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つまき♪.com 「シェアピ式」と「育伝式」で園館と保全活動と古墳と博物館とエジプト考古学を応援★

「動物福祉」と「伝え方の工夫」と「新しい楽しみ方」で、人も楽しく意義深く★
新しく楽しい手法である「シェアピ式」と「育伝(いくでん)式」で、動物さん・動物園水族館・保全活動・保全教育・SDGs・古墳・博物館・エジプト考古学等各種取り組みを応援しています♪

 

 

ついにリアル坂本光司先生!

前回の記事でご紹介した

「人を大切にする経営(人本経営)」、

絶対に園館にも向いていると思い、

学びたくてうずうずしていました。

 

私は「聞きたいことは本人に聞く」ということを

徹底したいと考えているので、

人本経営を提唱されている経営学者・

坂本光司先生にも、

いつかお話が伺いたいなぁと思っていました。

 

なので「人を大切にする経営学会」のサイトを見たところ、

群馬県でフォーラムがあるとのこと(2023.2.3)・・・行ける!


マッハで申し込みました♪

 

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わくわくうきうき♪

 

 

80名の募集に110名参加したという人気っぷりで、

会場は社長さんとか社員さんがいっぱい!


でも私みたいなフリーの人たちも少しいましたよ♪

 

そして!!


会が始まる前や休憩時間に、

坂本光司先生が一人でおられることがあったので、

3回も話しかけさせて頂きました!♡♡♡


最初の時は、感激のあまり

涙腺崩壊を止めるのに必死でした(TT)。

 

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ご著書にサインも頂きました!

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ご著書、必見です!

 

実際にお話をさせて頂いたり、

ご講演を拝聴して思う坂本光司先生は、

「心底お優しいがゆえに、厳しい。

苦しんでいる人たちがいるのに

行動しない人や社会に対して怒っておられる」と

感じました。

 

先生は本気で、一人でも多くの人を救おうと考え、

実践しまくっておられるのです。

 

ご著書を拝読すると、

号泣されたりしておられるので、

勝手にすごいソフトリ~な感じを

想像していた身としては驚きましたが、

75歳にしてこの情熱・・・素敵☆

 

ご講演の時におっしゃっておられたのですが、

人本経営やそれを長年実践して成功している

伊那食品工業株式会社をいまだに知らない人に

「そんなのほんとにできるんですか?」

とか聞かれると、

「息してますか?」と思うそうです(≧▽≦)。

私も時々園館内外の人たちに

「起きてる?」と思ったりしますが、

「息してますか?」はすごい(笑)。

 

先生はご著書の中でも何度も

「創造的破壊」と表現されておられますが、

これも「まさにそう!」と思います。

 

園館も会社も、

今までのやり方ではもうダメだと

分かり切っているのだから、

前向きに、創造的に、次のやり方へと

前進していけばいいのに~と、

常々思っているので♪

 

そして先生のご講演に出てくるデータの

こまかさと膨大さ!


半世紀8千社におよぶ知見だけでも十分にすごいのに、

群馬県での講演だからと

北関東3県+埼玉県+東京都(比較用)のデータを

山のように用意されて・・・(TT)。

 

しかも、時間ないし数字こまかいし等の事情で

どんどんスライドを飛ばされて・・・

それだけの量を用意してこられるのが本当にすごい。


もちろん、飛ばしたとしても、

「これだけの数字を調べ上げた上で、話している」

ということが伝わってきました。

 

お話も、厳しくありつつも面白く

(スキルなのか素なのかは判別できず)、

確信を持ってのアドバイスももちろんあり、

坂本光司先生が日本中のみならず世界各地で

大人気な理由を実感することができました。

 

社長さんたちが坂本光司先生を大好きなのも、

常々伝わってきました。

 

 

 

社長さんたちがキラッキラ☆

フォーラムに参加してみて、

一番驚いたのは、これかも♪

 

やや若い方もおられますが、

基本的におじさんたちが多かったのですが、

あいさつに立たれる方々(人本経営を学び

実践しておられる社長さん等の方々)

の目がキラッキラしていて、ぶったまげました。

 

 

こんなに目がキラッキラしている

おじさんたちがいるのか!!と♪

 

人本経営すごし!!と♡

 

 

この、みんなが幸せになれる手法や考え方が、

園館にも入ってくれば、

根本的にいろいろ変わって行けそうなのになぁ!

 

みんなが幸せって、

園館で言えばまさにシェアピだし☆
(シェアピについては最下部)

 

とりあえず今現在園館の社長さんをしている方には、

マジで人本経営、オススメです!

 

・・・と思ったら、坂本光司先生から、

すでに学んで実践している園館社長さんがおられると伺い・・・

目ん玉飛び出そうにたまげました。

 

和歌山県にあるアドベンチャーワールドを

運営しているアワーズで、

そこのサイトを見ると本当にそうで、

とりあえず飼育員さんたちの労働環境が

良くなったっぽくて素晴らしい♪

 

ただ、わたし的にはそれで万々歳・終了~

とは行かないので(園館は労働環境の良さが

動物さんに還元されてこそですので)、

久しく行ってない現場を見に行かねば!

できれば社長さんに取材させて頂きたい!と、

楽しみにしているところです♪

 

※追記:その後、社長さんにリモートで

勉強させて頂き、現場も拝見しました★

本当にありがとうございました!!

 

 

 

ご講演も勉強になりました

坂本光司先生だけでなく、

実際に人本経営を学んで実践されておられる

社長さん2名のご講演もありました♪

 

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参加して本当によかった!

 

 

実際に自分の会社で取り組まれていることを

具体的にお話して下さるので、

ものすごく勉強になりました!

 

こうした社長さんたちがよくされる

取り組みのひとつに、

「社員さんに毎月1冊本を買ってあげる」

というのがあり(値段無制限!)、

すごく素敵だし絶対に本業にも有効だし、

超うらやましいです。

 

そしてまさかの展開で、

野口製作所の社長さんのお話の中に、

動物さん関連の商品が出て来てびっくり。

 

まだ開発中なので詳細は書きませんが、

動物さんの役に立つ物なので、

完成したら園館人さんたちにお伝えします♪

 

何よりお二人とも、すごく幸せそうで楽しそうで、

目がキラッキラしておられて、

「人本経営でみんなが幸せになって会社もうまく行く」

ということがビシビシ伝わってきました☆

 

 

・・・ということで、2回にわたって

「人を大切にする経営(人本経営)」をご紹介しました♪

 

園館用に

「動物さんと人を大切にする経営(動人本経営)」

となって、それで経営する園館が増えて、

園館が根本から変わる日が、一日も早く来ますように!♪

 

前回の記事でも2回書きましたが、

大事なことなのでまた書きます!

 

 

その組織の根幹を成す存在

(動物さんと職員さん)を、

徹底的に大切にすることを

経営理念・目標にしたら、

経営もうまくいって、

組織も運営者も社会も幸せになるんですよ~☆

 

 

(追記)

2024.5.2の記事でも人本経営(動人本経営)について書きました♪

 

 

★シェアピ
=シェア・ザ・ハピネス・ウイズ・アニマルズ
=動物さんとの幸せ共有体験(動物さんへの共感を育む)
=動物福祉向上の取り組み+その説明+それへの参加
 (基盤は「動物本位」+「向こう側を考える」)
=楽しい保全活動&楽しい保全教育
=園館の任務かつ存在意義かつ集客コンテンツかつモチベアップ要素
=個人でも仕事や暮らしの各所で楽しめる
=新しいエンタメコンテンツ
=これを楽しむ人が増えることで動物さんと人の状況を変えるためのもの♪

 

→それを創るのがシェアピ・クリエイター
→飼育員さんもシェアピ・クリエイター
→シェアピを楽しむ人はシェアピスト
→シェアピストを育てるのが保全教育

 

◎「シェアピ」と「シェアピスト」と「シェアピ・クリエイター」と「仕事や生活や遊びにシェアピをちょい足し」を増やして、動物さんと人の状況を変えることがライフワークです♪

 

「人を大切にする経営」とは

その名の通り、

とにもかくにも「人を大切にする」のです☆


社員さんとかその家族さんとか。


それはもう、たまげるくらい徹底的に(≧▽≦)。

 

し・か・も!


それ(徹底的に大切にすること)が、

経営理念・目標なのです!!

 

「そんなコストをかけて

会社がやっていける訳がない」と思いがちですが、

業績は上がり続けるそうです♪

 

そりゃそうです。

会社がそんなパラダイスってことは、

人生のかなりの割合が

安心かつ幸せかつ大充実なわけです。

そんなパラダイスを失わないためにも、

ガゼン、意欲と能力を発揮します。

そうでなくても、

社長や会社のそうした思いに応えたくなり、

これまた意欲と能力を発揮する人が

圧倒的に多いということです。

 

その組織の根幹を成す存在(社員さんなど)を、

徹底的に大切にすることを経営理念・目標にしたら、

経営もうまくいって、

組織も運営者も社会も幸せになるんですよ~☆

 

とか書くと、「怪しい宗教ですか」とか

言われるのかもですが、いえいえ、

すでに千社で実践中の現実ですので!

 

しーかーもー、園館でも実践中のところが!

アドベンチャーワールドを運営しているアワーズさんです★

参考になるページは最下部に載せておきます♪

 

 

 

園館にこそ、人本経営

私の専門分野である園館

(動物園や水族館等の動物施設)は長らく、

動物さんも職員さんもお客さんも世間も不幸という

負のスパイラルに陥っているので、

それをひっくり返してみんなが幸せになるようにと、

十年以上あれこれ考えたり実践してきました。

 

例えば飼育員さんたちの給料はひどい低さなことも多く、

人員は全く足りておらず、

組織としての資金不足もひどすぎますが、

根本的にも対処的にも「なんとかしよう」という

姿勢すらない組織が多いです。

ということで、何をどう考えても実践しても、

「組織の考えがしっかりしていなくて行き詰まる」

という壁にぶち当たって終了。


そりゃますますやさぐれますよ・・・

私も含め(笑)。

ですので、「人を大切にする経営(人本経営)」

は、非常に刺さりました。


「人本」とは、

本当に大切なのは儲け至上の資本主義的な発想ではなく人!

という意味だと思います。

以前から、そういう会社があることは

テレビなどで知っていて、

「動物さんと職員さんの幸せを目的にした

会社による運営」が、

園館が生まれ変わるカギなのではないか?

思ってはいたのですが・・・

 

詳しくないままでもどかしかったので、

私は坂本光司先生の連載@東京新聞を

日本で一番喜んでいる人の一人だったと思います。

 

とにかく園館関係の方で

特に運営に関わっている人は全員、

マッハで坂本光司先生のご著書(下記)を買って、

泣きながら読んで下さい♪

「うちは行政運営だから関係ない」と思う人も読んで、

行政運営はとっくに行き詰まっているのですから、

「園館を、人本経営をする会社に譲渡する」

ことを、考え始めてください☆。

もちろん、園館の場合は、「人」だけでなく

「動物さん」も大切にし、

発想の根幹に置きますので、

「動物さんと人を大切にする経営」、

「人本経営」→「動人本経営」ですね!

 

前述の文章を園館バージョンにすれば、
その組織の根幹を成す存在

(動物さんと職員さん)を、

徹底的に大切にすることを

経営理念・目標にしたら、

経営もうまくいって、

組織も運営者も社会も幸せになるんですよ~☆

 

まさにシェアピ!
(シェアピについては最下部)

 

 

 

実はもう広がっている

具体的にどんなふうに「人を大切にする」のか?、

どんなふうな仕事ぶりになるのか?は、

この人本経営を提唱されている

経営学者・坂本光司先生の連載(@東京新聞)で

知りました。

 

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毎朝泣きながら読んで、91回全部切り抜いて保管♪

 

 

社員さんが思わぬ病気で

亡くなってしまった時には、

その子どもの学費を大学まで出すとか(会社が)、

様々な実例が紹介されていて、胸アツです。

 

そういう会社で熱く働けている方々の仕事っぷりも、

読むたび、人に話すたび、泣いてしまいます

(特にランドセルの話!)。

 

さらに、障がいのある人も、外国の人も、

「大切にする」だけでなく

戦力としてリアルに活躍してもらっていたり。

 

「こんなふうに、

みんなが幸せになる会社とか社会って、

実現できるんだなぁ・・・!」と、

大感激でもあります☆

 

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連載が書籍化された本も即購入♪

 

 

坂本光司先生は、現在75歳で、

長いキャリアの中で8千社以上を実際に見て、

人本経営を広め、いまなお現役バリバリでご活躍中です。

 

人本経営の広がりもすごく、

国内だけでなく海外からもひっきりなしに

学びに来たり先生を講師でお招きしたりしているそうです。


ああ、私もいつかそうなりたい(≧▽≦)。


私は誰かみたいになりたいとか、

まず思わないのですが、

坂本光司先生は刺さりました!

で、「そんな経営できるかよ」と思われがちな

人本経営に取り組んでいて、

坂本光司先生が「紹介したい」と思うレベルに

なっている会社は、千社はあるそうです♪

 

中小企業が特に取り組みやすいので多いですが、

大企業でも例はありますし、

トヨタの社長さん(豊田氏)が勉強に来て

(人本経営の代表格的存在である伊那食品工業に)、

ぶっ刺さって、トヨタの幹部さんたちを

勉強に行かせたとのこと☆

 

トヨタの社員に確認したところ、本当にそうで、

人本経営についても「あれ、すごいよなぁ」と

知っていましたよ。

 

 

 

大学院もあります

人を大切にする経営大学院事業『経営人財塾』

中小企業人本経営(EMBA)プログラムというもの

があり、カリキュラムが激アツなので、

そのPDFが載ってるページをぜひ

 

ここまでする本気度がまた感動です(TT)。

 

 

で、前述の通り、

負のスパイラルにハマっている園館が

生まれ変わるための選択肢として、

人本経営は超有望ですので、

受講したいな~と思ったのです

(人気すぎて直近のは即定員オーバーで

無理でしたが)。

 

受講料70万円+会場まで通う旅費10万円・・・


でもでもそれでも、一回学んでおいたら

いつか園館の役に立つかも!と♪
かなり本気だったのですが、

参加したフォーラムでいろいろ知ったところ、

やはり経営者さんご本人が参加してこそ!

の講座のようですので、

私は講座紹介係に徹します♪

 


 

表彰もあります

「人を大切にする経営学会」が開催している、

「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞

というものがあります。

 

その基準の厳しさはすさまじく、

「これをクリアできる会社なんて

実在するんだろうか」

と思いますが、実在します。

詳しくはぜひ、

坂本光司先生のご著書を読んで欲しいです。

 

どんだけ「人を大切に」しているか、

それがどんだけ大切で有効なことか・・・

社員さんや家族さんだけでなく社会にとっても。

 

その大賞を、地域レベルでもやろう!と始めた、

草加商工会議所での賞の表彰式が、

3月にあるそうですので、

時々サイトをチェックしてください。

 

そしてもちろん、

人を大切にする経営学会」のサイトも、

ぜひ見てみてください♪

 

そのフォーラムに参加した話は、次回書きます♪

 

 

※追記(2024.3)

その後、アワーズさんの社長さんにお時間を頂き、

リモートで人本経営@園館について

勉強させて頂きました♪

 

本当にありがとうございました!!

 

人本経営、園館でも実践できるそうですよ!★

社員さんにもお話を伺いましたが、

「大切にされている」と、

きっちり実感されていました♪

 

 

アワーズさんの公式サイトはこちら♪

 

★その中で、社員さんのサポートについてはこちら♪

 

 

(追記)

★次の記事と、2024.5.2の記事でも人本経営(動人本経営)について書きました♪

 

 

 

★シェアピ
=シェア・ザ・ハピネス・ウイズ・アニマルズ
=動物さんとの幸せ共有体験(動物さんへの共感を育む)
=動物福祉向上の取り組み+その説明+それへの参加
 (基盤は「動物本位」+「向こう側を考える」)
=楽しい保全活動&楽しい保全教育
=園館の任務かつ存在意義かつ集客コンテンツかつモチベアップ要素
=個人でも仕事や暮らしの各所で楽しめる
=新しい視座・方策・理論・具体策・エンタメコンテンツ
=これを楽しむ人が増えることで動物さんと人の状況を変えるためのもの♪

 

→それを創るのがシェアピ・クリエイター
→飼育員さんもシェアピ・クリエイター
→シェアピを楽しむ人はシェアピスト
→シェアピストを育てるのが保全教育

 

◎「シェアピ」と「シェアピスト」と「シェアピ・クリエイター」と「仕事や生活や遊びにシェアピをちょい足し」を増やして、動物さんと人の状況を変えることがライフワークです♪

(2023.2にnoteに書いた記事を引っ越したものですが、普遍的な内容ですので★)

 

 

 

アドバイザーがいるということ

なんせ公私ともに苦悩祭りできついので、

久しぶりにメンターさん(アドバイザーさん)

に相談すべく、予約をしました。

 

1時間1万2000円ですが、

予約ができたことと、

その際の心あるやり取りだけで、

すでにかなり気持ちが軽くなったので、

甲斐があります。

 

それにしても、いいなぁ~

1時間1万2000円(≧▽≦)。


私も現場やオンラインで、

そんなふうに誰かの相談にもっと乗れて、

その向こう側にいる動物さんの役に立てて、

さらに1万2000円もらえたら、最高だなぁ!

 

そうなるように、ますますがんばろう!と、

だいぶ元気出てきました♪

今はまだそんなに高くないどころか安いので、

お得ですよ~(≧▽≦)。

 

そして、実際にメンターさんにあれこれ

アドバイスもらいまくった結果・・・

パッション燃えまくり(≧▽≦)。

 

私が得意なこと=やったらいいことも

改めて明確になったし、腑に落ちたし。

 

すごいあれこれスッキリしたし、やる気出ました♪

 

ちなみにそれは、

「飼育員さんが誇りを持って働けるように、

人と人をつなぐ・パッションの種を植える・

人生に炎やともしびをともす・

国内外の実例を見せる」などだそうで、

確かにそれは得意だし

これまでしてきたことだなぁと、超納得。

 

 

 

園館こそアドバイザー活用がオススメ

園館は、動物さんの選択肢だけでなく、

発信や掲示物やイベントの内容・言葉選び・

レストランや物販などなど、

膨大なアイテムやシーンがあり、

その全てにおいて、

「お客さんの心と頭と体を動かす(保全方向に)」

=お客さんを育てる=保全教育が、

メインの仕事です☆

(詳しくは前の記事をご覧ください。)

 

それらをひとつずつ、

どう考えてどう実践したらいいのか?について

個別でもアドバイスや提案ができますが、

その背景には必ずシェアピ式園館活性法がある

のが私のアドバイスの特徴です☆

 

 

自分や自分の仕事を外側から見てくれる専門家、

そりゃ有効だから世界中にこんなにコンサルタントとか

アドバイザーとかが存在しているのですから、

気軽に(でもちゃんと支払って)、

活用する習慣が日本でも広まるといいなぁと♪

・・・私の収入的にも(笑)。

 

 

アメリカのコンサルタントは、

「立ち話も有料」と本で読んだことがあり、

驚きましたが当然のことなのです

(その立ち話に含まれる情報提供や

アドバイスができるようになるまでに、

何千万円使っていることか)。

 

日本はそういうものにお金を払う習慣が

無いほうだと思いますし、

特に動物園は「タダか激安が当然」みたいな

イメージを自分らで作ってしまって苦しんでいるので、

その辺からもどんどん変えていく意図もあっての、

有料宣言(プロ転向)でした。

 

せっかく園館を本気で応援しようとしているのに、

料金を払ってもらえなければ続けられません。


逆にちゃんと払ってもらえて仕事として成立すれば、

園館応援を仕事にしたい人はたくさんいるので、

それだけ大勢から有益なアドバイスを得られるということです。

 

国内外278施設を見て思うのは、

園館の自力だけではどうにもならない部分も多いということです。


だからこそいろんなスキルを持つみんなで、

仕事として本気で前向きに解決すべく

知恵を出し合えたら、

いろんなことが変わっていけると考えています。

 

例えば私は動物さん宅を見た時や

アドバイスを求めて頂いた時には

必ず方位を確認しますが、

それをする人はほぼいないでしょう

(少なくとも私は見かけたことがありません)。


どの方位だったら何なのか、

ぜひ自分でも考えてみてください。


その考えひとつ取っても、

人の数だけ考え方や情報があります。

それらを知った上で、

現場と動物さんを一番見ている飼育員さんたちが中心となって、

獣医師さんや動物専門員さんなども含めた皆さんで、

判断すればいいと考えています。

 

ぜひ、アドバイザーの上手な活用を考えてみてください☆

 

(※タイトル写真は井の頭自然文化園の

アナグマさん宅に設置された「土掘りボックス」♪

2016年。詳しくは前の記事をご覧ください。)

 

(2023.2にnoteに書いた記事を引っ越したものですが、普遍的な内容ですので★)

 

「土掘りボックス」を活用するアナグマさん@とべ動物園

 

 

シェアピは「共感づくり」

公私ともに苦悩祭り開催中で(笑)、

昨夜は久しぶりに寝付けず。


でも、「ならば」といろんなことを考えました。


どうしたらもっとシェアピ式園館活性法を

活用してもらえるのかな~とか。


まぁ、いつも考えているんだけど、

寝る体勢だと思索により集中できるので、

有意義な3時間でした。

 

 

そして今朝も引き続き考えて、

「シェアピ

(シェア・ザ・ハピネス・ウイズ・アニマルズ

=動物さんとの幸せ共有体験=楽しい保全教育)」を、

もしもっと分かりやすい言葉で言い換えるとしたら

何かな~?と思った瞬間に出てきたのが、

「動物さんへの共感を育む」でした☆

 

 

 

保全とは

園館内外の熱心な人たちの願いは、

「保全」だと思います。

でも「保全とは何ぞや?」が曖昧なので、

取り組みやその姿勢・考え方も曖昧な場合が多いと実感中。



なので私は保全を、

「この星で、これからも、動物さんと人が

一緒に幸せに暮らし続けられるようにすること」

と定義しました。



こう定義・明文化しただけでも

いろいろクリアになるので、

かなり役に立つと自画自賛している

仕事のひとつです(≧▽≦)。

 

 

そして、その「保全」を実現するためには、

全く逃げずに言えば

「全人類の考え方と行動を変え続ける」

くらいのことをする必要があります。

「そんなん無理っしょ~」とか

言ってる場合では全くなく、

一刻も早くそうしないと、

どんどん環境が破壊されたり、

動物さんたちのひどい利用の仕方が増え続けたり、

絶滅してしまったりするばかりです。



そしてそんな状況では、人も結局苦しむのです。

 

 

 

保全の実践のために

で!「人が保全のことを考え・実践する」ようになるには・・・


そう、「動物さんへの共感」ですね!


これがあってこそ、保全の行動を始めるのです。

つまり、「心→頭→体」の順で動くと、

私は考えています。

 

動物さんの魅力や悲惨な状況に心が動き、

「動物さんのために、どうしたらいいのか?」

を考え、行動に移す。

 

その、「心→頭→体」のすべてにアプローチをして

動かすサポートをするための方策(理論や具体策)が、

「シェアピ式園館活性法」です☆

 

 

特に、スタートである「心」を動かすことを

重視しているので、

「シェアピ=動物さんとの幸せ共有体験

(動物さんへの共感を育む)」という、

「幸せ・楽しい」を推しています。



「悲惨でかわいそうだから」という

辛さを利用するより、

「幸せ・楽しい」のほうが興味を引くし、

発揮される力も大きいので、

「シェアピ」推しです。

 

とは言え、まだシェアピ式園館活性法の本も

完成していないので、

いきなりシェ式を全て理解して

園館の運営や現場全般に採用するのは、

難しいのも分かります。

それに、理解した上で、園館全般ではなく

現場の個別事例に活用するのでも、

もちろん大歓迎です。

 

現場のいろ~んな場面に、

「動物さんへの共感」が育まれる仕掛け

を作ってみませんか?

ま、それが私にとってはシェアピづくりで、

だからシェアピ・クリエイターなんですが(≧∀≦)。

 

 

 

例えばアナグマさん

タイトル写真は「土掘りボックス」

活用するアナグマさんです☆


私が提案した選択肢の中で、

具体的に採用された一例です。
(愛媛県立とべ動物園。2011年。

他に横浜市野毛山動物園と

東京都井の頭自然文化園のアナグマさん宅にも

「土掘りボックス」が設置されました。

井の頭自然文化園の写真は、

次の記事のタイトル写真にて。)


アナグマさんは、

地面を掘って広大な巣穴を作ったり、

ミミズさんをゲットしたりする暮らしぶりなので、

なんてったって「地面を掘りたい」のです。


タイトル写真に写っている、

ツメのすごさにも表れています。

 

画像

顔をつっこんでいます♡白い耳もかわゆい♡


 

なので、ちょっとでも「掘れる」ということは

超重要な選択肢ですし、

アナグマさん本来の暮らしぶりを

お客さんに伝えられますし、

アナグマさんが掘っている姿に

心や頭が動くかもですし、

シェアピストなら「掘れて良かった!」と

シェアピれます。

 

 

こんなふうに、動物さんの選択肢だけでなく、

発信や掲示物やイベントの内容・言葉選びなどなど、

園館には膨大なアイテムやシーンがあり、

その全てにおいて、

「お客さんの心と頭と体を動かす(保全方向に)」

=お客さんを育てる=保全教育が、

メインの仕事です☆

 

 

それらをひとつずつ、

どう考えてどう実践したらいいのか?

について個別でもアドバイスや提案ができますが、

その背景には必ずシェアピ式園館活性法がある、

といった感じです☆

 

(さらに「アドバイスをもらうということについて」も書いたのですが、長くなったので次の記事にします。)

 

(2023.2にnoteに書いた記事を引っ越したものですが、普遍的な内容ですので★)

 

天王寺動物園の飼育員さんたちが、ヒツジさんに負担をかけずに健康管理中♪

 

 

 

ふと思い出したんです。

20年くらい前、

大学の先輩がつないでくれて、

大手出版社の編集局長みたいな

すごい方に企画を見てもらった時のことを。

 

 

もちろんその頃から、

「飼育員さんによる動物福祉向上の

取り組みは楽しい!」という

本とか連載の企画を持ち込んでいたんだけど・・・

 

 

その方に、「つまき♪さんは一人で

40年先に行ってしまっている」という

アドバイスを頂きました

(ありがたいです)。

 

で!思ったんです(≧▽≦)。


そう言われたのがたぶん20年前だから、

「40年早い」ということは、

あと20年したら世間は

「飼育員さんによる動物福祉向上の

取り組みの魅力」に気付いてくれるのか・・・と。

20年後って、自分は70歳かぁ・・・


「85歳で死ぬ」と何回か言われた

ことがあるので、15年は楽しく

活躍できそうですなぁ・・・(笑)。

 

でもでも!


「いや既にちょっとずつ、

魅力として広まってるよね?!」

とも思ったのです♪



例えば私の名著3冊、

2015年の最初の2冊

『つまき♪式 親子で楽しむ動物園ガイド』

『(同)水族館ガイド』(そうえん社)は、

飼育員さんによる動物福祉向上の取り組み」

を基準に作った超斬新な内容だけど、

それをきっかけに何人もの新聞記者さんや

編集さんが仕事を依頼して下さったり

話を聞きに来て下さいましたよ!

 

動物さん好きな方にはもちろんのこと、

保護者さんたちにも大好評でした♪

 

画像

右の大牟田本もよろしくです♪

 

 

2019年の『いきもの・見る人みんな幸せ♡

動物園&水族館完全ガイド』(廣済堂出版)も、

「飼育員さんによる動物福祉向上の取り組み」

を基準にした、これまた他誌と全く違う内容だけど、

学校で副教材的に買って頂いたりもして、ほぼ完売☆

 

 

なのでね、現場の皆さんには

「動物福祉向上の取り組みの魅力

(+保全教育としての意義)」に、

ほんとに確信を持って自信を持ってほしいのです。

 

 

自信を持って行動すること自体が、また魅力になるのだし。

 

 

と、いつも講演でお伝えしていますし、

確信を持てるようにするための理論と

実例を提示する意図もあるのが

「シェアピ式園館活性法」ですので、

引き続きあの手この手で

お伝えしていきたいと思います♪

 


 

私の著作紹介ページ(公式サイト)

 

☆タイトル写真はヒツジさんの毛刈りを、押さえつけるのではなく、ヒツジさんの自由意志と自由な状況(拒否できる状況)で負担なく行えるように、ハズバンダリートレーニングをしているところです♪
(2021年・天王寺動物園)
ヒツジさんがイヤな思いをすることが激減するので、超シェアピ♡
詳細は下記動画でぜひ!