隊長が、飲んだり・食べたりした美味しい物やお店を紹介する「グルメ」の第428食(回)は、『新潟の酒 「大吟醸 八海山 ひょうたん瓶」』 をお送りします。

今日、ご紹介する『大吟醸 八海山 ひょうたん瓶』は、、新潟県南魚沼市の蔵元「八海醸造株式会社」の日本酒です。
新潟県中越地方に位置する南魚沼市は、南魚沼産コシヒカリを原料とする酒どころとして知られています。「八海醸造」以外の酒造会社は、「髙千代酒造」、「青木酒造」があります。
「八海醸造株式会社」の創業は、大正11年(1922)。代表銘柄は、「八海山」。新潟県内では、『久保田』の銘柄で知られる長岡市の「朝日酒造株式会社」に次ぐ。業界2位の醸造会社です。
同社の酒は、『しぼりたて原酒 越後 (えちご) で候 (そうろう) 生酒』 、『八海山 魚沼カップ』 、『清酒 八海山』、 『八海山 特別本醸造』 の四銘柄を、既に紹介しています。
八海山の大吟醸酒は、細かくまろやかで綺麗な味わいと、ほのかに感じる上品な甘やかさが特長です。
毎年毎年、最高の酒を造りつづけることで磨いてきた蔵人(くらびと)の技。この酒のために選び抜いた山田錦と五百万石を45%にまで精米し、すべて手づくりの麹と、八海山の雪解け水が湧水となった「雷電様の清水」で醸(かも)した大吟醸。
細かくまろやかで綺麗な味わいに、ほのかに感じる上品な甘やかさが料理を引き立てる、少し高級な食中酒です。
アルコール分:15.5%
日本酒度:+5.0
使用している麹米:山田錦
使用している掛米:山田錦、五百万石、他
使用酵母:協会901
精米歩合:45%
容量:180ml
価格:682円(税込)
本商品は、八海山の大吟醸酒を、180ml(一合)と小ぶりなサイズのひょうたん瓶に、詰めてあります。ちょっとしたプレゼントやお試し用に、おすめです。

キャップは、プルトップなので簡単に開けられます。
購入したのは、新潟県新潟市西蒲区(にしかんく)の酒屋「長谷川屋」。
「八海醸造株式会社」の住所は、新潟県南魚沼市長森1051番地。電話番号 は、025-775-3866です。
尚、「隊長のブログ」では、新潟県が蔵元の日本酒を、これで23銘柄を紹介したことになります。詳細は、こちらをご参照下さい 。
さて、年初恒例の健康・病気 その86 『2026年の目標は勝率6割8分と61kg切りです』 で、宣言した「飲酒勝敗とダイエット」の成績発表です。
“飲酒勝敗目標” は、健康の事を考え、出来るだけ飲酒する日を少なくするために、月間・年間の飲酒しない日の割合の目標を設定し、自己管理するためです。
お酒を飲まなかった日を “勝ち”、飲んだ日を “負け”として、計算しています。
4月の勝敗は、23勝7敗0分けの勝率76.7%と、月間目標の6割8分を大幅に上回ることが出来ました。目標達成の勝因は、家飲みをセーブしたためです。
1月~4月の累計でも、90勝29敗1分けの75.6%と、年間目標の6割8分を、上回っています。
尚、1分けの “引き分け” の意味ですが、昼間にグラスワインやランチビールなど「軽く一杯」飲んだときを “引き分け” と都合良く勘定しています。
“ダイエット目標” の結果は、最も体重が重かった日が、61.4kg。最も軽かった日が60.6kgでした。3月とほぼ変わらい数字です。
今月も、“飲酒勝敗目標”を達成するとともに、ダイエットも頑張りたいと思います。
=「グルメ」バックナンバー =
https://ameblo.jp/shanghai-taichou/theme-10046122471.html
1~415食 省略
416食 2025/9/7 『滝下さんの 「完熟マンゴー」』
417食 2025/10/6 『家飲みウィスキー No.12』
418食 2025/11/3 『山口の酒「貴 特別純米 ふるさと吉見」』
419食 2025/12/3 『福島の酒「大七 純米生酛 冷やおろし」』
420食 2025/12/18 『池袋「パレルモ」のランチ』
421食 2025/12/27 『高崎名物「だるま弁当」』
422食 2026/1/10 『新潟の酒 「特別純米酒 越後五十嵐川」』
423食 2026/2/2 『群馬の酒 「水芭蕉 純米大吟醸 翠」』
424食 2026/2/14 『会津の銘菓「江戸葵」』
425食 2026/3/4 『我が家で「ホッピー」』
426食 2026/3/18 『秋田の酒「北鹿 大吟醸 北秋田」』
427食 2026/4/4 『プレミアムビール No.14』











































































































