今日は

若干物騒なタイトルですが、
意味はそのまんまです。
 

 

自分は常に何者かに試されていると
思った方がいいですよ


という話です。
 

 

これは「誰」という特定の人を
指しているわけではなくて、
不特定多数という意味合いです。

 

あなたの1つ1つの行動が常に誰かに
見られていて試されている

 

という風に考えることもできるという意味です。
 

 

あくまでも1つの視点として捉えてください。
あまり単一的に物事を捉えないようにしましょう。

 

例えば、

あなたが会社で上司から
大きな仕事を任されたとします。

それは、あなたが普段からしっかりと
真面目に働いている姿を上司が見ていたからです。

「こいつに仕事を任せよう」と思われたからです。

もしもあなたが、
常に会社で悪態をついていたとしたら、
この話はなかったということです。
 

 

伝わりますか?
 

 

「自分は試されている」
という感覚を持つことで、

「誰に頼むかリスト」に
名前が入るということですね。

 

 

今の例えでは、上司から頼まれたわけですが、
上司から試されているというわけではありません。
 

上司や同僚や後輩や取引先や
友人や家族やエトセトラから

試されているという感覚を持つということです。
 

 

「実際に試されている」という意味ではなく、
試されているという感覚を持つということです。


 

「壁に耳あり障子にメアリー」
 

失礼しました。
手が勝手に・・・(笑)
 

「壁に耳あり障子に目あり」という
ことわざもありますが、

常に見られている・試されている
という感覚を持つことで、
甘えをなくすことができます。

 

ただ、ここに捉われすぎると、
強迫観念みたいになって、
身動きが取れなくなる可能性もあります。
 

先ほども伝えたように、

あくまでも1つの視点として捉えて、
あまり単一的に物事を捉えないようにしてください。
 

 

あなたの1つ1つの行動が常に誰かに
見られていて試されている

という感覚を持つことで、
 

あなたに訪れる成長のチャンスが増えていきます。
 

こういった視点も、
1つ持っておいた方がいいですよ(^-^)

 

 

 

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昨日は
『お金を稼げない理由』
についてお伝えしました。

今日もお金に関する
”重要なお話”をしたいと思います。

どんな話かというと、
『ロールプレイングゲーム』
について解説していきます。

いや、大丈夫です。
ちゃんと意味がありますので(笑)

実は
『ロールプレイングゲーム』と
『僕たちのリアルの人生』は
大きく関係しています。


まあ、人間が作ったものですから、
当然と言えば当然ですね。


『ロールプレイングゲーム』
の流れとしては、

「始まりの町」から始まり、
「ラスボスを倒す」という目的の元、

様々な試練を乗り越えながら、
経験値とお金を貯めて、
レベルアップをしていきます。

そしてレベルアップして、
装備を充実させながら、
戦うステージを変えていきます。


これを繰り返しながら、

「ラスボスを倒す」

という目的を果たして
ゲームクリアです。


これが
『ロールプレイングゲーム』
の流れなわけですが、

このゲームのレベルアップと
人生のレベルアップが
同じだなと思うわけです。



最初はレベルが低いから、
そのステージにいる敵と戦っていきます。

それしか選択肢がないからです。

そして経験値とお金を貯めていき
レベルアップします。

レベルアップしていくと、
今まで苦戦していた敵が
弱くなっていきます。

得られる経験値とお金も少ないので、
レベルアップが難しくなっていきます。


そこで、
「ラスボスを倒す」という目的を果たす為、
そのステージで買える『最大の装備』を
多少無理をしてでも買って
次のステージを目指します。



次のステージは
今までの敵とは訳が違います。

かなり苦しい戦いです。


でも、
その分得られる経験値も
お金も大きくなります。

そして、
より早く敵を倒す為に、
お金を使って、そのステージで
得られる良い装備や道具を買います。


と、まあ、
この繰り返しなわけですね。


これってすごい面白くないですか?
人生と同じですよね?


今いる場所でレベルが上がっていって、
場所を変えると最初は居心地が悪くなる。

でもそこで戦ってレベルを上げていくと、
また居心地が良くなっていきます。


そして
『ロールプレイングゲーム』のように
お金を使っていくと、
得られるお金も増えていきます。



『ロールプレイングゲーム』
のお金の使い方って
すごいシンプルですよね。



・自分のレベルを上げる為の装備
・またはゲームを有利に進める為の道具


しかないわけです。


そして、得られるお金と
装備や道具の価格が
絶妙なんですよね(笑)


「ちょっと無理をしないと良い装備が買えない」
「でもそれを買えばゲームが有利になる」


って感じです。


ここでお金が勿体ないからと言って、
装備を買うのを渋っていると、
なかなか先へ進めません。

だから多少無理をしてでも買って、
先へ進みます。

このシンプルなお金の使い方ができれば、
現実世界でも早く先へ進むことができます。



結局リアルな人生もシンプルに考えると、

・目的を果たす為にやるべきことをやる
・目的を果たす為にお金を使う


ということができれば、
目的を達成できるわけですね。


意外と、

・次のステージへ進むべき段階なのに、
 その場に留まっている人

・装備を買って先へ進むべきなのに、
 装備を買うのを躊躇っている人


は多いと思います。


一度ゲームのように
シンプルに人生を俯瞰してみると
突破口が見つかるかもしれませんよ。


終わり


追伸

ちなみに僕のロールプレイングゲームは
『ドラクエ4』が最後です。

ええ、ファミコンです(笑)

 

 

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『ルパン三世』を知っていますか?

原作がモンキーパンチで、
2代目の声優がクリカンの、
あの『ルパン三世』です。


このアニメの中で、銭形の父つぁんは、
いつもこう言っています。

「ルッパ~~ン!逮捕だ~~~~!!!!!」

でも、いつも逮捕できません。


今日は、
この「理由」について
考えてみたいと思います。
実はこの理由、深いです。

あなたが「お金を稼げない理由」と
「同じ理由」である可能性が高いです。



ですので、真剣に読み進めてください。


銭形の父つぁんは、
ルパンを逮捕する為に、
世界中を飛び回ります。

「ルパンのいる所に銭形あり」
というくらい、本当にどこにでも現れます。


その執着たるや、
もう完全にストーカーです(笑)


それくらい、
「何が何でも捕まえたい」
と思っていますが、
なかなか捕まえることができません。

ルパンは一流の泥棒なので、
たしかに捕まえるのは
難しいかもしれませんが、

でも、捕まえられない原因は、
僕は銭形の父つぁんにあると思っています。


それは、なぜかと言うと、

「ルッパ~~ン!逮捕だ~~~~!!!!!」

と言いながら、


『ルパンを逮捕すること』ではなく、
『ルパンを追いかけること』が
目的になっているからです。


もっと言うと、
ルパンを逮捕してしまうと、
もうルパンを追いかけることが
できなくなってしまうからです。


つまり、ルパンを逮捕してしまうと、
銭形の父つぁんは『困ってしまう』わけです。



これが、
「銭形の父つぁんがルパンを逮捕できない理由」
です。



わかりますか?


これは
『潜在意識』の話になってきますが、

「逮捕したい」と言いながら、
「逮捕すると困る理由」がある


ってことです。

だから、逮捕できない。

つまり、銭形の父つぁんにとっては、
ルパンを逮捕しない方が『都合がいい』わけです。


「そんなバカな・・・」
いや、「そんなバナナ・・・」
いや、「そんなパナマ文書・・・」

と、思ったかもしれませんが、
これが深層心理で働いています。


もしもあなたが「お金を稼ぎたい」
と思っているのに稼げないのだとすれば、
「お金を稼ぐと困る理由」があるってことです。


つまり、
深層心理ではお金を稼がない方が
「都合がいい」と思っているってことです。


ちょっと信じられないかもしれませんが、
今日の内容をよく読めば理解できると思います。


ぜひあなたの

「お金を稼ぐと困る理由」

を考えてみてください。


追伸

ちなみに、僕の場合は、
「責任をとりたくない」
でした。

お金をたくさん稼ぐと
責任を取ることが増える

でも自分で責任を取りたくない

そうだ!稼がないでおこう

とこんな感じです(笑)

なんとも情けないですが…(笑)


でも、
現実は全て自分が作っているんですよね!

ここに気づける人だけが
人生を豊かにすることができます。

 

 

 

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あなたは今、
日々情報発信していますか?

ブログをやっている人もいれば、
Facebookをやっている人もいれば、
YouTubeをやっている人もいれば、
メルマガをやっている人もいれば、
LINE@をやっている人もいると思います。


その中でも今は、

特にアメブロやFacebookを
使っている人が多いかと思います。

あなたもアメブロやFacebookを使って毎日
一生懸命に情報発信していると思います。


そこで1つお聞きしたいんですが、
「その記事、何の為に書いていますか?」



大きくはあなたが情報発信している目的ですね。
小さくは一記事一記事の目的になります。


与沢翼さんはメルマガなどを書く時は
まず、『出口』を決めてから書くそうです。

『出口』というのは、
「その記事を読んだ人にどうしてもらいたいか?」
というものです。


これを決めて、
その『出口』に集約させる為の記事を書きます。


いわゆる、
『CTA(コール トゥ アクション)』
というやつですね。



『CTA』というのは、
「その記事を読んだ人にどうしてもらいたいか?」
を記事の中で提示することです。



例えば、ユーチューバーなら、
「チャンネル登録してね!」
ってやつです。

まあ、FacebookなどのSNSは
何気ない記事もあっていいと思います。

全ての記事に『CTA』を
気にする必要もないと思います。

それでも常日頃から
意識しておくに越したことはありませんし、
「ここぞ」という時は強く意識する必要があります。


Facebookを使って集客することが目的なら、
メールアドレスを登録する導線を作って、
読んだ人が登録したくなるようにしなければいけませんし、

共感を得たいなら、
「こういう感情になってもらいたい」
と決めて書く必要があります。

既にメルマガをやっている人は、
全ての配信で『CTA』を
決めるくらいの意識が必要です。

なんとなく書いていたら、
相手もなんとなく読みます。

なんとなく読めば、
その後に当然何も起こりません。

だから、
「読んだ人にどうしてもらいたいか?」
という『出口』を先に決めて書く
ということが大事です。



ぜひ日々の情報発信で意識してみてください。

 

 

 

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元バロックワークスのオフィサーエージェントで、
懸賞金3200万ベリーの
「ベンサム」という人物がいます。
 

コードネームは「ミスター2ボン・クレー」

オカマであり、オカマ拳法の達人です。
 

 

まあ、こんなこと、いちいち
説明するまでもないことでしたね!

「ミスター2ボン・クレー」は、
全国民の99.8%が知るところだと思います。
 

 

今日は、

【ミスター2ボン・クレーがミスター2たる所以】

についてお話していこうと思います。

 

 

「ミスター2」ということは、
当然その上に「ミスター1」がいるわけです。
 

つまり、

「ミスター2」=「ナンバー2」

ということです。
 

「ミスター2ボン・クレー」は
「ナンバー1」にはなれなかったわけです。
 

 

その理由について考えてみましょう。
 

 

「ミスター2ボン・クレー」が
「ナンバー1」にはなれなかった理由、

それは・・・

「オカマだから」

 

ではもちろんありません。
 

 

それは・・・
 

「あやふや」だからです。
 

 

「ミスター2ボン・クレー」の口癖は
「冗談じゃないわよう~~」ともう1つ、

「あやふやよう~~」があります。
 

 

そうです、

「ミスター2ボン・クレー」は事ある毎に、

「あやふや」を好んでいました。

 

「あやふや」
 

つまり、抽象的で具体性がないものです。

「はっきり」してないんです。

 

 

男か女かはっきりわからないんです。

なぜなら「オカマ」だから・・・
 

 

「抽象的で具体的ではない」

 

これが、「ミスター2ボン・クレー」が
「ナンバー2」止まりになってしまった理由です。
 

具体的じゃなければ
自分の欲しいものは手に入りません。
 

 

なかなかうまくいかない人の多くが、

「抽象的で具体的ではない」

状態が多いです。

 

 

例えば、

「こんなことをやりたい」という夢を持っていても、

「それってどういうものなの?」
「誰がどうなるの?」


というような具体的な質問をすると、

「う、・・そ、それは・・・」

と、言葉にならないラーラーラーとなります。
 

 

あなたが「オカマ拳法」の使い手ではない限り、
「あやふや」であることはお勧めしません。
 

より具体的に、

自分の欲しいもの
やりたいことを

明確にしていきましょう。

 

明確さは力です。

 

 

 

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