今回も再び前回に引き続いて話を書かせていただきます。


親韓の友人に対して嫌韓流のことを何気なく話を振ってみたら、特に気にする必要は無いような書籍であると言われてしい、自分はほぼ鵜呑みにしてしまいました。


その後、大学の試験期間に入ってしまったので、登録単位数をマックスにしていたこともあって、「嫌韓流」のこともすっかり忘れて試験勉強に精を出しておりました。

そして、無事試験期間を無事に終了することができ、一休みとしてネットサーフィンをしていた際にあるホームページのリンク先に行ってみると、タイトルを読んだだけでも「嫌韓流」についての自分の記憶を喚起するようなサイトをまったくの偶然によって見つけました。


そのサイトの名は、韓国は『なぜ』反日か? です。このサイトは、その名の通りなぜ韓国は何故反日であるのか、その理由を追求なさっています。

はっきりといいまして、もし当ブログを「嫌韓流」というキーワードで見つけてくださった韓国の実態について知らない方は、このサイトを読まれることでかなり韓国という国がどういった国家であるのかを知ることができると思います。したがって、少しでも韓国についての情報が知りたければどうか自分と同じようにこのサイトを読んでみてください。文章の量はボリューム満点で非常に読み応えがあります。三部で構成されておりますが、全てを通して読むために、私は数時間を費やしました。しかし、日韓問題について知識的に初心者の方であればそのくらいの時間をかけて読む意味があると断言できます。


このサイトを読みを得ることで、今まで漠然としてい自分の韓国という国家が分かってきました。

韓国政府が反日政策を行う理由、多くの韓国国民が反日感情を抱いている理由、竹島問題、ウリナラ起源、小中華思想などなど。

今まで、私は他国に対するイメージを、無意識のうちに日本をベースに考えてしまっていました。竹島問題一つをとっても、国際法を遵守する姿勢を日本が示せば韓国も当然同じように遵守するであろうといった期待も、いかに無意味であったのかを理解しました。韓国政府は早急にICJ(国際司法裁判所)における判断に応じるべきです。

また、日帝の強制連行などに対する謝罪・賠償請求など、1965年の日韓基本条約において解決済みであるにもかかわらず、それをいまだに要求し続ける韓国の姿勢や、当条項を国民に対して隠蔽してきた韓国政府の態度に対しては、もはや怒りを通り越して哀れであるとすら考えてしました。


以上のサイトを読むことで、再び私は「嫌韓流」を手に取り、今度は購入に至りました。また、購入の時期が「嫌韓流2」の発売直後でしたので、公式ガイドブックをさらに合わせて購入することとなりました。


私の場合、結果的に韓国の実態に関する知識に実質的に触れる契機となったのは上に紹介したサイト でした。しかし、私に韓国関係・政治・マスコミが報道しない事実などに興味を抱かせる原点を提供してくれたという意味で、「嫌韓流」を無視することはできません。もっとも、この書籍が情報を一途に信じることの危険性を教えてくれたことに感謝をしている以上、自分としてはこの書籍自身をも懐疑的に見ることとしました。

その方法としては、他の書籍や嫌韓流を批判している方の文章なども総合的に見てゆくことで、情報の客観性・信憑性を担保するというものです。

必ずしもこの方法が正しいかどうかについて異論があることは致し方ないと思います。しかし、少なくともある一方の極にあたる情報をそのまま受け入れるよりははるかに真実に近づけるのではないでしょうか?

自虐史観の教科書による洗脳もまさに一方的な情報の押し付けによるものであることからも分かると思います。

以上のような方法により様々な情報を見てきた結果として、自分としては「嫌韓流」を支持させていただきます。もちろん、韓国に優れた文化など存在しないとの記述に対しては多少誇張感が否めない箇所もありますが。しかし、総合的に見れば従来の韓国に関するタブーについて発言し易くした当初の影響を私は肯定的に捉えるべきだと考えます。


当ブログを開設するに至った経緯について、長文の最後に書かせていただきます。


これまで続けてき話中の自体験を通じ、多少なりとも韓国や中国、そして現在の日本の政治状況や外交問題について理解ができてきました。そして、このままこの理解を生かして少しでも多くの方に韓国・中国などを含めて日本の現状を知っていただきたいと思いました。確かに、自分のような無知な一市民がこのようなブログを開く意味は乏しいとも思われます。私自身、他の政治・経済系のブログやホームページが存続すれば、自分のブログなど蚊ほどの存在に等しいとも考えています。しかし、そのような自分のブログでも、存在自体をウェブ上に示すことができ、それによって現在の日韓・中関係について警戒感を抱いている者がいることを伝えることができれば良いと考えた次第であります。

さらに、ブログを通じてよりいっそう韓国・中国、政治・外交問題に対する自分の認識を深め、自分の意見を主張できれば情報の受けてから送り手という立場に立つことが可能であることも、当ブログを開いた趣旨のひとつです。


以上のような経緯や目的でブログを開設させていただきました。

長文となりましたが、今後とも宜しくお願い致します。