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つまき♪.com 「シェアピ式」と「育伝式」で園館と保全活動と古墳と博物館とエジプト考古学を応援★

「動物福祉」と「伝え方の工夫」と「新しい楽しみ方」で、人も楽しく意義深く★
新しく楽しい手法である「シェアピ式」と「育伝(いくでん)式」で、動物さん・動物園水族館・保全活動・保全教育・SDGs・古墳・博物館・エジプト考古学等各種取り組みを応援しています♪

弥生いこいの広場(青森県弘前市・冬季休園アリ)のツキノワグマさん宅のシェアピ・ポイント紹介✨(24.6)

 

※シェアピ=シェア・ザ・ハピネス・ウイズ・アニマルズ=動物さんとの幸せ共有体験=楽しい保全教育=園館と保全活動の任務かつ振興策✨

 

動物園や水族館等の動物施設の新しい楽しみ方は、「動物さんたちの幸せ(選択肢)を増やす取り組みに着目してシェアピる」です✨

 

全体像はこんな感じで、一部ガラスになっているので、ツキノワグマさんの視界に檻が入らない部分もあります✨

 

ツキノワグマさん💖2名おられるうちの、お一方💖写真だと見にくいですが、現場ではちゃんと見えます♪

 

大きな枝葉が用意されていてシェアピ!✨切るのも、運ぶのも、狭い通路をなんとか通して中に入れるのも、本当に大変なのですが、ツキノワグマさんには大事なアイテムですので、見かけたら飼育員さんを絶賛してあげてください✨

 

プールもあるし、フィーダーも用意してあります✨

 

ツキノワグマさんの背中に葉っぱがたくさんくっついていて、シェアピった✨

 

本来、枝葉などの自然物と暮らしているので、本当に必須で有効なのです✨

 

葉や皮をかじったりして「やること」があるのも、本当に大事✨

 

ツキノワグマさん宅の裏側に、予備がストックしてあってシェアピ✨

 

動物福祉向上の取り組みを行っている飼育員さんの現場には、これ(ストック)があるのです✨

 

向こうにもストックがありましたよ✨

 

枝葉を用意し続けるのって本当に大変なので、動物さん宅に枝葉があると、動物さんにとって「良かった!♪」というだけでなく、「熱意と行動力のある飼育員さんが担当してくれていて良かった!♪」と、ダブルでシェアピってテンション上がります✨

 

 

 

 

つづく♪

 

 

弥生いこいの広場(青森県弘前市・冬季休園アリ)、イノシシさんちも室内開放でシェアピです✨(24.6)

 

※シェアピ=シェア・ザ・ハピネス・ウイズ・アニマルズ=動物さんとの幸せ共有体験=楽しい保全教育=園館と保全活動の任務かつ振興策✨

 

室内に入って行くところ!シェアピ~✨

 

人目や風雨を避けて休めるし、温度も違うし、少しでも広く使えるし✨

 

動物さんが室内にいる時は、「見えなくてつまらない」のではなく「動物さんが休めていて良かった!♪」とシェアピる大チャンスですので、掲示物などでそう伝えまくってお客さんを育てる!✨

 

「室内開放」、超有効策です✨

 

狭いお宅ではありますが、まずはその中でできることから✨

 

中央のプールは夏は水が張られます✨しかも流水でシェアピ✨

 

弥生いこいの広場は山の湧水を使えるので、いつでもきれいな水がたくさん用意できてシェアピなのです✨

 

写真奥の壁のところに、飲み水が映っていますが、これも流水でシェアピ✨

 

イノシシさんに必須の「ぬた場」もあります✨

 

 

 

つづく♪

 

 

 

弥生いこいの広場(青森県弘前市・冬季休園あり)の、アライグマさんの選択肢とその効果です✨

 

超絶必須有効アイテム、ヤグラ!

 

昇り降りが運動になるし、視点や感じる風や気温も変わるので、アライグマさんの選択肢が増えてシェアピ✨

 

流水と自然物と室内開放もあり、シェアピ✨

 

※シェアピ=シェア・ザ・ハピネス・ウイズ・アニマルズ=動物さんとの幸せ共有体験=楽しい保全教育=園館と保全活動の任務かつ振興策✨

 

「室内開放」も大事かつ有益なことなので毎回書きますが、少しでも広く、風雨や視線を避けられたり、温度が違ったり・・・超絶有効選択肢です✨

 

しかも、動物さんが室内にいる時は、「見えなくてつまらない」のではなく「動物さんが休めていて良かった!♪」とシェアピる大チャンスですので、掲示物などでそう伝えまくってお客さんを育てる!✨

 

ということで、「室内開放」、超有効策です✨

 

そんなところにも登るんだね~と、アライグマさんの運動能力の高さにしびれます✨

 

そしてこれ!草が生えていることで、「虫さんとかいないかな~♪」と探したりわくわくしたりできてシェアピ!✨

 

動物さんの「夢中な背中」の引力よ✨

 

きっと、アライグマさんへの関心が高まる人が育ちます✨

 

 

 

 

 

 

 

つづく♪

 

 

 

弥生いこいの広場(青森県弘前市・冬季休園アリ)の、アナグマさん宅の選択肢です✨

 

冬季休園中じゃない時に紹介しなさいよと、自分でも思う(笑)・・・すみません💦。ご紹介するシェアピ・ポイントを覚えて頂き、春になったら、ぜひ現場で見てみて下さい!✨

 

アナグマさん、この、なんともいえない風情もかわいいですし、顔もかわいいのです💖本州四国九州の山や里山にいる、実は身近なアイドルです✨

そして背後に、トンネル状のものが複数用意してあってシェアピ✨アナグマさんは本来、巣穴を掘って、そこで過ごす時間も長いので✨

 

※シェアピ=シェア・ザ・ハピネス・ウイズ・アニマルズ=動物さんとの幸せ共有体験=楽しい保全教育=園館と保全活動の任務かつ振興策✨

 

 

 

枝葉を集めるという行動ができていてシェアピ✨

 

アナグマさんは巣穴に落ち葉を入れてふかふかにし、時々出して干したりするのです✨秋に落ち葉を大量ストックしておくといいかもですな✨

 

水も2つ用意してあってシェアピ✨トイレとして水場を使うケースがあるので、飲み水と分けられるように✨

 

そして室内開放でシェアピ!✨少しでも広ぉぉぉぉく!!と、叫ぶ人が増えることも大事✨

 

大事かつ有益なことなので毎回書きますが、「室内開放」は、少しでも広く、風雨や視線を避けられたり、温度が違ったり・・・超絶有効選択肢です✨

 

しかも、動物さんが室内にいる時は、「見えなくてつまらない」のではなく「動物さんが休めていて良かった!♪」とシェアピる大チャンスですので、掲示物などでそう伝えまくってお客さんを育てる!✨

 

ということで、「室内開放」、超有効策です✨

 

なんせ「穴グマ」という名称ですから、穴を掘りたいのです!少しでもそれが再現できるよう、土ゾーンを用意してあってシェアピ✨

 

巣穴づくり以外にも、掘ってミミズさんをゲットしたいので、ミミズさんを用意するとさらに活用しそうです✨

 

こちらは秋に落ち葉プールになるところ✨風が避けられるのか巣穴っぽいのか、6月でも活用していますね✨

 

掲示物、ほんとぉぉぉぉに大事!✨てゆーか、「無かったら何も伝わらない」くらいに捉えないと✨

 

動物さんたちに園館で暮らしてもらうなら、それに見合うだけのこと=「大勢を保全方向に育てる」をしないと!

 

掲示物は人を育てる超絶重要アイテムです✨

 

弥生いこいの広場のように、学生さんたちと共同で用意するのもいいと思います✨

 

そして動物さんの名前と性格ね!超絶必須で有効です!✨人は、相手を名前で認識しますので!✨認識したり近しく感じてもらわねば、保全方向に育つもへったくれもないので!

 

 

☆弥生いこいの広場のサイト☆

 

つづく♪

 

体調その他で前後して遅くなりましたが💦、2024年6月に現場で見てシェアピった、弥生いこいの広場(青森県弘前市)の取り組みを紹介していきます✨

 

 

まずは、「草バケツ」!✨

 

ニワトリさんが活用していてシェアピ~✨

 

※シェアピ=シェア・ザ・ハピネス・ウイズ・アニマルズ=動物さんとの幸せ共有体験=楽しい保全教育=園館と保全活動の任務かつ振興策✨

 

 

バケツに園内の草を土ごと入れて用意するだけなので、手間が相当軽減されますし、動物さんたちは大喜び✨

 

動物さんたちは植物と生きているので!✨

 

でも植物を用意し続けるのは本当に大変なので、草バケツ、ナイスアイデア✨

 

園館業界でないところから来た、通称(に敢えてしますが)ナベさんという飼育員さんの発案です✨やはり、外からの目や発想って大事ですな✨

 

 

用意しているところ✨

 

植物は、毒性だけは超絶要注意ですので、理想を言えば専門家を複数園館共同で雇うといいと思います✨

 

「理想」=「無理」ではなく、「そこまでどうやって進んで行くか?の道しるべ」ですので、理想の設定を✨

 

さらに弥生いこいの広場のニワトリさん宅は室内開放!✨

 

少しでも広く、風雨や視線を避けられたり、温度が違ったり・・・超絶有効選択肢です✨

 

しかも、動物さんが室内にいる時は、「見えなくてつまらない」のではなく「動物さんが休めていて良かった!♪」とシェアピる大チャンスですので、掲示物などでそう伝えまくってお客さんを育てる!✨

 

ということで、「室内開放」、超有効策です✨

 

バケツが金属製なので引っくり返りにくいですし、プラ問題も無くてシェアピ✨

 

山の湧水を使っていて水がきれいな(超絶大事!)水鳥さん宅にも・・・

 

草バケツ!✨

 

2個あります(写真ヘタすぎだけど💦)✨

 

こちらはカモさんが活用していてシェアピ✨

 

さらに、どんなに小さい小屋だろうと、室内開放でシェアピ!✨

 

なんせ動物さんたちはここで毎日一生春夏秋冬暮らすのですから、少しでも広く!!

 

開けられる柵は開けて、少しでも広く!!✨

 

キンケイさんが落ち着いて草バケツを活用できるように、あえて掲示物の後ろに設置したそうで、シェアピ!✨

 

室内開放も見えますね~✨超要チェックポイントですよ✨くっそ狭いお宅なのに室内開放をしていなかったらドン引きですし、「動物なんてそんな扱いでいいんだ」と思う人を育ててしまう「逆教育」になってしまいます。

 

カメさんにはバケツは高すぎるので、「草トレー」でシェアピ✨

 

土で少し押さえられていることで、「パクっと噛む→引っ張って食いちぎる」という、「本来の食べ方」ができます✨

 

超絶大事なことです✨これを読んで下さってるあなただって、「本来の食べ方」、したいでしょ?

 

園館では、「動物さんの幸せを増やす取り組み」に注目して、シェアピるのが、新しくて誰も不幸にならず皆の幸せが増える楽しみ方です✨

 

 

 

 

 

 

 

つづく♪