旅行記 第50回 『春景の高崎・新潟 3日間』(その8・摂田屋町歩き)https://ameblo.jp/shanghai-taichou/entry-12964795360.html
旅の三日目。新潟県長岡市摂田屋(せったや)・宮内エリアでの「摂田屋町歩き」、最終目的場所の『酒ミュージアム「醸蔵(じょうぐら)」』に着いたのが、13時頃です。

「醸蔵」は、創業が天文17年(1548年)と言う超老舗の酒造メーカー・吉乃川株式会社の敷地内にある “知って、飲んで、買える”「酒ミュージアム」です。

建物は、大正時代に建設された築約100年となる倉庫「常倉(じょうぐら)」(国登録有形文化財)を改装したもので、かつては酒の瓶詰作業が行われていました。天井に鉄骨が三角形で組まれた「トラス工法」が特長です。

展示スペースに置かれている「槽(ふね)」は、昔ながらの伝統的な日本酒製造法 “槽搾り(ふねしぼり、ふなしぼり)” の際に使用されていました。

「吉乃川」の古い広告ポスター、酒瓶ラベルの展示にも、興味をそそられました。

午後1時を過ぎていて空腹のため、日本酒の試飲をしたら酔いが早く回りそうなので、パスをして、売店に向かいます。

お土産に選んだのは、容量が300mlと手ごろな、「吉乃川 純米酒 PAIR」と、「純米大吟醸50 PAIR」。

別々に買うと、それぞれ 572円(税込)と、770円(同)ですが、セットで購入しても、1,342円とお安くは、なりませんでした。

尚、「隊長のブログ」では、新潟県が蔵元の日本酒を、これで23銘柄を紹介したことになります。詳細は、こちらをご参照下さい 。
“摂田屋町歩き” を堪能して、「市営摂田屋駐車場」(緑枠内)に戻ったのが、13時15分前後。

今回の旅の最後の食事は、“へぎそば” と決めていました。
ランチタイムは、過ぎていますが、“縮(ちぢみ)と錦鯉とそばの街” と知られる新潟県小千谷市に急ぎます。

“へぎそば” の老舗「わたや 平沢店」に到着したのが、13時50分頃。

同店を出たのが、14時40分前後。
腹こなしに立ち寄ったのが、2024年9月にオープンした「小千谷市立図書館」。

同市の“ひと・まち・文化共創拠点” を担う同館は、蔵書が充実しているだけでなく、屋内広場、カフェ、スタジオ、ファブスペース、屋根付き屋外広場など、一人でも家族連れでも訪れることが出来る施設です。

同館は、15時半頃に出発し、関越自動車道で一路、高崎駅を目指します。
高崎駅に着いたのが、16時30分前後。同駅から新幹線に乗車し、帰京しました。
こうして、『春景の高崎・新潟 3日間』の旅が、終わりました。








































































































































