昨日に引き続き、ブログ開設までの経緯を書かせていただきます(今回はですます体を用いますが、特に変更した深い意味はありません。あしからず)。      


前回の話で登場させた韓国のパクリ製品を紹介したいと思います。まず、カルピーかっぱえびせんのパクリ製品であセウカンなる製品はこれです。


かっぱえびせんとカウセン


どうでしょうか?そっくりではないですか!では、続いてきのこの山のパクリを見てみましょう。


きのこの山とそのパクリ     きのこの山とそのパクリ2   


いや、パッケージの色合いや製品の形など明らかに確信犯ですね。さらに、ポッキーのパクリ、ペペロを

見てみましょう。


ポッキーとペペロ


こちらも酷いですね。また、上の画像を見て分かるように(少々字が小さいですが)、グリコがポッキーを発売したのは1966年からです。一方、韓国ロッテがペペロを発売したのは1983年からですので、パクっていないとは言い逃れができないでしょう。


実は、面白いのが、グリコが平成11年に11月11日を「ポッキーの日」に設定したようですが、結局パレインタインデーのような日にはならなかったみたいですね。自分も調べていて初めてこの事実を知りました。

そして、面白いのはここからで、韓国ロッテがこの「ポッキーの日」をやはりパクって11月11日を「ペペロの日」として設定したのです。


しかも、この日が韓国内においてバレインタインデーを凌ぐ国民的行事へと発展してしまったようです。この日にはバレインタインデーでチョコレートをプレゼントするように、ぺぺロをプレゼントをするみたいです。韓国ロッテとしてはしてやったりというところでしょうか。


話が大きく脱線してしまいましたが、以上は韓国に浸透した日本製品のパクリの片鱗です。ここからは再び本線に戻します。


上のようなパクリ製品を韓国旅行のお土産として私にプレゼントしてくれた友人達の影響が大きかったため、私は韓国に対して特別悪い印象も抱くことなかったのでした。


話は再び次回に続かせていただきます。