こんばんは。
京都でタロットカウンセリングを
しています大橋知華子(チカ)です。
シリーズでお伝えしてきた無価値感のお話。
いつもなぜかタロットネタよりも
心理ネタのほうがアクセス数がいいです^^;
タロットネタは求められていないのかしら?
ところでこのテーマについて
書こうと思ったのは私自身が
ほんの少し前にこちらのカードを
よく引いていたからなんです。
↓
【セルフ・セラピー・カードの無価値感】
もうタイトルが
そのまんまのカードですが(・・;)
正直、「これはマズイ!」と思いました

無価値感という感情は、
程度の差はあれ誰の中にでもある感情です。
無意識下にあるので
自覚できていない場合がほとんど。
メンタルの調子のいい時は、
自覚することがほぼないけれど
何か落ち込むようなことが起こったら、
途端にこの無価値感が出てくるのです
その度にとてもしんどくなって、
お決まりのこのパターン
↓
どうせ私は何をやってもダメ
どうせ私は愛されない
どうせ私なんか
私なんか
私なんか
私なんかーーー
ね、これはいかんでしょ
それに無価値感が大きくあると、
補償行為をすることで
この感情を感じないように
しようとするのです。
補償行為とは申し訳なく感じる気持ちを
何かで補う、埋めようとする行為のことを
言います。
例えば約束をしていたのに破ってしまって、
その罪悪感から今度会うときに
何かプレゼントを買って渡すとか。
このプレゼントを買って渡すというのが
補う、埋めようとする補償行為にあたります。
無価値感という感情は、
感じるのがとても辛いので
感じないようにするためには、
この補償行為を無意識に
やってしまうのです。
あとよくあるのが恋愛でも
彼にめちゃくちゃ尽くしたりするのも、
この無価値感を感じないために、
尽くすことで自分の価値を証明しようと
する場合があります。
暴露しますがこれもかつての私ですw
もうはるか遠い昔の話ですけど、
尽くす女は幸せにはなれません(T ^ T)
特に頑張る女性というのは
注意が必要かもですね

女性が頑張れば頑張るほど、
なぜか女性としての幸せが
遠のくような気がします

あくまで私の主観ですが
恋愛だけに限った話だけではなく、
ついつい頑張ってしまう人というのは
この無価値感を感じたくなくて
頑張っている可能性が大いにあります。
「何故にしてそこまで頑張るのか?」
このように自分に問いかけてみて、
時には立ち止まってみることも
必要かもですね。
まー、頑張っている人は
そもそも自分が頑張っていることに無自覚ですが(・・;)
根底に罪悪感、自責の念があるので
どうしても自己犠牲的になり、
犠牲的になればなるほど無価値感は
より強化されてしまうんです。
とにかく何一つよろしくないですね(ーー;)
さて、さて、この無価値感のカードから
私の中にある、ある重大な課題が
浮上してきました。
それはセッションの価格についてです。
以前にチラッとお伝えしましたが、
来月からセッションの価格を
お値上げさせていただきます。
正規の価格にしてから今まで、
一度もお値上げをせずにやってきましたが
これも補償行為からやっていたようです

さすがにこれはいかん!マズイ!
となったわけですが、
私の無価値感を埋めるために
やっているとするならば、
セッションを受けに来てくださる方に
これほど失礼なことはないですよね。
ということで、
来月からセッション価格を
改定させていただきますので
どうぞよろしくお願いいたします





