理想の自分を引き寄せる実践ブログ

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これまで学んできた事とこれから日々学ぶ事を総動員して実践して、理想の自分を引き寄せていきます。

このブログでは等身大の自分を表現し、学んだ事、実践した事をシェアして、進化していく様子をリアルタイムで書いていきます。

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「時間を止める」
 

それは、今まで様々な映画や小説や漫画などのストーリーで
使われてきた人間の願望とも言える能力だ。

 
 
 

「時間を止める」とは一体どういう能力なのか?

 
 
 

その能力の正体について、
 

日本人なら100%の人が知っている
『ジョジョの奇妙な冒険』第3部
ディオ・ブランドーのスタンド(幽波紋)
『ザ・ワールド』の能力を例に考察してみようと思う。

 
 
 

そもそも「時間を止める」とは、
どの範囲を指しているのだろうか?

 
 
 

自分が認識できる空間の範囲の時間を止めているのか?
 

もしそうだとしたら、
それは他の空間との『歪み』を産むことになる。

 
 

一生のうち、1秒や2秒しか止められない程度なら、
なんとかなるかもしれない。

 
 

しかし、ポルナレフをおちょくる為に2度ほど
時間を止めていることからもわかるように、
 

例え数秒間だとしても、
自由自在に時間を止めることができる。

 
 

承太郎との戦いでも止め放題だった。

 
 
 

つまり、自分が認識できる空間の範囲だけを
止めているというのは考えにくい。

 
 

イタズラに時間を止めることで、歪みを産み、
世界そのものを崩壊させかねない。

 
 
 

では、自分がいる『国』単位で
時間を止めているんだろうか?
 

これも、同じ理由で考えにくい。

 
 
 
 
じゃあ、「時間を止める」というのは、
『世界そのもの』の時間を止めていることになる。

 
 

世界そのもの、つまり地球全体の時間だ。

 
 

では、時間という概念が、仮に惑星の自転や公転で
成り立っているとしたら、
 

「時間を止める」ということは、
『地球そのもの』の自転と公転を止めることになる。

 
 

いや、地球だけ止めるのは、
先ほどの認識できる空間と同じで
『歪み』が生じることになる。

 
 

ということは、

『太陽系全体の惑星』の自転と公転を止めることが
「時間を止める」ということになる。

 
 
 
 

なんという壮大な力だろう。

 
 
 
 

これはワンピースの『自然(ロギア)系能力者』も
びっくりのエネルギーだ。

 
 
 

到底、人1人に作り出せるエネルギーとは考えられない。
 
 
 

『ドラゴンボールZ』の
ギニュー特選隊に「グルト」という超能力者がいる。
 
 
グルトは息を止めることで時間を止めることができる。
グルトが息を止めている間は時間も止まるのだ。

 
 

彼らの文明は非常に優れている為、
太陽系などと言わずに、
銀河系全土を行き来しているはずだ。

 
 

そうなると、グルトが「時間を止める」というこは、
銀河系全土の自転と公転を止めるということになる。

 
 
 

太陽系全体ですら驚愕なのに、
それを遥かに凌ぐエネルギーだ。

 
 
 

もし、本当にそんなことが可能なら、
グルトにとって、フリーザなんてゴミだ。
 

取るに足らないゴミでしかない。

 
 

しかし、

「グルトがフリーザを指先一つで倒す」

僕にはどうしてもイメージができない。

 
 

つまり、「自転と公転を止める」ことが、
「時間を止める」とは考えられない。

 
 
 
 

では「時間を止める」とは一体どういうことなのか?

 
 
 
 

ここでもう1つの仮説がある。

 
 
 

それが、

「そもそも時間という概念自体が存在しない」

というものだ。

 
 
 

この世界に『時間』という概念は存在していない。
 
 

『時間』というのは、
人間の脳が作り出した『錯覚』だ。

 
 

基本的に僕らが今、認識しているものは
全て錯覚だと言っても差し支えない。

 
 
 
 
僕らのこの世界は、
「創造と破壊」を繰り返している。

 
 

「今」この瞬間、「今」ここにあるものが創り出され、

そして、「今」この瞬間、「今」ここにあるものが破壊される。

 
 
 
 
その回数は1秒間に1垓(がい)回だそうだ。
(以前参加したことがあるセミナーで教えてもらった)

 
 

「パラパラ漫画」をイメージしてほしい。

 
 

「絵のある紙」と「絵のない白紙の紙」
これらが交互に繰り返されることによって、
動いているように見えるわけだ。

 
 

でも、「動いているように見える」だけで、
実際は静止画像が繰り返されているだけだ。

 
 
 

あなたの目の前にコップがあったとしよう。

 
 
 

そのコップを右から左へ移動する際に、
そのコップは目にも止まらぬ早さで、
再生と破壊を繰り返しながら
『瞬間移動』を繰り返している。

 
 

でも、人間の脳は、それを認識できない。

 
 
 
『瞬間移動』を認識できないから、
錯覚によって、「移動している」と認識する。

 
 
 

それによって、できたのが『時間』という概念だ。

 
 
 

本来は「有」と「無」の世界が繰り返されているけど、
「無」の世界を脳は認識できないから、
 
 

脳が認識する為には「有」が続いている必要がある。

 
 

その「有」が続いている錯覚を説明する為に
必要なのが『時間』という概念というわけだ。

 
 
 
 

という、あくまでも1つの仮説。

 
 
 

僕らが認識しているものは全て『錯覚』なわけだから、
みんなが同じものを認識しているとは限らない。

 
 

というより、
みんなが同じものを認識することはあり得ない。

 
 
 

「鏡に写ったあなたと私」と言うけれど、
私が見ている私と、あなたが見ている私は違う。

 
 

私が私の顔だと思っている顔は、
私が認識している私であって、
あなたが認識している私は、
私が認識している顔とは全く違う可能性すらある。

 
 

例えば、
「私」が私のことをキムタクだと認識していても、
「あなた」は「私」のことを、エスパー伊藤だと
認識している可能性があるってことだ。

 
 
 
 

さて、そろそろ結論へと向かおう。

 
 
 

・そもそもこの世界には時間という概念自体がなく、
人間の脳が作り出した『錯覚』である。
 

・僕らが認識しているものは、全て『錯覚』であり、
人によって認識しているものが違う。

 
 
 

これらのことを踏まえると、
ディオのスタンド「ザ・ワールド」の
『時間を止める能力』の正体は、
 

【ディオの妄想】ということになる。

 
 
 
 

なんかすっごい結論出ちゃった・・・(笑)

 
 
 
 

じゃあ、なんで「ディオのただの妄想」なのに、
承太郎があんなに苦しめられているのかっていうと、
それは、『ディオの認識している世界』だから。

 
 

極論言うと、ディオはディオの認識している
妄想の世界で戦っていて、時間とか止めちゃってるわけで。

 
 

そして、承太郎は承太郎の認識している
妄想の世界でディオと戦っているわけで。

 
 

それはお互いに別空間で戦っている
パラレルワールド的なやつなわけで。

 
 
 

仮想現実というか、
まさに「マトリックス」的なやつ。

 
 
 
 

『時間を止める能力は妄想』

 
 
 
 

この仮説が本当だとすれば、
僕らにも時間を止めることができる可能性がある。

 
 

僕らが認識しているものは全て錯覚なわけで、
それは、つまり色々な『思い込み』を持っているということだ。

 
 
 

わかりやすく言えば、
「時間を止めるなんて無理」っていう思い込みだ。

 
 
 

でも、この『思い込み』を外すことができれば、
時間を止めることもできるかもしれない。

 
 
 
「可能性がある」
「かもしれない」
 

とか言っている時点で、
今の僕には無理だということもわかる(笑)

 
 
 

色々な『思い込み』を外して、
認識できることを広げていけば、
僕らはもっともっと自由になれる。

 
 

僕はまだまだ思い込みの中でしか生きていない。
雁字搦めだ。
いや、『辻卍』だ。

 
 
 

どんどん思い込みを外していこう。
そして立派なスタンド使いになろう。
 

と、思ふ、今日この頃。

 

 

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どんな人でも『思考停止状態』で成功する方法がある。
 
 

思考停止状態というよりも、
むしろ思考をしてはいけない状態だ。

 

わかりやすい言い方をすると
「むしろ思考をしてはいけない状態」だ。

 
 

私はこの方法を使うことで、
自分の目指していたところ(付近)まで、
最短距離で行くことができた。

 
 
 

もちろんまだ夢半ばだ。
夢がモリモリだ。

 
 
 

本当はお金をもらってもいいくらいの
内容だけど、自分のアウトプットの為に書いておこう。

 
 

これを読んでくれた人が、
何かしらを感じてくれたら嬉しい限りだ。
 

何かしらを感じてくれて、何かしらの何かに
何かしらの影響が何かしらあれば嬉しい限りだ。

 
 

そうすれば、私にも、何かしらの何かがあるかしら?

 
 
 

=================
どんな人でも思考停止状態で成功する2ステップ
=================

 
 

ステップ1:近づきたい人を決める
 

ステップ2:その人の投げかけるもの全てに手をあげる

 
 

以上だ。

 
 
 

ステップ2は思考不要。
 

直接会える機会があれば参加。
何か募集している場合は応募。
仕事を依頼されたら受ける。

 

思考不要で、まずは手をあげる。
その結果キャパオーバーになることもあるだろう。
 
 

キャパオーバー万歳だ!

 
 

思考してはいけない。

 
 

そうすれば間違いなくレベルアップする。
 

ある程度レベルアップした段階で思考すればいい。

 
 
 

レベルアップをする段階で、自分の『役割』が見えてくる。
その段階で始めて思考する。

 
 

どうすれば自分の『役割』で最大限貢献できるだろうか?

 
 

例えば、何でもかんでも手をあげるよりも、
自分の役割に応じた仕事に集中した方が、
結果的に貢献できるかもしれない。

 
 

こんな風に思考する。

 
 
 

とは、言ったものの、私もまだまだ思考する段階には達していない。
 
 

まだまだキャパオーバー万歳状態だ。

 
 

早く思考できる人間になりたいよ~
(妖怪人間ベム風)

 

 

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ナルトは新しい必殺技『風遁螺旋手裏剣』を
習得する時に、カカシの助言によって、
影分身の術を使って修行をした。

 
 

影分身の術による、『記憶の共有』で、
経験値を一気に上げることに成功した。

 
 
 

これって完全に『ペッパー君』だ。

 
 

彼らは『データ』を共有して、
ものすごい学習をしている。

 
 

やっぱり『共有』というのが一番効率の良い方法なんだろう。

 
 

最近『コミュニティ』というものが注目されているけど、
たくさんの知識や事例をリアルタイムで共有できる
というのが、一番の魅力だと思う。

 
 

個人⇒組織⇒個人⇒コミュニティ
 

こんな感じで分裂と融合を繰り返している。

 
 
 

この世界は分裂と融合を繰り返している。

 
 
 

神様とピッコロ大魔王も、元々は1つだった。
そこで、正義と悪として『分裂』して、
時が来た時に『融合』した。

 

その時のパワーは当初の比ではなかった。
それは『かけ算の法則』だ。

 
 

つまり分裂と融合を繰り返しながら、
進化しているってことだ。

 
 

私たち人間も「自己中心」と「自己犠牲」のステージを
繰り返しながら進化していっている。

 
 

時代的には今は融合に向かって動いているんだろうな~
と感じる今日この頃・・・

 

 

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コピーライティングの話。

 
 

「伝え方が9割」なんていう本があるくらい、
伝え方は大事だと思う。
 
 

最も簡単な伝え方だが、
最もミスを犯しやすい伝え方がある。

 
 
 

それは、あれもこれも伝えてしまうことだ。

 

これはコピーライティングの鉄則で、
1つの話には1つのメッセージしか伝えてはいけない。

 
 
 

混ぜるな危険だ。

 
 
 

ラーメンが美味しかった話なら、
延々とラーメンが美味しかった話をしなければ、
ラーメンが美味しかった話は伝わらない。

 
 

-----------------------------
 

ラーメンが美味しかったです。

 
 

次にカツ丼を食べました。
とても美味しかったです。
まるで親子丼を食べてるような美味しさでした。
 
 

次にイタリアンに行きました。
ピッツァを食べました。
とても美味しかったです。
まるでパスタのような美味しさでした。
 

パスタも食べました。
とても美味しかったです。
まるでピッツァのような美味しさでした。

 
 

次にお寿司屋さんに行きました。
大トロを食べました。
とても美味しかったです。
まるでマグロでした。
 

ウニも食べました。
とても美味しかったです。
でも個人的には、プリンに醤油を
かけた方がウニっぽくて好きでした。

 
 

それにしてもやっぱりラーメンって美味しいですね。
 

-------------------------------------
 
 
 

こんな書き方をすると読んだ人は混乱する。
 
 

この人は「世にも奇妙な物語」に出てきた
玉置浩二かと勘違いしてしまうかもしれない。
 

「全メニュー食べた後に、もう一回全メニュー食べるんか?」
と混乱してしまうかもしれない。

 
 
 

「混乱した脳はNOと言う」

 
 
 

サンドウィッチマンのように、
「ちょっと何言っているかわからないです」
と言われてしまうことになる。

 
 

これでは、あなたのラーメンが美味しかった話は伝わらない。
あなたのラーメン愛は伝わらない。

 
 

ラーメンが美味しかったことを伝えたいなら、
ありとあらゆる角度から、
ラーメンが美味しかった話だけを伝えよう。

 
 

醤油ラーメンが好きで、好きすぎて直視できないから、
いつも味噌ラーメンを頼んでしまうくらい醤油ラーメンが好きだ
 

というくらい、気持ちを伝えよう。

 
 

大丈夫!
きっと伝わる!!

 
 

だって、ラーメンって美味しいから・・・

 

 

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最近は読んでいないけど、数年前に
ワンピースの考察本にハマっていたことがあった。

 
 

よく観察しているな~と。
そして想像力が豊かだな~と。

そして、クソ面白いな~と(笑)

 
 

読んでいて、「オラ、ワクワクすっぞ!」と思っていた。
口に出してはいない。

 
 
 

人の書いたマンガを好き勝手に考察している本

 
 
 

これに価値を感じてお金を
払う人がいるっていうのがまた面白い。
 

自分の好きなものを考察しながら
好き勝手に妄想しているだけだよ?

 

もちろん私もお金を払った1人だ(笑)

 
 

「スラムダンク勝利学」っていうスラムダンクを
題材にしたスポーツ心理学の本もある。

 
 

マンガから学ぶことは多い。

 
 
 

どんなマンガが流行っているかというのも、
時代の流れを読み解く上で重要かもしれない。

 
 

最近はヒューマン系や新人類系が流行っている気がする。

 

新人類系っていうのは、
宇宙人とか、ちょっと特殊能力を持った人間とか、
そういうやつ。

 

これって、何かを象徴しているかもしれないよね。

 
 

話がズレてきた。

 
 
 

人の書いたマンガを好き勝手に考察している本

 
 

これってリアルでやっても面白いかもしれないよね。

 
 

例えば、ワンピース好きを集めて、
テーマを決めて、好き勝手に考察する
ような勉強会的なものとか。

 

ワンピースから学ぶコピーライティングとか
ワンピースから学ぶ〇〇みたいにして、
色々な意見を出し合うと脳がスパークするかも?

 

好きなものについて語るから脳は「快」状態だし、
基本スタンスは「遊び」だから
脳みそシャッフルで面白いことになりそうな気がする。

 
 

どうなんだろ?

 
 

「なんだか面白そうかも?」と思った人がいたら
教えてくださいましm(_ _)m

 

 

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喜怒哀楽などの感情を
あらわにする人間は魅力的だ。

 

ルフィは感情的だ。
ゴンも感情的だ。
ナルトも感情的だ。
桑原も感情的だ。

 

喜怒哀楽を素直に表現できるキャラクターは
魅力的で強力な仲間がいる。

 
 

喜怒哀楽を素直に表現するというのは、
ありのままの自分を表現できるということだ。

 
 
 

弱さ、醜さ、わがままさ、熱さ、
薄情さ、優しさ、強さ、本気さ・・・・

 
 
 

そんな自分の良い面も悪い面も
さらけ出せているということだ。

 

そこには当然「嫌いだ」という人も表れるかもしれない。
でも、反対に「好きだ」という人も表れる。

 

なぜなら、
喜怒哀楽を素直に表現できるということは、
自分の良い面も悪い面もさらけ出せているということだ。

 
 
 

それはすなわち、裏表のない人間だ。
 

これほど魅力的な人間はいない。

 
 
 

私は人前で感情表現をするのが苦手だ。
 

ポーカーフェイスを気取っているが、
単純に自分をさらけ出すのが怖いだけだ。

 
 

少しでもさらけ出そうとしようものならば、
体中のありとあらゆるところが、
ガタガタと震え出して、
三日三晩ガタガタが止まらなくなる。

 
 

でも、私はこのガタガタに打ち勝ち、
魅力的な人間になり、人として成長したい。

 
 

そして、「ゴムゴムのピストル」とか打ちたい。

ナミに助けを求められた時に
「当たり前だ!!」と言ってやりたい。

「この海で一番自由なやつが海賊王だ」
というセリフを言いたい。

 
 

よし、やっていこう!

 

腹黒いけど素敵か?

 

 

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新魚人海賊団の船長であるホーディ・ジョーンズは
人間を憎んでいる。
 

心底憎んでいる。
 

人間を恨み、蔑み、怒り、滅ぼしたいと思っている。

 
 
 

それほど強い憎しみはなぜ生まれたのか?

 
 
 

リュウグウ王国王子・ネプチューン家三兄弟の長男
フカボシが「人間は一体お前に何をした?」と訪ねた。

 
 

ホーディの答えは「なにも」

 
 

ホーディは人間に『なにもされてはいない』
 
 

フカボシが言うように、この恨みには
「体験」と「意志」が欠如しているわけだ。

 

つまり、恐ろしいほど抱いている憎しみは、
単なる【思い込み】だということだ。

 
 

これを聞いて、
 

「何もないんか~い!!」
「おかしいやないか~い!!」
 

と思った人も多いかもしれない。

 
 
 

でも、私はここに、ホーディ・ジョーンズと
我々日本人の奇妙な一致を感じた。

 

「感じた」という表現に他意はない。

 
 

「体験」と「意志」が欠如している単なる【思い込み】

 
 

素晴らしい教育によって、
この思い込みを強く持っている日本人は多いと思う。

 
 

朝昼晩の1日3食食べなければならない
というのは思い込みかもしれない。
 

でも、「3食食べるのは医者のため」かもしれない。

 
 

ニュースや新聞は全ての情報を公平に
流してくれていると思い込んでいるかもしれない。
 

でも、「報道の自由」というのは幻想で、
日本は中国や朝鮮よりもガッチガチかもしれない。

 
 

小学校に行って読み書きができるようにならなければ
頭の悪い、出来の悪い大人になると思っているかもしれない。
 

でも、12歳くらいまでは、読み書きをするよりも、
体を動かしたりして五感を鍛えた方が
脳が発達するというデータもあるかもしれない。

 
 
 

意志や体験が欠如しているものは思い込みかもしれない。
 

この思い込みに僕たちは縛られているかもしれない。

 
 

自由という名の翼をもがれたエンジェルかもしれない。
「翼をください」を歌いたくなるかもしれない。
狩野英孝のようにアレンジをしたくなるかもしれない。

 
 

思い込みにとらわれて人生を損していないか
一度考えてみた方がいいかもしれない。

 
 

「稲中卓球部」で田中が女装をしている時に、
イチモツがはみ出てきて、慌てて隠そうとした時に

イチモツに「本当にそれでいいのか~?」と
聞かれていた時のように、自分に聞いてみた方がいいかもしれない。

 
 
 

とりあえず、ワンピースを全巻読んだ方がいいと思う。
 

なぜなら、この世の全てがここに詰まっているからだ!

 
 

思い込みで雁字搦めだけど素敵か?

 

 

 

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キルアはイルミの教育によって、
 

「自分より少しでも強い敵とは戦えない」
 

という【呪縛】を持っていた。
 
 

 

 

ゴンを守る為に、その【呪縛】から逃れようと、必死に頑張ってみるものの、その【呪縛】は根強く、簡単に解放されることはなかった。

 
 

 

ラモットとの戦いで、絶望的状況に追い込まれた時、自分の頭の中にある針を取り去ることができたことで、キルアは【覚醒】して、本来持っている自分のチカラを解放することに成功した。

 
 
 

【呪縛】と【覚醒】

 
 
 

実はこれは現実的にも十分に起こりえることだ。

 
 
 

「BLEACH」で例えると、
 

隊長格たちが現世に影響を与えないように、チカラを抑えていた。
 

 

これは自らチカラを抑えているわけだが、『限定解除』をすることで、そのチカラを解放できた。

 
 

 

ドラゴンボールで例えると、
 

最長老様が持っている能力で、自分の潜在能力を解放することができた。
 

ちなみにクリリンはチカラが解放できたことに浮かれて、ベジータの接近に気付かなかった。

 
 
 

自ら気づくことによってチカラを解放できたキルア
 

ソウルソサエティからの「許可」を得ることでチカラを解放できた隊長と副隊長たち
 

最長老様の手によってチカラを解放できたクリリンと悟飯
 
 
 

何かしらのカタチで本来持っているチカラを一気に解放することができる。

 
 

ちなみに悟飯はベジータにカカロットと間違われるくらいのチカラを解放できた。

 
 

 

ここで大事なのは、【覚醒】したのはチカラを『解放』したということ。

 

外からもらったチカラではなくて、元から自分が持っているチカラだ。

 

本来の自分を解放することで【覚醒】したということ。
 

 

これが全員に共通していることだ。

 
 
 

 

世の中にある、
 

成功法則や
なんちゃらメソッドや
なんちゃらうんちゃらや
 

そういうもので一貫していることは、「本当の自分に気づく」ということ。

 

 

 

最近ようやくここの辺りが腑に落ちてきた気がする。

 
 

わかったような気になって、
わかったような気になって、
わかったような気になって、
 

そして、ようやくわかったような気がしてきた。
 
 
 

プロローグだ。
そしてプレリュードだ。

 
 
 

ベジータがフリーザとの戦いでスーパーサイヤ人になったと勘違いしている辺りだ。

 

天津飯が桃白白との戦いで「私は強くなりすぎてしまった」と勘違いしている辺りだ。

 
 

先は長い。
 
 

亀仙人が「Z」にいく前に、
 

「まだだぞ、もうちょっとだけ続くからな」
 

と言ってから「Z」の方が長かったくらい長いだろう。

 
 
 

 

でも、この辺を追求していくことは面白い。
 

死神デュークのように「人間っておもしろ」って思う。

 
 

さて、頑張ろう!

 
 

【覚醒】するけど素敵か?

 

 

 

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宝くじに当たることを夢見る少女は多い。
むしろ少女という名の紳士淑女が多い。

 

 

でも、宝くじに当たった人は5年で全てを失う。
失うだけでなく、借金を抱えるという話がある。

 
 

「本当か?」

「そんなパナマ文書・・・」

 
 

そう思ったかもしれないが、残念ながら70%の人が5年で全てを失うというデータがある。

 
 
 

これは簡単な話だ。
 

 

「大金を所有できる器がなかった」
ということになる。

 
 

 

 

これは『器の大きさ』云々の前に、まずは『密度』の話になる。

 

 

 

お金を水だとした場合、あなたの器が『ざる』だったら、水は溜まらない。
 

 

一向に溜まらない。
スッカスッカだからだ。

 

 

 

なので、器を大きくする前にまずは『密度』を濃くする必要がある。

 

その後に器を大きくしていくことで、その器に相応しいお金が溜まっていく。

 
 
 

 

これはビジネスにおいても言えることだ。

 
 

 

とにかく集客さえできればなんとかなると思っている人もいるかもしれない。
 

でもいくら人数を集めて器だけ大きくしようと思っても、中身がスカスカなら、まるで売れない。
 

 

 

なぜならスカスカだからだ。

 
 

 

1000人を集めても、
 

オドオドしながら話していたら、誰も買わない。
堂々と自信満々に話すから、買いたいと思う。

 
 
 

まずは『密度』
 

密度というのは自分自身の確信を強めること
 

 

その後に『大きさ』
 

大きさは他者との繋がり

 
 

 

 

自分自身の確信がない状態で、
 

他者へ依存しても、
他者へ貢献しても、
 

満たされることはない。

 
 
 

自分の器に見合ったものしか受け取れない。

 
 

 

絶対にだ!

 
 

 

器に見合わない「青い鳥」を夢見るよりも、自分の器を育てる方が、遥かに現実的だし、堅実で確実で如実でスウィーティーだ。
 

スウィーティーでフルーティーでトリニティーだ。
 

ハートフルに器を育てよう!

 
 

明日にでも宝くじ買いに行こうと思うけど素敵か?

 

 

 

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二代目霊界探偵である仙水忍が【人間の闇】の部分が記された【黒の章】というビデオを見たことがある。

 

【黒の章】には 今まで人間が行ってきた罪の中でも、最も極悪で非道のものが何万時間という量で記憶されているという極秘ファイルだ。

 
 
 

それを見た仙水は闇に堕ちた。

 
 

別に私は【黒の章】を見たわけではないし、堕ちてもいない。

 
 
 

 

でも、色々なことを知っていくと、時折『無力感』に襲われる時がある。

 

 

 

自分自身の弱さや脆さはもちろんのこと、人間の本来持っている習性を知ると、その完璧なまでの仕組みに驚愕する。

 
 

 

 

「変わりたい!」と言いながら、全く変わる気がないというのも、人間の持つ完璧な仕組みの1つだ。

 
 

 

本人はこの矛盾に1ミリも気づかない。
 

もちろん私も全く気付かなかった。
 

 

 

 

でも、今はその仕組みのほんの一部だけ知ることができたので、『違和感』に気づくことができるようになった。

 
 
 

気づかない人は、
 

「さあ!私は変えてみろ!!」

 

と腕組みをしながらその場にズドン!と座り込む
 

 

こんなイメージだ。

 
 

 

 

愕然とする。
 

 

 

私も同じことをしていたと思うと愕然とする。
いや、今でもまだその「クセ」は残っている。

 
 

そんな時に時折、無力感を感じることがある。

 
 

私はまだまだ弱いし、脆い。
知識量に実力が追いついていない。
 
 

もっと実力をつけていこうと思う。
 

淡々と実力をつけて、
仙水を超える霊界探偵になってやろう。

 
 

霊界探偵になるけど素敵か?

 

 

 

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