昨日は初めて基礎知識チェックというテーマに基き、クイズを出させていただきました。もっとも、全ての答えが×であることを前提にしたものである以上、○×を回答するという通常のクイズとはことなり、何故×であるのか、その根拠はどのようなものであるかを考えていただきたいものです。そして、できればその答えはインターネットを調べればすぐにその答えがあるので、もし答えが○であると思ってしまった人や答えが×であることはすぐに分かったが、その根拠がパッと出てこなくて気持ち悪かった人は是非ご自分の手で調べてみてください。
一応、以前当ブログにて紹介したサイト、「韓国は”なぜ”反日か 」のページへのリンクをしておきます。
では、本日の本題に入りたいと思います。以前、”ブログ開設までの経緯 ”で説明したとおり、私がこのブログを開いた理由のひとつに、自分自身がより国益に関する情報を学ぶため、ということがあります。そして、そのような姿勢を実生活の場においても貫きたいと思っております。
そこで、今年の大学講義をも利用することに致しました。それは一体どのようなことであるかといいますと、国益に関する情報を得られるような講義を履修するということです。
中国や韓国によってさまざまなコピー商品が作られ、それによって日本を初め多くの国家が特に経済的に大きな損害を受けていることをご存知でしょうか?有名なもので言えば、海賊版のCDやDVD、さらにルイ・ヴィトンやシャネル、グッチ等のブランド品のコピー商品などが挙げられるでしょう。
そのほかにも、特に韓国で言えば多数の日本のアニメのコピーやマンガなど、多くのコピーが存在します。そのようなコピーの存在は、日本に経済的だけでなく、文化的損害をも与える見過ごせないものです。
例えば、ガンダム訴訟なる裁判があります。これは、ガンダムの著作権を持つサンライズが韓国に著作権侵害で訴え出たのに対し、ソウル地裁は、「ガンダムは韓国では巨大ロボットの総称である」として訴えを退けた裁判です。このような明らかな著作権侵害が行われているにも関わらず、上のようなあきれ返ってしまうような判決が出されているのです。これを文化的損害と言わず、何というのでしょう?もっとも、私は別にガンダムオタクでもなんでもありません。ただ、日本で生み出された文化を平気で侵害するような姿勢が許せないに過ぎないのです。
話を元に戻します。上のガンダム訴訟のような知的財産権侵害の存在が何故まかり通っているのか、また、例えば以前記事で紹介したペペロを初めとするお菓子のコピー製品が何故製造されてしまうのかを深く理解するため、知的財産法の講義を取ることに致しました。
この講義を担当する教授にいろいろと今までに知った韓国や中国に知的財産権侵害について問いを投げかけてゆきたいと思います。また、講義を通じて自らどのような問題点があるのかを理解できましたら、適時説明もさせていただきくことを考えております。
もし、私を通じて上に書いたような中・韓によるコピーなどについて、教授に聞いてみたい質問等ございましたら是非コメントやメールにてお伝えください。できるだけ、読者の皆さんの質問を教授に投げかけてゆきたいと思います。メールはこちらにお願いします(→anti_betrayer77@yahoo.co.jp )。















