足元を見られ、懐を探りあう…の巻
サムスンの売上も水増ししていることが発覚し、有利子負債は17兆円にのぼる。通貨危機後に財閥系企業を国が支援する傾斜生産方式に大きく舵を切ったために、名だたる大企業だけでGDPの9割を占めるという恐ろしく偏った社会構造。
法人税の大幅な減税と産業保護のために電気料金などインフラを税金で補填しているため、グループへ就職できる人々の特権化と下請けやその他産業の従事者達の困窮が社会不安を増大させ、世論統制の為に反日プロパガンダが幼少期から教育の場面で刷り込まれる。
2000年前後に成立した「親日反民族真相究明法」などの反民族法により、客観的な歴史認識や近代の密な日韓関係を公にすることはおろか、日本と親密な関係にあった親族を数世代前まで遡って罰することが出来る程、徹底した言論統制がしかれている。従って、韓国の不自由な言論界を嫌い、日本や米国へ亡命に近い形で国籍を変更する学者も。
現在の世界的な経済不況により鈍る対外輸出と最も得意なハイテク産業でもアップルと世界各地で知財に関する訴訟を抱え、欧米では販売禁止の地域が増大。行き過ぎたウォン安政策により外貨準備が不足し、日本と通貨スワップ協定を締結。政府財政の逼迫により日本政府に韓国債購入を要請。不動産バブルの崩壊により地方金融機関の倒産や庶民の消費者金融依存度の増加。e.t.c…
とまあ苦しい国内事情を抱える大統領が選挙前のレームダック政権の起爆剤として一世一代の政治的パフォーマンスを繰り広げ、ロンドンでは若者が「竹島云々」のプラカードを協会関係者から受け取っり裸でピッチを走り回ったことは同情の余地があるとして、日本政府は再恵国待遇の継続と金融支援の続行を決めたとしてもやむを得ないと…
ただし、彼らは強い。保身のために強者になびく価値観は、日本人の義のためには強者にも立ち向かおうとする価値観を、現状では凌駕しているという事実をを認めなくてはならない。一時期のマスコミの韓国礼賛は霧散したが、日本がこの20年間蔑ろにしてきた知識・技術・人材の蓄積に彼らは邁進してきた。故に浅はかな侮蔑ではなく、経済摩擦と領土紛争を抱える敵国であると、尊敬の念を持って遇さなければならない。
――――――――――――――――――――――――――――
ニュース/要人発言
◆韓国大統領の竹島訪問問題◆
・時期や戦略に疑問の声も 李大統領の竹島訪問で韓国世論
・李明博大統領「慰安婦問題で決心」
・竹島近海の海洋基地、韓国が建設見合わせ
◆五輪男子サッカー竹島問題◆
・竹島領有主張の韓国選手、IOCがメダル授与保留
・日本サッカー協会の大仁邦弥会長が韓国サッカー協会長名の謝罪文書を受け取ったと発言
・韓国サッカー協会=「遺憾の意」を表す文書
【日本】
政府当局
・竹島上陸でも、日韓の金融協力は維持
経財相
・海外減速に警戒感 「さらなる下振れ留意」
ドイツ連銀
・日本国債の取引を9月開始、都内にオフィス開設へ
【アジア/オセアニア】
イラン
・地震で306人以上が死亡、政府は海外からの支援を拒否
【欧州】
◎ECBの追加長期資金供給オペで、スペイン・レポ市場悪化が加速との見方
ECB
・22週連続で国債買い入れ行わず、新たなプログラム準備
【米国】
オバマ大統領
・最大1.7億ドルの干ばつ被害支援策を発表
――――――――――――――――――――――――――――
8/14(火)の予定
07:45 NZ 小売売上高・4‐6月期
08:01 英 RICS住宅価格‐7月
08:50 日 日銀・金融政策決定会合議事要旨公表
08:50 日 第3次産業活動指数‐6月
10:30 豪 NAB企業景況感、企業信頼感‐7月
14:30 仏 GDP・4‐6月期
15:00 独 GDP・4‐6月期
17:30 英 消費者物価指数、小売物価指数‐7月
18:00 欧 ユーロ圏4-6月期GDP・4‐6月期
18:00 欧 ユーロ圏 鉱工業生産‐6月
18:00 独 ZEW景気期待指数、現況指数‐8月
18:00 欧 ユーロ圏 ZEW景気期待指数‐8月
18:00 欧 ギリシャ債入札
21:30 米 生産者物価指数、コア‐7月
21:30 米 小売売上高‐7月
23:00 米 企業在庫‐6月
23:00 米 IBD/TIPP景気楽観度指数‐8月
――――――――――――――――――――――――――――
市場結果(8/13)
◇日本
日経平均株価:8,885.15(-6.29)
TOPIX:746.95(+0.16)
シカゴ日経先:8885(大証:+15)
◇アジア/新興国市場
上海総合指数:2,136.08(-32.73)
香港ハンセン指数:20,081.36(-54.76)
シンガポールST指数:3,064.81(+10.61)
インドSENSEX指数:17,633.45(+75.71)
ブラジルボベスパ指数:59,123(-158)
◇欧州株式市場
英FT100:5831.88(-15.23)
仏CAC40:3426.41(-9.21)
独DAX :6909.68(-34.88)
◇米主要株価
ダウ平均株価:13169.43(-38.52)
S&P500種 :1404.11(-1.76)
ナスダック :3022.52(+1.66)
――――――――――――――――――――――――――――
商品/債券/為替(8/13)
☆NY金 =1オンス:1612.60ドル(-10.20)
☆NY銅 =1ポンド:336.85セント(+0.30)
★NY原油=1バレル:92.73ドル(-0.14)
●日本国債=2年債:0.09%(0.09%)・10年債:0.79%(0.80%)
●米国債 =2年債:0.27%(0.26%)・10年債:1.66%(1.66%)
●欧州債 =ドイツ10年債下落-ギリシャGDPとイタリア入札で
◆NY外為=ユーロが上昇、イタリア入札受け調達懸念が緩和
◆VIX指数=13.70(-1.04)
☆CRB指数=299.00(-2.81)
――――――――――――――――――――――――――――
指標結果(8/13)
日本
・実質GDP‐2Q
(前期比):0.3% (前:1.3%/予:0.6%)
(前期比年率):1.4% (前:5.5%/予:2.3%)
・名目GDP‐2Q
(前期比):-0.1% (前:1.4%/予:0.4%)
・GDPデフレーター‐2Q
(前年比):-1.1% (前:-1.3%/予:-0.8%)
フランス
・経常収支‐6月:-49億EUR (前:-40億EUR/予:-41億EUR)
ドイツ
・卸売物価指数‐7月
(前月比):0.3% (前:-1.1%)
(前年比):2.0% (前:1.1%)
トルコ
・経常収支‐7月:-43億TRY (前:-57億TRY/予:-43億TRY)
ギリシャ
・GDP‐1Q(前年比/季調前):-6.2% (前:-6.5%/予:-7.0%)
――――――――――――――――――――――――――――

サムスンの売上も水増ししていることが発覚し、有利子負債は17兆円にのぼる。通貨危機後に財閥系企業を国が支援する傾斜生産方式に大きく舵を切ったために、名だたる大企業だけでGDPの9割を占めるという恐ろしく偏った社会構造。
法人税の大幅な減税と産業保護のために電気料金などインフラを税金で補填しているため、グループへ就職できる人々の特権化と下請けやその他産業の従事者達の困窮が社会不安を増大させ、世論統制の為に反日プロパガンダが幼少期から教育の場面で刷り込まれる。
2000年前後に成立した「親日反民族真相究明法」などの反民族法により、客観的な歴史認識や近代の密な日韓関係を公にすることはおろか、日本と親密な関係にあった親族を数世代前まで遡って罰することが出来る程、徹底した言論統制がしかれている。従って、韓国の不自由な言論界を嫌い、日本や米国へ亡命に近い形で国籍を変更する学者も。
現在の世界的な経済不況により鈍る対外輸出と最も得意なハイテク産業でもアップルと世界各地で知財に関する訴訟を抱え、欧米では販売禁止の地域が増大。行き過ぎたウォン安政策により外貨準備が不足し、日本と通貨スワップ協定を締結。政府財政の逼迫により日本政府に韓国債購入を要請。不動産バブルの崩壊により地方金融機関の倒産や庶民の消費者金融依存度の増加。e.t.c…
とまあ苦しい国内事情を抱える大統領が選挙前のレームダック政権の起爆剤として一世一代の政治的パフォーマンスを繰り広げ、ロンドンでは若者が「竹島云々」のプラカードを協会関係者から受け取っり裸でピッチを走り回ったことは同情の余地があるとして、日本政府は再恵国待遇の継続と金融支援の続行を決めたとしてもやむを得ないと…
ただし、彼らは強い。保身のために強者になびく価値観は、日本人の義のためには強者にも立ち向かおうとする価値観を、現状では凌駕しているという事実をを認めなくてはならない。一時期のマスコミの韓国礼賛は霧散したが、日本がこの20年間蔑ろにしてきた知識・技術・人材の蓄積に彼らは邁進してきた。故に浅はかな侮蔑ではなく、経済摩擦と領土紛争を抱える敵国であると、尊敬の念を持って遇さなければならない。
――――――――――――――――――――――――――――
ニュース/要人発言
◆韓国大統領の竹島訪問問題◆
・時期や戦略に疑問の声も 李大統領の竹島訪問で韓国世論
・李明博大統領「慰安婦問題で決心」
・竹島近海の海洋基地、韓国が建設見合わせ
◆五輪男子サッカー竹島問題◆
・竹島領有主張の韓国選手、IOCがメダル授与保留
・日本サッカー協会の大仁邦弥会長が韓国サッカー協会長名の謝罪文書を受け取ったと発言
・韓国サッカー協会=「遺憾の意」を表す文書
【日本】
政府当局
・竹島上陸でも、日韓の金融協力は維持
経財相
・海外減速に警戒感 「さらなる下振れ留意」
ドイツ連銀
・日本国債の取引を9月開始、都内にオフィス開設へ
【アジア/オセアニア】
イラン
・地震で306人以上が死亡、政府は海外からの支援を拒否
【欧州】
◎ECBの追加長期資金供給オペで、スペイン・レポ市場悪化が加速との見方
ECB
・22週連続で国債買い入れ行わず、新たなプログラム準備
【米国】
オバマ大統領
・最大1.7億ドルの干ばつ被害支援策を発表
――――――――――――――――――――――――――――
8/14(火)の予定
07:45 NZ 小売売上高・4‐6月期
08:01 英 RICS住宅価格‐7月
08:50 日 日銀・金融政策決定会合議事要旨公表
08:50 日 第3次産業活動指数‐6月
10:30 豪 NAB企業景況感、企業信頼感‐7月
14:30 仏 GDP・4‐6月期
15:00 独 GDP・4‐6月期
17:30 英 消費者物価指数、小売物価指数‐7月
18:00 欧 ユーロ圏4-6月期GDP・4‐6月期
18:00 欧 ユーロ圏 鉱工業生産‐6月
18:00 独 ZEW景気期待指数、現況指数‐8月
18:00 欧 ユーロ圏 ZEW景気期待指数‐8月
18:00 欧 ギリシャ債入札
21:30 米 生産者物価指数、コア‐7月
21:30 米 小売売上高‐7月
23:00 米 企業在庫‐6月
23:00 米 IBD/TIPP景気楽観度指数‐8月
――――――――――――――――――――――――――――
市場結果(8/13)
◇日本
日経平均株価:8,885.15(-6.29)
TOPIX:746.95(+0.16)
シカゴ日経先:8885(大証:+15)
◇アジア/新興国市場
上海総合指数:2,136.08(-32.73)
香港ハンセン指数:20,081.36(-54.76)
シンガポールST指数:3,064.81(+10.61)
インドSENSEX指数:17,633.45(+75.71)
ブラジルボベスパ指数:59,123(-158)
◇欧州株式市場
英FT100:5831.88(-15.23)
仏CAC40:3426.41(-9.21)
独DAX :6909.68(-34.88)
◇米主要株価
ダウ平均株価:13169.43(-38.52)
S&P500種 :1404.11(-1.76)
ナスダック :3022.52(+1.66)
――――――――――――――――――――――――――――
商品/債券/為替(8/13)
☆NY金 =1オンス:1612.60ドル(-10.20)
☆NY銅 =1ポンド:336.85セント(+0.30)
★NY原油=1バレル:92.73ドル(-0.14)
●日本国債=2年債:0.09%(0.09%)・10年債:0.79%(0.80%)
●米国債 =2年債:0.27%(0.26%)・10年債:1.66%(1.66%)
●欧州債 =ドイツ10年債下落-ギリシャGDPとイタリア入札で
◆NY外為=ユーロが上昇、イタリア入札受け調達懸念が緩和
◆VIX指数=13.70(-1.04)
☆CRB指数=299.00(-2.81)
――――――――――――――――――――――――――――
指標結果(8/13)
日本
・実質GDP‐2Q
(前期比):0.3% (前:1.3%/予:0.6%)
(前期比年率):1.4% (前:5.5%/予:2.3%)
・名目GDP‐2Q
(前期比):-0.1% (前:1.4%/予:0.4%)
・GDPデフレーター‐2Q
(前年比):-1.1% (前:-1.3%/予:-0.8%)
フランス
・経常収支‐6月:-49億EUR (前:-40億EUR/予:-41億EUR)
ドイツ
・卸売物価指数‐7月
(前月比):0.3% (前:-1.1%)
(前年比):2.0% (前:1.1%)
トルコ
・経常収支‐7月:-43億TRY (前:-57億TRY/予:-43億TRY)
ギリシャ
・GDP‐1Q(前年比/季調前):-6.2% (前:-6.5%/予:-7.0%)
――――――――――――――――――――――――――――

豊富な知識と乏しい知性
逃げこむ先はニヒリズム (`・(ェ)・´)ゞ
逃げこむ先はニヒリズム (`・(ェ)・´)ゞ
「今時の若者は…」と言うけれど…巻
マイナー競技からメジャーなものまで、たいした公の援助もなく大舞台で躍動する若者の如何に多いことか。学校教育の場でも危険で指導者がいないという理由から、柔道などの武道系からラグビー部や体操部などの部活動が消滅してしまうケースも多いと聞く。ただし、学校教育や企業スポーツの閉鎖性を乗り越えた競技種目や個人などは、マネジメントや生き方さえも自分で確立しなければならず、全てを年功序列の指導者に委ねたかつての精神的に脆い競技者のイメージから脱しつつあるのかもしれない。いや、それよりも、経済不況により以前より過酷な競技環境に置かれる現状こそ、更にオリンピックを目指すという確固たるいしが育まれたり、競技そのものに喜びを感じる人間を選別するような仕組みが意欲を沸き立たさるのかもしれない。
韓国に完敗した3位決定戦、金はメキシコ、ブラジルは銀…の巻

男子サッカーは、優勝候補と目されていたブラジルが苦杯をなめ、日本戦で圧倒的な強さを見せたメキシコが優勝した。そう、日本対メキシコ戦後に行われたブラジル対韓国戦をテレビ観戦した時から薄々は感じていた結末。メキシコが屈強なフィジカルと近代的な戦術に個人技を併せ持った好チームだったのに対して、ブラジルは前時代的なまさにセレソンという布陣(ワントップ・左ウイング・ゲームメーカー等)で、特に中盤でのプレスが掛かりにくく、局面は選手個人の足技で打開しなくてはいけないフォーメーションだったからだ。いかに天才肌とはいえ、欧州リーグの経験のないネイマールを主軸に据えたことが勝負の明暗を分けたりのではと素人ながらに思う。メキシコ戦で交代出場ながらフィジカルに物を言わせて相手ディフェンダーをぶち破り1点を上げたフッキの力強さと比べれば一目瞭然で、そのフッキが日本国籍に帰化する可能性もあったかと思うとより複雑な心境だった。
…日本は完敗でした。しかも時間が20年ほど逆戻りしたかのようなアジアクオリティの試合内容。開始早々から「何処の市営グランドだ?」と見まごうほどの凸凹な芝で、ワンタッチパスで中盤を作る日本が最も苦手とするフィジカル勝負になる事必定。そして多くのラフプレーが批判にさらされていた韓国が、更に選手生命を脅かすプレーを連発してきたことで中盤を制圧され、結果ポジションを変え続けてチャンスメイクに徹した清武しかMFでは機能しない有様に。

大津をバックチャージで倒しつばを吐く13:ク・ジャチョル(cap)に詰め寄る清武。その清武に体当たりを食らわす13をなだめるのは6:キ・ソンヨンは、先のアジア杯対日本戦でゴールを決めた際、日本人を侮辱する「猿真似」をし、厳重注意を受けると「イギリスでサルと罵られたのでやった」などと発言し、スコットランド協会から厳重注意を受けた“熱きレイシスト”。
しかし画面で派手に削られていた大津以上に深刻なラフプレーを食らい続けた右DFの酒井は気の毒でした。一昨年のアジア杯で日本の10番・香川が、韓国選手に足を踏まれて半年間プレーできなかった事を記憶している人も多いと思いますが、酒井も開始早々何度もバックチャージを受け、案の定ドリブル中に足を踏まれて変な角度に足首が曲がってました。彼のサイドアタックが日本のオープン攻撃の鍵となるだけに、オリンピック初戦に彼が怪我を負ってから、同サイドの清武の負担が増し、攻め手が逆サイドしか無くなった日本チーム。ボクシングでのサミングや、柔道で相手の肘関節を決めて投げてはいけないなど、どの競技にも同じ競技者同士の尊敬の念があるなら絶対にやってはいけない反則がありますが、何か狂ったようにボールではないものを蹴る韓国選手。


警告を発する主審に食って掛かる13:ク・ジャチョル(cap)
ただし、あの悪路のようなピッチで得点を決めたのはどちらも韓国の欧州組で、ラフプレーで試合を壊してからの反撃とはいえ、お見事な得点でした。特に、フィジカル重視の韓国サッカー界に現れた迷える天才・パク・チュヨン(もう28歳だったとは…)は、クラブチームでの不遇が伝えられていただけに、日本のDFをぶっちぎる切り返しはさすがでした。
それにしても、戦前の予想通り「怪我だけはしないでくれ」と言う多くの人の思い虚しく、ああ、欧州組のパク・チュヨンでさえ失明しろとでも言いたげな肘打ちを山村選手に食らわせるほどダメになるもんだな、と思ったら更に相手を侮辱しスポーツを貶める行為の数々。20年前と何ら変わらない日本のディフェンス陣の弱さとともに、自分たち以外の何者もリスペクトしない韓国人の性根とラフプレーを見せつけられた試合でした。それにしても、日本は初戦のスペイン戦がチームのピークだったという残念さ加減でしたね。



「ドクトは我が領土」と書かれたメッセージボードを協会関係者から受け取り、競技場で掲げたため、五輪憲章に抵触するとされた彼は、メダルを剥奪される可能性も。
一方で、韓国の若手には現役Jリーガーや日本でのプレー経験がある選手も多く、試合後に清武と労をねぎらいあう姿がテレビ画面に映し出されている。前出の差別主義達は、どちらも国費留学から欧州でのプレーを始めた人物たちで、政治的メッセージを掲げた15番は韓国国内リーグの選手。そう考えると、日本での生活経験がある選手は新たな知日派だといえるかもしれない。それでもパク・チソンでさえ日韓戦になると、かつて中村俊輔につばを吐きかけたという悍ましい歴史もあるが。
ただ問題なのは、「サッカーぐらい韓国に勝たせてやれよ」なんていう自虐的冷笑主義が成り立たない時代だと認識している団塊ジュニアの世代と親の世代、ひょっとすると「韓国が大嫌い」や「韓国格好良い」など、正しい歴史認識のない若年層と言う日本国内の問題で、これ程各世代間での意識の差が開いた時代もないんじゃないかと思う点。相手国側も、密かに「日本の戦後成長を手本にすべし」と発言していた知日派世代が一線を退き、或いは反民族法によって社会的に粛清されてしまった今、バランスのとれた関係がますます築きにくくなっていると感じる。中国も含めた極東アジアの半目は、20世紀型の世界を望む西欧の目論見通りなのだが。彼らは尊敬すべきライバル、ましてや敬愛する隣人などではなく、まさしく敵なのだと理解できるまたとない機会だったと思う。
鄭夢準が「決勝進出を金で買った」と暴露してしまい、呪われた2002年W杯
「隣国を援助する国は滅びる」~マキャベリ~
――――――――――――――――――――――――――――
8/13(月)の予定
ギリシャ=GDP・4‐6月期
08:50 日 GDP・4‐6月期
08:50 日 GDPデフレーター・4‐6月期
18:00 伊 短期債入札(12カ月物):80億ユーロ
22:00 仏 短期債入札
――――――――――――――――――――――――――――

市場結果(8/10)
◇日本
日経平均株価:8,891.44(-87.16)
TOPIX:746.79(-5.04)
シカゴ日経先:8925(大証:+55)
◇アジア/新興国市場
上海総合指数:2,168.81(-5.29)
香港ハンセン指数:20,136.12(-133.35)
シンガポールST指数:3,054.20(+1.95)
インドSENSEX指数:17,557.74(-3.13)
ブラジルボベスパ指数:59,281(+484)
◇欧州株式市場
英FT100:5847.11(-4.40)
仏CAC40:3435.62(-21.09)
独DAX :6944.56(-20.43)
◇米主要株価
ダウ平均株価:13207.95(+42.76)
S&P500種 :1405.86(+3.06)
ナスダック :3020.86(+2.22)
――――――――――――――――――――――――――――
商品/債券/為替(8/10)
☆NY金 =1オンス:1622.80ドル(+2.60)
☆NY銅 =1ポンド:339.25セント(-3.25)
★NY原油=1バレル:92.87ドル(-0.49)
●日本国債=2年債:0.09%(0.09%)・10年債:0.80%(0.80%)
●米国債 =2年債:0.26%(0.28%)・10年債:1.66%(1.69%)
●欧州債 =ドイツ債が上昇-中国輸出の大幅鈍化で安全資産需要
◆NY外為=円が上昇、中国の統計で世界経済に減速懸念
◆VIX指数=14.74(-0.54)
☆CRB指数=301.81(-3.00)
――――――――――――――――――――――――――――

指標結果(8/10)
日本
・鉱工業生産‐6月
(前月比):-0.4% (前:-0.1%)
(前年比):-1.5% (前:-2.0%)
・稼働率指数‐6月
(前月比):-2.3% (前:-2.2%)
中国
・貿易収支‐7月:251.5億USD(前:317.2億USD/予:350.5億USD)
・輸出総額‐7月
(前年比):1.0% (前:11.3%/予:8.0%)
(前年比):4.7% (前:6.3%/予:7.0%)
香港
・GDP‐2Q
(前年比):1.1% (前:0.7%/予:1.2%)
(前期比):-0.1% (前:0.6%/予:0.6%)
英国
・生産者物価指数[コア]‐7月
(前月比):0.0% (前:-0.2%/予:0.1%)
(前年比):1.3% (前:1.7%/予:1.6%)
・生産者仕入価格‐7月
(前月比):1.3% (前:-2.9%/予:1.3%)
(前年比):-2.4% (前:-3.0%/予:-1.5%)
・生産者出荷価格‐7月
(前月比):0.0% (前:-0.6%/予:0.0%)
(前年比):1.7% (前:2.0%/予:2.0%)
フランス
・財政収支‐6月:-567億EUR (前:-696億EUR/予:-629億EUR)
・鉱工業生産‐6月
(前月比):0.0% (前:-2.1%/予:0.1%)
(前年比):-2.3% (前:-3.7%/予:-1.8%)
・製造業生産‐6月
(前月比):0.1% (前:-1.1%/予:0.0%)
(前年比):-2.6% (前:-4.6%/予:-2.1%)
ドイツ
・消費者物価指数
(前月比):0.4% (前:0.4%/予:0.4%)
(前年比):1.7% (前:1.7%/予:1.7%)
・調和消費者物価指数
(前月比):0.4% (前:0.4%/予:0.4%)
(前年比):1.9% (前:2.0%/予:2.0%)
米国
・財政収支‐7月:-696億USD(予:-900億USD/前:-597億USD)
・輸入物価指数‐7月
(前月比):-0.6%(予:0.2%/前:-2.4%)
(前年比):-3.2%(予:-2.5%/前:-2.5%)
カナダ
◎雇用統計‐7月
・失業率:7.3%(予想:7.2%/前:7.2%)
・雇用ネット変化率:-3.04万人(予:0.6万人/前:0.73万人)
・労働参加率:66.5%(予:66.7%/前:66.7%)
――――――――――――――――――――――――――――
夢のスポーツの祭典とリンクしてしまうシビアな世界情勢。夢から覚めた本当の戦いはこれから本番。妖しき者たちが蠢く政治と経済に、フェアプレー精神など微塵もありませんよ。( ̄皿 ̄)y-゚゚゚ ウヘ
ニュース/要人発言
ウィキリークス
・TPP交渉の狙い、日本・韓国その他の国を押しつぶす
【日本】
財務省
・「国の借金」976兆円、過去最大に 6月末
ホンダ
・インド自動車合弁会社の未保有株を取得、提携解消
【アジア/オセアニア】
韓国
・大統領が竹島訪問、ソウル市民からは慎重な意見も
・韓国大統領の竹島上陸、どう対応すべきですか
・野田佳彦首相「到底受け入れられぬ」
サムスン
・有利子負債は230兆6890億ウォン(約17兆4600億円)
【欧州】
ECB
・欧州危機でイタリア企業デフォルト増加、ドイツ上回る
ドイツ
・経済省「7‐12月成長見通し悪化、欧州や世界減速で」
ロシア
・4‐6月GDP=(前年同期比)+4%、1年ぶり低成長
【米国】
ウィリアムズSF連銀総裁
・QE3開始を訴え、雇用と消費弱い
――――――――――――――――――――――――――――

マイナー競技からメジャーなものまで、たいした公の援助もなく大舞台で躍動する若者の如何に多いことか。学校教育の場でも危険で指導者がいないという理由から、柔道などの武道系からラグビー部や体操部などの部活動が消滅してしまうケースも多いと聞く。ただし、学校教育や企業スポーツの閉鎖性を乗り越えた競技種目や個人などは、マネジメントや生き方さえも自分で確立しなければならず、全てを年功序列の指導者に委ねたかつての精神的に脆い競技者のイメージから脱しつつあるのかもしれない。いや、それよりも、経済不況により以前より過酷な競技環境に置かれる現状こそ、更にオリンピックを目指すという確固たるいしが育まれたり、競技そのものに喜びを感じる人間を選別するような仕組みが意欲を沸き立たさるのかもしれない。
韓国に完敗した3位決定戦、金はメキシコ、ブラジルは銀…の巻

男子サッカーは、優勝候補と目されていたブラジルが苦杯をなめ、日本戦で圧倒的な強さを見せたメキシコが優勝した。そう、日本対メキシコ戦後に行われたブラジル対韓国戦をテレビ観戦した時から薄々は感じていた結末。メキシコが屈強なフィジカルと近代的な戦術に個人技を併せ持った好チームだったのに対して、ブラジルは前時代的なまさにセレソンという布陣(ワントップ・左ウイング・ゲームメーカー等)で、特に中盤でのプレスが掛かりにくく、局面は選手個人の足技で打開しなくてはいけないフォーメーションだったからだ。いかに天才肌とはいえ、欧州リーグの経験のないネイマールを主軸に据えたことが勝負の明暗を分けたりのではと素人ながらに思う。メキシコ戦で交代出場ながらフィジカルに物を言わせて相手ディフェンダーをぶち破り1点を上げたフッキの力強さと比べれば一目瞭然で、そのフッキが日本国籍に帰化する可能性もあったかと思うとより複雑な心境だった。
…日本は完敗でした。しかも時間が20年ほど逆戻りしたかのようなアジアクオリティの試合内容。開始早々から「何処の市営グランドだ?」と見まごうほどの凸凹な芝で、ワンタッチパスで中盤を作る日本が最も苦手とするフィジカル勝負になる事必定。そして多くのラフプレーが批判にさらされていた韓国が、更に選手生命を脅かすプレーを連発してきたことで中盤を制圧され、結果ポジションを変え続けてチャンスメイクに徹した清武しかMFでは機能しない有様に。

大津をバックチャージで倒しつばを吐く13:ク・ジャチョル(cap)に詰め寄る清武。その清武に体当たりを食らわす13をなだめるのは6:キ・ソンヨンは、先のアジア杯対日本戦でゴールを決めた際、日本人を侮辱する「猿真似」をし、厳重注意を受けると「イギリスでサルと罵られたのでやった」などと発言し、スコットランド協会から厳重注意を受けた“熱きレイシスト”。
しかし画面で派手に削られていた大津以上に深刻なラフプレーを食らい続けた右DFの酒井は気の毒でした。一昨年のアジア杯で日本の10番・香川が、韓国選手に足を踏まれて半年間プレーできなかった事を記憶している人も多いと思いますが、酒井も開始早々何度もバックチャージを受け、案の定ドリブル中に足を踏まれて変な角度に足首が曲がってました。彼のサイドアタックが日本のオープン攻撃の鍵となるだけに、オリンピック初戦に彼が怪我を負ってから、同サイドの清武の負担が増し、攻め手が逆サイドしか無くなった日本チーム。ボクシングでのサミングや、柔道で相手の肘関節を決めて投げてはいけないなど、どの競技にも同じ競技者同士の尊敬の念があるなら絶対にやってはいけない反則がありますが、何か狂ったようにボールではないものを蹴る韓国選手。


警告を発する主審に食って掛かる13:ク・ジャチョル(cap)
ただし、あの悪路のようなピッチで得点を決めたのはどちらも韓国の欧州組で、ラフプレーで試合を壊してからの反撃とはいえ、お見事な得点でした。特に、フィジカル重視の韓国サッカー界に現れた迷える天才・パク・チュヨン(もう28歳だったとは…)は、クラブチームでの不遇が伝えられていただけに、日本のDFをぶっちぎる切り返しはさすがでした。
それにしても、戦前の予想通り「怪我だけはしないでくれ」と言う多くの人の思い虚しく、ああ、欧州組のパク・チュヨンでさえ失明しろとでも言いたげな肘打ちを山村選手に食らわせるほどダメになるもんだな、と思ったら更に相手を侮辱しスポーツを貶める行為の数々。20年前と何ら変わらない日本のディフェンス陣の弱さとともに、自分たち以外の何者もリスペクトしない韓国人の性根とラフプレーを見せつけられた試合でした。それにしても、日本は初戦のスペイン戦がチームのピークだったという残念さ加減でしたね。



「ドクトは我が領土」と書かれたメッセージボードを協会関係者から受け取り、競技場で掲げたため、五輪憲章に抵触するとされた彼は、メダルを剥奪される可能性も。
一方で、韓国の若手には現役Jリーガーや日本でのプレー経験がある選手も多く、試合後に清武と労をねぎらいあう姿がテレビ画面に映し出されている。前出の差別主義達は、どちらも国費留学から欧州でのプレーを始めた人物たちで、政治的メッセージを掲げた15番は韓国国内リーグの選手。そう考えると、日本での生活経験がある選手は新たな知日派だといえるかもしれない。それでもパク・チソンでさえ日韓戦になると、かつて中村俊輔につばを吐きかけたという悍ましい歴史もあるが。
ただ問題なのは、「サッカーぐらい韓国に勝たせてやれよ」なんていう自虐的冷笑主義が成り立たない時代だと認識している団塊ジュニアの世代と親の世代、ひょっとすると「韓国が大嫌い」や「韓国格好良い」など、正しい歴史認識のない若年層と言う日本国内の問題で、これ程各世代間での意識の差が開いた時代もないんじゃないかと思う点。相手国側も、密かに「日本の戦後成長を手本にすべし」と発言していた知日派世代が一線を退き、或いは反民族法によって社会的に粛清されてしまった今、バランスのとれた関係がますます築きにくくなっていると感じる。中国も含めた極東アジアの半目は、20世紀型の世界を望む西欧の目論見通りなのだが。彼らは尊敬すべきライバル、ましてや敬愛する隣人などではなく、まさしく敵なのだと理解できるまたとない機会だったと思う。
鄭夢準が「決勝進出を金で買った」と暴露してしまい、呪われた2002年W杯
「隣国を援助する国は滅びる」~マキャベリ~
――――――――――――――――――――――――――――
8/13(月)の予定
ギリシャ=GDP・4‐6月期
08:50 日 GDP・4‐6月期
08:50 日 GDPデフレーター・4‐6月期
18:00 伊 短期債入札(12カ月物):80億ユーロ
22:00 仏 短期債入札
――――――――――――――――――――――――――――

市場結果(8/10)
◇日本
日経平均株価:8,891.44(-87.16)
TOPIX:746.79(-5.04)
シカゴ日経先:8925(大証:+55)
◇アジア/新興国市場
上海総合指数:2,168.81(-5.29)
香港ハンセン指数:20,136.12(-133.35)
シンガポールST指数:3,054.20(+1.95)
インドSENSEX指数:17,557.74(-3.13)
ブラジルボベスパ指数:59,281(+484)
◇欧州株式市場
英FT100:5847.11(-4.40)
仏CAC40:3435.62(-21.09)
独DAX :6944.56(-20.43)
◇米主要株価
ダウ平均株価:13207.95(+42.76)
S&P500種 :1405.86(+3.06)
ナスダック :3020.86(+2.22)
――――――――――――――――――――――――――――
商品/債券/為替(8/10)
☆NY金 =1オンス:1622.80ドル(+2.60)
☆NY銅 =1ポンド:339.25セント(-3.25)
★NY原油=1バレル:92.87ドル(-0.49)
●日本国債=2年債:0.09%(0.09%)・10年債:0.80%(0.80%)
●米国債 =2年債:0.26%(0.28%)・10年債:1.66%(1.69%)
●欧州債 =ドイツ債が上昇-中国輸出の大幅鈍化で安全資産需要
◆NY外為=円が上昇、中国の統計で世界経済に減速懸念
◆VIX指数=14.74(-0.54)
☆CRB指数=301.81(-3.00)
――――――――――――――――――――――――――――

指標結果(8/10)
日本
・鉱工業生産‐6月
(前月比):-0.4% (前:-0.1%)
(前年比):-1.5% (前:-2.0%)
・稼働率指数‐6月
(前月比):-2.3% (前:-2.2%)
中国
・貿易収支‐7月:251.5億USD(前:317.2億USD/予:350.5億USD)
・輸出総額‐7月
(前年比):1.0% (前:11.3%/予:8.0%)
(前年比):4.7% (前:6.3%/予:7.0%)
香港
・GDP‐2Q
(前年比):1.1% (前:0.7%/予:1.2%)
(前期比):-0.1% (前:0.6%/予:0.6%)
英国
・生産者物価指数[コア]‐7月
(前月比):0.0% (前:-0.2%/予:0.1%)
(前年比):1.3% (前:1.7%/予:1.6%)
・生産者仕入価格‐7月
(前月比):1.3% (前:-2.9%/予:1.3%)
(前年比):-2.4% (前:-3.0%/予:-1.5%)
・生産者出荷価格‐7月
(前月比):0.0% (前:-0.6%/予:0.0%)
(前年比):1.7% (前:2.0%/予:2.0%)
フランス
・財政収支‐6月:-567億EUR (前:-696億EUR/予:-629億EUR)
・鉱工業生産‐6月
(前月比):0.0% (前:-2.1%/予:0.1%)
(前年比):-2.3% (前:-3.7%/予:-1.8%)
・製造業生産‐6月
(前月比):0.1% (前:-1.1%/予:0.0%)
(前年比):-2.6% (前:-4.6%/予:-2.1%)
ドイツ
・消費者物価指数
(前月比):0.4% (前:0.4%/予:0.4%)
(前年比):1.7% (前:1.7%/予:1.7%)
・調和消費者物価指数
(前月比):0.4% (前:0.4%/予:0.4%)
(前年比):1.9% (前:2.0%/予:2.0%)
米国
・財政収支‐7月:-696億USD(予:-900億USD/前:-597億USD)
・輸入物価指数‐7月
(前月比):-0.6%(予:0.2%/前:-2.4%)
(前年比):-3.2%(予:-2.5%/前:-2.5%)
カナダ
◎雇用統計‐7月
・失業率:7.3%(予想:7.2%/前:7.2%)
・雇用ネット変化率:-3.04万人(予:0.6万人/前:0.73万人)
・労働参加率:66.5%(予:66.7%/前:66.7%)
――――――――――――――――――――――――――――
夢のスポーツの祭典とリンクしてしまうシビアな世界情勢。夢から覚めた本当の戦いはこれから本番。妖しき者たちが蠢く政治と経済に、フェアプレー精神など微塵もありませんよ。( ̄皿 ̄)y-゚゚゚ ウヘ
ニュース/要人発言
ウィキリークス
・TPP交渉の狙い、日本・韓国その他の国を押しつぶす
【日本】
財務省
・「国の借金」976兆円、過去最大に 6月末
ホンダ
・インド自動車合弁会社の未保有株を取得、提携解消
【アジア/オセアニア】
韓国
・大統領が竹島訪問、ソウル市民からは慎重な意見も
・韓国大統領の竹島上陸、どう対応すべきですか
・野田佳彦首相「到底受け入れられぬ」
サムスン
・有利子負債は230兆6890億ウォン(約17兆4600億円)
【欧州】
ECB
・欧州危機でイタリア企業デフォルト増加、ドイツ上回る
ドイツ
・経済省「7‐12月成長見通し悪化、欧州や世界減速で」
ロシア
・4‐6月GDP=(前年同期比)+4%、1年ぶり低成長
【米国】
ウィリアムズSF連銀総裁
・QE3開始を訴え、雇用と消費弱い
――――――――――――――――――――――――――――

豊富な知識と乏しい知性
逃げこむ先はニヒリズム (`・(ェ)・´)ゞ
逃げこむ先はニヒリズム (`・(ェ)・´)ゞ
なでしこは銀…の巻
女子サッカー日本代表は、米国代表と戦って1‐2の最小スコアーで惜敗し、同競技での史上初のメダルは銀となった。開始早々、ウインガーのアレックス・モーガンがゴール前でボールを受けて反転し、逆サイドのFWワンバックにセンターリング、釣られた日本DFを横目に後ろから走りこんだ10番にヘディングでゴールを叩きこまれた。その後、宮間のフリーキック時にエリア内で米国選手が故意にハンドを犯したかに見えたが試合は流され、場内騒然となる中カウンターからミドルを突き刺され0‐2。その後もポストを2度叩いたりしながら前半終了。後半に入っても、日本のポゼッションから猛攻が繰り返され、鋭いカウンターを米国が放つという構図。終始相手DFを圧迫し続け、マイナスのグラウンダーのセンターリングを澤が打ったシュートのこぼれ球を大儀見がプッシュして1‐2。日本はサイドを何度もモーガンに破られるが、ワンバックとの連携を上手く断つことでピンチをしのいだ。この日最後の見せ場は交代出場した岩渕がボールを自ら奪いドリブルで相手ゴール前まで切れ込みながらキーパーにシュートを弾かれたシーン。相手ゴールキーパー・ソロの好守が冴え渡った日でもあった。その後、米国と英国のメディアでゴール前での故意のハンドやホールディングで倒されながら日本側のファールとされたシーンなど、審判のジャッジに疑問を呈する場面が話題になるほどの接戦だった。
女子サッカーの準決勝まで残った4チームの中で、華麗な中盤のパスワークと決定力のあるFWを揃え、個人的に最も好感をもったカナダチームがフランスに敗れたため、メダル無しの4位に終わったことは残念に思う。アメリカ・フランス共に強力なスプリンターを揃えたフィジカル重視のチームで、女性の平均な走力・キック力を遥かに超えたプレイヤーそのものが戦術といったチームだった。カナダチームのアスリートとは思えない体型の選手がいたことも確か。全体的にシェイプされていないように見え、微笑ましくさえあった。
五輪男子サッカー3位決定戦
さて、全員でのオールコートプレスと清武のテクニックが融合した戦術:永井のU-23。90分間走り回る哲学そのものを、中二日の過酷な日程に否定された気もするメキシコ戦を経て、最悪の日韓戦という結果に。なんといってもサッカーそのものの相性が悪く、日本の中盤が試合を制圧してしまうほど力強いこともあるが、テクニックを破壊してでも突破してくるのが彼らの持ち味。アジア圏での試合となれば、選手生命はおろか命さえ奪うようなラフプレーを仕掛けてくる気迫。近年になってこそ、日本のJリーグへ移籍する若手も増え、テクニックを重視する傾向にあったため、往年の韓国らしさが薄れている気もしていたが、今大会では毎試合ラフプレーがメディアに取り上げられるなど、“らしさ”を取り戻している。ビデオ判定のないサッカーの試合だが、サッカー先進国ヨーロッパであり母国・英国に於いての試合で、巨大な衆人環視の中での非紳士的プレーは長期出場停止や実質的に欧州での選手生命を絶たれる罰を受ける可能性もあるため、試合が成立すると信じているのだが…けが人が出ないことだけを祈る。頑張れニッポン!
韓国
・李明博(イミョンバク)大統領が10日に竹島入り、強行なら在韓大使召還へ
【韓国戦重傷者リスト 】
三浦知良 尾てい骨骨折 全治6ヶ月
城彰二 前歯4本破折
中村北斗 右ひざ前十字靱帯損傷 全治6ヶ月
中村憲剛 下顎骨骨折 全治6~8週間 (ACL)
大久保嘉人 左ひざ靱帯損傷 全治6週間
駒野友一 右上腕部骨折 全治3ヶ月
香川真司 右第5中足骨骨折 全治6ヶ月
熊谷紗希 頭部裂傷流血
2010
・2月 韓国戦 東ア 大久保靭帯損傷
・5月 韓国戦(H)
・10月 韓国戦(A)駒野骨折
2011
・1月 韓国戦(N)香川骨折
・6月 韓国戦(H)なでしこ熊谷頭部裂傷流血
――――――――――――――――――――――――――――
ニュース/要人発言
ロイター
・ユーロ圏周辺国の経済見通し悪化、スペイン全面支援要請を予想
・ユーロ軟調、ECB政策期待で下落は一時的との見方も
ブルームバーグ
・社説ならず者はどっちだ、スタンダードチャータードか当局か
スティーブンソン・クラーク・シッピング(英)
・世界最古の英海運会社が事業清算、経済の荒波乗り越えられず
――――――――――――――――――――――――――――
週末の予定
8/10(金)
中国 貿易収支‐7月
10:30 豪 RBA:四半期金融政策報告
13:30 日 鉱工業生産‐6月
14:00 日 日銀金融経済月報‐8月
15:00 独 消費者物価指数‐7月
17:30 英 生産者物価指数‐7月
21:30 米 輸入物価指数‐7月
21:30 加 雇用統計(失業率、就業者数)‐7月
27:00 米 財政収支‐7月
27:30 英 男子サッカー3位決定戦・日韓戦
8/12(日)
ロンドン五輪:閉幕
――――――――――――――――――――――――――――
市場結果(8/9)
◇日本
日経平均株価:8,978.60(+97.45)
TOPIX:751.84(+6.21)
シカゴ日経先:8955(大証:-15)
◇アジア/新興国市場
上海総合指数:2,174.10(+13.11)
香港ハンセン指数:20,269.47(+203.95)
シンガポールST指数:3,052.25(-15.49)
インドSENSEX指数:17,560.87(-39.69)
ブラジルボベスパ指数:58,797(-154)
◇欧州株式市場
英FT100:5851.51(+5.59)
仏CAC40:3456.71(+18.45)
独DAX :6964.99(-1.16)
◇米主要株価
ダウ平均株価:13165.19(-10.45)
S&P500種 :1402.79(+0.57)
ナスダック :3018.64(+7.39)
――――――――――――――――――――――――――――
商品/債券/為替(8/9)
☆NY金 =1オンス:1620.20ドル(+4.20)
☆NY銅 =1ポンド:342.50セント(+0.35)
★NY原油=1バレル:93.36ドル(+0.01)
●日本国債=2年債:0.09%(0.09%)・10年債:0.80%(0.80%)
●米国債 =2年債:0.28%(0.28%)・10年債:1.69%(1.65%)
●欧州債 =スペインとイタリア債は続落-国債購入の効果に疑問
◆NY外為=ドルが対ユーロと円で上昇、追加緩和策の観測後退
◆VIX指数=15.28(-0.04)
☆CRB指数=304.81(+0.50)
――――――――――――――――――――――――――――
指標結果(8/9)
日本
・機械受注‐6月
(前月比):5.6% (前:-14.8%/予:12.0%)
(前年比):-9.9% (前:1.0%/予:-4.5%)
・工作機械受注‐7月
(前年比):6.8% (前:-15.5%)
・マネーストックM2‐7月
(前年比):2.2% (前:2.2%/予:2.2%)
(前年比):1.9% (前:2.0%/予:1.9%)
・消費者態度指数‐7月:39.7(前:40.4/予:40.0)
中国
・消費者物価指数‐7月
(前年比):1.8% (前:2.2%/予:1.7%)
(前年比):-2.9% (前:-2.1%/予:-2.5%)
・小売売上高‐7月
(前年比):13.1% (前:13.7%/予:13.5%)
[年初来](前年比):14.2% (前:14.4%/予:14.3%)
・鉱工業生産‐7月
(前年比):9.2% (前:9.5%/予:9.7%)
[年初来](前年比):10.3% (前:10.5%/予:10.4%)
・固定資産投資[都市部/年初来]‐7月
(前年比):20.4% (前:20.4%/予:20.6%)
豪州
・失業率‐7月:5.2% (前:5.3%/予:5.3%)
・雇用者数‐7月:1万4000人 (前:-2万7000人/予:1万人)
・労働参加率‐7月:65.2% (前:65.2%/予:65.3%)
ニュージーランド
・失業率‐2Q:6.8% (前:6.7%/予:6.5%)
・就業者数増減‐2Q
(前期比):-0.1% (前:0.4%/予:0.4%)
(前年比):0.6% (前:0.9%/予:1.2%)
・労働参加率‐2Q
(前期比):68.4% (前:68.7%/予:68.6%)
インドネシア
・政策金利:5.75% (据え置き)
英国
・商品貿易収支‐6月:-101.19億GBP (前:-83.64億GBP/予:-87.25億GBP)
米国
・新規失業保険申請件数:36.1万件(予:37.0万件/前:36.7万件)
・失業保険継続受給者数:333.2万人(予:327.5万人/前:327.9万人)
・貿易収支‐6月:-429億USD(予:-475億USD/前:-480億USD)
・卸売在庫‐6月(前月比):-0.2%(予:0.3%/前:0.0%)
・住宅ローン延滞率‐2Q:7.58%(前:7.40%)
カナダ
・国際商品貿易‐6月:-18.1億CAD(予:-10.0億CAD/前:-9.5億CAD)
・住宅着工件数‐7月:20.85万件(予:21.30万件/前:22.27万件)
・新築住宅価格指数‐6月
(前月比):0.2%(予:0.2%/前:0.3%)
(前年比):2.3%(予:2.3%/前:2.4%)
――――――――――――――――――――――――――――

女子サッカー日本代表は、米国代表と戦って1‐2の最小スコアーで惜敗し、同競技での史上初のメダルは銀となった。開始早々、ウインガーのアレックス・モーガンがゴール前でボールを受けて反転し、逆サイドのFWワンバックにセンターリング、釣られた日本DFを横目に後ろから走りこんだ10番にヘディングでゴールを叩きこまれた。その後、宮間のフリーキック時にエリア内で米国選手が故意にハンドを犯したかに見えたが試合は流され、場内騒然となる中カウンターからミドルを突き刺され0‐2。その後もポストを2度叩いたりしながら前半終了。後半に入っても、日本のポゼッションから猛攻が繰り返され、鋭いカウンターを米国が放つという構図。終始相手DFを圧迫し続け、マイナスのグラウンダーのセンターリングを澤が打ったシュートのこぼれ球を大儀見がプッシュして1‐2。日本はサイドを何度もモーガンに破られるが、ワンバックとの連携を上手く断つことでピンチをしのいだ。この日最後の見せ場は交代出場した岩渕がボールを自ら奪いドリブルで相手ゴール前まで切れ込みながらキーパーにシュートを弾かれたシーン。相手ゴールキーパー・ソロの好守が冴え渡った日でもあった。その後、米国と英国のメディアでゴール前での故意のハンドやホールディングで倒されながら日本側のファールとされたシーンなど、審判のジャッジに疑問を呈する場面が話題になるほどの接戦だった。
女子サッカーの準決勝まで残った4チームの中で、華麗な中盤のパスワークと決定力のあるFWを揃え、個人的に最も好感をもったカナダチームがフランスに敗れたため、メダル無しの4位に終わったことは残念に思う。アメリカ・フランス共に強力なスプリンターを揃えたフィジカル重視のチームで、女性の平均な走力・キック力を遥かに超えたプレイヤーそのものが戦術といったチームだった。カナダチームのアスリートとは思えない体型の選手がいたことも確か。全体的にシェイプされていないように見え、微笑ましくさえあった。
五輪男子サッカー3位決定戦
さて、全員でのオールコートプレスと清武のテクニックが融合した戦術:永井のU-23。90分間走り回る哲学そのものを、中二日の過酷な日程に否定された気もするメキシコ戦を経て、最悪の日韓戦という結果に。なんといってもサッカーそのものの相性が悪く、日本の中盤が試合を制圧してしまうほど力強いこともあるが、テクニックを破壊してでも突破してくるのが彼らの持ち味。アジア圏での試合となれば、選手生命はおろか命さえ奪うようなラフプレーを仕掛けてくる気迫。近年になってこそ、日本のJリーグへ移籍する若手も増え、テクニックを重視する傾向にあったため、往年の韓国らしさが薄れている気もしていたが、今大会では毎試合ラフプレーがメディアに取り上げられるなど、“らしさ”を取り戻している。ビデオ判定のないサッカーの試合だが、サッカー先進国ヨーロッパであり母国・英国に於いての試合で、巨大な衆人環視の中での非紳士的プレーは長期出場停止や実質的に欧州での選手生命を絶たれる罰を受ける可能性もあるため、試合が成立すると信じているのだが…けが人が出ないことだけを祈る。頑張れニッポン!
韓国
・李明博(イミョンバク)大統領が10日に竹島入り、強行なら在韓大使召還へ
【韓国戦重傷者リスト 】
三浦知良 尾てい骨骨折 全治6ヶ月
城彰二 前歯4本破折
中村北斗 右ひざ前十字靱帯損傷 全治6ヶ月
中村憲剛 下顎骨骨折 全治6~8週間 (ACL)
大久保嘉人 左ひざ靱帯損傷 全治6週間
駒野友一 右上腕部骨折 全治3ヶ月
香川真司 右第5中足骨骨折 全治6ヶ月
熊谷紗希 頭部裂傷流血
2010
・2月 韓国戦 東ア 大久保靭帯損傷
・5月 韓国戦(H)
・10月 韓国戦(A)駒野骨折
2011
・1月 韓国戦(N)香川骨折
・6月 韓国戦(H)なでしこ熊谷頭部裂傷流血
――――――――――――――――――――――――――――
ニュース/要人発言
ロイター
・ユーロ圏周辺国の経済見通し悪化、スペイン全面支援要請を予想
・ユーロ軟調、ECB政策期待で下落は一時的との見方も
ブルームバーグ
・社説ならず者はどっちだ、スタンダードチャータードか当局か
スティーブンソン・クラーク・シッピング(英)
・世界最古の英海運会社が事業清算、経済の荒波乗り越えられず
――――――――――――――――――――――――――――
週末の予定
8/10(金)
中国 貿易収支‐7月

10:30 豪 RBA:四半期金融政策報告
13:30 日 鉱工業生産‐6月
14:00 日 日銀金融経済月報‐8月
15:00 独 消費者物価指数‐7月
17:30 英 生産者物価指数‐7月
21:30 米 輸入物価指数‐7月
21:30 加 雇用統計(失業率、就業者数)‐7月
27:00 米 財政収支‐7月
27:30 英 男子サッカー3位決定戦・日韓戦

8/12(日)
ロンドン五輪:閉幕
――――――――――――――――――――――――――――
市場結果(8/9)
◇日本
日経平均株価:8,978.60(+97.45)
TOPIX:751.84(+6.21)
シカゴ日経先:8955(大証:-15)
◇アジア/新興国市場
上海総合指数:2,174.10(+13.11)
香港ハンセン指数:20,269.47(+203.95)
シンガポールST指数:3,052.25(-15.49)
インドSENSEX指数:17,560.87(-39.69)
ブラジルボベスパ指数:58,797(-154)
◇欧州株式市場
英FT100:5851.51(+5.59)
仏CAC40:3456.71(+18.45)
独DAX :6964.99(-1.16)
◇米主要株価
ダウ平均株価:13165.19(-10.45)
S&P500種 :1402.79(+0.57)
ナスダック :3018.64(+7.39)
――――――――――――――――――――――――――――
商品/債券/為替(8/9)
☆NY金 =1オンス:1620.20ドル(+4.20)
☆NY銅 =1ポンド:342.50セント(+0.35)
★NY原油=1バレル:93.36ドル(+0.01)
●日本国債=2年債:0.09%(0.09%)・10年債:0.80%(0.80%)
●米国債 =2年債:0.28%(0.28%)・10年債:1.69%(1.65%)
●欧州債 =スペインとイタリア債は続落-国債購入の効果に疑問
◆NY外為=ドルが対ユーロと円で上昇、追加緩和策の観測後退
◆VIX指数=15.28(-0.04)
☆CRB指数=304.81(+0.50)
――――――――――――――――――――――――――――
指標結果(8/9)
日本
・機械受注‐6月
(前月比):5.6% (前:-14.8%/予:12.0%)
(前年比):-9.9% (前:1.0%/予:-4.5%)
・工作機械受注‐7月
(前年比):6.8% (前:-15.5%)
・マネーストックM2‐7月
(前年比):2.2% (前:2.2%/予:2.2%)
(前年比):1.9% (前:2.0%/予:1.9%)
・消費者態度指数‐7月:39.7(前:40.4/予:40.0)
中国
・消費者物価指数‐7月
(前年比):1.8% (前:2.2%/予:1.7%)
(前年比):-2.9% (前:-2.1%/予:-2.5%)
・小売売上高‐7月
(前年比):13.1% (前:13.7%/予:13.5%)
[年初来](前年比):14.2% (前:14.4%/予:14.3%)
・鉱工業生産‐7月
(前年比):9.2% (前:9.5%/予:9.7%)
[年初来](前年比):10.3% (前:10.5%/予:10.4%)
・固定資産投資[都市部/年初来]‐7月
(前年比):20.4% (前:20.4%/予:20.6%)
豪州
・失業率‐7月:5.2% (前:5.3%/予:5.3%)
・雇用者数‐7月:1万4000人 (前:-2万7000人/予:1万人)
・労働参加率‐7月:65.2% (前:65.2%/予:65.3%)
ニュージーランド
・失業率‐2Q:6.8% (前:6.7%/予:6.5%)
・就業者数増減‐2Q
(前期比):-0.1% (前:0.4%/予:0.4%)
(前年比):0.6% (前:0.9%/予:1.2%)
・労働参加率‐2Q
(前期比):68.4% (前:68.7%/予:68.6%)
インドネシア
・政策金利:5.75% (据え置き)
英国
・商品貿易収支‐6月:-101.19億GBP (前:-83.64億GBP/予:-87.25億GBP)
米国
・新規失業保険申請件数:36.1万件(予:37.0万件/前:36.7万件)
・失業保険継続受給者数:333.2万人(予:327.5万人/前:327.9万人)
・貿易収支‐6月:-429億USD(予:-475億USD/前:-480億USD)
・卸売在庫‐6月(前月比):-0.2%(予:0.3%/前:0.0%)
・住宅ローン延滞率‐2Q:7.58%(前:7.40%)
カナダ
・国際商品貿易‐6月:-18.1億CAD(予:-10.0億CAD/前:-9.5億CAD)
・住宅着工件数‐7月:20.85万件(予:21.30万件/前:22.27万件)
・新築住宅価格指数‐6月
(前月比):0.2%(予:0.2%/前:0.3%)
(前年比):2.3%(予:2.3%/前:2.4%)
――――――――――――――――――――――――――――

豊富な知識と乏しい知性
逃げこむ先はニヒリズム (`・(ェ)・´)ゞ
逃げこむ先はニヒリズム (`・(ェ)・´)ゞ
よく寝た、と思ったら、今夜は女子サッカー決勝戦…の巻
ざっと思い返しても、サッカー競技のベストゲームは、女子のアメリカ対カナダ戦だったかもしれない。常に前評判の高いアメリカだが、カナダチームの中盤のパス回しはシャンパンサッカーを彷彿させる洒落たもので、プレッシャーを掛けられたサイドバックがキックフェイントで切り返すさまなど、およそ自分のテクニックに対する自信が見て取れた。それでもアメリカが競り勝ったのは、アメリカらしいアスリートの集団であり、欧州では一昔前のドイツ代表のように、身体能力の高い前線の選手へ最短距離でボールを預け、一気に走力と高さで競り勝つという効率の哲学に満ちている。隣国と言えども、そのルーツがフランスにあるカナダは、将軍プラティニ時代のように優雅に数人でパスを回しながら攻め上がるタイプ。背は高いが腹回りの脂肪を見ると、お世辞にも陸上選手には向かない女性たちであったのが面白かった。
そんなアメリカと金メダルを争う日本代表は、男女とも世界的には特殊な哲学でチームが旋回している。奇しくも男子代表が敗れたメキシコ代表チームが一番良く似た戦術を伝統的に持つチームで、サイズに乏しい前線と守備を補う中盤のプレッシャーとパス回しに特徴があり、選手個人もチーム全体も試合終了まで諦めない頑固さを持つ。
ある代表経験者は、「短期決戦の日本代表チームは、高校野球のような全力プレーと自己犠牲、盲目的なチームへの服従が求められる」と言うようなことをインタビューで答えていた。リベラルすぎて、毎回チームが大会途中で空中分解してしまう危うさを抱えるオランダやフランスのチームとは正反対の結束力。ただし、他者への依存度が高まりすぎると、決めるべき時に決められず、守るべき時にお見合いしてしまい、チームが機能不全に陥ることがある。
哲学はともかく、最も対局に位置するような日本とアメリカの女子代表チームの決勝戦。密集陣形で守り、そのまま細かいパス回しで相手ゴール前まで人数をかけて持ち上がる日本と、フィジカルで競り勝ったディフェンダーから一気に前線の高さと速さでディフェンスを切り崩し、少ない人数で試合を決める決定力を持つアメリカ。両チームの咬み合わないスタイルが互いへのリスペクトを生むのも微笑ましい。やはり日本がいかに走りきれるかというところが勝負の鍵か…
∧_∧
. /\. (`・(ェ)・´) /ヽ <ニッポン! ニッポン!
| ● ⊂ ⊃ ● |
ヽ/ / く \ /
(ノ⌒ヽ)
――――――――――――――――――――――――――――
ニュース/要人発言
中国
・テンセント=住人7億、「赤いフェイスブック」の実像
ギリシャ
・支援の実施は、10月までには決定しない
・トロイカは、10月のユーロ圏財務相会議で救済査定結果報告へ
――――――――――――――――――――――――――――
日銀は、いつも通り何も動かないという予想が主流。政局も絡めてさてさて、どうなることやら。今年は“お盆の円高”が来ないとも言われるが、SQまでは日経平均支援なのかもしれない。インパクトのあるヘッドラインニュースに踊らされないように注意。いや、踊ったほうがいいのか?
8/9(木)の予定
日銀金融政策決定会合:結果公表
休場=南ア
07:45 NZ 雇用統計(失業率、就業者数)・4‐6月期
08:50 日 対外内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベ-ス)
08:50 日 マネーストックM3‐7月
08:50 日 機械受注‐6月
10:30 中 消費者物価指数‐7月
10:30 中 生産者物価指数‐7月
10:30 豪 雇用統計(失業率、就業者数)‐7月
14:30 中 鉱工業生産‐7月
14:30 中 小売売上高‐7月
14:30 中 固定資産投資‐7月
15:00 日 工作機械受注‐7月
15:30 日 白川日銀総裁:会見
17:00 欧 ECB月報‐8月
17:30 英 貿易収支‐6月
17:30 英 中期債入札(2014年償還物):15億ポンド
米 30年債入札:160億ドル
21:15 加 住宅着工件数‐7月
21:30 米 貿易収支‐6月
21:30 米 新規失業保険申請件数‐6月
21:30 加 新築住宅価格指数‐6月
21:30 加 貿易収支‐6月
23:00 米 卸売在庫‐6月
――――――――――――――――――――――――――――
市場結果(8/8)
◇日本
日経平均株価:8,881.16(+77.86)
TOPIX:745.64(+1.94)
シカゴ日経先:8880(大証:+10)
◇アジア/新興国市場
上海総合指数:2,160.99(+3.37)
香港ハンセン指数:20,065.52(-7.03)
シンガポールST指数:3,052.25(-15.49)
インドSENSEX指数:17,600.56(-1.22)
ブラジルボベスパ指数:58,951(+1,225)
◇欧州株式市場
英FT100:5845.92(+4.68)
仏CAC40:3438.26(-15.02)
独DAX :6966.15(-1.80)
◇米主要株価
ダウ平均株価:13175.64(+7.04)
S&P500種 :1402.22(+0.87)
ナスダック :3011.25(-4.61)
――――――――――――――――――――――――――――
商品/債券/為替(8/8)
☆NY金 =1オンス:1612.00ドル(+3.20)
☆NY銅 =1ポンド:341.85セント(-0.30)
★NY原油=1バレル:93.35ドル(-0.32)
●日本国債=2年債:0.09%(0.10%)・10年債:0.80%(0.77%)
●米国債 =2年債:0.28%(0.27%)・10年債:1.65%(1.63%)
●欧州債 =ドイツ10年債利回り、1週ぶり大幅低下-統計で景気懸念強まる
スペイン債下落、10年債利回り6bp上昇の6.92%
◆NY外為=ユーロが下落、欧州ソブリン債危機の悪化を懸念
◆VIX指数=15.32(-0.67)
☆CRB指数=304.32(+0.45)
――――――――――――――――――――――――――――
指標結果(8/8)
日本
・国際収支‐6月
[経常収支]:4333億円 (前:2151億円/予:4154億円)
[貿易収支]:1120億円 (前:-8482億円/予:1149億円)
・景気ウォッチャー調査‐7月
[現状判断DI] :44.2 (前:43.8/予:43.2)
[先行き判断DI]:44.9 (前:45.7/予:44.0)
・企業倒産件数‐7月
(前年比):-5.1% (前:-16.3%)
フランス
・貿易収支‐6月:-59.90億EUR (前:-54.71億EUR/予:-50.00億EUR)
・企業センチメント指数‐7月:90 (前:91/予:90)
ドイツ
・経常収支‐6月:165億EUR (前:81億EUR/予:119億EUR)
・貿易収支‐6月:179億EUR (前:156億EUR/予:146億EUR)
・輸出‐6月(季調済/前月比)-6月 結果 -1.5% 前回 3.9%⇒4.2% 予想 -1.3%
・輸入‐6月(季調済/前月比)-6月 結果 -3.0% 前回 6.3%⇒6.2% 予想 -2.0%
・鉱工業生産‐6月
(前月比):-0.9% (前:1.7%/予:-0.8%)
(前年比):-0.3% (前:-0.3%/予:0.3%)
南アフリカ
・製造業生産‐6月
(前月比):-2.4% (前:2.7%/予:0.4%)
(前年比):0.8% (前:4.2%/予:3.0%)
米国
・MBA住宅ローン申請指数(前週比):-1.8% (前:0.2%)
・非農業部門労働生産性‐2Q
(前期比年率):1.6%(予:1.4%/前:-0.5%)
・単位労働費用‐2Q
(前期比年率):1.7%(予:0.5%/前:5.6%)
★EIA米週間在庫統計(万バレル)=原油:-373、ガソリン:-180、留出油:-72.4
――――――――――――――――――――――――――――

ざっと思い返しても、サッカー競技のベストゲームは、女子のアメリカ対カナダ戦だったかもしれない。常に前評判の高いアメリカだが、カナダチームの中盤のパス回しはシャンパンサッカーを彷彿させる洒落たもので、プレッシャーを掛けられたサイドバックがキックフェイントで切り返すさまなど、およそ自分のテクニックに対する自信が見て取れた。それでもアメリカが競り勝ったのは、アメリカらしいアスリートの集団であり、欧州では一昔前のドイツ代表のように、身体能力の高い前線の選手へ最短距離でボールを預け、一気に走力と高さで競り勝つという効率の哲学に満ちている。隣国と言えども、そのルーツがフランスにあるカナダは、将軍プラティニ時代のように優雅に数人でパスを回しながら攻め上がるタイプ。背は高いが腹回りの脂肪を見ると、お世辞にも陸上選手には向かない女性たちであったのが面白かった。
そんなアメリカと金メダルを争う日本代表は、男女とも世界的には特殊な哲学でチームが旋回している。奇しくも男子代表が敗れたメキシコ代表チームが一番良く似た戦術を伝統的に持つチームで、サイズに乏しい前線と守備を補う中盤のプレッシャーとパス回しに特徴があり、選手個人もチーム全体も試合終了まで諦めない頑固さを持つ。
ある代表経験者は、「短期決戦の日本代表チームは、高校野球のような全力プレーと自己犠牲、盲目的なチームへの服従が求められる」と言うようなことをインタビューで答えていた。リベラルすぎて、毎回チームが大会途中で空中分解してしまう危うさを抱えるオランダやフランスのチームとは正反対の結束力。ただし、他者への依存度が高まりすぎると、決めるべき時に決められず、守るべき時にお見合いしてしまい、チームが機能不全に陥ることがある。
哲学はともかく、最も対局に位置するような日本とアメリカの女子代表チームの決勝戦。密集陣形で守り、そのまま細かいパス回しで相手ゴール前まで人数をかけて持ち上がる日本と、フィジカルで競り勝ったディフェンダーから一気に前線の高さと速さでディフェンスを切り崩し、少ない人数で試合を決める決定力を持つアメリカ。両チームの咬み合わないスタイルが互いへのリスペクトを生むのも微笑ましい。やはり日本がいかに走りきれるかというところが勝負の鍵か…
∧_∧
. /\. (`・(ェ)・´) /ヽ <ニッポン! ニッポン!
| ● ⊂ ⊃ ● |
ヽ/ / く \ /
(ノ⌒ヽ)
――――――――――――――――――――――――――――
ニュース/要人発言
中国
・テンセント=住人7億、「赤いフェイスブック」の実像
ギリシャ
・支援の実施は、10月までには決定しない
・トロイカは、10月のユーロ圏財務相会議で救済査定結果報告へ
――――――――――――――――――――――――――――
日銀は、いつも通り何も動かないという予想が主流。政局も絡めてさてさて、どうなることやら。今年は“お盆の円高”が来ないとも言われるが、SQまでは日経平均支援なのかもしれない。インパクトのあるヘッドラインニュースに踊らされないように注意。いや、踊ったほうがいいのか?
8/9(木)の予定
日銀金融政策決定会合:結果公表
休場=南ア
07:45 NZ 雇用統計(失業率、就業者数)・4‐6月期
08:50 日 対外内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベ-ス)
08:50 日 マネーストックM3‐7月
08:50 日 機械受注‐6月
10:30 中 消費者物価指数‐7月
10:30 中 生産者物価指数‐7月
10:30 豪 雇用統計(失業率、就業者数)‐7月
14:30 中 鉱工業生産‐7月
14:30 中 小売売上高‐7月
14:30 中 固定資産投資‐7月
15:00 日 工作機械受注‐7月
15:30 日 白川日銀総裁:会見
17:00 欧 ECB月報‐8月
17:30 英 貿易収支‐6月
17:30 英 中期債入札(2014年償還物):15億ポンド
米 30年債入札:160億ドル
21:15 加 住宅着工件数‐7月
21:30 米 貿易収支‐6月
21:30 米 新規失業保険申請件数‐6月
21:30 加 新築住宅価格指数‐6月
21:30 加 貿易収支‐6月
23:00 米 卸売在庫‐6月
――――――――――――――――――――――――――――
市場結果(8/8)
◇日本
日経平均株価:8,881.16(+77.86)
TOPIX:745.64(+1.94)
シカゴ日経先:8880(大証:+10)
◇アジア/新興国市場
上海総合指数:2,160.99(+3.37)
香港ハンセン指数:20,065.52(-7.03)
シンガポールST指数:3,052.25(-15.49)
インドSENSEX指数:17,600.56(-1.22)
ブラジルボベスパ指数:58,951(+1,225)
◇欧州株式市場
英FT100:5845.92(+4.68)
仏CAC40:3438.26(-15.02)
独DAX :6966.15(-1.80)
◇米主要株価
ダウ平均株価:13175.64(+7.04)
S&P500種 :1402.22(+0.87)
ナスダック :3011.25(-4.61)
――――――――――――――――――――――――――――
商品/債券/為替(8/8)
☆NY金 =1オンス:1612.00ドル(+3.20)
☆NY銅 =1ポンド:341.85セント(-0.30)
★NY原油=1バレル:93.35ドル(-0.32)
●日本国債=2年債:0.09%(0.10%)・10年債:0.80%(0.77%)
●米国債 =2年債:0.28%(0.27%)・10年債:1.65%(1.63%)
●欧州債 =ドイツ10年債利回り、1週ぶり大幅低下-統計で景気懸念強まる
スペイン債下落、10年債利回り6bp上昇の6.92%
◆NY外為=ユーロが下落、欧州ソブリン債危機の悪化を懸念
◆VIX指数=15.32(-0.67)
☆CRB指数=304.32(+0.45)
――――――――――――――――――――――――――――
指標結果(8/8)
日本
・国際収支‐6月
[経常収支]:4333億円 (前:2151億円/予:4154億円)
[貿易収支]:1120億円 (前:-8482億円/予:1149億円)
・景気ウォッチャー調査‐7月
[現状判断DI] :44.2 (前:43.8/予:43.2)
[先行き判断DI]:44.9 (前:45.7/予:44.0)
・企業倒産件数‐7月
(前年比):-5.1% (前:-16.3%)
フランス
・貿易収支‐6月:-59.90億EUR (前:-54.71億EUR/予:-50.00億EUR)
・企業センチメント指数‐7月:90 (前:91/予:90)
ドイツ
・経常収支‐6月:165億EUR (前:81億EUR/予:119億EUR)
・貿易収支‐6月:179億EUR (前:156億EUR/予:146億EUR)
・輸出‐6月(季調済/前月比)-6月 結果 -1.5% 前回 3.9%⇒4.2% 予想 -1.3%
・輸入‐6月(季調済/前月比)-6月 結果 -3.0% 前回 6.3%⇒6.2% 予想 -2.0%
・鉱工業生産‐6月
(前月比):-0.9% (前:1.7%/予:-0.8%)
(前年比):-0.3% (前:-0.3%/予:0.3%)
南アフリカ
・製造業生産‐6月
(前月比):-2.4% (前:2.7%/予:0.4%)
(前年比):0.8% (前:4.2%/予:3.0%)
米国
・MBA住宅ローン申請指数(前週比):-1.8% (前:0.2%)
・非農業部門労働生産性‐2Q
(前期比年率):1.6%(予:1.4%/前:-0.5%)
・単位労働費用‐2Q
(前期比年率):1.7%(予:0.5%/前:5.6%)
★EIA米週間在庫統計(万バレル)=原油:-373、ガソリン:-180、留出油:-72.4
――――――――――――――――――――――――――――

豊富な知識と乏しい知性
逃げこむ先はニヒリズム (`・(ェ)・´)ゞ
逃げこむ先はニヒリズム (`・(ェ)・´)ゞ
悪化するマクロ指標と相反する市場のセンチメント…の巻
世界経済を牽引していたと言っても過言ではない中国の沿岸部の経済成長の鈍化。ドラギECB総裁が金融政策面で市場を牽制しても、財政面での意思統一の図れない欧州事情。リーマン後の巨大な財政支出が既に限界な上に、干ばつで穀物事情の悪化が心配な米国。そして、日銀はきっと動かないだろうという思惑と増税を巡って混乱が続く政局の日本。悪材料が重なりすぎて、当局が動くに違いないという事だけが好材料なのだが…
――――――――――――――――――――――――――――
ニュース/要人発言
ブルームバーグ
・BRICsの名付け親が勧める次の狙い目、中心はMIST
・MISTはメキシコ、インドネシア、韓国、トルコの頭文字
五輪
・日本はメキシコに逆転負け、3位決定戦で韓国と対戦へ
・卓球女子団体、日本は中国に屈すも史上初の銀メダル
【日本】
日銀
・固定金利オペが6ヵ月物で3回連続の札割れ
安住財務相
「円高緊急ファシリティー、2012年度末まで延長」
「一体改革関連法案、政局的な動きで通らないなら政治不信になる」
「一体改革関連法案が成立しなければ日本の財政への信頼揺らぎかねない」
「日本が財政再建に取り組む姿勢が世界の安定につながる」
「財政再建への日本の意欲示せなければ、日本にとって大変なリスク」
【アジア/オセアニア】
中国
・商才に長けた温州商人の故郷、製造業の60%が操業停止、欧州危機の影
・チャイナデイリー「中国の社債発行は危険な水準に達している」
ニュージーランド
・キー首相「NZ中銀には利下げ余地がある」
ベトナム
・2年以上事業実績のある業者に対し、完全外資の証券会社設立を認める
【欧州】
スイス
・中銀の外貨準備、7月に410億フラン増加
・フランの対ユーロ相場上限(1ユーロ=1.20フラン)を守るための介入
・増加ペースの減速は、SNBが過去数カ月と比べてユーロの購入を減らした可能性も
イタリア
・市中銀行のECB借り入れ残高、7月に小幅増加
◆ギリシャ◆
・ムーディーズ「債務交換実施してもデフォルト再発リスク高い」
ユンケル・ユーログループ議長
「ギリシャのユーロ離脱は管理可能だろう」
「ギリシャのユーロ離脱には多大なリスク伴う」
・S&P「ギリシャはEU・IMFの追加融資必要の可能性大」
=ギリシャ格付けをCCCで確認、見通しはネガティブへ
ベニゼロス党首(全ギリシャ社会主義運動‐PASOK)
・公的部門の人員は削減せず、選挙公約を固守へ
【米国】
◎中西部の降雨、トウモロコシに恩恵とならず
バーナンキFRB議長
「低金利、米景気回復促すために必要」
・金融教育に関し講演、金融政策・経済見通しに言及せず
ローゼングレン総裁(ボストン地区連銀)
「インフレ圧力みられず」
フェイスブック
・英国で賭博サービスの提供開始 収益改善狙う
・ロイター「出口見えないフェイスブックの株価暴落」
【その他】
イラク
・トルコ経由のイラク原油輸出が完全停止、パイプライン爆発・損傷で
・トルコ当局者「パイプラインの修復には最長で10日」
――――――――――――――――――――――――――――
8/8(水)の予定
07:45 NZ 住宅建設許可‐7月
08:50 日 国際収支・経常収支、貿易収支‐6月
10:30 豪 住宅ローン貸出‐6月
14:00 日 景気ウォッチャー調査・現状判断DI、先行き判断DI‐7月
18:30 英 イングランド銀行金融政策委員会(MPC):四半期インフレ報告
18:30 独 10年債入札:40億ユーロ
19:00 独 鉱工業生産‐6月
19:20 加 カーニーBOC総裁:講演@ロンドン
20:00 米 MBA住宅ローン申請指数(前週比)
20:00 南ア 製造業生産‐6月
21:30 米 非農業部門労働生産性・4‐6月期
21:30 米 単位労働コスト・4‐6月期
23:30 米 週間原油在庫(前週比)
愛しさと 切なさと 心強さと/篠原涼子
――――――――――――――――――――――――――――
市場結果(8/7)
◇日本
日経平均株価:8,803.31(+77.02)
TOPIX:743.70(+7.97)
シカゴ日経先: 8880(大証:+80)
◇アジア/新興国市場
上海総合指数:2,157.62(+2.70)
香港ハンセン指数:20,072.55(+73.83)
シンガポールST指数:3,067.74(-4.08)
インドSENSEX指数:17,601.78(+188.82)
ブラジルボベスパ指数:57,726(-619)
◇欧州株式市場
英FT100:5841.24(+32.47)
仏CAC40:3453.28(+51.72)
独DAX :6967.95(+49.23)
◇米主要株価
ダウ平均株価:13168.60(+51.09)
S&P500種 :1401.35(+7.12)
ナスダック :3015.86(+25.95)
――――――――――――――――――――――――――――
商品/債券/為替(8/7)
☆NY金 =1オンス:1612.80ドル(-3.40)
☆NY銅 =1ポンド:343.05セント(+4.15)
★NY原油=1バレル:93.67ドル(+1.47)
●日本国債=2年債:0.10%(0.10%)・10年債:0.77%(0.76%)
●米国債 =2年債:0.27%(0.24%)・10年債:1.63%(1.56%)
●欧州債 =イタリアとスペインの2年債反落-ECBへの期待後退
◆NY外為=ユーロが上昇、ECBが適切に行動との楽観で
◆VIX指数=15.99(+0.04)
☆CRB指数=303.87(+2.12)
――――――――――――――――――――――――――――
指標結果(8/7)
オーストラリア
・政策金利:3.50% (据え置き)
英国
・鉱工業生産‐6月
(前月比):-2.5% (前:1.0%/予:-3.5%)
(前年比):-4.3% (前:-1.8%/予:-5.3%)
・製造業生産高‐6月
(前月比):-2.9% (前:1.2%/予:-4.3%)
(前年比):-4.3% (前:-1.8%/予:-5.7%)
・BRC小売売上[既存店]‐7月
(前年比):0.1% (前:1.4%/予:-0.2%)
・NIESR GDP予想‐7月:-0.2%(前:-0.7%)
ドイツ
・製造業受注‐6月
(前月比):-1.7% (前:0.7%/予:-0.8%)
イタリア
・GDP‐2Q
(季調済/労働力時間調整/期比):-0.7% (前:-0.8%/予:-0.8%)
(季調済/労働力時間調整/年比):-2.5% (前:-1.4%/予:-2.5%)
スイス
・消費者物価指数‐7月
(前月比):-0.5% (前:-0.3%/予:-0.6%)
(前年比):-0.7% (前:-1.1%/予:-0.8%)
カナダ
・住宅建設許可‐7月
(前月比):-2.5%(予:-3.9%/前:7.1%)
――――――――――――――――――――――――――――

世界経済を牽引していたと言っても過言ではない中国の沿岸部の経済成長の鈍化。ドラギECB総裁が金融政策面で市場を牽制しても、財政面での意思統一の図れない欧州事情。リーマン後の巨大な財政支出が既に限界な上に、干ばつで穀物事情の悪化が心配な米国。そして、日銀はきっと動かないだろうという思惑と増税を巡って混乱が続く政局の日本。悪材料が重なりすぎて、当局が動くに違いないという事だけが好材料なのだが…
――――――――――――――――――――――――――――
ニュース/要人発言
ブルームバーグ
・BRICsの名付け親が勧める次の狙い目、中心はMIST
・MISTはメキシコ、インドネシア、韓国、トルコの頭文字
五輪
・日本はメキシコに逆転負け、3位決定戦で韓国と対戦へ
・卓球女子団体、日本は中国に屈すも史上初の銀メダル
【日本】
日銀
・固定金利オペが6ヵ月物で3回連続の札割れ
安住財務相
「円高緊急ファシリティー、2012年度末まで延長」
「一体改革関連法案、政局的な動きで通らないなら政治不信になる」
「一体改革関連法案が成立しなければ日本の財政への信頼揺らぎかねない」
「日本が財政再建に取り組む姿勢が世界の安定につながる」
「財政再建への日本の意欲示せなければ、日本にとって大変なリスク」
【アジア/オセアニア】
中国
・商才に長けた温州商人の故郷、製造業の60%が操業停止、欧州危機の影
・チャイナデイリー「中国の社債発行は危険な水準に達している」
ニュージーランド
・キー首相「NZ中銀には利下げ余地がある」
ベトナム
・2年以上事業実績のある業者に対し、完全外資の証券会社設立を認める
【欧州】
スイス
・中銀の外貨準備、7月に410億フラン増加
・フランの対ユーロ相場上限(1ユーロ=1.20フラン)を守るための介入
・増加ペースの減速は、SNBが過去数カ月と比べてユーロの購入を減らした可能性も
イタリア
・市中銀行のECB借り入れ残高、7月に小幅増加
◆ギリシャ◆
・ムーディーズ「債務交換実施してもデフォルト再発リスク高い」
ユンケル・ユーログループ議長
「ギリシャのユーロ離脱は管理可能だろう」
「ギリシャのユーロ離脱には多大なリスク伴う」
・S&P「ギリシャはEU・IMFの追加融資必要の可能性大」
=ギリシャ格付けをCCCで確認、見通しはネガティブへ
ベニゼロス党首(全ギリシャ社会主義運動‐PASOK)
・公的部門の人員は削減せず、選挙公約を固守へ
【米国】
◎中西部の降雨、トウモロコシに恩恵とならず
バーナンキFRB議長
「低金利、米景気回復促すために必要」
・金融教育に関し講演、金融政策・経済見通しに言及せず
ローゼングレン総裁(ボストン地区連銀)
「インフレ圧力みられず」
フェイスブック
・英国で賭博サービスの提供開始 収益改善狙う
・ロイター「出口見えないフェイスブックの株価暴落」
【その他】
イラク
・トルコ経由のイラク原油輸出が完全停止、パイプライン爆発・損傷で
・トルコ当局者「パイプラインの修復には最長で10日」
――――――――――――――――――――――――――――
8/8(水)の予定
07:45 NZ 住宅建設許可‐7月
08:50 日 国際収支・経常収支、貿易収支‐6月
10:30 豪 住宅ローン貸出‐6月
14:00 日 景気ウォッチャー調査・現状判断DI、先行き判断DI‐7月
18:30 英 イングランド銀行金融政策委員会(MPC):四半期インフレ報告
18:30 独 10年債入札:40億ユーロ
19:00 独 鉱工業生産‐6月
19:20 加 カーニーBOC総裁:講演@ロンドン
20:00 米 MBA住宅ローン申請指数(前週比)
20:00 南ア 製造業生産‐6月
21:30 米 非農業部門労働生産性・4‐6月期
21:30 米 単位労働コスト・4‐6月期
23:30 米 週間原油在庫(前週比)
愛しさと 切なさと 心強さと/篠原涼子
――――――――――――――――――――――――――――
市場結果(8/7)
◇日本
日経平均株価:8,803.31(+77.02)
TOPIX:743.70(+7.97)
シカゴ日経先: 8880(大証:+80)
◇アジア/新興国市場
上海総合指数:2,157.62(+2.70)
香港ハンセン指数:20,072.55(+73.83)
シンガポールST指数:3,067.74(-4.08)
インドSENSEX指数:17,601.78(+188.82)
ブラジルボベスパ指数:57,726(-619)
◇欧州株式市場
英FT100:5841.24(+32.47)
仏CAC40:3453.28(+51.72)
独DAX :6967.95(+49.23)
◇米主要株価
ダウ平均株価:13168.60(+51.09)
S&P500種 :1401.35(+7.12)
ナスダック :3015.86(+25.95)
――――――――――――――――――――――――――――
商品/債券/為替(8/7)
☆NY金 =1オンス:1612.80ドル(-3.40)
☆NY銅 =1ポンド:343.05セント(+4.15)
★NY原油=1バレル:93.67ドル(+1.47)
●日本国債=2年債:0.10%(0.10%)・10年債:0.77%(0.76%)
●米国債 =2年債:0.27%(0.24%)・10年債:1.63%(1.56%)
●欧州債 =イタリアとスペインの2年債反落-ECBへの期待後退
◆NY外為=ユーロが上昇、ECBが適切に行動との楽観で
◆VIX指数=15.99(+0.04)
☆CRB指数=303.87(+2.12)
――――――――――――――――――――――――――――
指標結果(8/7)
オーストラリア
・政策金利:3.50% (据え置き)
英国
・鉱工業生産‐6月
(前月比):-2.5% (前:1.0%/予:-3.5%)
(前年比):-4.3% (前:-1.8%/予:-5.3%)
・製造業生産高‐6月
(前月比):-2.9% (前:1.2%/予:-4.3%)
(前年比):-4.3% (前:-1.8%/予:-5.7%)
・BRC小売売上[既存店]‐7月
(前年比):0.1% (前:1.4%/予:-0.2%)
・NIESR GDP予想‐7月:-0.2%(前:-0.7%)
ドイツ
・製造業受注‐6月
(前月比):-1.7% (前:0.7%/予:-0.8%)
イタリア
・GDP‐2Q
(季調済/労働力時間調整/期比):-0.7% (前:-0.8%/予:-0.8%)
(季調済/労働力時間調整/年比):-2.5% (前:-1.4%/予:-2.5%)
スイス
・消費者物価指数‐7月
(前月比):-0.5% (前:-0.3%/予:-0.6%)
(前年比):-0.7% (前:-1.1%/予:-0.8%)
カナダ
・住宅建設許可‐7月
(前月比):-2.5%(予:-3.9%/前:7.1%)
――――――――――――――――――――――――――――

女子は日米決戦
男子3位決定戦の相手は韓国
頑張れニッポン! (`・(ェ)・´)ゞ
男子3位決定戦の相手は韓国
頑張れニッポン! (`・(ェ)・´)ゞ
スポーツ選手にヘコタレてる暇はない…の巻
「この4年間、命を懸けてきましたから」、そんな言葉を久しぶりに聞いた。特にここ数年、はからずも命を失い、命をかけるハメに陥った人は日本国内でも膨大な数に登るが、自ら命を賭すという言葉をうら若き女性の口から発せられるのを聞くと、日本人たらしめる何かを知った気がした。
今回のオリンピックは、デザイン性の高い欧州で行われていることもあり、洒落たカラーリングで会場が塗りつぶされ、テレビ画像の仕上がりを優先したかのように照明に濃淡が付けられている。それでなくても競技者たちは現地の状況に慣れることを求められるが、石畳の細い路地を走らされたマラソン選手など、状況にアジャストするのは相当の負担で有ったことは想像に難くない。だいたい、膨張色のショッキングピンクの会場で、距離感が狂ったままで、よくバク転なんか決められるもんだと感心しきりである。
不思議なのは、マイナー気味な競技の日本人選手の多くが地方都市の町の手作り道場のようなところの出身で、大学生になるまで本当に生活のそばで修練し続け、そのまま日本代表になり、そのままメダルを取ったりしていること。先進国では、子供の頃からセレクションを繰り返し、ナショナルトレセンに選手が集められて英才教育を受けるシステムが一般的で、おらが町からオリンピックへ直接行ってしまうような事はあまり聞いたことがない。最近良く聞かれる“地方再生”や“地方分権”など、世界と伍して戦える中央集権型ではない社会の在り方のヒントがソコにに隠されているのではないか?などと、想像してしまったりする。
そう言えば、誤審やら八百長やら審判買収など、スポーツのダークサイドの問題も噴出している今大会。逆に考えれば、高解像度のカメラによるリプレイの繰り返しや、情報インフラの発達による全ての競技での目撃者の急造など、4年前と比べても衆人環視の目の多さや、市民の発言権の強い欧州での開催など、今まで隠されてきたものが見えるようになっただけだ、と言えるのかもしれない。サッカーのW杯予選もそうだが、アジアクオリティーの判定の中で本大会へたどり着く方が難しい時代になった気がする。カンフーサッカーや中東の笛と戦う日本代表は、本大会で勝利するより難しいってことです。
で、スカスカマーケット…の巻
本格的に欧州の重債務国についての協議が始まる9月まで、政治的には真空状態に陥りそうな世界情勢。さっさと追加的金融緩和を決めて景気刺激策を打ち出したいが、過剰流動性が再びインフレ率を急騰させると市民生活が保ちませんとバーナンキFRB議長もおっしゃっているだけに、窮屈な相場で擬似リスク選考が続くかもしれません。
∧_∧
( ・∀・)/ヽ
ノ つつ ● ) 日本!
⊂、 ノ \ノ
し'
――――――――――――――――――――――――――――
ニュース/要人発言
◎なでしこ仏下し決勝進出、米と対戦へ-ロンドン五輪
◆ユーロドルが1カ月ぶり高値圏、ECB国債購入計画の実現に期待
バーナンキFRB議長
「国民の苦しみ、経済指標に表れない恐れも」
――――――――――――――――――――――――――――
8/7(火)の予定
12:45 日 40年債入札:4000億円
13:30 豪 政策金利発表
17:30 英 鉱工業生産、造業生産‐6月
18:00 伊 GDP・4‐6月期
19:00 独 製造業受注‐6月
27:30 米 バーナンキFRB議長:講演「金融教育」
28:00 米 消費者信用残高‐6月
――――――――――――――――――――――――――――
市場結果(8/6)
◇日本
日経平均株価:8,726.29(+171.18)
TOPIX:735.73(+11.80)
シカゴ日経先:8740(大証:+10)
◇アジア/新興国市場
上海総合指数:2,154.92(+22.12)
香港ハンセン指数:19,998.72(+332.54)
シンガポールST指数:3,071.82(+20.49)
インドSENSEX指数:17,412.96(+215.03)
ブラジルボベスパ指数:58,345(+1,089)
◇欧州株式市場
英FT100:5808.77(+21.49)
仏CAC40:3401.50(+27.37)
独DAX :6918.72(+53.06)
◇米主要株価
ダウ平均株価:13117.51(+21.34)
S&P500種 :1394.23(+3.24)
ナスダック :2989.91(+22.01)
――――――――――――――――――――――――――――
商品/債券/為替(8/6)
☆NY金 =1オンス:1616.20ドル(+6.90)
☆NY銅 =1ポンド:337.65セント(-1.25)
★NY原油=1バレル:92.20ドル(+0.80)
●日本国債=2年債:0.10%(0.09%)・10年債:0.76%(0.74%)
●米国債 =2年債:0.24%(0.24%)・10年債:1.56%(1.56%)
●欧州債 =スペイン、イタリアの2年債が4日続伸-ECB購入に期待
◆NY外為=ドル下落、リスク志向-独がECB国債購入を支持
◆VIX指数=15.95(+0.31)
☆CRB指数=301.75(+1.06)
――――――――――――――――――――――――――――
指標結果(8/6)
日本
・景気先行CI指数‐6月 結果 92.6 前回 95.2 予想 92.9
・景気一致CI指数‐6月 結果 94.5 前回 95.8 予想 93.9
英国
・ハリファックス住宅価格‐7月
(前月比):-0.6% (前:1.0%/予:-0.5%)
(前年比):-0.6% (前:-0.5%/予:-0.6%)
欧州
・センティックス投資家信頼感‐8月:-30.3 (前:-29.6/予:-31.0)
――――――――――――――――――――――――――――

「この4年間、命を懸けてきましたから」、そんな言葉を久しぶりに聞いた。特にここ数年、はからずも命を失い、命をかけるハメに陥った人は日本国内でも膨大な数に登るが、自ら命を賭すという言葉をうら若き女性の口から発せられるのを聞くと、日本人たらしめる何かを知った気がした。
今回のオリンピックは、デザイン性の高い欧州で行われていることもあり、洒落たカラーリングで会場が塗りつぶされ、テレビ画像の仕上がりを優先したかのように照明に濃淡が付けられている。それでなくても競技者たちは現地の状況に慣れることを求められるが、石畳の細い路地を走らされたマラソン選手など、状況にアジャストするのは相当の負担で有ったことは想像に難くない。だいたい、膨張色のショッキングピンクの会場で、距離感が狂ったままで、よくバク転なんか決められるもんだと感心しきりである。
不思議なのは、マイナー気味な競技の日本人選手の多くが地方都市の町の手作り道場のようなところの出身で、大学生になるまで本当に生活のそばで修練し続け、そのまま日本代表になり、そのままメダルを取ったりしていること。先進国では、子供の頃からセレクションを繰り返し、ナショナルトレセンに選手が集められて英才教育を受けるシステムが一般的で、おらが町からオリンピックへ直接行ってしまうような事はあまり聞いたことがない。最近良く聞かれる“地方再生”や“地方分権”など、世界と伍して戦える中央集権型ではない社会の在り方のヒントがソコにに隠されているのではないか?などと、想像してしまったりする。
そう言えば、誤審やら八百長やら審判買収など、スポーツのダークサイドの問題も噴出している今大会。逆に考えれば、高解像度のカメラによるリプレイの繰り返しや、情報インフラの発達による全ての競技での目撃者の急造など、4年前と比べても衆人環視の目の多さや、市民の発言権の強い欧州での開催など、今まで隠されてきたものが見えるようになっただけだ、と言えるのかもしれない。サッカーのW杯予選もそうだが、アジアクオリティーの判定の中で本大会へたどり着く方が難しい時代になった気がする。カンフーサッカーや中東の笛と戦う日本代表は、本大会で勝利するより難しいってことです。
で、スカスカマーケット…の巻
本格的に欧州の重債務国についての協議が始まる9月まで、政治的には真空状態に陥りそうな世界情勢。さっさと追加的金融緩和を決めて景気刺激策を打ち出したいが、過剰流動性が再びインフレ率を急騰させると市民生活が保ちませんとバーナンキFRB議長もおっしゃっているだけに、窮屈な相場で擬似リスク選考が続くかもしれません。
∧_∧
( ・∀・)/ヽ
ノ つつ ● ) 日本!
⊂、 ノ \ノ
し'
――――――――――――――――――――――――――――

ニュース/要人発言
◎なでしこ仏下し決勝進出、米と対戦へ-ロンドン五輪
◆ユーロドルが1カ月ぶり高値圏、ECB国債購入計画の実現に期待
バーナンキFRB議長
「国民の苦しみ、経済指標に表れない恐れも」
――――――――――――――――――――――――――――
8/7(火)の予定
12:45 日 40年債入札:4000億円
13:30 豪 政策金利発表
17:30 英 鉱工業生産、造業生産‐6月
18:00 伊 GDP・4‐6月期
19:00 独 製造業受注‐6月
27:30 米 バーナンキFRB議長:講演「金融教育」
28:00 米 消費者信用残高‐6月
――――――――――――――――――――――――――――
市場結果(8/6)
◇日本
日経平均株価:8,726.29(+171.18)
TOPIX:735.73(+11.80)
シカゴ日経先:8740(大証:+10)
◇アジア/新興国市場
上海総合指数:2,154.92(+22.12)
香港ハンセン指数:19,998.72(+332.54)
シンガポールST指数:3,071.82(+20.49)
インドSENSEX指数:17,412.96(+215.03)
ブラジルボベスパ指数:58,345(+1,089)
◇欧州株式市場
英FT100:5808.77(+21.49)
仏CAC40:3401.50(+27.37)
独DAX :6918.72(+53.06)
◇米主要株価
ダウ平均株価:13117.51(+21.34)
S&P500種 :1394.23(+3.24)
ナスダック :2989.91(+22.01)
――――――――――――――――――――――――――――
商品/債券/為替(8/6)
☆NY金 =1オンス:1616.20ドル(+6.90)
☆NY銅 =1ポンド:337.65セント(-1.25)
★NY原油=1バレル:92.20ドル(+0.80)
●日本国債=2年債:0.10%(0.09%)・10年債:0.76%(0.74%)
●米国債 =2年債:0.24%(0.24%)・10年債:1.56%(1.56%)
●欧州債 =スペイン、イタリアの2年債が4日続伸-ECB購入に期待
◆NY外為=ドル下落、リスク志向-独がECB国債購入を支持
◆VIX指数=15.95(+0.31)
☆CRB指数=301.75(+1.06)
――――――――――――――――――――――――――――
指標結果(8/6)
日本
・景気先行CI指数‐6月 結果 92.6 前回 95.2 予想 92.9
・景気一致CI指数‐6月 結果 94.5 前回 95.8 予想 93.9
英国
・ハリファックス住宅価格‐7月
(前月比):-0.6% (前:1.0%/予:-0.5%)
(前年比):-0.6% (前:-0.5%/予:-0.6%)
欧州
・センティックス投資家信頼感‐8月:-30.3 (前:-29.6/予:-31.0)
――――――――――――――――――――――――――――

豊富な知識と乏しい知性
逃げこむ先はニヒリズム (`・(ェ)・´)ゞ
逃げこむ先はニヒリズム (`・(ェ)・´)ゞ
「昔はよかった」と人は言うが…の巻
オリンピックの柔道種目で男子が金メダル無しは史上初。小学生や中学生の体力低下が叫ばれて久しく、「日本人は根性が無くなった」などと嘆く老人も多いかと思うが、待てよ、10年くらい前を振り返っても、競泳でこんなに白人選手たちと多くの日本人選手が伍してレースをしている姿を見た記憶が無いし、男女サッカーがその筋の先進国に負けない戦いを繰り返しているのを見ると、なんだかパラレルワールドに迷い込んだんじゃないかってくらい、隔世の感がある。
バドミントンや卓球の各国代表のほとんどは元中国籍の選手だったり、めったに見られないサッカー英国代表が黒人だらけだったり、特に開催国の英国はアジア系・アラブ系・アフリカ系の移民やその子孫(もしかしたら競技強化の為の特別許可の可能性も)など、先進国と呼ばれる国々は、人種的には多様性を持って大会に挑んでいて、遺伝子的や後天的な教育の影響によって適した人達が適した競技に集中している様は、まさに“グローバル化した世界”と言える。
そんな中、金メダルの数こそ振るわないが、メージャーな競技からマイナーな競技まで、しかも銀メダルや銅メダルを獲得する実力を持つレベルにいる日本人選手がいかに多いかを考えると、驚異的だと言わざるをえない。つまり、どう分析したらいいか解らないが、日本のスポーツのトップレベルははるかに上昇しているように見えると言う事。どの競技も世界記録は向上し続けているわけだから、この世界的経済不況で地球規模でスポーツが地盤沈下しているなどと逆説的にこの現象を捉える訳にはいかないのは明らか。“極端な二極化”と言ってしまえばそれ迄だが、自分が日本人だからという身びいきなしで、フェアプレーの精神も好ましく、素敵な日本代表の様々な競技者たちに、賛辞を送りたいです。
で、ECB後の欧州株式市場大暴落から一転、米雇用統計後に急反発…の巻
北半球は世界的に夏休みな上、大概の国はオリンピックで盛り上がっていると思う8月上旬だが、欧州不安に対するECBの回答が不十分と見られて強烈なリスク回避からの、非農業者部門が予想より飛躍的に増加した米雇用統計を受けて急反発した週末。久しぶりに方向感のないジェットコースター相場となった。
勿論、リスク回避方向へポジションが傾きすぎていた為、閑散相場を狙ったショートカバーとも考えられるが、ギリシャはともかくスペインは潰さないというドラギECB総裁の決意と、バーナンキFRB議長が追加的金融緩和を含めて8月中には景気刺激策について何らかのメッセージを発するのではないかという思惑が重なった結果だと見るのが妥当か。それにプラスして、意見の割れていた中国当局が景気の下支えを明確にし始めたことも大きい。そんでもって日銀は何も動かないことが濃厚とみられる今週。日本が一歩踏み出したら面白いのにね。どうすればいいかは解からないけど…
__ .__
|. ● | |. ● |
 ̄ ̄| | ̄ ̄
ヽ(・(ェ)・)ノ ニッポン!ニッポン!
――――――――――――――――――――――――――――
経済合理性においても原発は割に合わないと話したGEのトップ。壊滅的に破壊され、炉心融解を起こし、爆発した福島原発の製造元の偉い人でもある。間違えることの多い現代社会の覇権国家だが、逆に舵を切る勇気とそれを認める度量の広さは認めざるをえない。多分日本じゃ、そんな試算さえも「無くなった」だの「準備中」だのてんやわんやの末、当局の思惑通り計画が進行していくはず。広大な国土を汚染し、多くの人々の人生と歴史を破壊した罪は大きく、貨幣換算すれば天文学的数字になる事をいつまで無視するのか?これを追求するシステムそのものが日本に無いし、作る意思もない。そんなんだから、負けるまで戦争するハメになる歴史…
ニュース/要人発言
◎音楽はアスリートの「合法的な麻薬」、能力向上を研究で証明
◆JBPRESS◆
推進力を失った原子力発電GEのトップが認めた高コスト
・未来はガスと自然エネルギー?
EVも原発も「定説」と「感情」だけで語り続ける日本のメディア
・科学技術を読み解くことを怠ったニュース作りが日本をダメにする
・GTL(ガス・ツー・リキッド)
【日本】
◎米紙「日本、高齢者配慮で円高容認」 駐米大使が不快感
ロイター
・日銀は次回会合で政策現状維持へ、下限金利撤廃は見送りの公算
金融庁
・増資インサイダー問題で野村證券に業務改善命令
トヨタ
・4‐6月期は3531億円の営業黒字に転換
【アジア/オセアニア】
台湾
・鴻海がシャープへの出資条件、株価急落受け見直し交渉へ
シャープ
・3月の契約を履行する必要ないと同意した事実はない
↓
鴻海精密工業
シャープ株の取得に関する3月27日の契約を鴻海が履行する必要がないことにシャープが同意した、との文書を公表。シャープと鴻海は3月27日、鴻海グループが1株あたり550円で9.9%を取得することに合意した。ただ、シャープ株は決算での業績悪化を受けて、3日の終値は192円に急落した。
北朝鮮
・メダルラッシュ 特別番組や即席観戦会
【欧州】
レーン欧州委員
「金融市場、ECB決定を誤解している可能性」
ハンソンECB政策委員会メンバー(エストニア中央銀行総裁)
「国債購入、ドイツ反対でも多数決で決定も」
スペイン
・EUへの全面支援要請に近付いた可能性
・ラホイ首相「国益に最もかなう措置を取る用意がある」
イタリア
・S&P=イタリアの15金融機関を格下げ
【米国】
◆雇用統計◆
・7月の米非農業部門雇用者数は16.3万人増、失業率は上昇
・7月は民間部門の雇用者数が17万2000人増
・財政難の地方政府が教職員を解雇したことから、政府部門は9000人減少建設の雇用者数は1000人減少
・ロイター=7月の米非農業部門雇用者数は16.3万人増:識者はこうみる
◆ISM非製造業指数‐7月◆
・上昇、雇用は今年初の水面下
小幅上昇、雇用は約1年ぶり低水準
新規受注は54.3(前:53.3)、仕入れ価格指数は54.9(前:48.9)。一方、雇用指数は、49.3(前:52.3)と昨年9月以来の低水準となり、今年初めて縮小。
ISM非製造業景況調査委員会
・ニエベス委員長「今回の雇用の実態はやや気掛かりだ」
オバマ大統領
「多くの国民が依然失業、中間層への増税は避けるべき」
クルーガー経済諮問委員会(CEA)委員長
「米雇用統計、景気回復の継続示唆」
ラッカー総裁(リッチモンド地区連銀)
「FRB、2014年末以前に利上げ必要になる可能性」
P&G
・4‐6月期は利益が予想上回る、自社株買い計画
・コア1株利益:82セント(予:77セント)
【その他】
シリア
・国連総会=シリア政権非難決議を採択
――――――――――――――――――――――――――――
今週の予定
8/6(月)
休場=オセアニア、トロント
22:00 米 バーナンキFRB議長:講演
8/7(火)
13:30 豪 政策金利発表
17:30 英 鉱工業生産、造業生産‐6月
18:00 伊 GDP・4‐6月期
19:00 独 製造業受注‐6月
27:30 米 バーナンキFRB議長:講演「金融教育」
8/8(水)
日銀金融政策決定会合
08:50 日 国際収支・経常収支、貿易収支‐6月
23:30 米 週間原油在庫(前週比)
8/9(木)
日銀金融政策決定会合:結果公表
08:50 日 機械受注‐6月
10:30 中 消費者物価指数、生産者物価指数‐7月
10:30 豪 雇用統計‐7月
14:30 中 鉱工業生産、小売売上高‐7月
17:00 欧 ECB月報‐8月
21:30 米 貿易収支‐6月
21:30 米 新規失業保険申請件数
8/10(金)
中国=貿易収支‐7月
15:00 独 消費者物価指数‐7月
17:30 英 生産者物価指数‐7月
27:00 米 財政収支‐7月
8/12(日)
ロンドン五輪閉幕
MERRY X'MAS IN SUMMER/テレサ・テン
――――――――――――――――――――――――――――
市場結果(8/3)
◇日本
日経平均株価:8,555.11(-98.07)
TOPIX:723.94(-9.04)
シカゴ日経先:8675(大証:+135)
◇アジア/新興国市場
上海総合指数:2,132.80(+21.62)
香港ハンセン指数:19,666.18(-24.02)
シンガポールST指数:3,051.33(+15.14)
インドSENSEX指数:17,197.93(-26.43)
ブラジルボベスパ指数:57,255(+1,735)
◇欧州株式市場
英FT100:5787.28(+124.98)
仏CAC40:3374.19(+141.73)
独DAX :6865.66(+259.57)
◇米主要株価
ダウ平均株価:13096.17(+217.29)
S&P500種 :1390.99(+25.99)
ナスダック :2967.90(+58.13)
――――――――――――――――――――――――――――
商品/債券/為替(8/3)
☆NY金 =1オンス:1609.30ドル(+18.60)
☆NY銅 =1ポンド:336.75セント(+7.70)
★NY原油=1バレル:91.40ドル(+4.27)
●日本国債=2年債:0.09%(0.09%)・10年債:0.74%(0.78%)
●米国債 =2年債:0.24%(0.23%)・10年債:1.56%(1.48%)
●欧州債 =伊・スペイン2年債大幅上昇、ECBの支援を期待
◆NY外為=ドル下落、米失業率上昇で追加緩和観測
◆VIX指数=15.64(-1.93)
☆CRB指数=300.69(+6.19)
――――――――――――――――――――――――――――
指標結果(8/3)
中国
・HSBC非製造業PMI‐7月:53.1 (前:52.3)
・非製造業PMI‐7月 :55.6 (前:56.7)
香港
・購買部協会景気指数‐7月:50.3 (前:49.8)
豪州
・AiGサービス業指数‐7月:46.5 (前:48.8)
欧州
・小売売上高‐6月
(前月比): 0.1% (前:0.8%/予:-0.1%)
(前年比):-1.2% (前:-0.8%/予:-1.9)
・総合PMI‐7月:46.5 (前:46.4/予:46.4)
◎非製造業PMI‐7月
・欧州 :47.9 (前:47.6/予:47.6)
・英国 :51.0 (前:51.3/予:51.6)
・フランス:50.0 (前:50.2/予:50.2)
・ドイツ :50.3 (前:49.7/予:49.7)
・イタリア:43.0 (前:43.1/予:43.5)
◎PMIサービス業-7月
・スペイン :43.7 前:43.4/予:43.0
・スウェーデン:54.8 前:47.4
トルコ
・消費者物価‐7月
(前月比):-0.23% (前:-0.90%/予:-0.18%)
(前年比): 9.07% (前: 8.87%/予: 9.00%)
(コア指数/年比): 7.50% (前: 7.43%)
・生産者物価指数‐7月
(前月比):-0.31% (前:-1.49%)
(前年比): 6.13% (前: 6.44%)
米国
・失業率‐7月:8.3%(予:8.2%/前:8.2%)
・非農業部門雇用者数‐7月:16.3万人(予:10.0万人/前:6.4万人)
・ISM非製造業景況指数‐7月:52.6(予:52.0/前:52.1)
――――――――――――――――――――――――――――

オリンピックの柔道種目で男子が金メダル無しは史上初。小学生や中学生の体力低下が叫ばれて久しく、「日本人は根性が無くなった」などと嘆く老人も多いかと思うが、待てよ、10年くらい前を振り返っても、競泳でこんなに白人選手たちと多くの日本人選手が伍してレースをしている姿を見た記憶が無いし、男女サッカーがその筋の先進国に負けない戦いを繰り返しているのを見ると、なんだかパラレルワールドに迷い込んだんじゃないかってくらい、隔世の感がある。
バドミントンや卓球の各国代表のほとんどは元中国籍の選手だったり、めったに見られないサッカー英国代表が黒人だらけだったり、特に開催国の英国はアジア系・アラブ系・アフリカ系の移民やその子孫(もしかしたら競技強化の為の特別許可の可能性も)など、先進国と呼ばれる国々は、人種的には多様性を持って大会に挑んでいて、遺伝子的や後天的な教育の影響によって適した人達が適した競技に集中している様は、まさに“グローバル化した世界”と言える。
そんな中、金メダルの数こそ振るわないが、メージャーな競技からマイナーな競技まで、しかも銀メダルや銅メダルを獲得する実力を持つレベルにいる日本人選手がいかに多いかを考えると、驚異的だと言わざるをえない。つまり、どう分析したらいいか解らないが、日本のスポーツのトップレベルははるかに上昇しているように見えると言う事。どの競技も世界記録は向上し続けているわけだから、この世界的経済不況で地球規模でスポーツが地盤沈下しているなどと逆説的にこの現象を捉える訳にはいかないのは明らか。“極端な二極化”と言ってしまえばそれ迄だが、自分が日本人だからという身びいきなしで、フェアプレーの精神も好ましく、素敵な日本代表の様々な競技者たちに、賛辞を送りたいです。
で、ECB後の欧州株式市場大暴落から一転、米雇用統計後に急反発…の巻
北半球は世界的に夏休みな上、大概の国はオリンピックで盛り上がっていると思う8月上旬だが、欧州不安に対するECBの回答が不十分と見られて強烈なリスク回避からの、非農業者部門が予想より飛躍的に増加した米雇用統計を受けて急反発した週末。久しぶりに方向感のないジェットコースター相場となった。
勿論、リスク回避方向へポジションが傾きすぎていた為、閑散相場を狙ったショートカバーとも考えられるが、ギリシャはともかくスペインは潰さないというドラギECB総裁の決意と、バーナンキFRB議長が追加的金融緩和を含めて8月中には景気刺激策について何らかのメッセージを発するのではないかという思惑が重なった結果だと見るのが妥当か。それにプラスして、意見の割れていた中国当局が景気の下支えを明確にし始めたことも大きい。そんでもって日銀は何も動かないことが濃厚とみられる今週。日本が一歩踏み出したら面白いのにね。どうすればいいかは解からないけど…
__ .__
|. ● | |. ● |
 ̄ ̄| | ̄ ̄
ヽ(・(ェ)・)ノ ニッポン!ニッポン!
――――――――――――――――――――――――――――
経済合理性においても原発は割に合わないと話したGEのトップ。壊滅的に破壊され、炉心融解を起こし、爆発した福島原発の製造元の偉い人でもある。間違えることの多い現代社会の覇権国家だが、逆に舵を切る勇気とそれを認める度量の広さは認めざるをえない。多分日本じゃ、そんな試算さえも「無くなった」だの「準備中」だのてんやわんやの末、当局の思惑通り計画が進行していくはず。広大な国土を汚染し、多くの人々の人生と歴史を破壊した罪は大きく、貨幣換算すれば天文学的数字になる事をいつまで無視するのか?これを追求するシステムそのものが日本に無いし、作る意思もない。そんなんだから、負けるまで戦争するハメになる歴史…
ニュース/要人発言
◎音楽はアスリートの「合法的な麻薬」、能力向上を研究で証明
◆JBPRESS◆
推進力を失った原子力発電GEのトップが認めた高コスト
・未来はガスと自然エネルギー?
EVも原発も「定説」と「感情」だけで語り続ける日本のメディア
・科学技術を読み解くことを怠ったニュース作りが日本をダメにする
・GTL(ガス・ツー・リキッド)
【日本】
◎米紙「日本、高齢者配慮で円高容認」 駐米大使が不快感
ロイター
・日銀は次回会合で政策現状維持へ、下限金利撤廃は見送りの公算
金融庁
・増資インサイダー問題で野村證券に業務改善命令
トヨタ
・4‐6月期は3531億円の営業黒字に転換
【アジア/オセアニア】
台湾
・鴻海がシャープへの出資条件、株価急落受け見直し交渉へ
シャープ
・3月の契約を履行する必要ないと同意した事実はない
↓
鴻海精密工業
シャープ株の取得に関する3月27日の契約を鴻海が履行する必要がないことにシャープが同意した、との文書を公表。シャープと鴻海は3月27日、鴻海グループが1株あたり550円で9.9%を取得することに合意した。ただ、シャープ株は決算での業績悪化を受けて、3日の終値は192円に急落した。
北朝鮮
・メダルラッシュ 特別番組や即席観戦会
【欧州】
レーン欧州委員
「金融市場、ECB決定を誤解している可能性」
ハンソンECB政策委員会メンバー(エストニア中央銀行総裁)
「国債購入、ドイツ反対でも多数決で決定も」
スペイン
・EUへの全面支援要請に近付いた可能性
・ラホイ首相「国益に最もかなう措置を取る用意がある」
イタリア
・S&P=イタリアの15金融機関を格下げ
【米国】
◆雇用統計◆
・7月の米非農業部門雇用者数は16.3万人増、失業率は上昇
・7月は民間部門の雇用者数が17万2000人増
・財政難の地方政府が教職員を解雇したことから、政府部門は9000人減少建設の雇用者数は1000人減少
・ロイター=7月の米非農業部門雇用者数は16.3万人増:識者はこうみる
◆ISM非製造業指数‐7月◆
・上昇、雇用は今年初の水面下
小幅上昇、雇用は約1年ぶり低水準
新規受注は54.3(前:53.3)、仕入れ価格指数は54.9(前:48.9)。一方、雇用指数は、49.3(前:52.3)と昨年9月以来の低水準となり、今年初めて縮小。
ISM非製造業景況調査委員会
・ニエベス委員長「今回の雇用の実態はやや気掛かりだ」
オバマ大統領
「多くの国民が依然失業、中間層への増税は避けるべき」
クルーガー経済諮問委員会(CEA)委員長
「米雇用統計、景気回復の継続示唆」
ラッカー総裁(リッチモンド地区連銀)
「FRB、2014年末以前に利上げ必要になる可能性」
P&G
・4‐6月期は利益が予想上回る、自社株買い計画
・コア1株利益:82セント(予:77セント)
【その他】
シリア
・国連総会=シリア政権非難決議を採択
――――――――――――――――――――――――――――
今週の予定
8/6(月)
休場=オセアニア、トロント
22:00 米 バーナンキFRB議長:講演
8/7(火)
13:30 豪 政策金利発表
17:30 英 鉱工業生産、造業生産‐6月
18:00 伊 GDP・4‐6月期
19:00 独 製造業受注‐6月
27:30 米 バーナンキFRB議長:講演「金融教育」
8/8(水)
日銀金融政策決定会合
08:50 日 国際収支・経常収支、貿易収支‐6月
23:30 米 週間原油在庫(前週比)
8/9(木)
日銀金融政策決定会合:結果公表
08:50 日 機械受注‐6月
10:30 中 消費者物価指数、生産者物価指数‐7月
10:30 豪 雇用統計‐7月
14:30 中 鉱工業生産、小売売上高‐7月
17:00 欧 ECB月報‐8月
21:30 米 貿易収支‐6月
21:30 米 新規失業保険申請件数
8/10(金)
中国=貿易収支‐7月
15:00 独 消費者物価指数‐7月
17:30 英 生産者物価指数‐7月
27:00 米 財政収支‐7月
8/12(日)
ロンドン五輪閉幕
MERRY X'MAS IN SUMMER/テレサ・テン
――――――――――――――――――――――――――――
市場結果(8/3)
◇日本
日経平均株価:8,555.11(-98.07)
TOPIX:723.94(-9.04)
シカゴ日経先:8675(大証:+135)
◇アジア/新興国市場
上海総合指数:2,132.80(+21.62)
香港ハンセン指数:19,666.18(-24.02)
シンガポールST指数:3,051.33(+15.14)
インドSENSEX指数:17,197.93(-26.43)
ブラジルボベスパ指数:57,255(+1,735)
◇欧州株式市場
英FT100:5787.28(+124.98)
仏CAC40:3374.19(+141.73)
独DAX :6865.66(+259.57)
◇米主要株価
ダウ平均株価:13096.17(+217.29)
S&P500種 :1390.99(+25.99)
ナスダック :2967.90(+58.13)
――――――――――――――――――――――――――――
商品/債券/為替(8/3)
☆NY金 =1オンス:1609.30ドル(+18.60)
☆NY銅 =1ポンド:336.75セント(+7.70)
★NY原油=1バレル:91.40ドル(+4.27)
●日本国債=2年債:0.09%(0.09%)・10年債:0.74%(0.78%)
●米国債 =2年債:0.24%(0.23%)・10年債:1.56%(1.48%)
●欧州債 =伊・スペイン2年債大幅上昇、ECBの支援を期待
◆NY外為=ドル下落、米失業率上昇で追加緩和観測
◆VIX指数=15.64(-1.93)
☆CRB指数=300.69(+6.19)
――――――――――――――――――――――――――――
指標結果(8/3)
中国
・HSBC非製造業PMI‐7月:53.1 (前:52.3)
・非製造業PMI‐7月 :55.6 (前:56.7)
香港
・購買部協会景気指数‐7月:50.3 (前:49.8)
豪州
・AiGサービス業指数‐7月:46.5 (前:48.8)
欧州
・小売売上高‐6月
(前月比): 0.1% (前:0.8%/予:-0.1%)
(前年比):-1.2% (前:-0.8%/予:-1.9)
・総合PMI‐7月:46.5 (前:46.4/予:46.4)
◎非製造業PMI‐7月
・欧州 :47.9 (前:47.6/予:47.6)
・英国 :51.0 (前:51.3/予:51.6)
・フランス:50.0 (前:50.2/予:50.2)
・ドイツ :50.3 (前:49.7/予:49.7)
・イタリア:43.0 (前:43.1/予:43.5)
◎PMIサービス業-7月
・スペイン :43.7 前:43.4/予:43.0
・スウェーデン:54.8 前:47.4
トルコ
・消費者物価‐7月
(前月比):-0.23% (前:-0.90%/予:-0.18%)
(前年比): 9.07% (前: 8.87%/予: 9.00%)
(コア指数/年比): 7.50% (前: 7.43%)
・生産者物価指数‐7月
(前月比):-0.31% (前:-1.49%)
(前年比): 6.13% (前: 6.44%)
米国
・失業率‐7月:8.3%(予:8.2%/前:8.2%)
・非農業部門雇用者数‐7月:16.3万人(予:10.0万人/前:6.4万人)
・ISM非製造業景況指数‐7月:52.6(予:52.0/前:52.1)
――――――――――――――――――――――――――――

豊富な知識と乏しい知性
逃げこむ先はニヒリズム (`・(ェ)・´)ゞ
逃げこむ先はニヒリズム (`・(ェ)・´)ゞ
世界は欧ECBに失望からの米雇用統計ナイト…の巻
利下げは無し。LTROは無し。ECBによる重債務国の国債買い入れを再開してもいいが、EFSFやESMなど欧州各国の支援があってからの話。緊急事態時は非伝統的な手段もある。…誇大広告のような前宣伝がひとり歩きし、「なんでもやってやる」とドラギ総裁が啖呵を切った割には、「そうだね、出来ればそれはヤッたほうがいいね」程度の内容を熱く語るだけでリスク資産が失望売り状態で、欧州株式市場は悲惨な暴落となった。
FRBに続いてECB・BOEも特に動かず。そんな中、今週の締めくくりに米雇用統計ナイトです。世界はどこかの国・地域がコケるのを待ってから自国・地域の保護政策に乗り出す腹づもりか?今回は、これ以上の緩和策を誰も言い出さないが、自国民の雇用に責務を負う米当局が、大統領選前までに何らかの具体策に乗り出すと考えられる為、非農業者部門の増加人数に注目。夏はアメリカにとって新学期への切替期間となるため、教職員の大量解雇など季節要因もあるらしいが、雇用市場があまりにも悪い場合、インフレ圧力にめげずに何らかの刺激策を打ち出す可能性もあり、連動してECBの緊急策なども引き出されるかもしれない…らしい。
/二二ヽ
||・(ェ)・|| < 暑い中、お疲れ様。夏バテ注意!
. ノ/ / >
ノ ̄ゝ
――――――――――――――――――――――――――――
ニュース/要人発言
高金利通貨のオセアニア勢が、今や安全通貨としても機能している。最大の貿易相手国・中国の資源輸入が細ってきている現状で、そんなに好景気が続くはずがないと思うのだが…
【アジア/オセアニア】
◆豪ドルとNZドルが対ユーロで最高値、ECB理事会に失望
中国
・中銀=慎重な金融政策維持、安定成長続く、欧州がリスク
【欧州】
ECB
・ECB総裁がESMの銀行免許付与を否定、独経済相は歓迎
・ECBが国債購入の用意表明、救済基金稼動など条件に
ロイター
・流通市場での国債購入準備を表明、識者こうみる
【米国】
◎カリフォルニア州サンベルナディーノ市が破産法を申請
◎核兵器用ウラン施設に活動家が侵入、一時閉鎖に
PIMCO
・エラリアンCEO「世界経済が2009年に終わった景気後退以来で最も厳しい減速局面にある」
――――――――――――――――――――――――――――
8/3(金)の予定
10:00 中 非製造業PMI‐7月
16:55 独 サービス業PMI‐7月
17:00 欧 ユーロ圏 総合PMI、サービス業PMI‐7月
17:30 英 サービス業PMI‐7月
18:00 欧 ユーロ圏 小売売上高‐6月
21:30 米 雇用統計‐7月
21:30 米 非農業部門雇用者数
21:30 米 民間部門雇用者数
21:30 米 失業率
23:00 米 ISM非製造業景況指数‐7月
――――――――――――――――――――――――――――
市場結果(8/2)
◇日本
日経平均株価:8,653.18(+11.34)
TOPIX:732.98(+3.20)
シカゴ日経先:8565(大証:-65)
◇アジア/新興国市場
上海総合指数:2,111.18(-12.18)
香港ハンセン指数:19,690.20(-130.18)
シンガポールST指数:3,036.19(-14.89)
インドSENSEX指数:17,224.36(-33.02)
ブラジルボベスパ指数:55,510(-782)
◇欧州株式市場
英FT100:5662.30(-50.52)
仏CAC40:3232.46(-89.10)
独DAX :6606.09(-148.37)
◇米主要株価
ダウ平均株価:12878.88(-92.18)
S&P500種 :1365.00(-10.14)
ナスダック :2909.77(-10.44)
――――――――――――――――――――――――――――
商品/債券/為替(8/2)
☆NY金 =1オンス:1590.70ドル(-16.60)
☆NY銅 =1ポンド:330.25セント(+1.20)
★NY原油=1バレル:87.13ドル(-1.78)
●日本国債=2年債:0.09%
(0.10%)・10年債:0.78%(0.78%)
●米国債 =2年債:0.23%(0.23%)・10年債:1.48%(1.53%)
●欧州債 =ECB総裁に失望でスペイン債利回り7%台、ドイツ債は急伸
◆NY外為=ユーロ下落、具体策示さぬECBへの失望で売り
◆VIX指数=17.67(-1.29)
☆CRB指数=294.50(-4.73)
――――――――――――――――――――――――――――
指標結果(8/2)
日本
・マネタリーベース‐7月(前年比):8.6% (前:5.9%)
豪州
・貿易収支‐6月:0.09億AUD (前:-3.13億AUD/予:-3.75億AUD)
・小売売上高‐6月
(前月比):1.0% (前:0.8%/予:0.7%)
[インフレ調整]‐2Q
(前期比):1.4% (前:1.4%/予:0.9%)
香港
・小売売上高[価額]‐6月(前年比):11.0% (前:8.7%/予:9.1%)
欧州
・ECB 政策金利発表:0.75%
・生産者物価指数‐6月
(前月比):-0.5% (前:-0.5%/予:-0.4%)
(前年比):1.8% (前:2.3%/予:1.9%)
英国
・BOE 政策金利:0.50%
・資産購入目標:3750億GBP
・建設業PMI‐7月:50.9 (前:48.2/予:48.7)
スイス
・製造業PMI‐7月:48.6 (前:48.1/予:47.0)
・実質小売売上高‐6月(前年比)-6月:3.7% (前:6.2%)
米国
・チャレンジャー人員削減数‐7月(前年比):-44.5% (前:-9.4%)
・新規失業保険申請件数:36.5万件(予:37.0万件/前:35.7万件)
・失業保険継続受給者数:327.2万人(予:328.8万人/前:329.1万人)
・製造業受注指数‐6月(前月比):-0.5%(予:0.5%/前:0.5%)
――――――――――――――――――――――――――――

利下げは無し。LTROは無し。ECBによる重債務国の国債買い入れを再開してもいいが、EFSFやESMなど欧州各国の支援があってからの話。緊急事態時は非伝統的な手段もある。…誇大広告のような前宣伝がひとり歩きし、「なんでもやってやる」とドラギ総裁が啖呵を切った割には、「そうだね、出来ればそれはヤッたほうがいいね」程度の内容を熱く語るだけでリスク資産が失望売り状態で、欧州株式市場は悲惨な暴落となった。
FRBに続いてECB・BOEも特に動かず。そんな中、今週の締めくくりに米雇用統計ナイトです。世界はどこかの国・地域がコケるのを待ってから自国・地域の保護政策に乗り出す腹づもりか?今回は、これ以上の緩和策を誰も言い出さないが、自国民の雇用に責務を負う米当局が、大統領選前までに何らかの具体策に乗り出すと考えられる為、非農業者部門の増加人数に注目。夏はアメリカにとって新学期への切替期間となるため、教職員の大量解雇など季節要因もあるらしいが、雇用市場があまりにも悪い場合、インフレ圧力にめげずに何らかの刺激策を打ち出す可能性もあり、連動してECBの緊急策なども引き出されるかもしれない…らしい。
/二二ヽ
||・(ェ)・|| < 暑い中、お疲れ様。夏バテ注意!
. ノ/ / >
ノ ̄ゝ
――――――――――――――――――――――――――――
ニュース/要人発言
高金利通貨のオセアニア勢が、今や安全通貨としても機能している。最大の貿易相手国・中国の資源輸入が細ってきている現状で、そんなに好景気が続くはずがないと思うのだが…
【アジア/オセアニア】
◆豪ドルとNZドルが対ユーロで最高値、ECB理事会に失望
中国
・中銀=慎重な金融政策維持、安定成長続く、欧州がリスク
【欧州】
ECB
・ECB総裁がESMの銀行免許付与を否定、独経済相は歓迎
・ECBが国債購入の用意表明、救済基金稼動など条件に
ロイター
・流通市場での国債購入準備を表明、識者こうみる
【米国】
◎カリフォルニア州サンベルナディーノ市が破産法を申請
◎核兵器用ウラン施設に活動家が侵入、一時閉鎖に
PIMCO
・エラリアンCEO「世界経済が2009年に終わった景気後退以来で最も厳しい減速局面にある」
――――――――――――――――――――――――――――
8/3(金)の予定
10:00 中 非製造業PMI‐7月
16:55 独 サービス業PMI‐7月
17:00 欧 ユーロ圏 総合PMI、サービス業PMI‐7月
17:30 英 サービス業PMI‐7月
18:00 欧 ユーロ圏 小売売上高‐6月
21:30 米 雇用統計‐7月

21:30 米 非農業部門雇用者数
21:30 米 民間部門雇用者数
21:30 米 失業率
23:00 米 ISM非製造業景況指数‐7月
――――――――――――――――――――――――――――
市場結果(8/2)
◇日本
日経平均株価:8,653.18(+11.34)
TOPIX:732.98(+3.20)
シカゴ日経先:8565(大証:-65)

◇アジア/新興国市場
上海総合指数:2,111.18(-12.18)
香港ハンセン指数:19,690.20(-130.18)
シンガポールST指数:3,036.19(-14.89)
インドSENSEX指数:17,224.36(-33.02)
ブラジルボベスパ指数:55,510(-782)
◇欧州株式市場
英FT100:5662.30(-50.52)
仏CAC40:3232.46(-89.10)
独DAX :6606.09(-148.37)
◇米主要株価
ダウ平均株価:12878.88(-92.18)
S&P500種 :1365.00(-10.14)
ナスダック :2909.77(-10.44)
――――――――――――――――――――――――――――
商品/債券/為替(8/2)
☆NY金 =1オンス:1590.70ドル(-16.60)
☆NY銅 =1ポンド:330.25セント(+1.20)
★NY原油=1バレル:87.13ドル(-1.78)

●日本国債=2年債:0.09%
(0.10%)・10年債:0.78%(0.78%)●米国債 =2年債:0.23%(0.23%)・10年債:1.48%(1.53%)
●欧州債 =ECB総裁に失望でスペイン債利回り7%台、ドイツ債は急伸
◆NY外為=ユーロ下落、具体策示さぬECBへの失望で売り
◆VIX指数=17.67(-1.29)
☆CRB指数=294.50(-4.73)
――――――――――――――――――――――――――――
指標結果(8/2)
日本
・マネタリーベース‐7月(前年比):8.6% (前:5.9%)
豪州
・貿易収支‐6月:0.09億AUD (前:-3.13億AUD/予:-3.75億AUD)
・小売売上高‐6月
(前月比):1.0% (前:0.8%/予:0.7%)
[インフレ調整]‐2Q
(前期比):1.4% (前:1.4%/予:0.9%)
香港
・小売売上高[価額]‐6月(前年比):11.0% (前:8.7%/予:9.1%)
欧州
・ECB 政策金利発表:0.75%
・生産者物価指数‐6月
(前月比):-0.5% (前:-0.5%/予:-0.4%)
(前年比):1.8% (前:2.3%/予:1.9%)
英国
・BOE 政策金利:0.50%
・資産購入目標:3750億GBP
・建設業PMI‐7月:50.9 (前:48.2/予:48.7)
スイス
・製造業PMI‐7月:48.6 (前:48.1/予:47.0)
・実質小売売上高‐6月(前年比)-6月:3.7% (前:6.2%)
米国
・チャレンジャー人員削減数‐7月(前年比):-44.5% (前:-9.4%)
・新規失業保険申請件数:36.5万件(予:37.0万件/前:35.7万件)
・失業保険継続受給者数:327.2万人(予:328.8万人/前:329.1万人)
・製造業受注指数‐6月(前月比):-0.5%(予:0.5%/前:0.5%)
――――――――――――――――――――――――――――

来るか?8月第二週の円高アノマリー (´・(ェ)・`)ノ゙
今夜はECB理事会、失速の激しい英国経済とBOE(英中銀)の動向に注目…の巻
今回のFRBは事前の思惑通り、何ら具体策は打ち出されず。しかし、景気後退が顕著な場合は実行する用意があることを明確に示した…らしい。いよいよ8/31のジャクソンホールでQE3に言及するか?という感じらしい。さすがバーナンキ、ツイストオペの延長と言葉のマジックだけで半年も金融緩和期待を引っ張っている。ただし、第三弾の大型金融緩和を実施すれば、強いインフレ圧力に晒されて原油価格の暴騰をもたらすおそれがある上に、政策そのものの有効性の有無も指摘されている。
そして今夜は、窮地に陥る欧州各国の経済を救うべく発言を続けるドラギ総裁の実行力が試されるECB理事会とその後の会見がある。マーケットに織り込まれた利下げで終わるか、重債務国の国債買い入れやLTROまで踏み込んだものになるか注目される。
FRBとECBが注目を集める裏で、英中銀の金融政策が発表になるが、ロンドンオリピックの華々しさとは裏腹に、景気が一段と減速していて、英中銀に対して資産買い入れの増額やさらなる利下げを求める声が高まっているらしい。
そして、景気の下支えを明確にし始めた中国。その中国に世界で一番金融資産を持っているのが英国という事実。そりゃあ、五輪の審判も中国には甘くなるのもやむなしとおもいきや、八百長試合で中韓のバトミントン選手が失格となったり、なんだか相変わらずカオスな日本の周辺国たちなのでした。
∩W∩
(´(ェ)`) <がんばれニッポン
(| ぷ |)
. | |
. ∪ ∪
――――――――――――――――――――――――――――
ニュース/要人発言
◆オリンピック関連◆
・国際体操連盟、内村の得点修正は「公正な判断」
・重量挙げ敗退選手を「最大の恥」、中国紙が批判受け謝罪
・バドミントンで「無気力試合」、国際連盟が中国選手ら非難
・判定抗議の韓国選手、フェンシング連盟が特別メダル授与へ
・スイス代表DF、韓国戦後の「侮辱ツイート」で追放
・サウジの女子柔道選手、ヒジャブ着用認められる
【日本】
◎富士通・ドコモ・NEC、次世代スマホ向け半導体開発で合弁設立
IMF報告
・日本の為替介入に容認の姿勢
・日本の銀行による大量の国債保有が金融システムのリスクになっている
オリンパス
・テルモからの提訴を発表 粉飾決算で賠償請求
・損害賠償額は66億円
・韓国子会社社長で執行役員だった方日錫氏を韓国の地方検察庁に刑事告訴
【アジア/オセアニア】
◎日中韓3カ国の第4回中銀総裁会合、中国・大連で開催
中国
・サンテック=中国政府の介入なければ破綻も
インド
・北部の大規模停電で3億人超に影響、インフラ脆弱さ浮き彫り
・前日に続き大規模停電、6億人以上に影響
【欧州】
ドイツ
・IFO「将来の再加盟認可条件に、ユーロ圏加盟国に一時的な離脱認めるべき」
ギリシャ
・国債償還のため証券発行を増額
ノキア
・株価急伸、レノボが関心とのうわさで
【米国】
◎ISM製造業景況指数‐7月=49.8、2カ月連続で縮小
◎自動車販売‐7月=クライスラーの増加続く、GMは減少
◎ADP民間雇用者数‐7月=16.3万人増
◆FOMC◆
・声明「必要に応じ追加緩和実施へ」
・追加緩和措置打ち出さず、経済回復は失速したと指摘
――――――――――――――――――――――――――――
8/2(木)の予定
08:50 日 対外内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベ-ス)
10:30 豪 貿易収支‐6月
10:30 豪 小売売上高‐6月
12:00 企 スタンダード・チャータード:決算発表
12:45 日 10年国債入札:2兆3000億円
14:00 企 BNPパリバ:決算発表
15:00 企 RBS:決算発表
17:30 英 建設業PMI‐7月
17:30 欧 スペイン長期債入札
18:00 欧 ユーロ圏 生産者物価指数‐6月
20:00 英 イングランド銀行金融政策委員会(MPC):政策金利発表
20:00 英 イングランド銀行(BOE):資産購入枠
20:00 欧 チェコ:政策金利発表
20:30 米 チャレンジャー人員削減予定数‐7月
20:45 欧 欧州中央銀行(ECB)理事会:政策金利発表
21:30 欧 ドラギECB総裁:会見
21:30 米 新規失業保険申請件数
23:00 米 製造業受注指数‐6月
――――――――――――――――――――――――――――
市場結果(8/1)
◇日本
日経平均株価:8,641.85(-53.20)
TOPIX:729.78(-6.52)
シカゴ日経先:8670(大証:+40)
◇アジア/新興国市場
上海総合指数:2,123.36(+19.73)
香港ハンセン指数:19,820.38(+23.57)
シンガポールST指数:3,051.08(+14.68)
インドSENSEX指数:17,239.06(+2.88)
ブラジルボベスパ指数:56,292(+195)
◇欧州株式市場
英FT100:5712.82(+77.54)
仏CAC40:3321.56(+29.90)
独DAX :6754.46(-17.80)
◇米主要株価
ダウ平均株価:12976.13(-32.55)
S&P500種 :1375.32(-4.00)
ナスダック :2920.21(-19.31)
――――――――――――――――――――――――――――
商品/債券/為替(8/1)
☆NY金 =1オンス:1607.30ドル(-7.30)
☆NY銅 =1ポンド:336.55セント(-0.95)
★NY原油=1バレル:88.91ドル(+0.85)
●日本国債=2年債:0.10%(0.10%)・10年債:0.78%(0.79%)
●米国債 =2年債:0.23%(0.23%)・10年債:1.53%(1.47%)
●欧州債 =ドイツ債は下落、イタリア首相が救済不要と発言
◆NY外為=追加刺激見送りで、ドルが対ユーロ対円で上昇
◆VIX指数=18.96(+0.03)
☆CRB指数=299.23(-0.27)
――――――――――――――――――――――――――――
指標結果(8/1)
日本
・自動車販売台数‐7月(前年比):36.1% (前:40.9%)
韓国
・HSBC製造業PMI‐7月:47.2 (前:49.4)
・海外貿易-収支‐7月:27億4600万USD (前:49億0900万USD/予:38億3200万USD)
・輸出‐7月(前年比):-8.8% (前:1.1%/予:-3.7%)
・輸入‐7月(前年比):-5.5% (前:-5.5%/予:-2.4%)
・コア消費者物価指数‐7月
(前年比):1.2% (前:1.5%)
・消費者物価指数‐7月
(前月比):-0.2% (前:-0.1%/予:0.2%)
(前年比):1.5% (前:2.2%/予:2.0%)
豪州
・AiG製造業指数‐7月:40.3 (前:47.2)
シンガポール
・購買部景気指数‐7月:49.8(予:50.4/前:50.4)
インド
・輸出‐6月(前年同月比):-5.5% (前:-4.2%)
・輸入‐6月(前年同月比):-13.5% (前:-7.4%)
◎製造業PMI‐7月
・中国 :50.1 (前:50.2/予:50.5)
・欧州 :44.0 (前:44.1/予:44.1)
・英国 :45.4 (前:48.6/予:48.4)
・フランス:43.4 (前:43.6/予:43.6)
・ドイツ :43.0 (前:43.3/予:43.3)
・イタリア:44.3 (前:44.6/予:44.1)
・スペイン:42.3 (前:41.1/予:40.5)
・ギリシャ:41.9 (前:40.1)
スウェーデン
・スウェドバンクPMI調査‐7月:50.6 (前:48.4/予:47.7)
ノルウェー
・ノルウェーPMI(季調済)‐7月:48.7 (前:46.5/予:49.0)
米国
・FOMC政策金利発表:0.25% (据え置き)
・ISM製造業景況指数‐7月:49.8(予:50.2/前:49.7)
・建設支出‐6月(前月比):0.4%(予:0.4%/前:0.9%)
・ADP雇用統計‐7月:16.3万人(予:12.0万人/前:17.2万人)
・MBA住宅ローン申請指数:0.2% (前:0.9%)
★EIA米週間在庫統計(万バレル)=原油:-652、ガソリン:-217、留出油:-97.4
――――――――――――――――――――――――――――

今回のFRBは事前の思惑通り、何ら具体策は打ち出されず。しかし、景気後退が顕著な場合は実行する用意があることを明確に示した…らしい。いよいよ8/31のジャクソンホールでQE3に言及するか?という感じらしい。さすがバーナンキ、ツイストオペの延長と言葉のマジックだけで半年も金融緩和期待を引っ張っている。ただし、第三弾の大型金融緩和を実施すれば、強いインフレ圧力に晒されて原油価格の暴騰をもたらすおそれがある上に、政策そのものの有効性の有無も指摘されている。
そして今夜は、窮地に陥る欧州各国の経済を救うべく発言を続けるドラギ総裁の実行力が試されるECB理事会とその後の会見がある。マーケットに織り込まれた利下げで終わるか、重債務国の国債買い入れやLTROまで踏み込んだものになるか注目される。
FRBとECBが注目を集める裏で、英中銀の金融政策が発表になるが、ロンドンオリピックの華々しさとは裏腹に、景気が一段と減速していて、英中銀に対して資産買い入れの増額やさらなる利下げを求める声が高まっているらしい。
そして、景気の下支えを明確にし始めた中国。その中国に世界で一番金融資産を持っているのが英国という事実。そりゃあ、五輪の審判も中国には甘くなるのもやむなしとおもいきや、八百長試合で中韓のバトミントン選手が失格となったり、なんだか相変わらずカオスな日本の周辺国たちなのでした。
∩W∩
(´(ェ)`) <がんばれニッポン
(| ぷ |)
. | |
. ∪ ∪
――――――――――――――――――――――――――――
ニュース/要人発言
◆オリンピック関連◆
・国際体操連盟、内村の得点修正は「公正な判断」
・重量挙げ敗退選手を「最大の恥」、中国紙が批判受け謝罪
・バドミントンで「無気力試合」、国際連盟が中国選手ら非難
・判定抗議の韓国選手、フェンシング連盟が特別メダル授与へ
・スイス代表DF、韓国戦後の「侮辱ツイート」で追放
・サウジの女子柔道選手、ヒジャブ着用認められる
【日本】
◎富士通・ドコモ・NEC、次世代スマホ向け半導体開発で合弁設立
IMF報告
・日本の為替介入に容認の姿勢
・日本の銀行による大量の国債保有が金融システムのリスクになっている
オリンパス
・テルモからの提訴を発表 粉飾決算で賠償請求
・損害賠償額は66億円
・韓国子会社社長で執行役員だった方日錫氏を韓国の地方検察庁に刑事告訴
【アジア/オセアニア】
◎日中韓3カ国の第4回中銀総裁会合、中国・大連で開催
中国
・サンテック=中国政府の介入なければ破綻も
インド
・北部の大規模停電で3億人超に影響、インフラ脆弱さ浮き彫り
・前日に続き大規模停電、6億人以上に影響
【欧州】
ドイツ
・IFO「将来の再加盟認可条件に、ユーロ圏加盟国に一時的な離脱認めるべき」
ギリシャ
・国債償還のため証券発行を増額
ノキア
・株価急伸、レノボが関心とのうわさで
【米国】
◎ISM製造業景況指数‐7月=49.8、2カ月連続で縮小
◎自動車販売‐7月=クライスラーの増加続く、GMは減少
◎ADP民間雇用者数‐7月=16.3万人増
◆FOMC◆
・声明「必要に応じ追加緩和実施へ」
・追加緩和措置打ち出さず、経済回復は失速したと指摘
――――――――――――――――――――――――――――
8/2(木)の予定
08:50 日 対外内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベ-ス)
10:30 豪 貿易収支‐6月
10:30 豪 小売売上高‐6月
12:00 企 スタンダード・チャータード:決算発表
12:45 日 10年国債入札:2兆3000億円
14:00 企 BNPパリバ:決算発表
15:00 企 RBS:決算発表
17:30 英 建設業PMI‐7月
17:30 欧 スペイン長期債入札
18:00 欧 ユーロ圏 生産者物価指数‐6月
20:00 英 イングランド銀行金融政策委員会(MPC):政策金利発表

20:00 英 イングランド銀行(BOE):資産購入枠

20:00 欧 チェコ:政策金利発表
20:30 米 チャレンジャー人員削減予定数‐7月
20:45 欧 欧州中央銀行(ECB)理事会:政策金利発表

21:30 欧 ドラギECB総裁:会見
21:30 米 新規失業保険申請件数
23:00 米 製造業受注指数‐6月
――――――――――――――――――――――――――――
市場結果(8/1)
◇日本
日経平均株価:8,641.85(-53.20)
TOPIX:729.78(-6.52)
シカゴ日経先:8670(大証:+40)
◇アジア/新興国市場
上海総合指数:2,123.36(+19.73)
香港ハンセン指数:19,820.38(+23.57)
シンガポールST指数:3,051.08(+14.68)
インドSENSEX指数:17,239.06(+2.88)
ブラジルボベスパ指数:56,292(+195)
◇欧州株式市場
英FT100:5712.82(+77.54)
仏CAC40:3321.56(+29.90)
独DAX :6754.46(-17.80)
◇米主要株価
ダウ平均株価:12976.13(-32.55)
S&P500種 :1375.32(-4.00)
ナスダック :2920.21(-19.31)
――――――――――――――――――――――――――――
商品/債券/為替(8/1)
☆NY金 =1オンス:1607.30ドル(-7.30)
☆NY銅 =1ポンド:336.55セント(-0.95)
★NY原油=1バレル:88.91ドル(+0.85)
●日本国債=2年債:0.10%(0.10%)・10年債:0.78%(0.79%)
●米国債 =2年債:0.23%(0.23%)・10年債:1.53%(1.47%)
●欧州債 =ドイツ債は下落、イタリア首相が救済不要と発言
◆NY外為=追加刺激見送りで、ドルが対ユーロ対円で上昇
◆VIX指数=18.96(+0.03)
☆CRB指数=299.23(-0.27)
――――――――――――――――――――――――――――
指標結果(8/1)
日本
・自動車販売台数‐7月(前年比):36.1% (前:40.9%)

韓国
・HSBC製造業PMI‐7月:47.2 (前:49.4)
・海外貿易-収支‐7月:27億4600万USD (前:49億0900万USD/予:38億3200万USD)
・輸出‐7月(前年比):-8.8% (前:1.1%/予:-3.7%)
・輸入‐7月(前年比):-5.5% (前:-5.5%/予:-2.4%)
・コア消費者物価指数‐7月
(前年比):1.2% (前:1.5%)
・消費者物価指数‐7月
(前月比):-0.2% (前:-0.1%/予:0.2%)
(前年比):1.5% (前:2.2%/予:2.0%)
豪州
・AiG製造業指数‐7月:40.3 (前:47.2)
シンガポール
・購買部景気指数‐7月:49.8(予:50.4/前:50.4)
インド
・輸出‐6月(前年同月比):-5.5% (前:-4.2%)
・輸入‐6月(前年同月比):-13.5% (前:-7.4%)
◎製造業PMI‐7月
・中国 :50.1 (前:50.2/予:50.5)
・欧州 :44.0 (前:44.1/予:44.1)
・英国 :45.4 (前:48.6/予:48.4)
・フランス:43.4 (前:43.6/予:43.6)
・ドイツ :43.0 (前:43.3/予:43.3)
・イタリア:44.3 (前:44.6/予:44.1)
・スペイン:42.3 (前:41.1/予:40.5)
・ギリシャ:41.9 (前:40.1)
スウェーデン
・スウェドバンクPMI調査‐7月:50.6 (前:48.4/予:47.7)
ノルウェー
・ノルウェーPMI(季調済)‐7月:48.7 (前:46.5/予:49.0)
米国
・FOMC政策金利発表:0.25% (据え置き)
・ISM製造業景況指数‐7月:49.8(予:50.2/前:49.7)

・建設支出‐6月(前月比):0.4%(予:0.4%/前:0.9%)
・ADP雇用統計‐7月:16.3万人(予:12.0万人/前:17.2万人)
・MBA住宅ローン申請指数:0.2% (前:0.9%)

★EIA米週間在庫統計(万バレル)=原油:-652、ガソリン:-217、留出油:-97.4

――――――――――――――――――――――――――――

来るか?8月第二週の円高アノマリー (´・(ェ)・`)ノ゙