旅行記 第50回 『春景の高崎・新潟 3日間』(その5・弥彦山ロープウェイ)https://ameblo.jp/shanghai-taichou/entry-12963953580.html
旅の二日目。東京スカイツリーと同じ高さ・標高634mの「弥彦山」からの眺望を堪能して、「彌彦神社」脇の駐車場に戻って来たのが、15時少し前。
チェックイン出来る時間なので、今夜のお宿・新潟市西蒲区(にしかんく)岩室温泉にある「ゆもとや」に向かいます。

岩室温泉の開湯は江戸時代の中期で、300年の歴史があるそうです。昔傷ついた雁(がん、かり)がこの地に舞い降り、涌き出るお湯に傷を癒したという伝説があります。
古くは「霊雁の湯」と呼ばれ、のちに「弥彦神社」参拝の宿場として栄えました。
現在では、肌がつややかになる温泉として人気です。
「ゆもとや」は、明治13年(1880年)に湯治場として創業し、見事な庭園もある老舗旅館。

チェックインしてから、早速当館の温泉を楽しみました。
前々から、日本海に沈む夕陽を見たいと思っていました。天気も申し分ありません。
この日の“日の入り”時間が、18時なので、17時少し前に宿を出ました。
最初に立ち寄ったのは、西蒲区鷲ノ木(わしのき)にある酒屋・「長谷川屋」。

ここには、蔵元が新潟県の日本酒 始め、各種のお酒が揃っています。
都内で購入するのは難しいお酒も多く、目移りをしてしまいました。けれども、翌日に蔵元を訪れるので、友人へのお土産用に「大吟醸 八海山 ひょうたん瓶」だけを買って、店を出ました。
旅館の方に教えてもらった夕陽が美しいスポットに向かうため、「樋曽山(ひそやま)」を越え、日本海側へ。
お勧めの夕陽スポット「間瀬こめぐりシーサイドパーク・こめぐりの郷公園」に着いたのが、17時25分頃。

夕陽をバックに、自分の影を見ると、脚の短い隊長でも、脚長おじさんになっています。
もっと海を近くに感じるため、公園の西にある、波打ち際まで行ってみます。
時は17時57分。間もなく、太陽が海の水平線に隠れてしまいます。

日本海に沈む夕陽を堪能して、旅館に戻りました。
夕食は19時から。個室での部屋食です。
食事を堪能し、本日二度目の温泉に。
こうして、旅の二日目が終わりました。
★ 続きは、『春景の高崎・新潟 3日間』 (その7・弥彦駅と弥彦公園) で ★

















































































































































