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つまき♪.com 「シェアピ式」と「育伝式」で園館と保全活動と古墳と博物館とエジプト考古学を応援★

「動物福祉」と「伝え方の工夫」と「新しい楽しみ方」で、人も楽しく意義深く★
新しく楽しい手法である「シェアピ式」と「育伝(いくでん)式」で、動物さん・動物園水族館・保全活動・保全教育・SDGs・古墳・博物館・エジプト考古学等各種取り組みを応援しています♪

いつも写真でお伝えしていた、「動物園のカバさん宅の理想像を、軽井沢アウトレットでイメージしてみる♪」の、動画版を用意してみました✨

 

理想像(ゴール)を設定すると、不幸を生む迷走も減るし、大勢がイメージすれば実現するので、まずは私が皆さんの脳内に建てます✨

 

・・・と、ドーム紹介講演の時に書いて自分で気付いたけど、ずっとそういうことをしてきたんだなぁと♪

 

そして最近、「園館動物さんたちに、少しでも広い所で本来の暮らしに近い毎日と一生を過ごして欲しい」+「動物さんへの暴力(やイヤなこと)を根絶したい」という想いがやはり一番強いことも再確認✨

 

なので、「今現場でできること」を伝える集大成本が完成したら、その後は「園館と保全活動におけるドームと非暴力(負荷軽減)」に、改めて気合入れて人生を賭けたいなぁと思ったところです✨

 

 

 

 

前にこの内容を書いた記事はこちら★

 

 

カレーが大好きなので、相方との遠出がてら、長野県御代田町のカレーフェスに行きました(≧▽≦)。

 

山のきれいさにうっとりしつつ✨

 

すそ野まで見えて素敵✨

 

寒風の中45分も並んでチケット購入💦開始直後という一番混んでる時間に行ってしまった💦

 

カレー屋さんのブースが10個とドリンクブース3つが入っている建物内でも根気強く並んで、結構小さい容器(これはプラ)に入ったカレーをゲット(500円)・・・という状況に心折れて(笑)、2つめのカレーは「行列が無いところ」でゲット(≧▽≦)。もちろん、食べたいと思っていたお店だけど♪

 

ちなみにライスは別売りで350円。カレー2つとライスで1350円になり、いろんなお店のを楽しめるという意味ではアリな価格かと。福島のお店が開始早々に売り切れていたし、大行列のお店も遠くにあるお店だったので、「遠くてなかなか行けないお店」が人気だった感じ。

 

相方も行列に並んで買ったのですが、どちらのカレーも美味しかったです✨

もう、どこのお店か忘れててすみませんが💦、特に左のキーマに相方が感動していました✨

 

 

 

 

「スプーン持参」というのが素晴らしい!✨

 

容器はプラなので、「容器持参」も強く言っても良かったかも✨

てゆーか自発的に持参すりゃよかった!💦

 

ちなみに上の写真は「ヒゲめがね」さんの✨やさしいおいしさでした✨鶏肉が苦手なのでそれは全部相方に食べてもらいましたが💦

 

こちらのも美味しかったし、どこも店員さんたちが優しい✨

 

こちらでラッシー(大好き)を購入✨

 

その際に、プラ容器ではなく、持参したタンブラーに入れて頂きました✨

 

自作イラストで作ったマナティーさんタンブラー✨

 

SUZURIで販売中✨(フタは付いていません)

 

 

 

館内の飲食コーナーが少なくて無理なので、車内で食べました✨まぁ、それでも感染面ではかえっていいかと✨

 

カバンのチャック閉めなよと、この写真見て思ったけど(笑)、見えているのが「マイ箸・マイスプーン・竹ストロー入れ(布製)」と、「タンブラー入れ(布製)」なところがシェアピでいいですな✨

 

※シェアピ=シェア・ザ・ハピネス・ウイズ・アニマルズ=動物さんとの幸せ共有体験=楽しい保全教育=園館と保全活動の任務★

 

お店の方が「ストローで混ぜて下さい」と言っていたので、マイ竹ストローを活用✨

 

 

 

 

 

ということで、カレーもラッシーも脱プラも楽しみました✨

 

 

プラスチック、ゴミとして動物さんも人間も害するだけでなく、添加剤の有害さもすごいので、1つでも多く減らすことが誰にとっても有益だと考えています✨

 

 

★添加剤についてはこちら☆

 

 

 

 

★こちらも、ぜひ☆

 

 

 

 

 

 

お財布、毎日のように使うものだし、旅行もしょっちゅう行くし・・・で、両方のお財布を脱プラしたい=布製にしたいな~と、ずっと思っていて・・・ついに実現★

 

 

 

ACHO KNIT SLOWLIFEさん(Creema)にて、がま口の金具と布の色を選びました✨

 

肝心な色合いの確認が難しかったので質問したところ、すぐに丁寧に教えて下さりありがたかったです✨

 

そして結構すぐに届いたのがこちら!✨

 

素敵~✨ 金具と布だけだし!✨

 

色は、外がスカイブルーで、中がマスカットです✨

 

中央に小銭を入れて、その外側にお札やカードを入れます✨

旅行用なので、これで十分✨

 

がま口をトリさんにすると千円高くなるのですが、それでもこれでしょ~✨

 

ま、実物を見ると想像以上に大きく、尾やくちばしが指に当たって少し痛かったりもします(笑)。

でも、これでしょ~✨

 

そしてもちろん?!、無地のまま私が使う訳ないので、オオサンショウウオ様とマナティーさんをそのうち手描きします✨

 

 

 

そしてこの方は大丈夫ですが、中には良かれと思って防水スプレーをかけてしまう作家さんもいたので、脱プラを布製品で楽しむ場合はそこが要注意です✨

 

防水スプレーは製造時も使用時も危険ですので!工場が事故って流出して周囲の動物さんたちが死んでしまった例もありますし。

 

 

 

 

なにはともあれ、また1つ脱プラできて、すごいうれしく楽しかった!✨

 

私の旅行用お財布の「向こう側」で、動物さんたちが苦しむ可能性を格段に下げられてシェアピ!♡

 

ぜひ、園館で売るグッズにも、脱プラ財布を✨

その説明を見ただけでも、人が保全方向に育ちますので、意義深いですし、自分たちの存在意義も高められます✨

もちろん素敵な動物さん柄で✨描いてあげようか?(≧▽≦)

 

 

そして今まで使っていた、ワニさん柄だけが目当てだったラコステのお財布、欲深くうっかりブックオフとかに売りに行こうとか思ってしまいましたが(笑)、プラスチックはとにもかくにも1つでも多くこの世から消すのが最善策ですので、よくよく感謝の上、捨てさせて頂きます✨

 

ビーチクリーンアップをすれば、「プラスチックはとにかく無くす」がどれだけ重要なことかが身をもって分かるので、まずは1度、どこかで開催されるものに参加を✨

 

 

<プラゴミまとめ記事>

 

 

 

 

年賀状はやめているのですが、18名だけ続いているので作りつつ・・・来年の干支はヘビさんか~と心配に・・・

 

イベントなどで首に巻かないんですよ~そんな逆教育より、ヘビさんの福祉向上でシェアピスト育成ですよ✨

 

そのほうが皆のメンタルにもいいはずなんです✨

 

動物さんという弱い立場の命にイヤなことをしない✨

 

そういうことのほうを楽しめるシェアピストになって、園館等に「そういう干支イベントは不要です」と伝わるくらいに✨

 

とりあえず私は、動物さんに負担のかかる干支イベントは「古い~最低~やめて欲しい」と思っていることを明記します✨

 

※シェアピ=シェア・ザ・ハピネス・ウイズ・アニマルズ=動物さんとの幸せ共有体験=楽しい保全教育=園館と保全活動の任務かつ振興策✨

 

※シェアピスト=シェアピを楽しめる人✨

 

 

 

ということで、年賀状にも「ヘビさん宅が豪邸になりますように★」と入れました✨

 

 

これを見た方にそういう視点が育つように✨

 

もはや新年のご挨拶よりこっちを伝えたいくらいです(≧▽≦)。

 

※ちろっと写ってるのは三澤はじめさんの作品です✨

年賀状にもちゃんとクレジットを入れています✨

 

 

こういう話題のたびに思い出すのが、2012年にチューリヒ動物園(スイス)に取材に行った際に教わった話✨

 

スイスでは、エキゾチックアニマルさんを飼いたい場合、国の査察官が家に来て、「本当に充分な環境が用意できるのか」を確認するそうです✨

 

そして、ほとんどの場合、許可が出ないとのこと✨

 

その動物さんの毎日と一生の幸不幸と命がかかっているのですから、当然の取り組みなのですが、なぜ日本ではできないのか。

 

特にヘビさんなどの両生類爬虫類さんは、ほぼ声を出さず表情も出にくいため、苦しんでいることが伝わらずひどい状況に置かれがちです。

 

まずは、ちょっとやそっとじゃ入手できないようにする規制が必要です。

 

そして、すでに購入されてしまって苦しんでいる動物さんたちを救出する仕組みも、本当に必要だなぁと、最近改めて痛感しています。動物さんを没収する権限のあるアニマルポリスとか。そして、2回没収されたら飼育禁止にするとか。

 

この国は一体いつになったら弱い立場の命たちに対して本気になるのか?と、暗澹たる気持ちになるばかりですが、まずは自分にできることをする!✨

 

ということで、書いてみました♪

 

最後に、前から思っていますが、動物省を創設してあらゆる動物さんを対象にし、縦横無尽に対策を実践したら、すごく実利も大きそうです✨

 

 

「独占取材!ピラミッドの常識を覆す3つのカギ 5000年の謎を解く新説とは?」

 
を拝見しました✨
 
81歳で車いすに乗っていることも多い吉村作治先生、エジプトでの発掘に今年5回も行かれているとは!!✨
 
スタジオでも生き生きと熱く語っておられて・・・先生を拝見するたび、「吉村先生、すごい!!」と驚き、元気と勇気を頂いております✨
 
今回もまたやる気倍増したので、いろいろ熱くメモったりしました✨
 
さらに番組の映像からは、いろんな年代の研究者さんたちから変わらず敬愛されている様子も伝わってきて、それも本当にすごいことで、さすが吉村先生だなぁと✨
 
私にとりましても、一生一番の大恩師です✨
 
今回の番組で紹介された吉村先生のご説も斬新で、興味津々です✨
 
ちょろっとずつ、存じ上げている方々が映っていたのもうれしかったです✨
 
それにしてもあれだけ遺構が出てきたとは、報告書の作成が大変そうだなぁ・・・とも思いましたが(≧▽≦)、それはまさに「うれしい悲鳴」ですね✨
 
 
 
そして!大エジプト博物館のでかさ!!( ゚Д゚)
 
いつか絶対に取材に行くと心に決めていますが、「一体、何日用意したらちゃんと取材できるんだろう・・・」と心配になったほど(≧▽≦)。
 
巨大空間にすごい間隔をあけて石像とか置いてあって、見るの疲れそうだな~と思いましたが、大勢の観光客が押し寄せることを想定してそうなっているのかと✨
 
そしてツタンカーメンの副葬品が5千点とは楽しみすぎ✨
 
まぁでも、私が得意としていて伝えたい=取材したいと思っているのは、そうした表側の様子ではなく、裏方として奮闘してきた研究者さんたちの取り組みです✨
 
私はエジプト考古学者の道を諦めて半世紀も経っていますので、エジプト考古学そのものにはもう全く疎いです。
でも、今日までの同じ時間、皆さんがエジプト考古学の道でがんばってきたことの重みは分かります✨
何よりお人柄が分かるので、自分にできる応援をさせて頂きたいなぁと企んでいるところです(≧▽≦)。
 
まずは、数日に一度でも、エジプト考古学のことが誰かの目にふれるよう、インスタで発信中♪
 
今回ご紹介した番組は、2024年12月22日までTVerで見れるそうですので、ぜひぜひ✨

 

 
 
そして、吉村作治先生のクラウドファンディングはこちら!✨12月25日(水)午後11:00までですのでお早めに!✨