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つまき♪.com 「シェアピ式」と「育伝式」で園館と保全活動と古墳と博物館とエジプト考古学を応援★

「動物福祉」と「伝え方の工夫」と「新しい楽しみ方」で、人も楽しく意義深く★
新しく楽しい手法である「シェアピ式」と「育伝(いくでん)式」で、動物さん・動物園水族館・保全活動・保全教育・SDGs・古墳・博物館・エジプト考古学等各種取り組みを応援しています♪

キマユペンギン(タワキペンギン)さんの、暮らしている環境の美しさにうっとりシェアピ♪

 

 

こちらのページをぜひご覧ください★

 

 

 

そして、ずぅぅぅぅぅっと言い続けていますが、飼育員さんは担当動物さんの生息地に一度でも行けるといいですね♪

と言うと、「生息地と園館は違うから意味ない」と言う人もいますが、意味なくないですよ♪

生息地を体感して、「本当はこういう暮らしなのか」と肌でも知った上で、「じゃぁ、全く違う園館の環境でどうするか?」を考えることが、動物さんにとっても誰にとっても有益です★

逆に、すごく神経質になってしまっている飼育員さんの場合は、生息地でたくましく生きている姿が参考になるかもだし♪
(もちろん、繊細な観察力でのケアは必須で有効なのですが♪)

そしてそして、まずは飼育員さんが安心して何日も休んで生息地を見に行けるような体制づくりから♪

費用だって、園館が出して当然ですよ、本当は♪

それくらい意義深いことですので★

 

 

ちなみに2016年に取材に行ったケルン動物園(ドイツ)の飼育員さんは、休みが長~く取れるので(有給休暇30日と聞いたけど長すぎて本当にそうなのか自信無くなった^^;。検索によると「最低2週間」だそうです)、担当動物さんの生息地や、進んだ取り組みをしている海外の園館見学に行くそうです♪

 

(2023.10にnoteに書いた記事を、こちらに情報集積すべく引っ越し&修正したものですが、普遍的な内容ですので★)

 

 

サン・ディエゴ動物園の新しいゾウさん宅、計画が発表されましたが実際にはどんなふうになるのかな♪

 

 

 

 

説明の中にある、ゾウさんに対する畏敬の念を育てる」っていうのがまたシェアピ。

 

園館(動物園水族館等の動物施設)の役目って、ほぼそれだと思うし★

「畏敬の念」はもちろん、「共感」=動物さんの幸せを楽しめる人を育てよう!というのが、シェアピ式保全教育・シェアピ式園館活性法です♪

 

 

そして施設名が「The Denny Sanford Elephant Valley」だけど、デニーさん、いくら寄付したんだろう・・・。

 

検索したら、総資産20億ドルの実業家でした(87歳)♪

 

こういう人に日本の園館もアプローチする日がきっと来る♪

 

他にも「何千人も寄付した」とあり、それはもうクラファンという形で日本でも前例がありますね♪

 

 

 

お金が無いなら、集める努力をすればいいんです♪

 

その園館で暮らしてくれている動物さんたちの毎日と一生と幸不幸を背負っているのだから!

 

海外のように、「寄付金集めスタッフ」が、日本の園館でも普通になる日が来ると考えています☆

 

ウガンダの野生のゾウさん♥


本当はこんなふうに広大な空間で生きているのですから、動物園で暮らして頂く際にも「これくらいの生活空間を用意してこそ」であることを常に忘れず、その実現を皆で楽しむのがいいと思います♪

 

そうした取り組みや姿勢自体も、楽しい保全教育になるので♪

(2023.10にnoteに書いた記事を、こちらに情報集積すべく引っ越し&修正したものですが、普遍的な内容ですので★)

 

 

終了しちゃったコンテンツの話で恐縮ですが、東京国立博物館の東洋館地下にあるシアターで土偶さんの映像を見るのに参加したら(600円)、映像に合わせて話すまじめな解説が・・・

 

 

「土偶さん」「中空土偶さん」と、総称にも個別名称にも「さん付け」でした!♪

 

最初は驚くけど、やはり「敬愛の想い」とか「真剣な熱意」を感じました★

 

 

台本通りにまじめに話している感じなので、解説担当さんが勝手にしているのではなく、国立博物館として大まじめに・意図的にそうしているのだと思われ、しびれました♪


なので今後は私も「土偶さん」と言って、大切に想う気持ちを発揮したいと思います♪

 

もしかしたら子ども向けにと考えたのかもですが(実際のお客さんはほぼ全員大人でしたが)、それでもナイストライ♪

 

 

 

私が「動物さん」「ゴリラさん」とさん付けする意図は、人間は無意識に動物さんを下に見るのでそれを止めるためです♪

それも、大事な保全教育のひとつだと考えています★

 

共感・実践してくれる人も多い一方で、めっちゃ反感を持つ人もいますが、一度真剣に、「自分の言動の向こう側」を考えてみることをオススメします。

 


自分の言動を見聞きした人の脳内で何が起きるのか?


保全につながることなのか?逆のことなのか?

 

 

なんでもまずは自分で試してみることにしているので、これも実践してみましたが、やはり「さん付け」と「呼び捨て」では気持ちが違います★

 

せめて園館くらいは、「さん付け」による意識改革にトライしてもいいと思うのです。


園館人さんは動物さんで生活しているのですから、なんなら「様」でもいいくらいです♪


そう言われると、「さん」くらいなんでもないでしょ(≧▽≦)。

 

実際、養蚕をしていた農家さんは、カイコさんのことを「おカイコさま」と呼んで感謝していたんだし★

 

「お」と「さま」まで付けるなんて素敵♪


「おクマさま」「おライオンさま」「おオオサンショウウオさま」(≧▽≦)


少し長くなって言いにくくなることで丁寧に言うので、それがまた無意識的に動物さんへの想いを敬愛方面に高める効果もありそうです♪

 

ちなみに土偶さんの映像は、大画面で細部とか普段見られない部分とかをガン見できて、釘付けでした♪


期間限定だったのですが再演があるのか知りませんが、何はともあれナイストライでありがたかったです★

作業で必要になって、久しぶりにチューリヒ動物園のメガネグマさん宅を見たら・・・やっぱりいいですなぁ♪

 

 

 

 

幼稚でうるさいBGMとか一切ないので、すっごい静かな中で、自然物と選択肢いろいろなお宅で暮らすメガネグマさんたちと向き合えて・・・

 

「生息地に思いを馳せやすい」環境で、まさに保全教育(シェアピ)♪

 

 

 

 

さてさて、今年も「二学期前」という辛く感じてしまうヤングもいる時期になりましたな。

 

数年前に誹謗中傷でメンタルやられて死にかけたおばさんとして、今年は何を書こうかな~といろいろ思いを巡らせたけど、まぁ、あれこれ考えすぎずに書いてみようかと♪

 

メンタルやられて3年くらいでやっとかなり立ち直ったと思ったところで昨年11月末に最愛の家族(ふく:ネコさん)に先立たれ、生きる気力ゼロに(TT)。

せっかく立ち直ったのに、またかよ~~って、思った(笑)。

なんせ、家で仕事しているから、18年間ず~~~っと一緒に過ごして、愛しかなかったから、もう、生き続ける意味はないくらいの衝撃ですよ(TT)。

 

でもそのおかげで気付いたことが✨

 

ふくは最後の数年間病気がちで、自分でも感心するほどのケアをし続けていたんだけど、それって、メンタルやられて家で過ごす時間が多かったからさらにできたんだな~と・・・

 

なので、後悔ゼロなんてありえないけど、相当少ないんだよ、後悔が・・・このことにどんだけ救われたことか✨

 

そして、へこんでいたらふくがあの世で心配するので、カラ元気発動(≧▽≦)。

これがまた効くのさ。

 

正確に言えば、同様にネコさんに先立たれて落ち込みまくっている方に電話した時に、「大丈夫ですか?💦」と聞いたら、その方(人生の先輩)が、「うん、まだまだどうしようもなく落ち込んでいるけど、カラ元気が出せるくらいには元気だよ!(笑)」って言っていて・・・な~る~ほ~ど~!「カラ元気」、いいな!と✨

 

それ以降、私も親しい人には「全く立ち直れていないけど、カラ元気が出せるくらいには元気だよ!(笑)」って言うようにしています^^

カラ元気も元気の一種だし(≧▽≦)、ウソつかないで済むのがうれしいし、そう言うことでまた気分も明るくなるので、言ってみるのもオススメ✨

 

 

 

そして、「生き続けているとこういう展開もあるんだな~」&「積み上げることの効果ってあるんだな~」と、最近思っとる♪

 

それは、「育伝アドバイザー」として、博物館の応援も仕事にできるな~と気づいたんだけど・・・(育伝=お客さんを育てる意識&そのための伝え方)

 

死にかけ中は園館に行く元気があまり出なかったこともあり、元々大好きな博物館に結構行っていたのです✨

なんせ26歳まではエジプト考古学者を目指していたくらい考古学が好きですので✨

 

で、「あれ?これは尋常でない好きさだぞ」と途中で気付き(笑)。

さらに、「博物館、超既視感~~~~!!園館と全く同じ!!アドバイスできますけど?!」と気付いた(笑)。

 

でもさ、だからってすぐ仕事にできるわけないじゃん。

しかも園館よりも行政運営が多いから、私みたいな謎のフリーの人なんて、ま~~~基本的に無視だよね(笑)。

実績も皆無だし(笑)。

 

なのにさ、「博物館応援も仕事にする」と決めてすぐ&約1カ月後のあわせて2件、仕事になる可能性が発生!✨

まだ公式HPとかも直していない段階で・・・と自分でもびっくりしたけど、その理由を考えるに、

 

・園館の仕事を評価して下さっている方が博物館の方に紹介して下さった
・若い頃にしていたエジプト考古学の仲間が強く関心を持ってくれた
・博物館訪問歴が既にまぁまぁだった(国内外約150ヶ所)
・園館と同じなのでそこでの積み重ねが応用できて、博物館の新たな振興策や改善策がすでに脳内にモリモリあった

・それを自信を持って伝えた

 

ということで、取り組みとか仲間とか、これまで地道に積み上げたものが活きたなぁ・・・と✨

 

あと、「確信を持って人に伝えた」ことが、結構効いているのでは?と✨

まだひとつも仕事していないのに(笑)、「博物館のアドバイス、できます!」って言い放つし(笑)、本も数冊同時で書き始めているし(≧▽≦)、人に力説するし^^

 

まぁ、考古学をしていたことで、先生や仲間が博物館で働いているということもあり、勝手に親近感を持っているし「話は聞いてもらえるはず」という自信があったというのも大きい♪

それも、これまでの積み重ねですな♪

 

それにしてもまさか、趣味で通っていた博物館が仕事になるとは(まだなっていないけどw)、数カ月前までは夢にも思っていないからね✨

 

人生、何が起きるか分からないな~と✨

 

 

いやほんと分からないよ~だって、まさかここまで立ち直ったところで人生最悪最大のショックに見舞われるとは思ってなかったし(TT)。

一方で、大好きな博物館の応援が仕事にできそうな流れも来てるし✨

元々の本業である園館のサポートだって、表に出ないところであれこれしているし表に出る仕事もオファーがあったりして、うれしくありがたくシェアピだし✨

 

んもう、沈んだり浮かんだり、大忙し!(笑)

 

もう人生はそうゆうもんだと割り切る努力と、「自分にとっての嫌なことを自分で取り除く努力(自分は自分で明るいほうへ連れていく)」と、「嫌な人たちと同じ土俵に上がらないためには自分の魂を磨くといい」という友人のアドバイスが腑に落ちたのでその努力をしています✨

 

私の場合、「すべき努力をしたか・サボったか」が、メンタルに強く影響するという自覚があるので、努力に着目しがち。

 

とはいえがんばり過ぎるとそれはそれでメンタル落ちるから、よい加減にするための自分のコントロールを意識しているけど・・・それが上手にできりゃこんな苦労しないんだよね(笑)。

なのでたまに、「もう、生きてるだけで私は偉い」と言ってます(≧▽≦)。

言っても全然刺さらないんだけど(笑)、それでも少~しだけ気が軽くなるので✨

 

 

あ!あと!(結局長いw)


「自分は光なんだ」と毎朝毎日思い出すようにしているんだけど、これは結構心が落ち着く✨(とか書くと怪しい宗教みたい?^^;違いますよ!私は無宗教です^^)

 

ひとりひとりが、ほんのちょっとずつでいいからお互いやいろんな命にとっての「光」になれたら、もっとマシな、よい社会になるかなぁと✨

 

 

6月、弘前市立博物館にて、超あこがれのイノシシさんと!✨

うれしくていろんな角度からツーショットを撮ったのです✨

他に誰もいなかったから、いいかなと・・・ま、例え誰かいたとしても、「静かに実践しているなら良い」くらいの気軽さが、博物館を救うことのひとつだとも思っています✨

 

そもそも、こういう人気者はツーショットを撮りやすくする工夫も有効かと✨

ここは撮りやすいほうでしたが✨

 

こちらがその、猪型土製品いのっち!!

縄文界の隠れスーパースターです✨

やばいかわゆさ!💕

イノシシさんなので動物園ともコラボ即可能!✨

 

 

・・・とかなんとか、博物館、8月までで83回行ってます(≧▽≦)。

屋内だから暑くても元気なくても行きやすいんだよね~✨

 

 

その他の近況はFacebookが一番多いです✨

カラ元気でこんなに楽しく過ごせるんだな~と思って頂ければ(笑)。

そういうお出かけ系は友人限定設定も多いけど(^^;)・・・なんだろうね、この気の小ささ(笑)。

 

まぁとにかく、カラ元気のままとにかくあれこれやって、リアル元気を少しずつ蓄積し直しているところです✨