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つまき♪.com 「シェアピ式」と「育伝式」で園館と保全活動と古墳と博物館とエジプト考古学を応援★

「動物福祉」と「伝え方の工夫」と「新しい楽しみ方」で、人も楽しく意義深く★
新しく楽しい手法である「シェアピ式」と「育伝(いくでん)式」で、動物さん・動物園水族館・保全活動・保全教育・SDGs・古墳・博物館・エジプト考古学等各種取り組みを応援しています♪

 

 

2010年4月~毎月電話出演させて頂いている、

BSSラジオ「午後はドキドキ!」☆

(※追記:終了しています)

 

2022年から、飼育員さんや園館人さんに

電話出演して頂く形式になったので、

私はそのセッティングと、

その園館のシェアピ・ポイント紹介をしています

(ですので毎月の出演ではなくなりました)♪

 

その後、飼育員さんや園館人さんが出演する流れです♪

 

今日も、愛知県の豊橋市のんほいパークの飼育員さんが

電話で生放送に出演して下さる日でした♪

 

そうやってお話を聞くと、

リアルさが伝わってきてわくわくします♪

 

そして毎回、パーソナリティーさんのべるをさんが

その園館の取り組みを調べておられるのが

すごいな~という点も

感服しながら拝聴しています♪

 

さらに今日は、

動物福祉の視点でのご発言が光っておられて、

シェアピりました☆

 

のんほいパークは動物さん宅が広くて

動物さんが近くで見られないという話が出た時に・・・

 

「でも広いところにいるからこそ

動物たちは幸せなんだよってことも

分かってもらわなきゃダメですもんね」と!!(TT)

 

まさにシェアピストを育てる保全教育!☆

 

ラジオのパーソナリティーさんが

こういう発言をして下さる時代になったのだなぁ・・・と、しみじみ♡

 

もう一人のパーソナリティーさん・中島さんも

アイデアを出されていて、素敵でした♪

 

そしてもちろん、出演されていた飼育員さんも

広さを否定していたわけではないですし、

「動物さん宅が広くて動物さんが遠い」という

クレームが来るくらいのお宅もある

のんほいパーク、素敵です♪

 

それくらいの動物さん宅こそ

園館の存在意義かつ集客コンテンツなのだと、

確信を持ってお客さんを育てること(保全教育)を

メインとした上で、「近くで」の機会としては

ハズバンダリートレーニングがオススメです♪

 

ちなみに私はべるをさんと中島さんの

お声も大好きなのです♪

 

あ、以前は年に1回くらいBSS放送

(鳥取県米子市)に行き、

スタジオから出演していました♪

その時にべるをさんが、

オオサンショウウオさん好きの私のために

用意して下さったすんごいケーキをお見せしましょう♪

 

画像

す、素晴らしい・・・!♡

 

BSSラジオ「午後はドキドキ!」の火曜日コーナー

「午後はスイ~と園館巡りだZOO」は、

14:05頃~約15分間です♪

(※追記:終了しています)

 

「ラジコプレミアム」という

有料サービスに登録すると全国で視聴可能です。

後追い視聴も可能です(期日アリ)。

 

今日はチンパンジーさんのお話が多かったので、

豊橋市のんほいパークのチンパンジーさん宅にある

クラファン参加者さんの掲示をタイトル写真にしてみました♪

 

大きく表示されている方は、

寄付金額も大きいのでしょうから、

シェアピった度合いもさぞ大きかったと思われ、

「い~な~♪」と、勝手にそのことにシェアピらせて頂きます♪

 

 

 

取材させて頂いた、ケルン動物園のキュレーターさん☆

 

 

いろんな意味ですごいことにw

本屋さん応援にも本腰を入れよう!ということで、

2023年2月に買った本と雑誌は・・・

 

☆動物さんや園館関係 6冊(新刊2冊)
☆その他(健康関連等) 7冊(新刊5冊)
☆古墳関連 14冊(新刊12冊)
☆マンガ 3冊(全て新刊)
☆趣味の雑誌 120冊

(昔のものなので全て古本)

 

ということで、合計149冊!(笑)


いや、趣味の雑誌120冊が特殊なので

(情報収集癖がさく裂してしまったw)、

実質30冊、本屋さんで買ったのは22冊でした♪

 

もちろん、本屋さんが1円も損しないよう、

カードとか電子決済とか使わず、

ポイントカードも頑なに拒否し、

いつもニコニコ現金払いでしたよ♪

(このフレーズ、なんだっけ?)

 

そしてどんどん、「床が見える面積」が

減っていますよ・・・(笑)。


趣味の雑誌は、計180冊ありますからね!(爆)


ほんと、どうしよっかな~💦。


読み終えた本は、施設への寄付とかを、

そのうち検討しようと思います♪

 

別な意味で問題なのが、

「本業の動物さん関連より

趣味の古墳関連の本が多いこと」(笑)。
倍違うし・・・(笑)。
 

 

 

園館変革を応援するということ

そんな古墳熱を間近でみている相方に、

「(専門を)古墳に乗り換えたら?」と言われ、

そんな風に見えるほどとはマズいなと(笑)。

 

でも先日テレビで、ビル・ゲイツと

ジェフ・ベゾスとイーロン・マスクの共通点は

「読書量がすごい」ということだと知り・・・

 

ま、本業と関係ない本も読んでいたかは

言ってなかったけど(笑)。

 

古墳はね、構造物はかっこいいし、

果てしなく推測できて楽しいし、

穏やかでいいのよ。
古墳ファンも優しい人ばかりで♪


園館変革応援はね、そりゃ大変なのよ(笑)。


だって根本から変わらねばだし、

大概の人はそれがめんどくさいから

今のようなことになっているわけだし、

で、嫌われるし(笑)。

 

しかも根本的かつ全世界規模で変えようと

本気で思って「シェアピ」という新しい方策・

新しいロジック・新しい具体策・新しい感情・

新しいエンタメを推すという、

壮大なことに取り組んでるから、まー大変(笑)。

 

 

でもやっぱりそれが楽しいから、

古墳応援に専門変えしようとは

思わないんだよね~♪


動物さんたちも、いろんな人たちも、

待ってくれているし♪


絶対的に動物さんの側に立って考えるから

迷う苦労は無いし、そうして考えるほうが

人にも利益があるから、そこは楽なんだけどね♪

 

もちろん、多くの人は、

園館応援をただ楽しむだけでいいんだけど、

変革の応援てゆうか主導の一端を担うとなると、

まぁ早い話が

矢面に立つ係でもあるわけで(TT)・・・

全く立ちたくないんだけど(笑)、

他にやる人がほぼいないし、

自分にできることだと思うから♪

 

以前に動物さん仲間が、

「なぜつまき♪さんばかりが矢面に立たねば

ならないのですか」と心配して言ってくれて、

時々それを思い出します。

なぜだろうね・・・やっぱり、嫌われるのも

覚悟の上で言う人が他にほぼいないから、

だろうなぁ・・・

 

なぜかね、「他にやる人がいないなら、私がやる

というスイッチが私の中にあって、

すぐにそのスイッチが入るんだよね(笑)。

 

あとは、「苦しんでいる存在を看過できない

→解決策を考えたい→考えたら実行したい

というスイッチが入りっぱなし人生(≧▽≦)。

 

そして何より、動物さんが大好きだから!♡


人間のせいで発生しまくってる苦しみを

1つでも減らして、

本来のままに毎日と一生を謳歌できるよう、

ちょっとでも役に立ちたいから!♡

 

ということで、趣味でもパワーを得つつ、

がんばっているところです♪


「趣味を真剣にしたほうが、

本業の業績がアップする」

という研究もあるそうなので、まぁ、いいっしょ♪

 

 

 

写真の説明

本の話のはずだったので(笑)、

本棚の写真を・・・と考えて思い出した一枚☆

 

ケルン動物園(ドイツ)の

キュレーターさんの本棚です♪


どんな本があるのか、

1冊ずつじっくり見たかったな~。

 

2016年に取材に行かせて頂き、

基本的にはゾウさんをメインに、

飼育員さんにくっついて3日間いろいろ

教わったのですが、その一環で、

キュレーターさんにも

お話を伺うことができました☆

 

写真の方は、鳥さん専門のキュレーターさんです。


そういう方がいるんですよ、

海外の動物園には・・・。


本気度が違うんですよ、何もかも・・・。

 

日本のキュレーターさんとは違う高位職で、

写真のように立派な個室があり、

この日は大学院生がインターンで来ていましたよ。


話に夢中になってしまい、

その大学院生のカーディガンの上に座ってしまって

いたことに気付かず💦、

平謝りしたのも思い出深いです。


すごく大人しい女性でしたが、

「全然いいですよ」と

笑顔でジェスチャーしてくれて、うれしかったです。

 

 

日本の園館の変革を応援して、

動物さんと職員さんとお客さんと世界の幸せを

1つでも増やしたい!!と、

本気で考えているから、

ドイツにまで勉強に行っているんですよ・・・

矢面に立つためでは決してなく(笑)。

 

 

実際に行って思うのは、

現場に学びに行ってこそ分かることの多さですが、

誰もが行けるわけではないですし、

本での学びもまた違うジャンルの大きな学びです!

と、最後は本屋さん応援話に戻してみました(≧▽≦)。

 

 

ウガンダでサファリカーに乗っている時にすれ違ったトラック

 

 

本気が生むもの

先日タクシーに乗ったところ、

運転手さんがお話し好きな方で、

いろいろ教えて下さったのです。

運送業界も人手不足が超絶深刻だそうで・・・

 

・法改正までしてトラックを運転できる人を増やした
・ヤマトと佐川が共同配送
・セブンイレブンとローソンが共同配送
・人が運転するトラックの後ろにもう1台が無人で付いてくるシステム

 

などなど、「本気だなぁ!」とか

「本気になればそういうことが

できるんだなぁ!」と、勉強になりました。

 

そして、これは園館

(動物園や水族館等の動物施設)業界も

真剣に見習わねばとも思いました。

 

必要な法改正も山ほどあります。


そもそも園館専用の法律がなくて

博物館扱いのままである問題は

長らく言われています。


こまかい話で言えば、

「動物さん宅の屋根を増やすために、

建ぺい率の適用方法を変えてほしい」

というのもあります。

 

いろんな人との協働も、

少しずつ進んではいますが、

まだまだあと30倍くらい必要!くらいの

認識になってほしいです。

 

そういうことも含めて、

やはり海外の園館との違いは「本気度」の

一言に尽きると思います。


「本気で園館を運営する」という文化?習慣?が

日本にはないので、動物さんも人も

負のスパイラルにハマったまま。


海外の園館取材で一番痛感するのが、

「本気だな~!」ということです。

 


多くの動物さんと雇用と社会に対する責任が

あるのですから、当然です。

 

海外の園館に行けなくても、

海外の園館人さんの講演で取り組みを知るだけでも、

天と地ほどの違いに涙が出ちゃうので、

そういう機会に触れることも大事だと思います。

 

 

運送業界は、

自動運転が現実味を帯びてきたことで、

「就職先として将来性がないと思われている」

という大ピンチも重なっての本気度だそうです。

 

園館も、

将来性が怪しいところもたくさんありますし、

そもそも根本的に変わる時期に来ているので、

本当の本気であらゆる対策を考え、

実践したほうが、皆の利益になると思います。


本気で取り組むほうがわくわくして楽しいですし☆

 

ちなみにタクシーの運転手さんが

「この話は新聞にも載っていましたよ」

とおっしゃったとき、

もしかして業界新聞かな?と思い・・・

新聞好きとしてはそういうのも読んでみたいので

わくわくしました。


動物さん関連の参考になる情報も

載っていそうですし♪

 

 

 

写真の説明

運送業界の話なので、車の写真を探していて・・・

サファリカーから撮ったウガンダのトラックです

(2013年)。

 

ウガンダは開発が進んでいて、サファリカーで

動物さんに出会いながら進んでいても、

こうした工事のトラックとすれ違います。

国立公園の真横にも道路があり、

野生動物さんたちがひかれて

死んでいることも(TT)。

 

画像

道路を移動中の車中から撮影したシマウマさん@道路すぐ横の国立公園。
奥にいるのは放牧中のヤギさんたち。


 

開発による環境破壊の問題は、

多くの国がいやってほど失敗してきたのですから、

その経験を活かして

アドバイスができたらいいのにと思います。

 

とある園館へのお礼のつもりで、

その園館の全動物さん宅と全体的なことについて

改善点とご提案を書いていたのです♪

 

が、大きな園館で動物さんがすっごい多くて・・・

書いても書いても、ふと現地の光景を想うと

「振り向くとまだ入場口が見えるんですけど~~~」(^^;)。

 

そんな大量の動物さんたちに

十分な選択肢を用意できる園館などないので、

「数は不幸」だな~と、改めて思いました。

 

ぜひね、ヒグマさん専用施設である

サホロリゾート「ベア・マウンテン」の

取材サイトをご覧頂きたいです!

 

取材サイトのトップページ★本当は本にしたかったのですが出してくれる出版社に出会えず(TT)

春夏秋冬すべて取材に行って本当に楽しかったし、動物園のヒグマさん宅を見る目をアップデートできるので、絶対見て♪

 

 

ベア・マウンテンでは、

野球場3つ分の自然の林の中で、ヒグマさんたちが

思い思いに過ごしていて(日中のみ)、

引力と魅力さく裂で、

すごく関心度が高まって意義深いのです★

しかもスタッフさんたちも熱く説明して下さるので、

ヒグマさんに詳しくなるし

愛情も深まって素晴らしい✨

 

もちろん、改善点のない園館はないので、

そこに関しては

私が別の専門家にお金を払ってアドバイスを頂き、

ベア・マウンテンにお伝えしてあります。

 

話を提案書に戻すと、

なんとか書き終えたその総量は・・・

400字原稿用紙で約96枚!

薄めの本1冊分くらいあるような(笑)。

 

動物さん宅64カ所それぞれについての、

改善点と改善アイデアとその参考になる写真とか

自分の取材記事のリンク

(わざわざQRコードにして)とか

「これについてはこの人が詳しい」という

情報とか・・・

 

と、全体的なことや考え方(シェアピ式園館活性法)などなど★

 

あ~これが仕事で収入になったらな~~~(≧▽≦)。

 

今まだ安い状況と言っても、

さすがにこれだけ書いたら

何十万かにはなるもんな~(≧▽≦)。

 

早くそういう日が来るよう、

引き続きがんばります♪

 

 

 

 

ついにリアル坂本光司先生!

前回の記事でご紹介した

「人を大切にする経営(人本経営)」、

絶対に園館にも向いていると思い、

学びたくてうずうずしていました。

 

私は「聞きたいことは本人に聞く」ということを

徹底したいと考えているので、

人本経営を提唱されている経営学者・

坂本光司先生にも、

いつかお話が伺いたいなぁと思っていました。

 

なので「人を大切にする経営学会」のサイトを見たところ、

群馬県でフォーラムがあるとのこと(2023.2.3)・・・行ける!


マッハで申し込みました♪

 

画像

わくわくうきうき♪

 

 

80名の募集に110名参加したという人気っぷりで、

会場は社長さんとか社員さんがいっぱい!


でも私みたいなフリーの人たちも少しいましたよ♪

 

そして!!


会が始まる前や休憩時間に、

坂本光司先生が一人でおられることがあったので、

3回も話しかけさせて頂きました!♡♡♡


最初の時は、感激のあまり

涙腺崩壊を止めるのに必死でした(TT)。

 

画像

ご著書にサインも頂きました!

画像

ご著書、必見です!

 

実際にお話をさせて頂いたり、

ご講演を拝聴して思う坂本光司先生は、

「心底お優しいがゆえに、厳しい。

苦しんでいる人たちがいるのに

行動しない人や社会に対して怒っておられる」と

感じました。

 

先生は本気で、一人でも多くの人を救おうと考え、

実践しまくっておられるのです。

 

ご著書を拝読すると、

号泣されたりしておられるので、

勝手にすごいソフトリ~な感じを

想像していた身としては驚きましたが、

75歳にしてこの情熱・・・素敵☆

 

ご講演の時におっしゃっておられたのですが、

人本経営やそれを長年実践して成功している

伊那食品工業株式会社をいまだに知らない人に

「そんなのほんとにできるんですか?」

とか聞かれると、

「息してますか?」と思うそうです(≧▽≦)。

私も時々園館内外の人たちに

「起きてる?」と思ったりしますが、

「息してますか?」はすごい(笑)。

 

先生はご著書の中でも何度も

「創造的破壊」と表現されておられますが、

これも「まさにそう!」と思います。

 

園館も会社も、

今までのやり方ではもうダメだと

分かり切っているのだから、

前向きに、創造的に、次のやり方へと

前進していけばいいのに~と、

常々思っているので♪

 

そして先生のご講演に出てくるデータの

こまかさと膨大さ!


半世紀8千社におよぶ知見だけでも十分にすごいのに、

群馬県での講演だからと

北関東3県+埼玉県+東京都(比較用)のデータを

山のように用意されて・・・(TT)。

 

しかも、時間ないし数字こまかいし等の事情で

どんどんスライドを飛ばされて・・・

それだけの量を用意してこられるのが本当にすごい。


もちろん、飛ばしたとしても、

「これだけの数字を調べ上げた上で、話している」

ということが伝わってきました。

 

お話も、厳しくありつつも面白く

(スキルなのか素なのかは判別できず)、

確信を持ってのアドバイスももちろんあり、

坂本光司先生が日本中のみならず世界各地で

大人気な理由を実感することができました。

 

社長さんたちが坂本光司先生を大好きなのも、

常々伝わってきました。

 

 

 

社長さんたちがキラッキラ☆

フォーラムに参加してみて、

一番驚いたのは、これかも♪

 

やや若い方もおられますが、

基本的におじさんたちが多かったのですが、

あいさつに立たれる方々(人本経営を学び

実践しておられる社長さん等の方々)

の目がキラッキラしていて、ぶったまげました。

 

 

こんなに目がキラッキラしている

おじさんたちがいるのか!!と♪

 

人本経営すごし!!と♡

 

 

この、みんなが幸せになれる手法や考え方が、

園館にも入ってくれば、

根本的にいろいろ変わって行けそうなのになぁ!

 

みんなが幸せって、

園館で言えばまさにシェアピだし☆
(シェアピについては最下部)

 

とりあえず今現在園館の社長さんをしている方には、

マジで人本経営、オススメです!

 

・・・と思ったら、坂本光司先生から、

すでに学んで実践している園館社長さんがおられると伺い・・・

目ん玉飛び出そうにたまげました。

 

和歌山県にあるアドベンチャーワールドを

運営しているアワーズで、

そこのサイトを見ると本当にそうで、

とりあえず飼育員さんたちの労働環境が

良くなったっぽくて素晴らしい♪

 

ただ、わたし的にはそれで万々歳・終了~

とは行かないので(園館は労働環境の良さが

動物さんに還元されてこそですので)、

久しく行ってない現場を見に行かねば!

できれば社長さんに取材させて頂きたい!と、

楽しみにしているところです♪

 

※追記:その後、社長さんにリモートで

勉強させて頂き、現場も拝見しました★

本当にありがとうございました!!

 

 

 

ご講演も勉強になりました

坂本光司先生だけでなく、

実際に人本経営を学んで実践されておられる

社長さん2名のご講演もありました♪

 

画像

参加して本当によかった!

 

 

実際に自分の会社で取り組まれていることを

具体的にお話して下さるので、

ものすごく勉強になりました!

 

こうした社長さんたちがよくされる

取り組みのひとつに、

「社員さんに毎月1冊本を買ってあげる」

というのがあり(値段無制限!)、

すごく素敵だし絶対に本業にも有効だし、

超うらやましいです。

 

そしてまさかの展開で、

野口製作所の社長さんのお話の中に、

動物さん関連の商品が出て来てびっくり。

 

まだ開発中なので詳細は書きませんが、

動物さんの役に立つ物なので、

完成したら園館人さんたちにお伝えします♪

 

何よりお二人とも、すごく幸せそうで楽しそうで、

目がキラッキラしておられて、

「人本経営でみんなが幸せになって会社もうまく行く」

ということがビシビシ伝わってきました☆

 

 

・・・ということで、2回にわたって

「人を大切にする経営(人本経営)」をご紹介しました♪

 

園館用に

「動物さんと人を大切にする経営(動人本経営)」

となって、それで経営する園館が増えて、

園館が根本から変わる日が、一日も早く来ますように!♪

 

前回の記事でも2回書きましたが、

大事なことなのでまた書きます!

 

 

その組織の根幹を成す存在

(動物さんと職員さん)を、

徹底的に大切にすることを

経営理念・目標にしたら、

経営もうまくいって、

組織も運営者も社会も幸せになるんですよ~☆

 

 

(追記)

2024.5.2の記事でも人本経営(動人本経営)について書きました♪

 

 

★シェアピ
=シェア・ザ・ハピネス・ウイズ・アニマルズ
=動物さんとの幸せ共有体験(動物さんへの共感を育む)
=動物福祉向上の取り組み+その説明+それへの参加
 (基盤は「動物本位」+「向こう側を考える」)
=楽しい保全活動&楽しい保全教育
=園館の任務かつ存在意義かつ集客コンテンツかつモチベアップ要素
=個人でも仕事や暮らしの各所で楽しめる
=新しいエンタメコンテンツ
=これを楽しむ人が増えることで動物さんと人の状況を変えるためのもの♪

 

→それを創るのがシェアピ・クリエイター
→飼育員さんもシェアピ・クリエイター
→シェアピを楽しむ人はシェアピスト
→シェアピストを育てるのが保全教育

 

◎「シェアピ」と「シェアピスト」と「シェアピ・クリエイター」と「仕事や生活や遊びにシェアピをちょい足し」を増やして、動物さんと人の状況を変えることがライフワークです♪