今日は「相手を混乱させない基本」
についてお伝えしていきます。

「3つのONE」と言われる
コピーライティングのノウハウがあります。


この概念は、コピーに限らず、

音声だろうが、
動画だろうが、
対面だろうが、

なんだって使えますので、
しっかりと読んでくださいね!


ユアー ベスト リーディングです。


「3つのONE」というのは、

・ワンマーケット
・ワンメッセージ
・ワンアウトカム


のことです。



どういうことかというと、

・1つのマーケットに対して
・1つのメッセージを投げかけ
・1つの出口を作ること


になります。



僕の教材である
『WEBライティングの教科書』では
ワンメッセージについてお伝えしています。


ワンメッセージだけにしようと思っても、
つい、「あれもこれも」と
伝えたくなってしまうかもしれません。

そんな時に心掛けてほしいことは
「出口は1つだけ」です。



なぜ1つだけにする必要があるのか?

というと、
たくさんあると、人は混乱するからです。


そして、
「混乱した脳はNOと言う」からです。



1つのマーケットというのは
「市場」ですね。

「市場」、まあつまり、
わかりやすくすると「人」です。


アフィリエイトをしているAさんと
お花屋さんをしているBさんがいた場合、

2人に話すと、どうしても抽象的になり、
メッセージが伝わりづらくなります。

だから、AさんかBさんの
どちらに話すか決めた方がいいわけです。


1つのメッセージというのも同じですね。


アフィリエイトをしているAさんに対して、

「アフィリエイトはやった方がいい」
「いや、でもやらない方がいい」

「こうした方が稼げるよ」
「いや、でもこっちの方が稼げるよ」

みたいにたくさんのことを伝えると、


「結局どれやねん!!」
とAさんは、
関西弁で怒り出します。


そして、

「もうアフィリエイトなんてしない。
 なんて言わないよ絶対」

とか言い出します。


だから、伝えるべきメッセージは
常に1つだけにしてください。



最後に「出口」ですが、

これは、
何か購入してほしいものがあるなら、
それだけを伝えます。


「これを購入してほしい」
「でもメルマガも登録してほしい」
「あ、でもこっちも購入してほしい」
「それからこれも購入してほしい」
「あとできれば結婚してほしい」


こういう風に出口がたくさんあると、
相手は行動できなくなります。

当然結婚もしてくれません。


なぜなら、
「混乱した脳はNOと言う」からです。



「3つのONE」と伝えましたが、

「出口は1つだけ」

これだけ覚えておけば大丈夫です。


出口が1つということは、

伝える人も
伝えるメッセージも

1つになるからです。


1つの記事では1つだけ



これは基本ですが、
非常に重要なことなので、
しっかりと理解しておいてください。

 

 

 

・いいねやコメントがつかない…

・セッションのお申込みがない…

・イベントやセミナーに人が集まらない…

 

そんなコーチ・コンサル・セラピストの方には

ファンが集まるWEBライティング

をお伝えしています。