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つまき♪.com 「シェアピ式」と「育伝式」で園館と保全活動と古墳と博物館とエジプト考古学を応援★

「動物福祉」と「伝え方の工夫」と「新しい楽しみ方」で、人も楽しく意義深く★
新しく楽しい手法である「シェアピ式」と「育伝(いくでん)式」で、動物さん・動物園水族館・保全活動・保全教育・SDGs・古墳・博物館・エジプト考古学等各種取り組みを応援しています♪

ついにFacebookをほぼ休止することになり、

「たまに見る」くらいになって改めて気づいたというか・・・

 

例えば、動物さんのための

イベント・保全活動・保全教育のはずなのに、

動物さんに負担をかける内容がある

(その動物さんを会場に連れてきたり)。

 

講演等で繰り返しお伝えしていますが、

「動物さんのためのイベント等」が、

「イベント等の動物さん」になってしまい、

「逆教育」になってしまっている。

(「動物さんなんてそんな扱いでいいんだ」と

無意識に思う人を育ててしまっている。)

 

動物さんに負担をかけたら、

せっかくの取り組みの基盤が崩れるのに。

 

「動物さんに不要な負担をかけない」

「どうしても負担がかかってしまう場面でも

その軽減と福祉向上に真剣に取り組み、

それも発信する」

ということこそ、基盤になります。

 

そして何より、特に保全教育は、

動物さんに負担をかけなくても、

十分に楽しく意義深い内容にできます★

 

 

 

さらに苦しいのが、

そういうイベント等に

「いいね(超いいねも!)」を押したり

シェアしてオススメする人たちがいる・・・

しかもたくさん。

みんな、動物さん好きのはずなのに。

 

 

というモヤモヤをずっと抱えていましたが、

ほぼ1カ月体調不良で休んでいろいろ考えたり

経験した効果なのか、

ついに正面から向き合う気持ちになれました♪

 

 

私はイヤなのです。

動物さんにイヤなことをするのが。

それに向き合おうとしないことが。

そして、「いいね」やシェアで

肯定や後押しをしてしまう人たちが。

 

 

なので、

「動物さんにイヤなことをするのがイヤな人たち」

「絶対に動物さんの側に立って考えたり

実践できる人たち」とだけ、

協働したいなぁと・・・

まぁこれはずっと思っていたことですが、

もうきっちりそうしよう!と♪

 

すっごい数は少ないですが、

ありがたいことに実在はしてくれていますので♪

 

そして、動物さんにイヤなことをする人や

それに「いいね」を押したりする人たちは、

どんなに恩人・友人であろうと距離を置こう・・・

と覚悟を決めたら、すっきりしました♪

 

 

 

でも、完全に関係を断つのも違うかと。

だってそうしたら、その人たちが

「動物さんにイヤなことをするのが

イヤな人がいるんだなぁ」

違う方法でも十分に楽しく意義深い

イベントや保全活動や保全教育ができるんだなぁ」

と知る機会が無くなってしまうので。

 

 

 

なので例えば、超楽しいけどモヤモヤもでかい、

15年関わっている愛するオオサン会

(日本オオサンショウウオの会)とその大会・・・

 

毎年、「モヤモヤするから

今年で最後にしようかなぁ」とも

実は思っているんだけどそうではなく、

いっそ毎年

「オオサン福祉も大切に」

発表をしようかな(≧▽≦)。

 

去年の大会で思い切ってそういう発表をしたら、

むっちゃご評価頂いたということは、

モヤモヤしている人も多いのだろうし。

 

実際、全然知らない方がわざわざ私を探して

「つまき♪先生!」と言って来て下さり、

「長年のモヤモヤがスッキリしました!」

と感謝して下ったし(TT)。

 

2023年のオオサン会で発表する私(隣の方は手話通訳さん)♪

 

 

 

「イヤだから去る」より、

「自分にできることはする」

ポリシーのひとつだし、前向きでいいし♪

 

なので、保全教育と保全活動をシェアピ式で

新しく楽しく意義深く行うための本も、

出す気バリバリです★

 

 

 

ただ、自分の心を守ることは

何より大事なことなので、

一線を画すことはきっちりしよう!と、

やっと覚悟を決められたという話です。

 

 

 

何年も企画を温めている、

私ならではのオオサン本も、

「恩人・友人も紹介することで応援したいし、

でもオオサンにイヤなことをするのが

平気な人はやっぱりイヤだし・・・」

という点を悩み続けていましたが、

自分の心にまっすぐに厳選しよう!

と思えるように、やっとなりました♪

 

でもそうすると、紹介できる人が

いなくなってしまうかもですが(^^;)、

そしたらまた内容を吟味し直します♪

 

51歳にしてのやっとの決断・・・

すっごいゆっくりでも、

前進するもんですな(≧▽≦)。

 

 

 

言い換えれば、恩人とか友人を、

ものすっごい大事に思い過ぎる性質なので、

そこを自分でちゃんとコントロールしようと思います♪

 

なので、「誰か」の話というより、

「自分」の話なんだと、

書くことで改めて気づきました♪

 

 

(2023.2にnoteに書いた記事を引っ越したものですが、普遍的な内容ですので★)

 

 

新聞の推しポイント

「新聞を読む」ことが趣味のひとつなのです♪

親が新聞を熟読していた影響で、子どもの頃からそうでした。

なのに!こないだ獣医さんが「うちのネコさんがベッドの上で吐いて大変でした」と言うので「新聞で受け止めるとラクですよ」と言ったら・・・獣医さんと助手さんたちが誰一人新聞を購読していないことが判明し、愕然としたので推したいと思います!

園館人さんにも超絶オススメなので!♪


好きな理由は、「情報収集が好き」ということもありますが、「向こう(記者さんとか)が伝えたい情報に出会えるから」が、大きいです☆

 

「自分が興味あること」だけではなく(ネットはAIがこれを用意してしまうので広がらないのを感じます)、「全然知らなかった・興味なかったけど、一方的に伝えられて、出会った情報」に触れるのが楽しいし、知見が広がりまくり♪

 

なんせ、「知らない人が熱く伝えたいと思ってること」に一方的に触れさせられるわけですから(≧▽≦)、そりゃ「自分の関心の範囲」なんて軽くブチ破って広がるわけですよ。

 

なんせ「シェアピ」づくりには無限に情報が必要なので、ありがたいです★

※「シェアピ(動物さんとの幸せ共有体験=楽しい保全教育=園館のメインの任務)」

 

 

しかも、基本的には記者さんたちが現場や本人で確認した内容なのだろうし、熱量が大きいのも楽しい。

いろんな人の取り組みやがんばりが参考になったり、元気や勇気をもらうことも多いですし、逆に、「がんばってる人しか新聞で紹介されないんだなぁ・・・努力至上主義を助長してしまっているのでは?」「でも確かに、”この人は何もしていません”て記事は書けないか」「てゆーか全員、何かしていたりがんばっているんだよな・・・」と考える機会になったり。

3千円で、毎日「へ~」とか「これは園館に使える」といった情報を得られて、頭も心も動いて、すごい得した気持ちでもあります。

 

 

 

知って良かった実例

例えばタイトル写真の日は、3つも「知ってよかった!」がありました♪

 

①「スポーツウォッシング」という言葉を知った♪
スポーツの盛り上がりで、人権問題などがスルーされてしまうことだそうです。

ならば、「動物さんの魅力に目を奪われて、その向こう側にある問題がスルーされてしまう」、「アニマルウォッシング」もあるのかな?と、検索してみましたがヒットせず。
実際にはこればっかりと言っても過言ではないほど非常に多いので、今後使われるかもですね。

そしてさらに記事で、サッカー好きなイメージの強いドイツの皆さんが、カタール大会は「56%が見ない」と知り、行動で意思表示をちゃんとする社会であることに考えさせられました(見ない理由の1位は「関心がないから」ですが、2位は人権問題だそうです)。




②「オーバートレーニング症候群」を知った♪
サッカーワールドカップの時期なのでその話ばかりになりますが、日本代表ゴールキーパーの権田選手の紹介で、「オーバートレーニング症候群」を知りました。

練習で自分を追い込み過ぎて心も体も動かなくなり、心身のバランスも大きく崩れ、サッカーへの興味すら無くなったそうで・・・あ、自分ちょっとこれかも!と思ったんです。

日本代表選手と同じって図々しいにもほどがあるのは分かっているので、実際的な練習量の話じゃなく、あくまで「自分にとって」ではありますが、この2年、似たような症状で苦しんでいたので、原因が分かるとスッキリして前向きになれたんです。

 

新聞、まじありがたい。

 


 

③浅野選手の努力に感動
これまたサッカーの話ですが、浅野選手は以前に代表に選ばれず、その悔しさもあってますます努力し、「あの日、ああすれば良かったと思う日は一日もない」そうで・・・えええっ、一日も?!なんという努力!!と、むっちゃ感動しました。

そして、そんなふうに日々を送れたら胸アツだろうな~と思いつつ、すぐに「無理」って思っちゃうところが私らしいダメさだなぁと、改めて自覚しました(笑)。

 

・・・と、この日はたまたまスポーツの話ばかりでしたが、他にも「刑務所の根本的な改善&そのための法改正というものすごく高いハードルを越えるために、意見の合わない人とも力を合わせて実現させた人がいる(前検事総長の林真琴氏)」という記事も、ぶっ刺さりました。

 

日本の園館もまさに同じような状況(根本的な改善が急務)で、でもやっぱり「意見の合わない人とも力を合わせる」ってすごい難しいことで・・・でもでも、動物さんのことを本気で想うなら、越えるべきハードルなんだろうなぁと。

 

他に、本の紹介も楽しく読んで、「これ読みたい」とよく切り抜いています。

ネコさんの腎臓病の薬の記事で、「寿命が30年になるかも」と知り、我が家のネコさんとの「今後」を改めて考えましたし。

そんなふうに毎日なんかしら「おおっ」と思うので、その紹介だけでこのブログが終わりそうなくらいです(≧▽≦)。

 

ちなみに子どもの頃は朝日新聞で、大人になってからはずっと東京新聞ですが、せっかく転勤族で各県で暮らすので、その土地の新聞も購読したくて迷い中(増やすとますます仕事する時間減るのでw)。

 

 

 

記者さん

仕事柄、新聞記者さんたちとのご縁も多いのですが、さすが「世の中を良くしたい」という想いで職業を選んだ皆さんなだけあって、私の言うこと(これからの園館は動物福祉向上の取り組み=保全教育です)をすぐに理解・評価して下さいますし、行動力もさすがで、すごくイメージがいいです。

 

本当に理解と評価が速く深いので、園館人さんたちに「動物福祉向上の取り組みは、新しく楽しく意義深いコンテンツとして理解してもらえるから、自信を持って!」と講演などでお伝えすることができています。

 

新聞記者さんたちがどのように理解と評価をして下さったかは講演などでお伝えしていますが、例えば私の最初の著作を読んで下さった方は、すぐに取材に来て下さいました。

この仕事を始める前に会った記者さん2名は超絶ドン引きでしたが(笑)、それ以降の方々は全員素敵なので、新聞への信用にもつながっています。

 

・・・ということで、新聞は知見を広げることに実際非常に役に立っているので、本当にオススメです。

 



繰り返しますが、なんせ知らない人が熱く伝えたいと思ってることに一方的に触れさせられるわけですから(≧▽≦)、知見広がりまくりなんです。
そこから考えたり調べたりにもつながるので、脳トレとしても最高です。

園館で購読している場合もあると思うので、園館人さんは「自分の視野拡大も含め、なんか動物さんの役に立つ情報ないかな~♪」と、うきうき読んでほしいです。
そして、余裕があるなら、ぜひぜひ自分で購読を♪

(スマホからのアクセスが多いので、スマホで読みやすい形に今回からしてみます♪)

 

 

 

シェアピ式園館活性法の講演、

たまに開催していますが、

したらしただけ飼育員さんとかに

刺さって喜んでもらえて、

本当にうれしくありがたいです♪

 

※「シェアピ(動物さんとの幸せ共有体験

=楽しい保全教育=園館のメインの任務)」

 

 

「園館(動物園や水族館等の動物施設)、

どうしてこんなことになっているの?

どうしたらいいの?」

 

と、誰に聞いても答えられなかったので

自分で答えを探し始めたのが約20年前。

 

答えを探しに行った、チューリヒ動物園(スイス)の「マソアラホール」★

マダガスカルのマソアラ国立公園を再現したドームで動物さんたちの選択肢大量★

2012年と2016年に取材に行き、たくさん教えて頂きました♪

 

 

 

 

せっかく動物さんが好きで飼育員さんになったのに、

「園館とは何か?自分の仕事は何か?」

が明確でないし誰も教えてくれないので、

意欲と能力を発揮できずにモヤモヤしまくっていて

もったいなくて。

 

国内外の園館内外で、本音や

「うまく行っていること、行っていないこととと、

その理由」を、いろんな立場の人に聞きまくり、

自分でも学んだりして理論を作って

ブラッシュアップしまくって、

完成したのが「シェアピ式園館活性法」です♪

 

 

 

「園館とは何か」

「飼育員さんや園館人さんの仕事とは何か」

「その理論と具体策と具体例」

をお伝えする講演なので、

前向きな方々にはそりゃ~刺さります♪

 

 

 

中でも特に喜んでくれた飼育員さんの現場は、

自腹で見に行って、アドバイスなどしています♪

 

ほんとにもう、いい加減、仕事として成立させて

後に続けるようにしたいので、

自腹のそういう活動はやめようと思っているんだけど、

うれしいし貴重なチャンスでもあるので、つい(^^)。

 

しかも、今度行くとある園館は、

「行くよ」と言ってからアクセスを調べたら

(以前は相方の車でラクだった)、

すっごい行きにくくて乗り換えまくりの片道6時間(笑)。

 

でも講演を本当に喜んでくれて、

他の飼育員さんにも伝えると言ってくれていたし、

すでに現場は「動物福祉&それを伝える」に

舵を切ってがんばっているので実際の様子が見たいし♪

 

ちょうどハズバンダリートレーニングも

取り組み始めたところだそうなので、

私が信頼しているドッグトレーナーの

上森さんにも一緒に行ってもらって、ハズトレと、

行動分析学からのアドバイスをしてもらうことに♪

豪華でしょ~^^

 

ちなみに上森さんの信頼ポイントは、

・絶対に動物さんの側に立てる

(これができる人がなかなかいない)

・アドバイス技術と行動力

・アメリカで学び、有名な先生に評価されている

・フリーで生活できているくらいお客さんが多い

・超謙虚(謙虚じゃなくていいんだけど^^)

 

 

 

あ!そうそう、少しは成長して、

「ただ自腹で行ってアドバイスや交流をする」

だけでなく

「シェアピ式園館活性法の講演をさせてもらう」

ことに!♪

まったくもって押し売りですが(笑)、

一人でも多くの飼育員さんや園館人さんに知って頂きたいので★

 

 

ケルン動物園(ドイツ)のゾウさんちのドーム内★

ゾウさんが小さいのではなくドームがでかいんです★

2016年に取材に行き、いろいろ教わりました♪

 

 

 

さらに、他の動物施設の飼育員さんも

講演内容を「現場で共有しました。

できることから取り組みたいです」と

言ってくれて(TT)。

 

なのでそこにも行こうとしては

予定が合わずだったんだけど、

ついに社長さんにも言ってくれたとのことで

ご招待頂くことになり(TT)。

本当にうれしくありがたいです(TT)。

 

まだまだ一般的知名度は低い人(私)の話も聞こう!とは、社長さん、すごいなぁ♪

 

 

 

 

ちなみに自腹だとしても私が行きたい理由は、

ひとえに「動物さんの役にたてるから」♪

 

 

 

施設でがんばってくれている動物さんたちの

選択肢が少しでも増やせれば♪

 

そして、飼育員さんや園館人さんが

「何をどう考えてどうしたらいいのか」

を把握して、

意欲と能力を発揮できるようになれば♪

 

その結果、お客さんや世間が

「シェアピ(動物さんとの幸せ共有体験)」の

楽しさを知って、

保全方向に育つ=シェアピストが増えれば♪

 

そういうことが自分の喜びや充実感なのです♪

 

 

 

そんな想いで、講演をしたり、本を書いたり、

コンサルティングをしたり、発信したりしています★

(取り組み一覧はプロフをご覧ください。)

 

 

「シェアピ式園館活性法」の講演も時々するので

よろしくお願いします♪

 

 

※講演会のサイトはこちら♪

 

※お仕事のご依頼・ご相談は、公式サイトよりお願いいたします♪

 

(2023.2にnoteに書いた記事を引っ越したものですが、普遍的な内容ですので★)

 

 

 

 

中古で買った理由

こないだ、「本屋さんに存続してもらうために、なるべく本屋さんで買う」と書いたのに、これは中古で買いました💦。
(他の本は本屋さんで買っていますよ♪)

 

マナ友が「ナショナルジオグラフィック2023年1月号がマナティーさん特集!」とアップしていたのを見て、もちろん最初はすぐに本屋さんに行きました。
でも、なかった(^^;)。

次にどこで買うか?を考えた時に、ニュースで出版社はかなり好調だと言っていたので。


もちろん、小さいところで苦しい出版社もあるとは思いますが、こないだ企画持ち込みの電話をしたすんごい小さいところは、ヒット作出まくりで、資金の余裕は超あるけど人手不足で対応できないとのことだったし。

で、「メルカリとかで本を売るほど持っている人から買ったら、その人の本棚に空きができて、その人が新しく本を買うかもしれない」と考えて、そうしました。

その人が売ってる本の一覧で知った、興味深そうな他の号も買えるし。

 

あとなにげにあるもうひとつの理由が・・・ナショジオは、いつだか思い出せないくらい前に定期購読していたのですが、川下りの記事でそのメンバーについて「陰気なロシア人らしく彼も」といった一文があり、憤慨してやめました。


世界中の人たちが読む雑誌なのに、全く不要な、偏見を助長する差別的な文章を出すとは。しかもそれを校正段階で落とすこともできないとは。

 

そしてそれを何年経とうが忘れていないのが恐ろしいなぁと、自戒の念を込めて書かせて頂きました。
 

私も相当やらかしてるんだろうなぁ・・・💦。
改めて気を付けます。

 

 

楽しみなところ

読む前に書くなよって感じですが(笑)、まぁ、受け取り方は人それぞれなので、実質的な部分だけ♪

 

一番のお目当てである「2023年1月号」のマナティーさん特集は、24ページもあります!

 
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表紙の説明

 

いや~シェアピれそう!♪

なんせシェアピづくりには無限に情報が必要なので♪

※「シェアピ(動物さんとの幸せ共有体験

=楽しい保全教育=園館のメインの任務)」

 

 

さらに、目次部分にも写真がありました♪
著作権を侵害しないように目次の文章部分だけご紹介します。

 

画像
 

 

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一番左がマナティーさん特集のある2023年1月号


左から行くと次は「2022年1月号(写真が記録した1年)」。
表紙にマナティーさんがいて衝動買い♡
中身的には6ページが、マナティーさんの記事です。

最後の次号予告ページのラッコさんの写真も素敵♪

 

「よみがえるビッグ・キャット」が読みたくて買った「2022年3月号」は、インドでの話が14ページ載っていて、写真が鼻血ブーです♡

他にクシュ王国の記事も楽しみ。

 

「自然保護の未来」「米国で実践される野生生物や環境を守る新しいアイデア」が勉強になりそうで買った「2022年9月号」は、ホッキョクグマさんの記事と巨大エネルギーの記事と微生物さんの記事も超楽しみ♪

 

・・・って、もう、また購読しろよって感じですな(笑)。
ナショジオは重いし場所取るので腰引けますが(^^;)。


久々の熟読、ガッカリな文章が無いことを祈ります♪

 

 

 

マナティーさん情報

マナティーさんに関しては、下記もよろしくです♪

 

★私が広報部長をしていて、2005~2021年まで毎月ニュースも担当していた(終盤はほぼ仲間に助けてもらいつつ)、愛好会「まなくらぶ」のFBページ

 

★日本で一番長くマナティーさんの保護活動などに励んでいる、ダイビングショップマナティーズ

 

マナティーさんスイムに行った時の記事(前のブログ)
   ※マナティーさんに触れている写真がありますが、当時はOKでしたが、今は禁止事項となっています。

 

★私のYouTube

(2023.2にnoteに書いた記事を引っ越したものですが、普遍的な内容ですので★)

 

久しぶりに名刺を増産しました♪

 

 

オオサンショウウオさんの陶器マグネットと♡

 

 

 

 

 

なんせ先日のカワスイで、知り合いの飼育員さんと館長さんにご案内を頂き、会う飼育員さん全員ご紹介頂いたのに、名刺を持っていないという大ぽかをかましたのです(^^;)。

で、「もっと真剣に自分をPRせねば・・・」と反省。


さらに、今年はすでに3回の園館旅を予約済みだし、セミナーにも参加するので大量生産してみた。

その数なんと70枚!!
セミナーの参加者が80名とあったので、渡しまくれば誰か園館に力を貸してくれる人が現れるかもしれないと思って♪

デザインも印刷もハサミでチョキチョキするのも自分なので、直し続けちゃって時間かかったし、手が痛い(笑)。

なんか最近、「あ、名刺持ってない💦」と言った記憶が何回もあるので、もう常備します~(^^;)。

 

画像

名刺入れはオオサンショウウオさん♡たくさん入る優れもの(いくの銀谷工房)

 



ちなみに!紙はもちろんシェアピ品で、(株)モーリの国産・無薬剤・非加熱「間伐材eco和紙」です♪

 

※「シェアピ(動物さんとの幸せ共有体験=楽しい保全教育=園館のメインの任務)」



間伐材を活用することで、日本の山の復活を応援できる=そこで暮らす動物さんを応援できて、幸せ共有体験(シェアピ)です★

 

モーリさんは他にも環境のために取り組んでいる紙があり、ずいぶん前から買わせて頂いていて、ご親切にして頂いたことも(ありがとうございます!)♪


以前はバナナペーパーも買っていて、それで作ったマナティーさんとワニさんの絵はがきを、熱川バナナワニ園で販売して頂いていました♪


間伐材eco和紙はA4サイズを以前に大量に買ったので、なかなか次の注文ができていないですが💦、こうしてありがたく使っています。

 

木の繊維が残って風合いが素敵な紙のアップ写真も、モーリさんのサイトに載っています。

 

風合いの良さと意義深さ、そして私の場合は形も凝っているので、人気かつ印象に残り、名刺としての役割も大きく果たしてくれます。

 

園館人さんの名刺は全てこれでいいくらいですので、試しに買ってみて下さい♪
 

よもや環境を破壊して作っている上に漂白剤バリバリの紙で名刺を用意していないですよね・・・(笑)。
 

せっかく、シェアピな代替品が普通に買えるのですから、どんどん活用して保全教育任務をうきうき果たして下さい。

 

園館で販売する絵はがきも、これにすれば保全教育になってシェアピ。

 

 

普通にインクジェットプリンターで印刷できますよ♪