足元を見られ、懐を探りあう…の巻
サムスンの売上も水増ししていることが発覚し、有利子負債は17兆円にのぼる。通貨危機後に財閥系企業を国が支援する傾斜生産方式に大きく舵を切ったために、名だたる大企業だけでGDPの9割を占めるという恐ろしく偏った社会構造。
法人税の大幅な減税と産業保護のために電気料金などインフラを税金で補填しているため、グループへ就職できる人々の特権化と下請けやその他産業の従事者達の困窮が社会不安を増大させ、世論統制の為に反日プロパガンダが幼少期から教育の場面で刷り込まれる。
2000年前後に成立した「親日反民族真相究明法」などの反民族法により、客観的な歴史認識や近代の密な日韓関係を公にすることはおろか、日本と親密な関係にあった親族を数世代前まで遡って罰することが出来る程、徹底した言論統制がしかれている。従って、韓国の不自由な言論界を嫌い、日本や米国へ亡命に近い形で国籍を変更する学者も。
現在の世界的な経済不況により鈍る対外輸出と最も得意なハイテク産業でもアップルと世界各地で知財に関する訴訟を抱え、欧米では販売禁止の地域が増大。行き過ぎたウォン安政策により外貨準備が不足し、日本と通貨スワップ協定を締結。政府財政の逼迫により日本政府に韓国債購入を要請。不動産バブルの崩壊により地方金融機関の倒産や庶民の消費者金融依存度の増加。e.t.c…
とまあ苦しい国内事情を抱える大統領が選挙前のレームダック政権の起爆剤として一世一代の政治的パフォーマンスを繰り広げ、ロンドンでは若者が「竹島云々」のプラカードを協会関係者から受け取っり裸でピッチを走り回ったことは同情の余地があるとして、日本政府は再恵国待遇の継続と金融支援の続行を決めたとしてもやむを得ないと…
ただし、彼らは強い。保身のために強者になびく価値観は、日本人の義のためには強者にも立ち向かおうとする価値観を、現状では凌駕しているという事実をを認めなくてはならない。一時期のマスコミの韓国礼賛は霧散したが、日本がこの20年間蔑ろにしてきた知識・技術・人材の蓄積に彼らは邁進してきた。故に浅はかな侮蔑ではなく、経済摩擦と領土紛争を抱える敵国であると、尊敬の念を持って遇さなければならない。
――――――――――――――――――――――――――――
ニュース/要人発言
◆韓国大統領の竹島訪問問題◆
・時期や戦略に疑問の声も 李大統領の竹島訪問で韓国世論
・李明博大統領「慰安婦問題で決心」
・竹島近海の海洋基地、韓国が建設見合わせ
◆五輪男子サッカー竹島問題◆
・竹島領有主張の韓国選手、IOCがメダル授与保留
・日本サッカー協会の大仁邦弥会長が韓国サッカー協会長名の謝罪文書を受け取ったと発言
・韓国サッカー協会=「遺憾の意」を表す文書
【日本】
政府当局
・竹島上陸でも、日韓の金融協力は維持
経財相
・海外減速に警戒感 「さらなる下振れ留意」
ドイツ連銀
・日本国債の取引を9月開始、都内にオフィス開設へ
【アジア/オセアニア】
イラン
・地震で306人以上が死亡、政府は海外からの支援を拒否
【欧州】
◎ECBの追加長期資金供給オペで、スペイン・レポ市場悪化が加速との見方
ECB
・22週連続で国債買い入れ行わず、新たなプログラム準備
【米国】
オバマ大統領
・最大1.7億ドルの干ばつ被害支援策を発表
――――――――――――――――――――――――――――
8/14(火)の予定
07:45 NZ 小売売上高・4‐6月期
08:01 英 RICS住宅価格‐7月
08:50 日 日銀・金融政策決定会合議事要旨公表
08:50 日 第3次産業活動指数‐6月
10:30 豪 NAB企業景況感、企業信頼感‐7月
14:30 仏 GDP・4‐6月期
15:00 独 GDP・4‐6月期
17:30 英 消費者物価指数、小売物価指数‐7月
18:00 欧 ユーロ圏4-6月期GDP・4‐6月期
18:00 欧 ユーロ圏 鉱工業生産‐6月
18:00 独 ZEW景気期待指数、現況指数‐8月
18:00 欧 ユーロ圏 ZEW景気期待指数‐8月
18:00 欧 ギリシャ債入札
21:30 米 生産者物価指数、コア‐7月
21:30 米 小売売上高‐7月
23:00 米 企業在庫‐6月
23:00 米 IBD/TIPP景気楽観度指数‐8月
――――――――――――――――――――――――――――
市場結果(8/13)
◇日本
日経平均株価:8,885.15(-6.29)
TOPIX:746.95(+0.16)
シカゴ日経先:8885(大証:+15)
◇アジア/新興国市場
上海総合指数:2,136.08(-32.73)
香港ハンセン指数:20,081.36(-54.76)
シンガポールST指数:3,064.81(+10.61)
インドSENSEX指数:17,633.45(+75.71)
ブラジルボベスパ指数:59,123(-158)
◇欧州株式市場
英FT100:5831.88(-15.23)
仏CAC40:3426.41(-9.21)
独DAX :6909.68(-34.88)
◇米主要株価
ダウ平均株価:13169.43(-38.52)
S&P500種 :1404.11(-1.76)
ナスダック :3022.52(+1.66)
――――――――――――――――――――――――――――
商品/債券/為替(8/13)
☆NY金 =1オンス:1612.60ドル(-10.20)
☆NY銅 =1ポンド:336.85セント(+0.30)
★NY原油=1バレル:92.73ドル(-0.14)
●日本国債=2年債:0.09%(0.09%)・10年債:0.79%(0.80%)
●米国債 =2年債:0.27%(0.26%)・10年債:1.66%(1.66%)
●欧州債 =ドイツ10年債下落-ギリシャGDPとイタリア入札で
◆NY外為=ユーロが上昇、イタリア入札受け調達懸念が緩和
◆VIX指数=13.70(-1.04)
☆CRB指数=299.00(-2.81)
――――――――――――――――――――――――――――
指標結果(8/13)
日本
・実質GDP‐2Q
(前期比):0.3% (前:1.3%/予:0.6%)
(前期比年率):1.4% (前:5.5%/予:2.3%)
・名目GDP‐2Q
(前期比):-0.1% (前:1.4%/予:0.4%)
・GDPデフレーター‐2Q
(前年比):-1.1% (前:-1.3%/予:-0.8%)
フランス
・経常収支‐6月:-49億EUR (前:-40億EUR/予:-41億EUR)
ドイツ
・卸売物価指数‐7月
(前月比):0.3% (前:-1.1%)
(前年比):2.0% (前:1.1%)
トルコ
・経常収支‐7月:-43億TRY (前:-57億TRY/予:-43億TRY)
ギリシャ
・GDP‐1Q(前年比/季調前):-6.2% (前:-6.5%/予:-7.0%)
――――――――――――――――――――――――――――

サムスンの売上も水増ししていることが発覚し、有利子負債は17兆円にのぼる。通貨危機後に財閥系企業を国が支援する傾斜生産方式に大きく舵を切ったために、名だたる大企業だけでGDPの9割を占めるという恐ろしく偏った社会構造。
法人税の大幅な減税と産業保護のために電気料金などインフラを税金で補填しているため、グループへ就職できる人々の特権化と下請けやその他産業の従事者達の困窮が社会不安を増大させ、世論統制の為に反日プロパガンダが幼少期から教育の場面で刷り込まれる。
2000年前後に成立した「親日反民族真相究明法」などの反民族法により、客観的な歴史認識や近代の密な日韓関係を公にすることはおろか、日本と親密な関係にあった親族を数世代前まで遡って罰することが出来る程、徹底した言論統制がしかれている。従って、韓国の不自由な言論界を嫌い、日本や米国へ亡命に近い形で国籍を変更する学者も。
現在の世界的な経済不況により鈍る対外輸出と最も得意なハイテク産業でもアップルと世界各地で知財に関する訴訟を抱え、欧米では販売禁止の地域が増大。行き過ぎたウォン安政策により外貨準備が不足し、日本と通貨スワップ協定を締結。政府財政の逼迫により日本政府に韓国債購入を要請。不動産バブルの崩壊により地方金融機関の倒産や庶民の消費者金融依存度の増加。e.t.c…
とまあ苦しい国内事情を抱える大統領が選挙前のレームダック政権の起爆剤として一世一代の政治的パフォーマンスを繰り広げ、ロンドンでは若者が「竹島云々」のプラカードを協会関係者から受け取っり裸でピッチを走り回ったことは同情の余地があるとして、日本政府は再恵国待遇の継続と金融支援の続行を決めたとしてもやむを得ないと…
ただし、彼らは強い。保身のために強者になびく価値観は、日本人の義のためには強者にも立ち向かおうとする価値観を、現状では凌駕しているという事実をを認めなくてはならない。一時期のマスコミの韓国礼賛は霧散したが、日本がこの20年間蔑ろにしてきた知識・技術・人材の蓄積に彼らは邁進してきた。故に浅はかな侮蔑ではなく、経済摩擦と領土紛争を抱える敵国であると、尊敬の念を持って遇さなければならない。
――――――――――――――――――――――――――――
ニュース/要人発言
◆韓国大統領の竹島訪問問題◆
・時期や戦略に疑問の声も 李大統領の竹島訪問で韓国世論
・李明博大統領「慰安婦問題で決心」
・竹島近海の海洋基地、韓国が建設見合わせ
◆五輪男子サッカー竹島問題◆
・竹島領有主張の韓国選手、IOCがメダル授与保留
・日本サッカー協会の大仁邦弥会長が韓国サッカー協会長名の謝罪文書を受け取ったと発言
・韓国サッカー協会=「遺憾の意」を表す文書
【日本】
政府当局
・竹島上陸でも、日韓の金融協力は維持
経財相
・海外減速に警戒感 「さらなる下振れ留意」
ドイツ連銀
・日本国債の取引を9月開始、都内にオフィス開設へ
【アジア/オセアニア】
イラン
・地震で306人以上が死亡、政府は海外からの支援を拒否
【欧州】
◎ECBの追加長期資金供給オペで、スペイン・レポ市場悪化が加速との見方
ECB
・22週連続で国債買い入れ行わず、新たなプログラム準備
【米国】
オバマ大統領
・最大1.7億ドルの干ばつ被害支援策を発表
――――――――――――――――――――――――――――
8/14(火)の予定
07:45 NZ 小売売上高・4‐6月期
08:01 英 RICS住宅価格‐7月
08:50 日 日銀・金融政策決定会合議事要旨公表
08:50 日 第3次産業活動指数‐6月
10:30 豪 NAB企業景況感、企業信頼感‐7月
14:30 仏 GDP・4‐6月期
15:00 独 GDP・4‐6月期
17:30 英 消費者物価指数、小売物価指数‐7月
18:00 欧 ユーロ圏4-6月期GDP・4‐6月期
18:00 欧 ユーロ圏 鉱工業生産‐6月
18:00 独 ZEW景気期待指数、現況指数‐8月
18:00 欧 ユーロ圏 ZEW景気期待指数‐8月
18:00 欧 ギリシャ債入札
21:30 米 生産者物価指数、コア‐7月
21:30 米 小売売上高‐7月
23:00 米 企業在庫‐6月
23:00 米 IBD/TIPP景気楽観度指数‐8月
――――――――――――――――――――――――――――
市場結果(8/13)
◇日本
日経平均株価:8,885.15(-6.29)
TOPIX:746.95(+0.16)
シカゴ日経先:8885(大証:+15)
◇アジア/新興国市場
上海総合指数:2,136.08(-32.73)
香港ハンセン指数:20,081.36(-54.76)
シンガポールST指数:3,064.81(+10.61)
インドSENSEX指数:17,633.45(+75.71)
ブラジルボベスパ指数:59,123(-158)
◇欧州株式市場
英FT100:5831.88(-15.23)
仏CAC40:3426.41(-9.21)
独DAX :6909.68(-34.88)
◇米主要株価
ダウ平均株価:13169.43(-38.52)
S&P500種 :1404.11(-1.76)
ナスダック :3022.52(+1.66)
――――――――――――――――――――――――――――
商品/債券/為替(8/13)
☆NY金 =1オンス:1612.60ドル(-10.20)
☆NY銅 =1ポンド:336.85セント(+0.30)
★NY原油=1バレル:92.73ドル(-0.14)
●日本国債=2年債:0.09%(0.09%)・10年債:0.79%(0.80%)
●米国債 =2年債:0.27%(0.26%)・10年債:1.66%(1.66%)
●欧州債 =ドイツ10年債下落-ギリシャGDPとイタリア入札で
◆NY外為=ユーロが上昇、イタリア入札受け調達懸念が緩和
◆VIX指数=13.70(-1.04)
☆CRB指数=299.00(-2.81)
――――――――――――――――――――――――――――
指標結果(8/13)
日本
・実質GDP‐2Q
(前期比):0.3% (前:1.3%/予:0.6%)
(前期比年率):1.4% (前:5.5%/予:2.3%)
・名目GDP‐2Q
(前期比):-0.1% (前:1.4%/予:0.4%)
・GDPデフレーター‐2Q
(前年比):-1.1% (前:-1.3%/予:-0.8%)
フランス
・経常収支‐6月:-49億EUR (前:-40億EUR/予:-41億EUR)
ドイツ
・卸売物価指数‐7月
(前月比):0.3% (前:-1.1%)
(前年比):2.0% (前:1.1%)
トルコ
・経常収支‐7月:-43億TRY (前:-57億TRY/予:-43億TRY)
ギリシャ
・GDP‐1Q(前年比/季調前):-6.2% (前:-6.5%/予:-7.0%)
――――――――――――――――――――――――――――

豊富な知識と乏しい知性
逃げこむ先はニヒリズム (`・(ェ)・´)ゞ
逃げこむ先はニヒリズム (`・(ェ)・´)ゞ