父が亡くなってから今日で
ちょうど一年が経ちました。
この一年、本当に早かった。
父の一周忌は、
一日早く昨日に終えて
昨夜は父と乾杯しました。
父の一周忌に乾杯というのも
どうなんだろうと思いますが
でも、なんか乾杯したいと
思ったんですよね。
そして父が好きでよく食べていた
たこ焼きとピーナッツパンもお供えして、
きっと喜んでくれたと思います。
たこ焼きとピーナッツパンは
後に私が食べることになるけど(笑)
そんな父のことを
この一年、思いださない日は
一日もありませんでした。
というのも、
一緒にいた時間が長かったというのも
もちろんありますが、
父に対する私の思いが強かった
というのもあります。
思いが強かったというのは、
長年父のことが嫌いで一生許さないと
憎んでいた時があったり、かと思えば、
父が亡くなる2年ぐらい前からは、
お互いにいい関係を築くことができ、
父に対する自分の本当の気持ちにも
気づくことができました。
私が長年カウンセリングを
受け続けてきたテーマの1つに、
親(特に父親)との関係について
折り合いをつけたいというのがありました。
良くも悪くもこのまま
自分の中で折り合いがつかずに
父と別れることになれば
きっと後悔すると感覚的に
わかっていたからです。
もしそうなっていたら
きっと今頃は後悔の念に
苛まれていたでしょうし、
これからの人生も何か引っ張られる
思いがあったと思います。
なのでそういう意味でも
父のためというよりは、
自分のためにやったというところがあり、
そしてそれで良かったと思っています。
父との思い出のモーニング
「間に合って良かった」
これは父が亡くなって思ったこと。
そしてあれから一年たった今も
本当に間に合って良かったと
今もそう思います。
ところで、肝心の父は
今どんな思いなんでしょうか?
こんなときは、
亡くなった人からの
メッセージがもらえる
トーキングトゥヘブン
ミディアムシップカード
を引いてみました。
そしたら
We will be together again
また一緒にいられるようになります
ですって(笑)
またいつか会えるみたいです![]()
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