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朝日町shellのブログ

朝日町の事を中心に書いていきます。
この町には素敵がたくさんあります。

こんにちは。


今回は以前から紹介させていただいております、朝日町SHELD焼きそばのデザインが完成しましたので、それを見ていただきたくて、写真載せました。
デザインに協力していただいたのは、米沢藩の上杉デザインアーティスト女史です。
リンク:米沢からの援軍


さすがプロ。

あっという間にこちらのイメージを汲んでくれて、あっという間に複数パターンのデザインをしていただけました。
他のデザインも非常に良かったのですが、今回はこのデザインを選択しました。
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コレコレ



今後の商品も姉妹商品的にこのデザインを踏襲するのか、別にいただいたデザインを使用するかは商品の性質によりますが、とにかく感謝感激です。


上杉女史には頭が上がりません。
本当にありがとうございました。


お読みいただきありがとうございました。


こんにちは。


今回は朝日町出身である、最上一平さんの「ぬくい山のきつね」を紹介させていただきます。
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これです。



この本は児童書なので私は児童に戻った気分で読みました。
でも、この話は大人が読む、特に晩年に読むと一層深みが増す本だと思います。
逆に小学校高学年の子供が読んで、意味が分かる本なのか?という感じもしました。


なぜこの話を読もうかと思ったかというと、私の家の水道水はぬくい山(暖日山)の水だからという単純な理由です。
朝日町の調査資料を読んでいる最中でもあり、童話から朝日町に切り込むという手法もいいかなというのもありましたし。


で、読んでみるといい話なのですこれが。マジで。
このような心に沁み渡る話は、歴史文献をある意味凌駕します。(比べるものか?)


私がこの本を読んで思ったことは、日常で当たり前になって事柄の価値は、失った時に分かるということでしょうか。
失ってから感謝しても遅いという事が、よく分かる話でした。まさに後悔先に立たず。
ならば、毎日感謝することが必要だなという事を改めて思い知らされました。
ラストシーンできつねが無言で見送るシーンがあります。
この意味は何なのか?
それが知りたくて、作者の最上氏に直接聞きたくなりました。
役場の方のご紹介をいただき、夜電話かけて聞きました。朝日町に現在は住んでいらっしゃらないのでです。


きつねさんが意味するものは何ですか?と聞きました。
答えはご想像にお任せします。(ズルいっすか?)


一読の価値ありだと思います。


お読みいただきありがとうございました。


こんんちは。


今回は、私の好む料理を紹介させていただきます。


こちら朝日町に越して来て以来、私の味覚と決定的に違うと感じたのは、辛い料理はこちらの方々は苦手なんだと言うことでした。
私は若い頃からオロチョン20倍ラーメンとかにチャレンジするような、辛い物好きでした。
一時期は辛さ世界チャンピオンを目指しましたが、一度四川省出身の中国人プログラマーに辛さ対決に負け、夢を諦めました。
でも、今でも辛いもの大好きです。
ハバネロも我が家の畑で栽培しています。(最近実が大きくなってきました)


なので、作ってみました「激辛三十倍界王拳モツ鍋」を。


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材料のウチで採れたトウガラシ


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調理直前


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完成


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締めのラーメン


これは、メニューで出してもあまりウケないでしょうか。


お読みいただきありがとうございました。