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隊長のブログ

中国上海に2003年12月から2008年1月まで、商社マンとして駐在していました。趣味はヒップホップダンス、旅行、映画、スポーツ観戦です。野球は阪神タイガースのファンです。

小説家の 藤沢 周平(しゅうへい)さんは、昭和2年(1927)に山形県東田川郡黄金村大字高坂字楯ノ下(現・鶴岡市)で、生まれました。

 

 

 


山形師範(現・山形大学)卒業後、結核を発病。昭和27年(1952)治療の為上京して、五年間の闘病生活をおくります。


昭和32年(1957)、退院準備に入るもの、郷里での教員生活を諦め、東京の業界新聞社に勤務。会社勤めの傍ら、小説を執筆します。


昭和46年(1971)、『溟い海』でオール讀物新人賞を、受賞し、作家デビューを果たします。


昭和48年(1973)、『暗殺の年輪』で直木賞を受賞。


以降、時代小説作家として、武家もの、市井ものから、歴史小説、伝記小説まで幅広く活躍しましたが、平成9年(1997)1月26日に、69歳で亡くなられました。


そんな、藤沢周平さん原作小説の映画化作品は、これまでに八本が劇場公開されていて、「隊長のブログ」では、その内、七作品を紹介しています。


詳細は、下記の記事一覧をご参照下さい。


尚、リストのurlのリンク先は、gooブログですのでご了承下さい。

 

 

==「藤沢周平 映画化作品」記事一覧== 
(公開年:タイトル:監督)

1.  2002年 『たそがれ清兵衛』 山田洋二  

2.  2004年 『隠し剣 鬼の爪』 山田洋二  

3.  2005年 『蝉しぐれ』 黒土三男  

4.  2006年 『武士の一分』 山田洋二  

5.  2008年 『山桜』 篠原哲雄  

6.  2010年 『花のあと』 中西健二  

7.  2010年 『必死剣 鳥刺し』 平山秀幸  

脚本家の 吉田 紀子(のりこ)は、山梨県甲府市出身。生年月日は、昭和34年(1959)12月6日生まれ。2024年9月現在、64歳です。

 

 

 


小学校時代を、福島県福島市で過ごします。小学校6年生の時、東京都練馬区石神井へ移住。都立大泉高校在学中、テレビドラマを見ていてふと、脚本家になりたいという夢を抱きます。


明治大学文学部文学科・演劇学専攻に進学。大学時代に、8ミリ映画サークルにて脚本を書き始めます。大学の授業にはほとんど出ずに、もっぱら8ミリ映画制作・映画鑑賞&飲み会の日々を送っていたそうです。


大学卒業後、2年間のOL生活を送りますが、脚本への夢捨てがたく、北海道富良野市で倉本聰氏主催の「富良野塾」でシナリオを学びます。


1989年に、TBSテレビの深夜ドラマ『邪魔してゴメン!』で、脚本家としてデビュー。


2003年、吉岡隆主演のフジテレビ連続ドラマ『Dr.コトー診療所』の脚本を担当し、第12回橋田賞を受賞。


2006年9月公開 妻夫木聡、長澤まさみ主演の『涙そうそう』で、初めて映画の脚本を手掛けます。

 

 


  

以降も、数多くの作品に関わり、ヒット作品を生み出し続けています。


私生活では、2014年から夫とともに、軽井沢に在住しています。


そんな吉田紀子さんの脚本作品を、「隊長のブログ」では、これまでに六本を紹介しています。


詳細は、下記の記事一覧をご参照下さい。


尚、リストのurlのリンク先は、gooブログですのでご了承下さい。

 

 

==「吉田紀子 脚本作品」 記事一覧 ==

1.  2005年1月期ドラマ『優しい時間』

2.  2006年9月公開映画  『涙そうそう』

3.  2015年12月20日ドラマ 『44歳のチアリーダー!!』

4.  2020年1月6日ドラマ  『最後のオンナ』

5.  2021年1月期ドラマ  『その女、ジルバ』

6.  2024年4月期ドラマ 『Destiny』

隊長が好きな「ダンス・舞踊」を、紹介するシリーズの第118回は、『SUMMER TUNETATARA EDITION 2024』をお送りします。

 

 

 


8月25日(日)の夕方に、埼玉県川口市のダンススタジオ「Tune in DANCE STUDIO (チューンイン ダンススタジオ)」が、主催するダンス パフォーマンス イベント『「SUMMER TUNE」TATARA EDITION 2024』へ、行ってきました。


『「SUMMER TUNE」TATARA EDITION』を観覧するのは、昨年の『「SUMMER TUNE」TATARA EDITION 2023』 に引き続いてです。


今回も、川口オートレース場で開催されていた、「第44回たたら祭り」のメインイベント “花火大会” の開始前と終了後に、同ダンスパフォーマンスイベントが行われました。

 


最寄り駅の「埼玉高速鉄道埼玉スタジアム線南鳩ヶ谷駅」に到着したのが、17時10分頃。去年は、約20分かけて会場まで歩いたのですが、この日は猛暑日。駅前からの無料バスに乗車。終点の「SKIP CITY」から、オートレース場まで徒歩で約10分でした。


ダンスパフォーマンス第1部開始の18時20分より大分前に、オートレース場正門と道路を隔てた「Tune in DANCE STUDIO 」に到着したのですが、隊長の勘違いで、1部は見過ごしてしまいました(無念


19時頃から始まった、1時間弱の花火大会を、満喫しました。

 

 

 

 

動画は、フィナーレ花火の打ち上げ。

 

 

花火大会終了後の第2部は、バッチリ観覧することが出来ました。


お目当ての MASA-Cさん率いる「GECK」は、5番目に登場。チーム名の由来は、以前のレッスン時間が、月曜日の夜9時からだったからとのこと。

 

 

 

 

相変わらす、キレキレのダンスパフォーマンスで、観客を魅せてくれました。


イベント終了後は、行き同様に無料バスで、「南鳩ヶ谷駅」まで戻り、帰路につきました。

 

 

==「ダンス」バックナンバー ==
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/aa03bee8ce98591f1fc4f56a3adfa3c1 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/58cefcab59904c5e6a10c93adcea8ee0

Part1~105 省略

Part106 2022/1/31 『七曲目は「一剣」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/fa5c207ac7892e017191ecf93d2c5ea9

Part107 2022/5/24 『「渋谷・鹿児島おはら祭」給水係から踊り手に昇格』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/7a0eeff5f8002efcdd0b39a0b47fc9e3

Part108 2022/10/8 『八曲目は「光秀の意地」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/ddda52963424627a9b80139ab43a8f99

Part109 2023/2/24 『九曲目は「元禄花の兄弟 赤垣源蔵」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/18992fece0cbc0ccc6088ef7ecbee563

Part110 2023/4/10 『blue DANCE studio「THE LIVE Vol.6」』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/58cefcab59904c5e6a10c93adcea8ee0

Part111 2023/5/11 『第64回渋谷区民踊舞踊大会に出演』https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/4be03e5243f89a00c58c9551444e382e

Part112  2023/8/10 『「SUMMER TUNE」TATARA EDITION』

Part113  2023/11/5 『第39回 横山流 羽衣会 発表会』

Part114  2023/12/29 『Tune in Christmas 2023』

Part115  2024/1/20 『ウクライナ国立バレエ 「雪の女王」』

Part116  2024/4/8   『ALL JEXER DANCE FESTIVAL 2024

隊長が、観賞した「テレビ番組」を紹介するシリーズの第609回は、『ファミリーヒストリー 「2023年8月~12月放送ピックアップ」』をお送りします。

 

 


 

『ファミリーヒストリー』は、NHK総合テレビで、現在は、原則月一回、金曜日の22:00~22:45(45分間)に放送されているドキュメンタリー番組。初回放送は、2008年10月1日ですので、15年以上続いている長寿番組です。


この番組では、著名人の家族の歴史を本人に代わって徹底取材し、本人も知らない家族の秘話を紹介します。VTRを初めて見たゲストは、何を感じ、何を語るのか。それは自らの「アイデンティティ」や「家族の絆」を見つめることにつながります。驚きあり、涙ありのドキュメントです。


現在の司会者は、今田耕司と、NHKアナウンサーの寺門亜衣子(てらかど あいこ)。

 

 

 

 

 

ナレーションは、女優の余貴美子 (よ きみこ) 。

 

 


人気があり、長寿番組になっている理由は、著名人の「ファミリーヒストリー」を知りたいという好奇心だけではなく、視聴者が自身の家族のルーツに関心があるからではないでしょうか。

 

 

今回は、2023年8月から12月に放送された中から、「ファミリーヒストリー」五放送回の感想を述べてみます。

 

 

2023年8月25日の放送では、「“蘭の花” 親子3代の秘話」と題して、歌手・俳優 伊藤蘭の家族の秘話が、紹介されました。

 

 

 

 

伊藤蘭さんの父方の先祖はもともと新潟でしたが、生活に困窮し、蘭さんのの曽祖父・貞次さんが東京へ出稼ぎ。内務省や各地方の県庁で要職を務めるなど、公務員として懸命に働いて財をなしたそうです。ところが、その息子で蘭さんの祖父に当たる太郎さんは、裕福な家庭に育ったせいか、少々のんびり屋だった様子。尋常中学校を卒業後は、好きな油絵などを描いて過ごしていたという。


それでも、息子で蘭さんの父になる英邦さんが生まれると気持ちを改め、法大へ進学。卒業後は川崎市役所に勤務し、父と同じ公務員として働き出したとのこと。祖父・太郎さんの画家としての雅号は、まさかの「伊藤蘭」だったといいます。


そのことを、番組で初めて知った蘭さん。この日の放送は、まさに「“蘭の花” 親子3代の秘話」でしたね。

 

 

 

2023年11月3日には、俳優の吉岡秀隆がゲストとして登場。「いくつもの “縁” に導かれた俳優の道」のタイトルで、放送されました。

 

 

 

 

吉岡さんの父親は、映画や芝居好きの祖父のもと、裕福な大店の子供として育ちましたが、東京大空襲とその後の混乱の中で、店も家も財産も何もかもを失ってしまいます。そして疎開先での苦難の青春ののち上京し、美術担当として日本の芸能を舞台裏から支え続ける存在になっていきます。

 

吉岡さんの母親は、南北朝時代のある武将とのつながりが明らかになります。また祖父は医学の道に進み、自分の温かい家庭を作ろうと夢見ましたが、医師を志した息子や女優の道を歩み始めた娘が、志半ばで相次いでこの世を去ることに。


吉岡さんはこれまで何度も俳優を辞めたいと考えたそうですが、自分をこれまで導いてくれたのは “縁” ではないかと考え、家族の歴史を通してそのつながりを知りたかったそうです。バラエティー番組などに殆ど出演しない吉岡さんなので、この日の放送で、その素顔の一端に触れられたような気がしました。

 

 

 

2023年11月10日には、「夢と信念に生きた家族たち」と題して、俳優・角野(かどの)卓造の家族の秘話が、放送されました。

 

 

 


角野さんは、ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」シリーズへの出演で、その存在が世間に広まった角野さん。顔が似ているハリセンボン・近藤春菜のギャグ「角野卓造じゃねえよ!」でも知られていますよね。


放送では、角野さんの母方の先祖と徳川家の縁が判明。医師だった祖父は、空襲の中、疎開せずに患者の診察を続け、父方の先祖は広島・呉の網元で52名もの漁夫を抱えていたそうです。角野さんが学習院大学に通っていた時代、劇団文学座に合格して俳優に進んだことを父は苦々しく思っていましたが、息子が出演したある舞台を見て涙を流したというエピソードも紹介されました。

 

 

 

2023年12月22日の放送では、「母からのメッセージ ふるさと愛の原点は」と題して、芸人・俳優の博多華丸の家族の秘話が、紹介されました。

 

 

 


芸名に「博多」をつけるほどの、博多華丸さんの故郷・福岡への愛とユーモアの原点が、番組で紐解かれれました。父方の先祖は大規模な農業を行い、地域で一番の地主なった才覚ある人物。曽祖父も新たな商売を始めて資産を増やした挑戦心ある人でした。


母方の曽祖母は、江戸時代から伝わる「博多にわか」というお笑い芸を演じていたといいます。その娘である祖母は、泥棒と鉢合わせしてもユーモアで乗り切るほど愉快な人でした。父方の挑戦心と母方の明るさが華丸さんへ受け継がれていることがわかり、司会の今田耕司さんも納得の表情でした。

 

 

 

2023年12月29日には、「草刈正雄特別編~アメリカへ 決意の旅路~」と題して、大反響を呼んだ 8月放送番組  の続編が放送されました。

 

 

 


前回の放送時に、父親の写真を初めて見た草刈さん。生まれたときから母親と2人で暮らしていた草刈さんは、日本に駐留していたアメリカ兵だったという父の顔を、知りませんでした。母親は「彼は朝鮮戦争で死んだ。写真は焼いた」と多くを語らず死去しましたが、番組の調査によって親族が判明。父が、朝鮮戦争から生還していたことがわかりました。


「特別編」では、父方の親族に会うため渡米した草刈さんに密着。日本の国旗を掲げて迎えた、いとこの気遣いに和まされるものの、父の墓前では複雑な感情が湧き上がります。そして父母のいきさつを知る97歳の伯母と、初対面を果たしたのでした。


前回放送でも、草刈正雄さんとご両親の人生が、まるでドラマの様で、涙腺が緩みぱなしだった隊長ですが、特別編ではさらに驚愕の事実が明かされ、再び涙ぐんでしまいました。

 

 

「隊長のブログ」では、ファミリーヒストリーを、これで35放送回取り上げたことになります。詳細は、こちらの記事一覧をご参照下さい 

 


尚、『ファミリーヒストリー』の次回放送は、9月10日現在未定です。

 

 

==「テレビ番組」 バックナンバー 一覧 ==
http://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/17de26ad35859fd865f52645aba1b27d

Vol.1~595 省略。

Vol.596  2024/4/30  『ドラマ「ソロ活女子のススメ4」』

Vol.597 2024/6/15   『朝ドラ「オードリー」』 

Vol.598  2024/6/30  『2024年春の連ドラ総括

Vol.599  2024/7/9    『大河ドラマ「独眼竜政宗」』 

Vol.600  2024/7/23   『ドラマ「笑うマトリョーシカ」

Vol.601  2024/8/2    『ドラマ「海のはじまり」』 

Vol.602  2024/8/8    『ドラマ「新宿野戦病院」

Vol.603  2024/8/13   『ドラマ「ギークス~警察署の変人たち~」

Vol.604  2024/8/19   『ドラマ「マル秘の密子さん」

Vol.605  2024/8/23   『「ものまね番組」 Part3

Vol.606  2024/8/25   『ドラマ「続・夢千代日記」

Vol.607  2024/8/30   『ボクらの時代「2023年9月~2024年8月放送ピックアップ」

Vol.608  2024/9/6    『ドラマ「スカイキャッスル」

隊長が好きな「相撲」を紹介するシリーズの第142番(回)は、『令和六年秋場所の注目力士は』をお送りします。

 

 

 


大相撲秋場所が、昨日・9月8日 (日) から東京・両国国技館で開催されています。写真は、日本相撲協会発行の「番付表」です。


先場所、カド番だった大関・貴景勝(常盤山部屋)が 5勝10敗と負け越し、関脇に陥落したため、番付表では一横綱、二大関となっています。


その一人横綱の照ノ富士(伊勢ヶ濱部屋)は、名古屋場所で『悲願の10度目優勝』 を成し遂げましたが、糖尿病と両変形性膝関節症の悪化を理由に、場所前に既に休場することを発表しています。


まさに、満身創痍の照ノ富士。本人も引退したいのも山々ですが、そうは出来ないのでしょう。彼が廃業したら、番付最高位の横綱が不在になってしまいます。また、親方株の取得が出来ていない事情もある、と言われています。


既に日本国籍を取得しているので、相撲協会に残ることは可能ですが、親方になれる保証はありません。この問題は、根が深そうですね。

 

 


さて、恒例の、隊長が注目する力士の発表です;


一人目は、東大関の琴櫻(ことざくら)(佐渡ヶ嶽部屋)。

 

 


 

現在、横綱に一番近い位置にいる琴櫻。大関在位四場所目となりますが、いかんせん優勝が一度もありません。先場所も、10勝5敗の成績に終わりました。今場所こそ、初めて賜杯を抱き、綱への王手をかけることが出来るでしょうか。

 

 

 

二人目が、西大関の豊昇龍(ほうしょうりゅう)(立浪部屋)。

 

 

 

 

 

昨年の秋場所から大関を務める豊昇龍。こちらは、昇進を果たした関脇時代の初優勝以来、大関としての優勝経験がありません。豊昇龍も、二回目の優勝を果たし、横綱昇進にリーチを掛けたいところです。しかし、初日に、隆の勝(常盤山部屋)に敗れてしまいました。

 

 

 

三人目は、西関脇・大の里(二所ノ関部屋)。


将来の大関・横綱候補として期待される大の里。新関脇で迎えた先場所は、周囲からの期待に委縮した訳ではないでしょうが、9勝6敗に終わり二桁勝利には、届きませんでした。今場所は、二度目の優勝を成し遂げ、大関昇進の足固めが出来るでしょうか。

 

 

 


横綱不在の今場所。上記三力士以外にも、優勝のチャンスは十分にあります。秋場所とは言え、連日暑い日が続いています。土俵の上でも、“熱戦” を期待しています。

 

 

==「相撲」バックナンバー ==
https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/c/78f3b57346580c1da454bb49641a52d9

1番~130番 省略

131番  2023/11/28 『霧島 二度目の優勝で綱取りへ』

132番  2023/12/30 『令和五年の総括』 

133番  2024/1/10 『元日の両国・相撲部屋巡り』

134番  2024/1/14 『令和六年初場所の注目力士は』

135番  2024/1/29 『照ノ富士、四場所ぶり九度目の優勝』

136番  2024/2/13 『しゃべくり007に、角界レジェンド五人が出演』

137番  2024/3/11 『令和六年春場所の注目力士は』

138番  2024/3/27 『尊富士 110年ぶりの新入幕優勝』

139番  2024/5/13 『令和六年夏場所の注目力士は

140番  2024/7/16  『令和六年名古屋場所の注目力士は

141番  2024/8/4   『照ノ富士 悲願の10度目優勝

隊長の日々の出来事・雑感を綴った「ブログ」の第159回は、『虎ノ門ヒルズで、ウェディング』をお送りします。

 

 

 


初夏の某日、東京都港区虎ノ門にある「虎ノ門ヒルズ 森タワー」51階の「アンダーズ東京」で、甥の結婚式がありました。


2014年6月11日に開業した「アンダーズ東京」は、米国「ハイアットホテルアンドリゾーツ」系の高級ホテルです。


「虎ノ門ヒルズ 森タワー」1階から、専用エレベーターで一気に51階へ。

 

 

 


広い親族控室に、案内されます。

 

 

 


高い天井まで全面ガラス張りの窓からは、近隣の高層ビル群や、

 

 

 


遠くには、富士山(赤印)が、見えました。

 

 

 


控室内のフリードリンクコーナー。

 

 

 


両家親族紹介の後、52階テラスにあるチャペル「ルーフトップ スタジオ」に。

 

 

 


新郎新婦の登場! チャペルでの挙式ですが、神父さんはおらず、人前式で行われました。

 

 

 


挙式は無事終了し、52階来たテラスで、ウェルカムパーティーです。シャンパンやソフトドリンクで乾杯し、フラワー&バブルシャワーのイベントが。

 

 

 


51階の披露宴会場に移動します。

 

 

 


入口には、新郎新婦のお色直し衣装の色を当てる、投票も行われていて、遊び心満載の披露宴になりそうです。

 


参列者は、約70人。開宴を待ちます。

 

 

 


会場からは、東京タワーの姿も。

 

 

 

 


麻布台ヒルズ展望台」  からとは、また違った景色が楽しめました。


新郎新婦が、会場に入ってくると、新郎新婦席後ろのスクリーンが開き、さらに明るい華やいだ光景になる演出も、素敵でした。

 

 

 


さあ、待ちに待った食事のスタートです。

 

 

 


前菜は、“柚子と黒糖でマリネしたサーモン”、“マスカルポーネとほうれん草のクレープ”、“ブロッコリーのピューレとオリーブオイルのパウダー”

 

 

 


“蕪と白いんげん豆のポタージュ 才巻海老と九条ネギ”

 

 

 

 

“真鯛と帆立貝のパンフライ 有機人参のピューレ ラタトゥイユ バルサミコクリーム パルメザンチュイル”

 

 

 


“苺のグラニテ”

 

 

 

 


“塩麹でマリネした牛タンの赤ワイン煮込み”、“マッシュポテト 芽キャベツとスモールオニオン”

 

 

 

 


“マスカルポーネチーズのパルフェ オレンジホイップクリーム”、“オレンジチョコチュイル チョコレートソース”、“コーヒー”

 

 

 


宴も終わりに近づき、新郎新婦がご両親のもとへ。お色直し色当てクイズの正解は、グリーンドレスとホワイトタキシードでした。

 

 

 


こうして、華やかで暖かく賑やかなパーティーが終わりました。


実は、新郎は二年前の『「山の上ホテル」で、ウェディング』 新婦 のお兄さんです。


新型コロナウィルス感染症が5類に移行される前に行われた、親族だけの家庭的な雰囲気の結婚式と、移行後の大人数での結婚式。兄妹それぞれの式の良さを、体験させてもらいました。

 

 

==「ブログ」バックナンバー ==
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その1~145  省略

その146 2020/8/26  『御朱印 挟み紙一覧』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6a07e00969016384e2f3be9b8e913b14

その147 2020/11/23 『ネックゲイタ―からエアリズムマスクへ』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/8629844cb5a72f677146a1d18d9c4fb4

その148 2020/12/31 『2020年を振り返る』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/b0cb59b4b2e136e88fffe8e3cc196d31

その149 2021/1/23  『御朱印帳一覧』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6e178c01d7a0df887807b499370b9b09

その150 2021/2/19  『池袋の友諠商店で香醋を購入』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/d21d612b05962be4b9ac12fa7c3cb83c

その151 2021/8/28  『週刊文春と新潮、中吊り広告を終了へ』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/0631ea3669af82c69d46787d68046066

その152 2021/10/5  『「尚武堂」で刀袋を購入』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/12bbe3c2d948e6f4225abbc95f3ff4f5

その153 2021/12/31 『2021年を振り返る』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/6106bbbad1088ccf4b1456c649f94e35

その154 2022/10/20 『「山の上ホテル」で、ウェディング』 https://blog.goo.ne.jp/taichou-san2014/e/98a53ebc60519719a24172b1db79d21a

その155  2022/12/31 『2022年を振り返る』 

その156  2023/8/29 『「ダ・ヴィンチクリスタル」のロックグラス』

その157  2023/11/16 『東京メトロ「ものみゆさんくーぽん」』 

その158  2023/12/31 『2023年を振り返る』 

隊長が、観賞した「テレビ番組」を紹介するシリーズの第608回は、『ドラマ 「スカイキャッスル』をお送りします。

 

 

 


民放各局の7月から始まった “夏の連続TVドラマ(連ドラ)”、多くの作品が放送されています。その中で隊長が初回から観ているは、六作品です。以前は、8本前後を観ていましたが、最近は事前の情報を元に、興味を惹くドラマだけに絞っています。


その “夏の連ドラ” を批評するコーナーの一作品目は、『笑うマトリョーシカ』 、


二作品目は、『海のはじまり』 、


三作品目が、『新宿野戦病院』 、


四作品目は、『ギークス~警察署の変人たち~』、


五作品目が、『マル秘の密子さん』 でした。


今日ご紹介する『スカイキャッスル』は、テレビ朝日系列「木曜ドラマ」枠で、7月25日から放送開始されました。放送時間は、毎週木曜日の 21:00 ~ 21:54。


本作品は、韓国のケーブルテレビ局「JTBC」で2018~19年に放送された、『SKYキャッスル~上流階級の妻たち~』のリメイク版です。

 

 

 


原作脚本:ユ・ヒョンミ。


日本版の脚本は、橋本裕志(ひろし)。

 

「隊長のブログ」では、橋本裕志さん脚本のドラマを、これで六本を紹介したことになります。詳細は、こちらの記事一覧をご参照下さい

 

誰もがうらやむ経歴と容姿に恵まれた、完璧セレブの主人公・浅見紗英を演じるのは、松下奈緒。


松下奈緒さん出演番組は、『ガイアの夜明け』 などを、取り上げています。


共演者:比嘉愛未、高橋メアリージュン、木村文乃、小雪、田辺誠一、鈴木浩介、本多力、大谷亮平、戸田菜穂、橋本じゅん、ほか。

 

 

 


主題歌は、iri の「Swamp」。


テーマソング:韓国版でハジンが歌った「We All Lie」を、milet(ミレイ)がカバーしています。
 


第1話のあらすじ:セレブが集まる高級住宅街「スカイキャッスル」。ここに暮らす冴島香織(戸田菜穂)の息子・遥人が、超難関の帝都医大付属高校に合格しました。受験を翌年に控えた我が子を同校に入れようと躍起になるスカイキャッスルのセレブ妻たち:浅見紗英(松下奈緒)、二階堂杏子(比嘉愛未)、夏目美咲(高橋メアリージュン)は、お世辞にも成績優秀とは言えなかった遥人の逆転合格に騒然とします。 何が何でも合格の秘訣を聞きだそうと食い下がる紗英、杏子、美咲に根負けし、香織は“受験コーディネーター”の存在を明かしたのです。


受験コーディネーターとは、あらゆる手を尽くして生徒を合格へ導いてくれる特別な存在。しかし彼らとは、ごく限られたVIPのみが参加できる“秘密の教育セミナー”でしか接点をもてないといいます。それ以上のことは言えないと、もったいぶる香織。それでも諦められない紗英は、抜け駆けして香織に媚を売り、ついに1枚しかないセミナーの招待チケットを譲ってもらいます。ところが、会場へ行くと、そこにはなぜか杏子と美咲の姿が! 紗英は警戒心を募らせながら、合格率100%を誇るコーディネーター・九条彩香(小雪)との契約をもぎ取ろうとするのでした。


そんな中、誰も予期せぬ運命の歯車が回りだします。あろうことか、「スカイキャッスル」の住民たちが凍りつく“前代未聞の事故”が発生! さらに、成績優秀な息子をもつ新たな住民・南沢泉(木村文乃)が引っ越してきて。。。

 

 

 

8月29日放送・第6話までの感想:オリジナル作品のことは知っていましたが、観たことはありませんでした。リメイク版の7月25日からの放送開始後、『SKYキャッスル~上流階級の妻たち~』が、「BSJapanext」で、8月14日から毎週 月曜日~金曜日の午後3時から4時に放送されることを知り、同時並行的に鑑賞しています。


韓国オリジナル版での全20話(BSJapanextでは28回)を、リメイクでは10話程度で放送すると思われます。その為、ストーリーを端折っている部分が、見受けられます。また。本家では、各登場人物のいきさつや性格を丁寧に描写しているのに対して、掘り下げが出来ていないように思います。


さらに、オリジナル版では、いろいろな場所でロケを行っているのに対して、神奈川県の「湘南国際村」など、限られて数か所で撮影されています。韓国版では、ソウル市内と思われる場所で、カーチェイス並みに、主人公らが自動車を運転しているシーンが度々登場しますが、それもありません。


セレブ達が住む「スカイキャッスル」の家の間取り、インテリア、調度品も本家の豪華さに比べ、チープな印象です。


番組ホームページでは、「世界的ヒット作『梨泰院クラス』(2020年)を世に送り出した韓国の大手スタジオSLLと、その『梨泰院クラス』のジャパン・オリジナル版『六本木クラス』六本木クラス(2022年)の制作陣がSLLと再タッグを組み」と宣伝しています。ホームページも充実しています。


その割には、制作予算は、韓国版の1/10位では、ないのでしょうか。


ただ、キャスティングに関しては、成功したと言えるでしょう。


五人の女優陣に関しては、オリジナル・キャストにルックスもイメージも似た人を、キャスティングしています。


ヨム・ジョンア(韓国版写真の真ん中)と、松下奈緒。イ・テラン(右上)と、木村文乃。ユン・セア(左下)と、比嘉愛未。オ・ナラ(右下)と、高橋メアリージュン。キム・ソヒョン(左上)と、小雪。


夫役の田辺誠一、鈴木浩介、本多力、大谷亮平、橋本じゅんも、オリジナル・キャストに似ていますね。


総評としては、韓国の映画・ドラマのリメイク作品は、オリジナル作品と同等、それ以上のクオリティーを保つのは、なかなか難しいと思います。


唯一の例外は、多部未華子主演の映画『あやしい彼女』  ですかね。


『スカイキャッスル』も、ベテランの橋本裕志さんが脚本を担当しているので、版権にとらわれずに、オリジナリティーを発揮したストーリー展開にすれば、良かったかも知れません。

 

 

尚、『スカイキャッスル』次回・第7話は、テレビ朝日系列で、9月12日(木)よる9時からの放送予定。『SKYキャッスル~上流階級の妻たち~』次回・第19話は、BSJapanextで、9月9日(月)午後3時からの放送予定です。

 

 

 

 

 

==「テレビ番組」 バックナンバー 一覧 ==
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Vol.1~595 省略。

Vol.596  2024/4/30  『ドラマ「ソロ活女子のススメ4」』

Vol.597 2024/6/15   『朝ドラ「オードリー」』 

Vol.598  2024/6/30  『2024年春の連ドラ総括

Vol.599  2024/7/9    『大河ドラマ「独眼竜政宗」』 

Vol.600  2024/7/23   『ドラマ「笑うマトリョーシカ」

Vol.601  2024/8/2    『ドラマ「海のはじまり」』 

Vol.602  2024/8/8    『ドラマ「新宿野戦病院」

Vol.603  2024/8/13   『ドラマ「ギークス~警察署の変人たち~」

Vol.604  2024/8/19   『ドラマ「マル秘の密子さん」

Vol.605  2024/8/23   『「ものまね番組」 Part3

Vol.606  2024/8/25   『ドラマ「続・夢千代日記」

Vol.607  2024/8/30   『ボクらの時代「2023年9月~2024年8月放送ピックアップ」

脚本家の 橋本 裕志( ひろし)は、北海道礼文島出身。生年月日は、昭和37年(1962)2月5日生まれ。2024年9月現在、62歳です。

 

 

 


北海道旭川北高等学校から、小樽商科大学に入学。大学では、演劇のサークルに入り戯曲を書いて学生時代を過ごした後、本格的に芝居をやりたくて上京します。


最初に入ったのは、孫家邦主宰の劇団。そこで、映画プロデューサーの荒戸源次郎に、脚本家・浦沢義雄を紹介され、その後、アニメの脚本を多く手掛けます。


1989年、映画『とっておき Virgin Love! 童貞物語3』が、初めての実写作品でした。


同年、江角マキコ主演のドラマ『ショムニ』の脚本を担当し、一躍知名度が上がりました。


以降、幅広いジャンルの作品に関わり、ヒット作品を数多く生み出しています。


2022年、ドラマ『エアガール』(主演:広瀬すず)と、『日本沈没-希望のひと-』(主演:小栗旬)の脚本で、第30回橋田賞を受賞。

 

 

 


そんな橋本裕志さんの脚本作品を、「隊長のブログ」では、これまでに五本を紹介しています。


詳細は、下記の記事一覧をご参照下さい。


尚、リストのurlのリンク先は、gooブログですのでご了承下さい。

 

 

==「橋本裕志 脚本作品」 記事一覧 ==

1.  2015年5月公開映画 『ビリギャル

2.  2015年7月期ドラマ 『リスクの神様

3.  2017年1月期ドラマ  『就活家族~きっと、うまくいく~

4.  2021年3月20日ドラマ 『エアガール』 

5.  2021年10月期ドラマ  『日本沈没-希望のひと-』 

 

隊長が、飲んだり・食べたりした美味しい物やお店を紹介する「グルメ」の第398食(回)は、『福島の酒 「伝承山廃(やまはい)純米 末廣(すえひろ)」』 をお送りします。

 

 

 


今日ご紹介する『伝承山廃純米 末廣』は、福島県会津若松市の蔵元「末廣酒造株式会社」の日本酒です。会津若松市は、東北きっての米処(こめどころ)福島県会津地方の中心都市。


同市を代表する酒蔵「末廣酒造」の創業は、江戸幕府も末期となり時代が変わりつつある嘉永3年 (1850) 。蔵元は、古きよきものに新しい技を吹き込みながら、伝統を守り続けています。


二箇所にある蔵の内、市内日新町にある「嘉永蔵(かえいくら)」を、昨年9月に訪れています

 

 

 

 

また同社の酒は、『末廣 生酒』と、『山廃純米吟醸 末廣』 を、取り上げています。


明治末期に山廃造りを創始した嘉儀金一郎氏が、大正初期に試験醸造したのが末廣酒造嘉永蔵。『伝承山廃純米 末廣』 は、当時から伝承される末廣の、嘉儀式山廃造りです。


酸味と甘味が入り混じる、バランスよい山廃純米酒です。

 

 

 

 

原材料名:米(国産)、米麹(国産米)

原料米 五百万石

精米歩合:60%

アルコール分:15度

容量:720ml

希望小売価格:1,210円 (税込)

 

 

 

 

購入時に写真の紙箱に入れて貰えました。贈答用にも、良いですね。

 

 


首掛けPOPの表には、「全国燗酒コンテスト 2022 金賞」と銘打ち、

 

裏には、「嘉儀金一郎氏と末廣酒造嘉永蔵」に関する説明が記されています。

 

『山廃純米吟醸 末廣』の金属製キャップが、黒一色でデザイン性に欠けるのに対して、『山廃純米吟醸 末廣』のキャップは、中央の「末廣」の文字が力強く書かれていて、隊長好みのデザインです。

 

 

 


普通、価格の高い方が、デザイン性の高いキャップなら分かるのですが、安価の方のキャップがデザイン性に優れているのは、何故でしょうかね?

 

「末廣酒造株式会社」の住所は、福島県会津若松市日新町12-38。電話番号は、0242-27-0002です。

 

 

尚、「隊長のブログ」では、福島県産の日本酒を、これで21銘柄を紹介したことになります。詳細は、こちらをご覧下さい  。

 


さて、月初恒例の健康・病気 その82  『2024年の目標は勝率6割6分と56.5kg切りですで宣言した「飲酒勝敗とダイエット」の成績発表です。


 “飲酒勝敗目標” は、健康の事を考え、出来るだけ飲酒する日を少なくするために、月間・年間の飲酒しない日の割合の目標を設定し、自己管理するためです。

お酒を飲まなかった日を “勝ち”、飲んだ日を “負け” として、計算しています。

8月の勝敗は、21勝9敗1分けの勝率61.3%と、辛うじて三ヶ月ぶりに月間目標の6割6分を上回りました。

先月は、飲食を伴うイベントが多かったのですが、家飲みをセーブしてこの数字になりました。

1月~8月の累計でも、160勝80敗4分けの67.7%と、年間目標の6割6分を辛うじてですが、上回っています。

尚、4分けの “引き分け” の意味ですが、昼間にグラスワインやランチビールなど「軽く一杯」飲んだときを “引き分け” と都合良く勘定しています。

9月も、外飲みの機会が多くなる予定ですが、家飲みを出来るだけセーブし、目標を達成したいと思います。


“ダイエット目標”の結果は、最も体重が重かった日が、58.6kg。最も軽かった日が57.6kgでした。こちらの方は、目標の56.5kgに、年初から到達出来ず、逆に増加傾向です。来月こそ、目標に少しでも近づけるように頑張りたいと思っています。

 

 

==「グルメ」バックナンバー 一覧 ==
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1~385食  省略

386食  2023/11/26  『プレミアムビール No.13』

387食  2023/12/2  『鹿児島の酒「魔王」』

388食  2024/1/27  『石川の酒「宗玄 純米大吟醸」』

389食  2024/2/5 『家飲み海外ビール No.9』

390食  2024/2/10  『「山の上ホテル」で、最後のケーキ』

391食  2024/2/24 『中国ワイン「張裕解百納 N268」』

392食  2024/3/3  『福島の酒「千駒 純米 ひやおろし」』

393食  2024/4/4  『長野の酒「真澄 辛口ゴールド」』

394食  2024/5/3  『新潟の酒 「雪鶴 純米大吟醸」』 

395食  2024/6/2  『岐阜の酒「蓬莱 純米吟醸 家伝手造り」』 

396食  2024/7/5   『熊本の酒「亀萬 辛口純米酒 PLUS 9」』 

397食  2024/8/1   『サンマルクカフェの「マンゴープリン スムージー」

脚本家の 森下 佳子(よしこ)は、大阪府高槻市出身。生年月日は、昭和46年(1971)1月24日生まれ。2024年9月現在、53歳です。

 

 

 


大阪教育大学附属高等学校池田校舎から、東京大学に入学。大学では、演劇サークルに入り、そこで演劇にのめり込んで、自分でも劇団を立ち上げ、脚本と演出を行う作演を担当。


同大文学部宗教学科卒業後、リクルートに入社しましたが、シナリオスクールに通いたくなり、正社員を辞めてアルバイト待遇にしてもらい、スクールでシナリオの勉強に励みました。(以上、東大新聞オンラインより)。


2000年、日本テレビ系の連続ドラマ『平成夫婦茶碗』で、脚本家としてデビュー。


2004年、TBS系連続ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(主演:綾瀬はるか)の脚本を担当し、一躍知名度が上がりました。


以後、綾瀬はるかさんが、主演・ヒロイン役を務める作品を、多く手掛けます。


2013年、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ごちそうさん』(主演:杏)の脚本で、第32回向田邦子賞及び第22回橋田賞を受賞。


2017年、初のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』(主演:柴咲コウ)を手掛け、NHKの二大連続ドラマ、朝ドラ、大河に携わった、数少ない脚本家の一人になりました(他に 大石静  、宮藤官九郎  、など)。

 

 

 

 

2025年に放送スタートする大河『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~(つたじゅう えいがのゆめばなし)』(主演:横浜流星)に、再び携わる予定です。


そんな森下佳子さんの脚本作品を、「隊長のブログ」では、これまでに七本を紹介しています。


詳細は、下記の記事一覧をご参照下さい。


尚、リストのurlのリンク先は、gooブログですのでご了承下さい。

 

 

==「森下佳子 脚本作品」 記事一覧 ==

1.  2017年度大河ドラマ 『おんな城主 直虎』 

2.  2018年7月期ドラマ  『義母と娘のブルース』 
 
3.  2020年1月2日ドラマ 『義母と娘のブルース -2020年謹賀新年スペシャル-』 

4.  2021年1月期ドラマ  『天国と地獄 ~サイコな2人~』 

5.  2022年1月2日ドラマ 『義母と娘のブルース -2022年謹賀新年スペシャル-』 

6.  2022年10月期ドラマ 『ファーストペンギン!』 

7.  2024年1月2日ドラマ 『義母と娘のブルースFINAL 2024年謹賀新年スペシャル』