前回に引き続き話を続かせていただきます。
前回までに話した友人がいる一方で私には以下のような友人もいます。
彼は私が所属していた部活動の仲間兼良き友人名のですが、彼と当時中国で起きた反日デモについて会話をしていた際に、彼が中国だけでなく韓国に対しても嫌悪感を抱いていることが分かったのです。
彼の父が中国に仕事で単身赴任をしているということでしたので、中国に対する彼の嫌悪感というものは理解できたのですが、何故中国デモの話をしているのに韓国に対してまでも彼が言及しているのかは、その時には理解できませんでした。今思えば、根っからの反日国家は特定アジア(北朝鮮・韓国・中国)のみなので、彼らそれらの国家を一グループとして引き合いに出していたのでしょう。
以上のように、私自身は余り韓国という国家に対して特別好・悪印象を抱いていなかったにも関わらず、自分の周りには両極に位置するような意見を持つ友人がいたため、何故そこまで意見が割れてしまうものなのか、と考えずにはいられませんでした。
そんな折、本屋でぶらぶらしていた時に、何気平積みされていた「マンガ嫌韓流」を目にしたのでした。手にとって表紙を見ると、”韓国にはもう謝罪も補償も必要ないんだ!!”や、”韓国はどうして日本の領土、竹島を侵略するの?”といった刺激的なフレーズが載っていたわけです。
私は、初めのフレーズに対しては特に、従軍慰安婦や強制連行のといった事などを思い出して、過激的なことを書く人がいるもんだな、と思ったものです。
しかし、そんな刺激的な文句に興味が引かれ内容を少し立読みしだしました。多分100Pくらは読んだでしょう(本屋さん、長時間の立読みゴメンナサイ)。
すると、自分が全く知らなかった日韓共催W杯の裏側や戦後補償問題についての、1965年に締結された日韓基本条約の内容についての事実が次々と登場してきました。
正直に言いまして、衝撃が大きかったです。特に、日韓基本条約において戦後補償問題は解決済みであることについては、何故日本史の授業で押して貰えなかったのか、教師を疑いました。
話はまた次回へと続かせていただきます。何度も話を続けて御免なさい。
ちなみに、前回の記事で取り上げた韓国のパクリ製品については、以下のサイトを参考にさせていただきました。さらに詳しく知りたい方は、御覧下さい。
http://nandakorea.sakura.ne.jp/frame.html (パクリ大国南朝鮮)

- 山野 車輪
- マンガ嫌韓流
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- マンガ嫌韓流2
- マンガ嫌韓流 公式ガイドブック



