っていましたので、しばらくそれと使い比べてみました。


個人的な使用感を申し上げますと、 ハーブの強い香りがしない、 肌に香りが残らない、 泡立ち・泡切れが良い、 洗浄後肌がつっぱらない、 メーカーの石けんと並べて置いていますが、無意識に手に取って使うのは、「ラベンダー」の石けんです、家族も然り。
劇的に肌に効果があるわけではありません。日常的に使っているうちに、何となく、肌の調子いいかも、と感じています。
乾燥して痒くなることがあったのが、ほとんどなくなりました。


使用感については、個人差がありますので、誰にでも上記のようなことが当てはまるわけではないと思います。


とはいえ、


「何で洗うか」は、とても大切なことなのでしょうね。


4種類とも、りんご温泉の売店で販売されています。
秋に開催される産業まつりでも販売予定だそうです。


次回は、「ローズマリー」をご紹介する予定です。