つまき♪.com 「シェアピ式」と「育伝式」で園館と保全活動と古墳と博物館とエジプト考古学を応援★ -121ページ目

つまき♪.com 「シェアピ式」と「育伝式」で園館と保全活動と古墳と博物館とエジプト考古学を応援★

「動物福祉」と「伝え方の工夫」と「新しい楽しみ方」で、人も楽しく意義深く★
新しく楽しい手法である「シェアピ式」と「育伝(いくでん)式」で、動物さん・動物園水族館・保全活動・保全教育・SDGs・古墳・博物館・エジプト考古学等各種取り組みを応援しています♪

(2023.4にnoteに書いた記事を引っ越し&修正したものですが、普遍的な内容ですので★)

 

到津の森公園のマンドリルさん宅✨

 

 

以前にアップした記事も動画も、全く古びないどころかいまだここまでできている人たちがたくさんはいないということで、すごく参考になるので時々推したいと思います♪

 

わたくしイチオシ記事である、「飼育員さんによる動物福祉向上の取り組みを取材して詳しく紹介した無料ウェブマガジン=ZOO AQUA STORY☆」、名文が多いので集大成本用に全部見直していますが、本当にオススメ!♪

 

飼育員さんになりたい学生さんたちにも、ぜひ素晴らしいお仕事ぶりの詳細を知るべく、熟読してほしいです♪

 

取材させて頂いたとある飼育員さんに、「自分の仕事内容をここまで細かく拾った人はいないので、驚きました」と言って頂けたこともあるくらいの執念で取材して書いています♪

 

今回ご紹介する第1回は、到津の森公園の延吉さんによる緑化の取り組みがメインで、7年前の取材記事ですが、本当に今読んでも震えます☆

 

園館に行くことがある方はもちろん、興味がなかった方も、この取材記事を読めば、今までと違った角度で興味がわくかもですので、ぜひぜひ!♪

 

2016年~2019年の間に、27本の記事をアップしています☆


その一覧はこちら☆

 

てゆーか、3年間で27本?!
この、楽しいけど手間は膨大な記事を1年に9本?!

 

なんせ、飼育員さんと相談→飛行機やホテルを予約→取材申請→取材→写真選び→記事執筆→飼育員さんにご確認頂く→園館にご確認頂く→アップ・・・という段階を踏むので。

 

一度の取材で3本とか書くとは言え、それでもちょっと信じられなくて、何度も数え直してしまいました(笑)。


2019年までも体調に波があったはずなのに、すごい元気だなぁ(≧▽≦)。

でも、取材は超絶楽しいし(まさにシェアピ体験の連続!)、その合間に飼育員さんたちと話すのも最上級に重要だし勉強になるし、写真選びと執筆も楽しいのです♪

 

とは言え手間のわりに1円にもならないし(笑)、出費特大なので、収入になる可能性があるYouTubeでの動画取材に変えました。

 

でもそれはそれで大変だし(園館も対応に慣れていないし)、まだ1円にもならないので(笑)、既存の雑誌等のメディアで原稿料と旅費もらって連載とかできたらいいですなぁ♪

 

 

全く新しく意義深く楽しい園館紹介であり保全教育ですので☆



※取材記事は2016年のものですが、タイトル写真は2013年のものです。ずっと取り組んでいるということで♪

 

緑化したお宅で過ごすマンドリルさんたちです♪

 

 

昨日、本屋さんでこの本を見かけて、「クライアントさんの役に立ちそうだなぁ♪」と、買ってみました★

 

 

なんせ園館の果てしなく膨大な問題の根幹を成す要因の1つが「金の無さ」なので、長年、「海外から旅行で来る富裕層と園館をつなぐ仕事がしたいなぁ」と考えていました✨

 

なので、とても参考になりました♪

 

「園館のここがウリになるのではないか?」と想定していたことに根拠が得られたし♪

園館て、実は動物さん以外にも独特のすごい魅力がある場なのに、ほぼ気づかれていないんですよね。

 

私が海外の園館取材で実感したキラーワードも活用できそう✨

これは別に意図的に使ったわけではなく、普通に取材意図として伝えていたのですが、言うと相手の目がキラキラして、ガゼン「協力するよ!」という感じがアップしたので、そういうのが刺さる文化もあるのかなぁと♪

 

上記の2つが何かは、講演では普通に伝えていますが、無料のここでは書きません。

とんでもない金額と手間と時間と労力をかけて体得したものですので。

そして、本当にこのビジネスを始めた場合に私の会社の戦略となるものですので。

 

さらに、この本で紹介されていたラグジュアリーホテルのテーマも、「園館にもぴったり!」と思いましたが、知りたかったらこの本を買って下さい✨

 

本は、買ってもらわねば次が無いシビアな世界なのに、なぜかその意識が薄くて出版業界を圧迫しているので、書く側として何度でも伝えます。

 

ちなみにこの本、なぜかホテルの歴史解説が長く、下手したら半分近い(3分の1までは数えたけど以後諦めたくらい)。

最初はまじめに読んでいたけど、タイトルから期待するものが得られる部分では無いと思い、やめました。

 

まぁそれでも、残りの部分が参考になるのでオススメです★

 

ポストイットだらけ♪

 

 

そして、こういう偶然の出会いをもたらしてくれる本屋さんに改めて感謝です☆

 

 

 

ということで、改めて「海外から旅行で来る富裕層と園館をつなぐ仕事」についてあれこれ考えてみました✨

 

動物さんにも園館にも富裕層にも私や仲間にも実利のあるビジネスは考えつきました♪

 

富裕層旅行者さんたちに対して、園館でのあれこれだけでなく、食事はどうするほうがいいのかとか、喫煙の問題とか、保険のこととかまで考えました♪

そして、迎え入れるための準備についても♪

さらに、それらをすべて行った上で全員に十分な報酬があるには、金額設定をどうしたらいいのか?とか、計算するのも楽しかった♪

 

諸々、仲間とクライアントさんと本気で取り組めばできそうだなぁとも思いましたが、具体的に脳内でシミュレーションしてみると、手間がすごい(≧▽≦)。

 

まぁ、大金をもらうということはそういうことなのでしょうが(^^;)。

 

それに、なんてったって園館動物さんたちの状況改善が実行に移せるので、踏ん張る甲斐はあります☆

 

とりあえず、そのうち仲間に相談してみて、ブレストするところから始めてみようかと思います♪

 

 

以前、誹謗中傷によりメンタルやられて生きる気力を失って苦労していた時、初めてつづ井さんのマンガを読んで「生きるってこんなに楽しいことなんだなぁ!」と思うことができて、復調の一因となりました★

 

そして待望の新刊☆(このブログは実際には4月中旬に書いています)

 

 

 

「とびだせ!つづ井さん」は、東京での一人暮らしの話・・・てゆーかいつものお仲間との楽しい出来事♪

なので再び、「そうだった、生きてるのって楽しいんだった」と思い出し(笑)、「そういう楽しみ方もあるんだね~♪私もいろいろトライしてみたい!」と、人生がキラキラして見えました☆

 

 

 

「老犬とつづ井」はもう、帯にもなっているつづ井さんのセリフが名言中の名言!!(TT)

そして、つづ井さん、本当にすごい愛情で犬さんのケアをしていて素敵だった(TT)。

私も老猫さんのケアに励んで看取ったところだけど、小さい猫さんでも本当に大変だったので、大型犬さんに徹底的に寄り添うつづ井さんとご家族の愛情の深さに感動しました✨

 



つづ井さんとご家族が、マイナスなことを言わず全て前向きな捉え方と言葉で・・・「ああ、こんな人になりたい!」と思いました(TT)。勝手に心の師匠カルテットにさせて頂こう♪

 

飼育員さんたちにもぜひ参考にしてほしい★



2冊とも、声を出して笑うことが何回かあったんだけど、そういうマンガ、私にはつづ井さんだけなのでありがたいです(TT)。

リアルに健康に良さそう♪

 

私の実家も2名続けてラブラドルレトリバーさんだったので、すごく分かるところもあって楽しかった♪

やっぱり「俺はやるぜ!俺はやるぜ!」ってセリフを付けるんだなぁとか(≧▽≦)。

 

看取りの話だからすごい悲しい内容だったらイヤだなぁと少し思っていたけど、全くの杞憂でした。ネタバレにならないよう、詳しくは書かないけど♪

 

 

 

本屋さんで気付いて手に取った時、「とびだせ!つづ井さん」に「1」と付いていて、「ああまた次が出るんだ」というところからもう、うれしかったです★

 

 

 

つづ井さん、ご家族の皆さま、前世からの友の皆さま、出版社の皆さま・・・「人生は楽しい」ということと「優しく前向きに生きる」ということを何度も思い出させてくれて、本当にありがとうございます♥


 

(2023.12にFacebookにアップしたものを引っ越し&加筆したものですが、普遍的な内容ですので♪)

 

 

飯田市立動物園、10年行かないうちに動物福祉向上の取り組みや方針の前進などが進んでいるようで、素敵☆

 

サイトを見ますと、イベントのテーマは「どうぶつもひとも心地よく」だそうです!✨

 

 

素敵❣️まさにシェアピ🩷めっちゃ現場見たい♪

 

ということで本当に見に行ったので、その報告もお楽しみに~♪

関西の皆さん大チャンス❣️

 

2024.5.28に、社員の幸せを目的とする経営=人を大切にする経営学=人本経営のフォーラムが開催されますよ❣️

 

 

 

人本経営について熱く紹介した私のブログ記事はこちら♪

 

 

 

国内外で約1000の一般企業がもうこれで幸せになっていますし、トヨタの前社長さんも学びに来て刺さって幹部さんたちも学びに行かせたほどの方式ですが、私は「園館運営もこれだ!」と思っているので、まずはフォーラムに行って、実際に取り組んでいる方たちのキラキラっぷりに泣いてきて下さい✨

 

目と表情がめっちゃキラキラしているおじさんたち、見たことあります?!

私が以前のフォーラムで心底驚いたキラキラおじさんたちは、人本経営をしている社長さんとかなのですが、「ここまで経営者も幸せにできるのか!!」と、マジたまげるので、ぜひ見てほしいです★

 

フォーラムの感想はこちら♪

 

 

 

 

ちなみに園館の場合は「動物さんの幸せ」も目的に加えて、動人本経営❣️

 

勝手に名付けてみた(≧▽≦)

 

 

何よりもまず坂本光司先生の本で勉強してからフォーラムに行くと、さらに感動できますよ✨

 

 

園館で言えばアドベンチャーワールドのアワーズさんがこの人本経営ですので、ホームページを見てみて下さい✨

 

 

 

私は無理を言って社長さんに1時間学ばせて頂きました✨ありがとうございました❣️

さらに、アドベンの飼育員さんが「パラダイスです!」と言ってすごい喜んでいたという話を他園の飼育員さんから聞き、そうだろうなぁと✨

 

すべての飼育員さんがパラダイスな労働環境になりますように!!

 

 

そして、安心して幸せに働けるようになった飼育員さんが「動物福祉向上」に取り組むようになるためには、もう一声、必要なようです。

 

つまり、「飼育員さんの仕事=園館とは?」を定義して、理念と仕事内容を伝え続ける必要があると考えます★

 

 

そこには「シェアピ式園館活性法」がドンピシャだと思いますので、人本経営とセットで、ぜひ✨

 

 

人本経営という、夢みたいな労働環境を実現する方策を練り上げて広めた坂本光司先生、マジ素敵✨

 

坂本先生の情熱を拝見するだけでもパワーが頂けて意義深いので、関西まで行きたいくらいです✨

 

 

 

★シェアピ
=シェア・ザ・ハピネス・ウイズ・アニマルズ
=動物さんとの幸せ共有体験(動物さんへの共感を育む)
=動物福祉向上の取り組み+その説明+それへの参加
 (基盤は「動物本位」+「向こう側を考える」)
=楽しい保全活動&楽しい保全教育
=園館と保全活動の任務かつ存在意義かつ集客コンテンツかつモチベアップ要素
=個人でも仕事や暮らしの各所で楽しめる
=新しい視座・方策・理論・具体策・エンタメコンテンツ
=これを楽しむ人が増えることで動物さんと人の状況を変えるためのもの♪

 

→それを創るのがシェアピ・クリエイター
→飼育員さんもシェアピ・クリエイター
→シェアピを楽しむ人はシェアピスト
→シェアピストを育てるのが保全教育

 

◎「シェアピ」と「シェアピスト」と「シェアピ・クリエイター」と「仕事や生活や遊びにシェアピをちょい足し」を増やして、動物さんと人の状況を変えることがライフワークです♪