以下は本日のニュースとなります。

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韓国人スリが催涙スプレー、22人被害…東京のJR駅

 
 6日午前9時50分ごろ、東京都荒川区西日暮里のJR西日暮里駅構内のトイレ近くで、付近を警戒していた警視庁の警察官2人が、アジア系外国人とみられる不審な4人組の男に職務質問をしようとしたところ、4人組はホーム上に駆け上がり、うち1人が突然、催涙スプレーを噴射した。

 この男はその場で取り押さえられ、包丁も所持していたことから傷害と銃刀法違反の現行犯で逮捕された。残りの3人は逃走した。逮捕された男は、自称韓国人の沈平根容疑者(38)で、同庁捜査3課は、韓国人武装スリ団とみて捜査を始めた。

 催涙スプレーの影響で、職務質問しようとした57歳と52歳の巡査部長2人を含む計22人が目やのどなどに痛みを訴え、うち14人が病院に運ばれた。

 巡査部長2人は気道のやけどで約1か月の重症。まかれたスプレーの成分は、唐辛子などに含まれる「カプサイシン」とみられる。

 逃走した3人のうち、1人は45歳ぐらいで紺色のジャンパーを着ており、もう1人は30歳ぐらいで身長1メートル70~75、3人目は刈り上げの短髪だったという。

 同庁によると、沈容疑者は2002年4月、スリをしたなどとして、窃盗や銃刀法違反などの容疑で大阪府警に逮捕されたことがあるという。同課は、沈容疑者が強制退去後に再び不法入国していた可能性が高いとみている。


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上のニュースについて★厳選!韓国情報★ さんが紹介なさっている、「テレ朝 スーパーJチャンネル」

からの写真を使用しさせていただいた上で、私見を述べさせていただきます。


スリ団1


スリ団2


スリ団3


この写真を使用させていただいた理由は、犯罪についての専門家が「スリ団」という呼称に対して、

「強盗団」という名称を使用すべきとのコメントを述べておりますが、これに対する私の補足的見解を

加えさせていただこうと考えたためです。それでは、私見を述べさせていただきます。


日本の強盗罪についての規定である刑法236条のうち、1項を見てみましょう。


暴行又は脅迫を用いて他人の財物を強取した者は、強盗の罪とし、5年以上の有期懲役に処する。”

(平成18年度版 有斐閣 ポケット六法を参照)


上の条文上の暴行の定義が、強盗罪になるかならないかにおいて重要となりますが、法学上の通説的見解や判例(最判昭24.2.8)は、相手方の反抗を抑圧する程度の強度の不法な有形力の行使であると解釈しています。


上の写真にて専門家の方のグループによる犯行手口についての説明次のようなものです。

「電車が入ってくる瞬間(ターゲットを)捕まえて目隠しをし、3方をふさいで一人が財布を抜き取る。」


以上のような犯行手口からすれば、被害者は財布の抜き取りに対して強度に反抗を抑圧されていることは明らかです。


また、上の記事にあるとおり反抗グループは包丁を所持しているとあり、強盗罪の実行行為(刑法学上の用語で、簡単に説明すれば、ある犯罪についての条文が定めている行為であって、さらにその犯罪が発生するための危険性を含んでいる行為のことです。)に該当する行為を行っていたことが伺えます。つまり、暴行や脅迫して盗んでいたことは明らかだと考えられるのではないでしょうか。


したがって、マスコミはスリ団ではなく「強盗団」という呼称を用いるべきでしょう。

しかし、朝日 が「武装スリ団」という呼称を用いているのを初めとして、日経産経 、さらに毎日 も同様の呼称を用いていました。


通常、強盗罪は窃盗罪(スリ)よりも刑が軽いため、「スリ団」という呼称出呼ぶことで、犯罪に対する凶悪性が緩和されることとなってしまいます。

マスコミは実際に行われた犯罪の凶悪性に比例した呼称を用いるべきではないでしょうか?これは犯人が韓国人であったか否かを問わず、事件を客観的に報道する責務がマスコミにあるべきであるとの考えに基づく私の意見です。


今回の事件一つを見てみても、作為的に韓国人を庇う姿勢が感じられ、朝日新聞が行う通名報道に対する嫌悪感と同様の感情を抱いたため、本記事を書かせていただきました。


井沢 元彦
「反日」日本人の正体

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