今日は
若干物騒なタイトルですが、
意味はそのまんまです。
自分は常に何者かに試されていると
思った方がいいですよ
という話です。
これは「誰」という特定の人を
指しているわけではなくて、
不特定多数という意味合いです。
あなたの1つ1つの行動が常に誰かに
見られていて試されている
という風に考えることもできるという意味です。
あくまでも1つの視点として捉えてください。
あまり単一的に物事を捉えないようにしましょう。
例えば、
あなたが会社で上司から
大きな仕事を任されたとします。
それは、あなたが普段からしっかりと
真面目に働いている姿を上司が見ていたからです。
「こいつに仕事を任せよう」と思われたからです。
もしもあなたが、
常に会社で悪態をついていたとしたら、
この話はなかったということです。
伝わりますか?
「自分は試されている」
という感覚を持つことで、
「誰に頼むかリスト」に
名前が入るということですね。
今の例えでは、上司から頼まれたわけですが、
上司から試されているというわけではありません。
上司や同僚や後輩や取引先や
友人や家族やエトセトラから
試されているという感覚を持つということです。
「実際に試されている」という意味ではなく、
試されているという感覚を持つということです。
「壁に耳あり障子にメアリー」
失礼しました。
手が勝手に・・・(笑)
「壁に耳あり障子に目あり」という
ことわざもありますが、
常に見られている・試されている
という感覚を持つことで、
甘えをなくすことができます。
ただ、ここに捉われすぎると、
強迫観念みたいになって、
身動きが取れなくなる可能性もあります。
先ほども伝えたように、
あくまでも1つの視点として捉えて、
あまり単一的に物事を捉えないようにしてください。
あなたの1つ1つの行動が常に誰かに
見られていて試されている
という感覚を持つことで、
あなたに訪れる成長のチャンスが増えていきます。
こういった視点も、
1つ持っておいた方がいいですよ(^-^)
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