こんばんは。
京都でタロットカウンセリングを
しています大橋知華子(チカ)です。
前回お伝えした人と比べることや
焦燥感について、
今日はどうしてそれらが起こるのか、
その背景にあるものについて
お伝えしたいと思います。
その背景にあるものとは、
無価値感という感情です。
無価値感とは、
自分には価値がないという気持ちです。
自分の価値を受け入れていない状態なので、
ありのままの自分にOKを出すことが
できません。
これと反対によく聞くのが
自己肯定感というのがありますよね。
自己肯定感とは自分を肯定する、
つまり「自分はこれで良いのだ」という
自分の価値を受け容れて、
ありのままの自分にOKが出せている
状態のことを言います。
ありのままとは、
何かができるとかできないとか関係なく
存在そのものに価値があるということ
なんですね。
そして無価値感があると、
自分に対してこんな言葉を
発したりしてしまいます。
例えば、
私は何をやってもダメだなー、
なんでこんなこともできないんだろ、
本当、私ってポンコツ
どうせ私なんて、、、
もうこれぐらいにしておきますね(・・;)
というふうに、自分を責めたり
自己否定をしてしまうんです。
自分を責めたり否定するのは
とても辛いし苦痛だし、
できれば感じたくないですよね。
だけど無価値感があると
何か問題が起こる度に、
自分を責めたり否定したりしてしまうし、
自分を責めるような言葉が
口癖になっていたりするんです。
たとえ言葉を口にしなくても
心の中でリピートしてしまうとか。
そして無意識にやっているので
ほとんど気づきませんし、
自分を責めたり否定するのが
もう当たり前になっているんですね。
そしてこの自分には価値がないという
気持ちをもっと掘り下げていくと、
その心の奥底にあるのは、
どうせ私は愛されないという気持ちです。
私は誰からも受け容れられない
私は愛される存在ではない
そんな気持ちがベースにあるので、
どうしても我慢したり自己犠牲的になって
自分の要求を出せなくなります。
人にお願いしたり、頼ったり、
甘えたりができずに、
また自分の考えや意見も引っ込めるので
自己主張が苦手だったりとか。
だけど要求がないわけではなく
本当はちゃんとあって、
ただ出すことができないだけなんです。
そして出せない要求を
素直に伝えるということをしないで、
そんな気持ちを察して欲しい、
気づいてほしいと思っています。
相手や周りに自分の気持ちを
わかってほしいという思いが強いし、
またわかってもらえなかったら、
モヤモヤしたりイライラしたり。
厄介やな(ーー;)
そして、
どうせ誰も私の気持ちなんて
わかってくれない、
どうせ私は愛されない、
私なんて、、、
というふうに、より一層、
無価値感を強めてしまうんです。
伝える努力もせずにです(ーー;)
自分をちゃんと肯定できる人、
受け容れることができる人は
自分の要求を素直に伝えることが
できます。
「〜してほしい」とお願いするには、
自分の価値を認めていないと言えない
ことなんですね。
そして無価値感があると、
こちらがお願いしたいことを
察してほしいので、
依存の立場になり、
いつまでたっても自分の人生を
生きれないということになります。
今日の記事の内容ですが書いていて
少ししんどくなりましたが、
これ、私にもおもいっきり
当てはまるからなんです( ;∀;)
またまた長くなりましたので
次回に続きます


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