さてさて、

本日は「情報発信」について
考えていきたいと思います。
 

 

「情報発信」
 

略して「情発」です。
 

 

若干物騒な響きなので、普通に
「情報発信」でいきたいと思います(笑)

 

これは僕の意見ではありますが、

情報の「受信者」でいるよりは、
「発信者」になった方が良い

と思っています。


『情報発信者』になることによって
得られるメリットはたくさんあります。

全部で108つありますが、
全部をあげると大変なことになるので、
今回は簡潔に2つ、解説していきます。

 

まずは、受信者よりも発信者の方が
まだまだ、圧倒的に少ないことです。

人間が感じる『価値の絶対原則』があります。

それは、


【少ないものにより多くの価値を感じる】

というものです。
 

 

わかりやすい言葉を使うと

「希少性」です。

 

なので、『情報発信者』になるだけで、
あなたの価値は、受信者のままでいる
その他大勢よりも価値が高まります。

 

 

それから、
『情報発信者』になることで、
『情報を精査する力』が身に付きます。
 

受信者というのは、情報を
「なんとなく」受け取っています。
 

受動的に受け取っている状態ですね。
 

 

でも、発信者になると、情報を
『能動的』に受け取ることになります。
 

「発信」するわけですから、
その内容に対して、調べたり、
理解しようとしたりします。

 

そうすることで、

今まで「なんとなく」
受け取っていた時には
見えていなかったものが
見えるようになってきます。

 

「私なんてまだまだ発信する段階にいない」

なんて思っている人もいるかもしれませんが、
それは非常にもったいないです。

略して「非も」です。
 

 

自分に発信するものがなかったとしても、

見たもの・聞いたもの・読んだもの

これらを自分の言葉で
人に伝えていけばいいんです。
 

 

理解してから発信するのではなく、
発信しながら理解が深まります。

まずは発信してみましょう。

 

情報発信に関する動画を撮りました。

よかったら参考にしてみてください。

 

 

 

 

・いいねやコメントがつかない…

・セッションのお申込みがない…

・イベントやセミナーに人が集まらない…

 

そんなコーチ・コンサル・セラピストの方には

ファンが集まるWEBライティング

をお伝えしています。

 

 

僕はこれから長期的に成功し続けることを
前提として今活動しています。
 

その為に何を心がけているかというと、
『地力』をつけることです。


 

要するに、自分の素の力ですね。

 

背伸びをして、無理をしまくって、
1度だけ100点を取るのではなく、

平均的に100点を取る力を
つけていくということです。


アベレージを上げることができれば、
それは間違いなく自分の実力です。

 

そして、アベレージを上げる為には、
『基準値』を上げる必要があります。


 

メジャーリーガーの基準値と
草野球の基準値とでは、
メジャーリーガーの基準値の方が

圧倒的に高いですよね?
 

草野球の基準値では、
メジャーリーグで活躍するのは難しいです。

もしかしたら、マグレで1試合くらいは
活躍できるかもしれません。

 

でも、それは続きません。
 

 

メジャーリーグで活躍する為には、
メジャーリーガーの基準値で
行動する必要があります。

基準値が上がれば、必然的に
アベレージも上がっていきます。

何か新しいことを始める時などは、
とにかく自分の基準値が著しく低い状態です。

ブロガーになりたい人が、

3日に1記事書いて満足していては

基準値が低いです。
 

もっともっと基準値を

高めていく必要があります。
 

頑張って1日だけ3記事書いたとしても、
あまり意味がありません。

 

瞬間最大風速ではなく、
アベレージを高めていく必要があります。

 

 

どんどん『基準値』を高めていきましょう。

 

 

 

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僕はインターネットを使ってビジネスをする為に、
『セールスコピーライティング』
と言われるものを学んできました。

セールスコピーライティングを
学んで実践してきたおかげで、
インターネットで商品を
セールスすることができるようになりました。

僕の発信に興味のある人を集めて、
その人たちの悩みを解決できる提案をしてあげることで
お金を稼ぐことができるようになったということです。


『メルマガ』というものを使うことで、
その工程を自動化することもできます。


一度仕組みを作ってしまえば、
勝手に人を集めて
セールスまでしてくれるわけです。

僕がYouTubeでワンピースを見ている時にww
ピコリン♪と
「メルマガに登録されました」
というメールがメールが届きます。

そして、
布団に入って眠りについている間に、
ピコリン♪と
「商品がお申込みされました」
というメールが届きます。

朝起きたら、チャリン♪
と銀行口座にお金が入ってきているわけです。

 

「セールスコピーライティングを
学んで実践してきて本当によかったな~」
と思える瞬間です(笑)

 

他にも、例えば

マスヨ(マイスウィート嫁の略)と、
ランチを食べに行って、その間に
「商品がお申込みされました」
というメールが届きます。

ランチを食べに行ったのに、
ランチ代以上のお金が入ってきました(笑)


お金を使ったら、その瞬間に、
使った以上のお金が入ってくるんですよ?


面白いですよね。


僕が、セールスコピーライティングを
学んで実践してきたことで、こんなことが
まあ頻繫に起こるようになりました。

 

僕が作った

『WEBライティングの教科書』というもので
お伝えしている内容は、僕が学んできた
『セールスコピーライティング』を

セールスに特化したものではなく、
相手に伝わる伝え方のスキル

という位置付けで作成したものになります。


そもそも、
自分のメッセージがしっかり相手に伝わらなければ、
セールス以前の問題だからです。


アメブロやFacebookで、
いくら記事を書いていても、
その内容が読んだ人に伝わっていなければ、
興味を持ってもらえません。

興味を持ってもらえなれば、
そもそもセールスをすることができません。


アメブロやFacebookで書かれている記事は
「何を言っているのかわからない」
という人がほとんどなのです。



読んだ人には、 ほぼほぼ 伝わっていないのです。


本人は、一生懸命伝えているし、
イベントやセミナーの開催や
自分が売りたい商品を
進めているつもりでも、
ほとんど反応がないのはその為です。


だから、
『WEBライティングの教科書』でお伝えしている
『相手に伝わる伝え方のスキル』というのは、
もうメチャクチャ大事なものなのです。


相手に伝わる伝え方のスキルを身につければ、
『セールスコピーライティング』は簡単です。


なぜなら、【本質は同じ】だからです。


僕は「コピーライティング」というものについて、
たくさんたくさん学んできました。

コピーライティングについて学ぼうと思うと、
その多くは『型』や『テクニック』ばかりです。


『WEBライティングの教科書』の中でも、
「PASONAの法則」について少し書きましたよね?

他にも「QUESTフォーミュラ」とか、
いくつか『型』や『テンプレート』と
言われるものがあります。


あるいは、『テクニック』に関して言えば、
例えば、「社会的証明」とかがあります。


「社会的証明」というのは、簡単に言うと、

「あなた以外にもみんな使っていますよ」

というものです。

これを伝えることで、
「みんなも使っているなら私も」
という気持ちになります。


コピーライティングについて学ぼうと思うと、
こういった『型』や『テクニック』が
それはもう、 わんさか と出てきます(笑)

 

でも、
肝心の 【本質】 が抜けて
解説してあるものが多いんですよね。



本質が抜けていて、
『型』や『テクニック』を
駆使して書いた文章というのは、

《ニュースの原稿》 みたいなものです。

 

うまくまとまってるし、
ポイントもわかりやすいし、
言ってることもなんとなくわかる。


でも、それだけなのです。


頭ではなんとなく理解できるけど、
感情 までは動かない。


ニュース番組でアナウンサーが原稿読んだだけで、

「うおぉぉぉぉ~~~~~~~!!!!!」

って興奮する人はいないですよね?(笑)



なぜなら、それは「ただの文章だから」です。


『型』や『テクニック』”のみ”を
意識して書いた文章は、

「この型に沿って書かなければ」
「ここで社会的証明を使えば・・・うっひっひ」

というように、
『型』や『テクニック』”ばかり”に
自分の意識が向いています。

 

でも、あなたが書く文章には
『読み手』がいるわけです。


 

だから、
あなたが意識を向けなければいけないのは、
『読み手』でなければいけないのです。


 

 

そうですよね?


『読み手』を無視して、
『型』や『テクニック』だけにこだわっていては、

『読み手』は《ニュースの原稿》を
読んでいるようなものなんです。

 

つまらないんです。

ワクワクしないんです。

 

わかりますか?

 

『読み手を意識する』というのは、
どういうことかというと、

【読み手と会話する】 ということです。


 

文章だけど会話をするわけです。

 

これが 【本質】 なのです。

 

ぜひ、
人との会話を想像しながら
文章を書いてみてください。

きっとさんの文章は
見違えるほど良くなりますよ(^-^)

 

 

 

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『カテゴリーナンバーワンの法則』

をご存知ですか?

 

生まれたばかりの雛鳥が

最初に見たものを『親』だと思い込んでしまう
『刷り込み』というものがあります。


この『刷り込み』というのは

動物の学習現象の一種なので、

人間にももちろん当てはまります。

例えば、僕たちが
「賢威のある人が言うことは正しい」と思うことも

『刷り込み』によるものだと言えます。

 

そして

この『刷り込み』は一度学習すると、
そう簡単には修正できません。

この『刷り込み効果』は
当然ビジネスにも応用されています。


 

電話と言えば、NTTです。
外車と言えば、ベンツです。
三時のおやつと言えば、文明堂です(笑)

一度『カテゴリーナンバーワン』になると、
「そのカテゴリーでは常にナンバーワンになる」
という法則があります。


 

例えば、
【携帯電話】のカテゴリーナンバーワンは「DoCoMo」です。

auやソフトバンクが頑張れば頑張るほど、
DoCoMoの売上が上がっていきます。

最初に見た携帯電話がDoCoMoだったので、
『刷り込み効果』によって、どうしても、

DoCoMoを信用してしまうからです。

だからソフトバンクは「スマホ」という
新しいカテゴリーを作りました。

携帯電話の「スマホ」というカテゴリーでは、
ソフトバンクがカテゴリーナンバーワンです。

例えば「地域1番店」なども同じようなことです。

 

このように
『カテゴリーナンバーワンの法則』があるので、
企業はこぞってナンバーワンを目指します。

『カテゴリーナンバーワンの法則』は当然、
企業に関わらず、個人ビジネスにおいても有効です。
 

 

「〇〇と言えばあの人」

こう思ってもらえることができれば『勝ち』です。
 

 

「〇〇と言えばあの人」
 

こう思ってもらえるような活動を

していくことが重要ですね。

 

インターネットを使っていくならば、
〇〇について情報発信を
していくだけでいいわけです。
 

簡単ですね!



とある人が、

勝手に「〇〇協会代表」と名乗ってしまえばいい

と言っていました。

勝手に作ってしまえばいいわけですね(笑)
それだけで人はあなたのことを「〇〇な人」
として認知してくれます。

まあ、実際に勝手に名乗る方法が

良いか悪いかは別として、
自分の個性を出せば、
誰でも「カテゴリーナンバーワン」です。
 

【カテゴリーナンバーワンの法則】
をうまく活用していきましょう。

 

 

 

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今日は『集客』に関して、

質問がありましたので、
答えていきたいと思います。
 

 

質問はこちら

-----------------------------

(Hさん)


やはり集客!
リスト取りが難しく感じるので、
どのタイミングでFacebookから
LINEやメルマガに誘導したら良いのかが知りたいです。
-----------------------------
 

 

このような内容です。

あなたはどう思いますか?
 

 

僕の回答は、こうなります。

「自分が集めたいと思ったタイミングで

集めていってください」


インターネットを使ってビジネスを始める多くの人が、
集客に関する”ある勘違い”をしています。


それは、

『最初から大人数を集めようとすること』

です。



あなたがよっぽどお金があるのなら、
お金を使ってたくさんの人を

集めれば良いと思います。


でも、大抵の場合は、

そうではないはずです。


だから、『タイミング』なんて気にせずに、
自分が集めたいと思ったら集めてしまえばいいんです。



仮に

『タイミング』を見計らって集めたとしても、

余程メディアが育っていない限り、
大人数は集まりません。

だから、最初は少なくてもいいから、
集めてしまえばいいんです。

仮にそこで実績が作れれば、
その実績を元にまた人を集めることができます。

少ない人数であれば、
直接的なやり取りをすることもできますよね?

そうすると、そこからまたニーズが
見えてきたりするものです。
 

 

まずは少なくてもいいから集めて、
画面の向こうの『人』を
しっかり意識することから始めていきましょう。

 

 

 

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