対面ウェイト版タロット講座を
開催いたしました!
今回で早くも4コマ目
(全8コマあります)
今日はお一人の方がお休みでしたので
もうお一人の方とマンツーマンでの
講座となりました。
毎月1コマとゆっくり進む講座ですが
それでも「前回からもう1ヶ月なの?」
というぐらい時間の流れの早さを感じます。
さて、今日は残り3枚の
大アルカナのカードと、
小アルカナの一部の解説をしました。
残り3枚の大アルカナカードはこちら↑
審判、世界、愚者の3枚です。
私は講座内でカードの解説を
させていただくときは、
世界観や意味だけでなく、
事例をたくさんお伝えします。
基本は私の実例が多いですが、
あとは有名人のエピソードだったり
例え話に置き換えてお伝えしたり。
今日解説した3枚の
大アルカナのカードも
事例なしにお伝えするの
結構難しいと思っています。
特に完成を表す世界のカードの
解説は難しいかも?
思いもよらぬ想定外のところに
ゴールがあり、そこへ到達する
世界のカード。
思いもよらぬ?
想定外のところにゴール?
いったいどこに到達するんでしょうか?(笑)
これだけでは、
わかりづらいですよね![]()
こんな時、事例でお伝えすると
「あ、そういうことか!」
と合点がいきます。
私はこの合点いくことが
とても大事だと思っているので
なのでいろんな事例を用意しつつ、
あの手この手とお伝えしています。
却下した事例もあります💧
そして最後に、
この世界のカードについて
ゴールがあるということですが
ということは、
思っていることではない
想定していることではない
ということになります。
たとえ思い通りでなかったとしても、
これで良かったと思える一瞬がやってくる。
それが世界のカードなんですね![]()
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