僕はフリーランスになってから、
常々感じていることがあります。
 

 

それは『自己否定』の大切さです。

 

『自己否定』というと、ネガティブな
イメージがあるかもしれませんが、
「いい意味」での『自己否定』です。
 

自分が望んでいる結果があって、
今それが手に入っていないのであれば、
それは自分の考えが間違っているということです。


であれば、
自分の考えを否定する必要がありますよね?

 

 

「俺はこういう人間だ」とビッグなにがしのように
強く振舞うことももちろん大切ですが、
 

それでは何も変化は起こりません。
 

 

あなたが「Aだ」と主張していても、
うまくいっている人が「Bだ」と言えば、

即座に「Bだ」と自分の意見を
否定できるくらいの気概が必要です。
 

 

自分の意見は2秒で否定しちゃいましょう(笑)

 

「プライドがない」とか

「カッコ悪い」とか

そういう風に感じる人もいるかもしれませんが、
そんなこと気にしてて、結局自分の望む人生を
手に入れられない人の方がよっぽどダサいです。

 

正直、自分の考えなんてミジンコです。

そんなもんです。


 

そんなもんだと割り切って、
スポンジのように吸収しちゃいましょう。


今の現実を変える為には、
今の壁を突破らう必要があります。

今のあなたの考え方だけでは、
その壁を突破らうことはできません。

なぜなら、その考え方で今まで生きてきて、
今のあなたを作っているからです。




そうですよね?

 

あなたが「ありえない」と思っていることは
「ありえない」ことではないんです。

「あり得ない、なんてことはあり得ない」

マスタング大佐もそう言っています。
 

 

『鋼の錬金術師』では、
常にあり得ないことのオンパレードでした。

そんな中で「あり得ないあり得ない」なんて
言っていたら、すぐに死んでしまいます。
 

 

わかりますか?

え?わかりづらいですか?


まあ、いいでしょう!

 

 

とにかく、自分の常識は世界の非常識です。
 

 

自分の考えを否定する覚悟を持って、
壁を破壊して前を進んでみてください。

 

 

 

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どうも!佐藤です。

食べ物をくれる人はみんな
いい人だと思っています。

我が家はなぜか食べ物を
もらうことが多いので
みんないい人たちです。


前回の記事では、

「ポジショニング」と「ビジネスモデル」

というテーマをお伝えしました。


「わかりやすい」という
嬉しいメッセージを
たくさん頂きました(^-^)

まだ読んでいない人は、
必ず読んでおいてくださいね!

やぶさかではないくらい大事な内容なので!

今回頂いたメッセージはほぼほぼ
「わかりやすい」というものでしたが、

僕のメールを読んだ方からは
度々、「わかりやすい」という
お褒めの言葉を頂きます。

「べ、別に嬉しくなんかないんだから~!!」

という「ツンデレ」はウソで、
素直に嬉しいです。

ありがとうございます(^-^)


せっかくなので、

「わかりやすい」と評判の僕が、
わかりやすくする為に心掛けていることを、
わかりやすく解説していこうと思います。

心掛けていることを細かく言えば、
キリがないんですが、(108つありますw)
その核となる部分を公開しちゃいます。


わかりやすく伝える為に
僕が心掛けていること、

それは
【イメージをさせること】
です。



イメージです。

2文字変えるとルイージです。

2文字変えたことに意味はありません。


【イメージをさせること】


これは非常に重要なことで、
やぶさかでない重要さなのですが、

人はイメージができないことを
「わからない」と判断します。


そして「わからない」ことには、
ストレスを感じます。


だから、読みたくなくなるし、
読んでも理解しようとしません。

だからこそ、イメージをさせることで、
「わかりやすさ」を感じてもらい、
相手のストレスを取り除いていきます。


イメージをさせるのに、
最も簡単な方法が

『例えば』を使うことです。



例えば、前回の病院という例えとかです。

(早速登場。笑)


初めて聞くこと、
まだよく知らない世界

こういったことは基本的に
「よくわからないもの」です。


だから、普通に説明するだけでは、
なかなかイメージができません。

なので、相手がわかるものに
例えてあげることで、
相手がイメージができて
理解できるようになります。


大事なのは、
『相手がわかるもので例える』
ことです。



病院をわからない人はいませんよね?

だから「わかりやすい」と
感じたわけです。

これが、僕の前の会社の話で例えたら、
マニアックすぎて絶対伝わりません(笑)


相手にイメージしてもらう為に、
相手がわかるもので例えてあげる



ものすごくシンプルですが、
僕がやっているのは、ほぼこれです。


「例えば」が口ぐせです(笑)
 

 

 

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今日は、
「ポジショニング」と
「ビジネスモデル」

ついてお話していきます。


ビジネスモデルがわかりやすければ、
お客さんはやってきますし、

ポジショニングができていれば、
売り込まなくても売れていきます。


この2つを解説するのに、
最もわかりやすい例を
あげるとすれば、「病院」です。

あ、ちなみに「病院」もビジネスですからね。
超シビアに営利を追求してますからね(笑)


病院というのは、体が不調になった時に行って、
お医者さんに看てもらい、不調を治すところです。


メチャクチャわかりやすいですよね?


日本に住んでいて、

「病院とか怪しいから行きたくない」
「何やってるかわからなくて怪しすぎる」


という人はいないはずです。


まあ、病院じゃなくても何でもいいです。

電気屋でも、
ラーメン屋でも。

何をやっているかがわかるから、
人はそこに足を運びます。


「何をやっているかがわかる」


これは、
やぶさかではないくらい大事です。


何屋さんかわからないお店って
入るの怖くないですか?


「病院」というところが、
一切何をしているか明かしてくれなくて、
行った人に聞いても

「いや、ちょっとそれは勘弁してください…」

とか、そんな感じだったら怖くないですか?


「インターネットビジネスが怪しい」
と言われているのは、
「何をやっているのかがわからない」
からです。


だから、相手(見込み客)に対して、

「何をやっているかがわかる」

状態にするというのは、
やぶさかではないほど重要なんです。



次に『ポジショニング』ですが、
病院では、「先生」がいます。


体の不調を看てくれる先生がいて、
先生の言うことを聞けば、
体の不調が治る


「あ~先生!先生~!先生ありがとう~!!!」


これが最も望ましいポジショニングです。


先生は患者の症状を見て、
それを解決する為の薬をセールスします。


「あなたの症状はこれだから、
 このお薬用意しておくからね」

「ちゃんと飲むんだよ」


お医者さんのセールストークは
これで終了です。


そうすると患者は、

「あ~先生!先生~!先生ありがとう~!!!」

となるわけです。


これは大事なことなので、
ちょっと簡単に関係性をまとめます。


《先生は患者よりも医療に関して詳しいだけ》


これだけで、「先生」という
ポジショニングが取れてるわけです。

そして、
人は先生の言うことは聞くんです。


だからお願いや売り込みをする必要がありません。

先生になればお願いをする必要がないんです。



「ちょっとこのお薬を一度だけでも
 いいので、飲んでみては頂けませんか?
 お気持ちはわかります。
 ですが、そこをなんとか!」


とかって先生にお願いされたら、
逆にひきますよね?(笑)


今日の内容をまとめてみましょう。


ビジネスがうまくいく2つのコツは、

・見込み客に何をやっているかが
 わかるようにする

・先生のポジションを取る

です。



先生のポジションを取る為には、

自分の知っていることを、
自分よりも知らない人に教える

それだけです。



わかりやすいビジネスモデルと
ポジショニングを
しっかり作っていきましょう。

 

 

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ビジネスで少しうまくいくと、
「詐欺だ」という人が
言う人が出てきます。

あなたの業界にも、
「詐欺だ」と言われている人が
いませんか?
 

 

今日はこの辺りのメカニズムに
ついてお話していきます。


非常に重要かつ強力な話になりますので、
心して聴いてください。

悪用厳禁です。


特にインターネットビジネスの世界で、
よく見かけるキーワード。


それが「詐欺」というキーワードです。


少しネット上で名前が売れると、
その名前には必ず「詐欺」
の2文字が追加されます。


これはもう『儀式』ですね(笑)


つまり名前に「詐欺」がついたら
一人前ということです(爆)


で、これは

「インターネットビジネスあるある」
なんですが、「詐欺」というキーワードを
使っている人がやっていることはこうです。


〇〇さん又は商材でアクセスを集める
↓↓
「この人は詐欺ですよ」と訴える
↓↓
「この人が詐欺だと暴露した
 私はあなたの味方ですよ」
↓↓
「こんな詐欺商材を買うよりも
 私の商材を買ってください」

めでたしめでたし(^-^)


ということですね。


これは、
自分の商品を売る為の
「ただの手法」です。

そして、こういう方法は、
実際に信じる人が多いです。


なぜだかわかりますか?


ここに使われている
人間心理のメカニズムが、

『いとも簡単に仲間を増やす方法』

になります。


それは何かというと、
【共通の敵】です。



人は共通の敵がいると、
強烈な信頼関係が生まれます。


はっきり言って、このメカニズムは
抗うことはできません。

このことを知っている僕でも、
共通の敵を示されると、
その人に共感してしまいます。


今回例に出した
「詐欺ですよ」ファッキン野郎は
とても褒められたものではありませんが、

こういう方法があるということを
知っておくことで、
応用することができます。


どういう風に応用するかというと、
【仮想敵を作る】ことです。



例えば、
あなたがこれまでにない
革新的なことに取り組んでいるなら
『常識』が仮想敵になりえます。


実際に僕が仮想敵を使った例を
ご紹介します。

以前、
ある女性サロンを企画しました。

その時の仮想敵は、
『既存のビジネス講座』です。

どういうことかというと、
こういうことです。

↓↓

========
女性が起業しようと思っても、
ほとんどのビジネス講座は
男性向けの内容です。

男性脳と女性脳では
そもそも使っている脳が違うので、
男性向けのビジネス講座では
女性はうまくいくわけがないのです。

女性には女性らしい起業の仕方があります。
それが『プチ起業』です。

今までの男性向けのビジネス講座では
女性はうまくいきません。

日本の働く女性がもっと元気になるように
女性の為の『プチ起業応援サロン』というのを
立ち上げました。

今なら無料で参加できます。
私たちと一緒に女性らしい起業をしたい方は
今すぐ参加申請してください。
========

と、まあ、こんな感じです。

大筋は僕が考えて構成しましたが、
実際に記事を書いているのは女性の方です。

こんな内容の記事を数日間かけて、
Facebookに投稿していきました。

ちょっと数年前のことなので、
詳細な数字は覚えていませんが、
たしか300人~400人くらいは
集まったと思います。


この威力、すごくないですか?


例えあなたが
どんな分野で活動していようとも、
必ず『仮想敵』は存在します。

『共に倒すべき共感の敵』がいることで、
強烈な信頼関係を持つ仲間にすることができます。

ぜひ『仮想敵』を上手に使ってみてください。

※あ、絶対に悪用厳禁ですよ(笑)

 

 

 

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今日は「相手を混乱させない基本」
についてお伝えしていきます。

「3つのONE」と言われる
コピーライティングのノウハウがあります。


この概念は、コピーに限らず、

音声だろうが、
動画だろうが、
対面だろうが、

なんだって使えますので、
しっかりと読んでくださいね!


ユアー ベスト リーディングです。


「3つのONE」というのは、

・ワンマーケット
・ワンメッセージ
・ワンアウトカム


のことです。



どういうことかというと、

・1つのマーケットに対して
・1つのメッセージを投げかけ
・1つの出口を作ること


になります。



僕の教材である
『WEBライティングの教科書』では
ワンメッセージについてお伝えしています。


ワンメッセージだけにしようと思っても、
つい、「あれもこれも」と
伝えたくなってしまうかもしれません。

そんな時に心掛けてほしいことは
「出口は1つだけ」です。



なぜ1つだけにする必要があるのか?

というと、
たくさんあると、人は混乱するからです。


そして、
「混乱した脳はNOと言う」からです。



1つのマーケットというのは
「市場」ですね。

「市場」、まあつまり、
わかりやすくすると「人」です。


アフィリエイトをしているAさんと
お花屋さんをしているBさんがいた場合、

2人に話すと、どうしても抽象的になり、
メッセージが伝わりづらくなります。

だから、AさんかBさんの
どちらに話すか決めた方がいいわけです。


1つのメッセージというのも同じですね。


アフィリエイトをしているAさんに対して、

「アフィリエイトはやった方がいい」
「いや、でもやらない方がいい」

「こうした方が稼げるよ」
「いや、でもこっちの方が稼げるよ」

みたいにたくさんのことを伝えると、


「結局どれやねん!!」
とAさんは、
関西弁で怒り出します。


そして、

「もうアフィリエイトなんてしない。
 なんて言わないよ絶対」

とか言い出します。


だから、伝えるべきメッセージは
常に1つだけにしてください。



最後に「出口」ですが、

これは、
何か購入してほしいものがあるなら、
それだけを伝えます。


「これを購入してほしい」
「でもメルマガも登録してほしい」
「あ、でもこっちも購入してほしい」
「それからこれも購入してほしい」
「あとできれば結婚してほしい」


こういう風に出口がたくさんあると、
相手は行動できなくなります。

当然結婚もしてくれません。


なぜなら、
「混乱した脳はNOと言う」からです。



「3つのONE」と伝えましたが、

「出口は1つだけ」

これだけ覚えておけば大丈夫です。


出口が1つということは、

伝える人も
伝えるメッセージも

1つになるからです。


1つの記事では1つだけ



これは基本ですが、
非常に重要なことなので、
しっかりと理解しておいてください。

 

 

 

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