自分はダメだという思い④【どちらのタイプ?無価値感の表れかた】 | 心理カウンセリングとタロットで本来の自分にOKを出す!≪京都/オンライン≫大橋知華子

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こんばんは。
京都でタロットカウンセリングを
しています大橋知華子(チカ)です。
 
 
 
昨日の記事の続きです。
 
 
 
人と比べるのも、
焦燥感に駆られるのも
その背景には無価値感があると
お伝えしましたが、、、
 
 
 
この無価値感の表れかたには
2通りあって、
ストレートに出る絶望的タイプと
反抗的に出るタイプがあります。
 
 
 
自分はダメだなーと、
つい自己否定してしまうのが
ストレートに出る絶望的タイプ。
 
 
 
反対に自分のダメなところを
隠して大きく見せようとするのが
反抗的タイプ。
 
 
 
もう少し詳しく書いてみると、
 
 
 
【絶望的タイプ】
 
・自信がない
・自分は劣っていると卑下してしまう
・つい自分を責める
・自己否定をしてしまう
・人と比べて落ち込む
・何事にも消極的
・自分にはできないと思う
・すぐに諦める
 
 
 
【反抗的タイプ】
 
・自分には価値があると証明しようとする
・自分を大きく見せる
・自分の間違いを認めず相手や周りを責める
・過剰なプライドを持っている
・人と比べて優位に立とうとする
・競争的、積極的
・自分の弱みを見せない
・人の評価や反応にとても敏感
 
 
 
ざっと書いてみましたが、
私は間違いなくストレートに出る
絶望的タイプチーン
 
 
 
ただ場合によっては
反抗的タイプも出ますニヤニヤ
 
 
 
どちらかに偏る場合が多いですが
混合する場合もあります。
 
 
 
そしてどちらのタイプであっても
根底にあるものは一緒ですから、
ただ表れかたが違うというだけなんです。
 
 
 
何事にも頑張る人、頑張り屋さんな人も
この無価値感から頑張っているのかも
しれませんね。
 
 
 
 
 
 
 
私はよく周りから
頑張り屋さんと言われることが
あったんですが、
それは私の中に頑張っている私はOK、
頑張っていない私はダメというように
無価値感を見ないためにやっていたようです。
 
 
 
なので何事においてもついつい
頑張ってしまう人は気をつけないと
疲弊してしまいます。
 
頑張っている人は頑張ることが当たり前に
なっているので気がつきにくいですが汗
 
 
 
あと人の役に立とう、
力になろうとすることも
自分の無価値感を埋めるために
やっている場合があります。
 
 
 
これもね、
以前やっていた可能性大なんですよあせる
 
 
 
わざわざ人の問題に首を突っ込んだり、
お節介なことをやっていました。
 
大反省(><)
 
 
 
さすがにこれについては、
今はやっていないですが
でも気をつけないとですね!
 
 
 
無価値感があると、
無意識にそれを埋める行動(補償行為)
をしてしまうので、
本人は気がつきにくいのです。
 
 
 
 
 
さて、今日は無価値感の表れかたの
タイプについてお伝えしましたが、
大事なのはどちらのタイプとかじゃなくて
この無価値感を癒していくことなんです。
 
 
 
もう少し続きますが
このシリーズにお付き合いくださいクローバークローバークローバー





 
 
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