オ・プティ・マタン@金 沢区
今年、旦那Pと一緒に行った一軒目は、横浜市金沢区にあるケーキ屋さん。思えば去年の一軒目もこのお店だった。
お店のディスプレイには、シェフのかつての修行先である八王子の名店「ア・ポワン」の岡田氏の「お菓子と共に生きる」の言葉がありました。
しっとりしたスポンジに職人の繊細な技を感じたりします
コーヒーの苦味がしっかり。グラサージュ・ショコラで仕上げたオペラよりも軽くてまろやかな感じ
ここのモンブランだいすき!! 和菓子みたいな上品なくり。甘さ控えめで、口の中でふわっとほどける。脂肪分がすくなくて潰したくりそのものを食べているような感じ。生クリームもあっさりしてて栗を引き立てているるし、底にあるサクサクメレンゲは、ア・ポワンのメレンゲ菓子を彷彿とさせる。オーダー後にクリームを絞るところや、2時間以内にお召し上がりくださいという但し書きも同じ。
「グラン・スペシャリテ」と書いてあったのに惹かれて購入。濃厚なチョコレートって感じ。生チョコとの違いは、舌触りのネットリ感とコク。卵黄とか入ってるのかな。
ホールケーキは、いちごのデコレーションケーキや、2300円のガレット・デ・ルワ、1200円の北生(きたなま)パイ、りんごのタルトなどがありましたー。
やっぱり美味しいプチマたん。
安心なお店です。
オ・プティ・マタン
〒236ー0043
神奈川県横浜市金沢区大川7.4-102
レイディアントシティ横浜
Stohrer@2区
パリの2区にある老舗のパティスリーです。
ババ・オ・ロム発祥のお店だとのこと。
以前お知り合いになったパティシエの方が、ここストレーで修行されてたそうで、パリに行ったらここのオレンジのタルトを食べてみるように言われ、前の訪問の際付近のホテルを取ってお散歩がてら行ってきました。
タルト・オランジュ(右)
両方2ユーロ代だったと思います。
ババは、元祖っていう付加価値で楽しむとして(シャンティイが乗ってるほうにすれば良かったなあ)、オレンジのタルトはめちゃくちゃびっくりしました。
美味しい~~~!!
タルト生地とカードのみという組み立てながら、小さい一個の中に甘み、酸味、ほのかな苦味といったフルーツのすばらしさと、サクサクホロホロの歯ざわりとバターと粉の香が立つ生地の醍醐味が詰まっていて、表面にはキャラメリゼされて表情を変えたお砂糖のほろ苦さ。
素材のいろんな表情が、きれいにひとつにまとまってます。
シンプルなのに奥深い。フランス菓子の真髄を垣間見ました。
お惣菜やパンもあります。お店の外観もレトロかわいい。歴史的建造物の指定をうけているそうです。お店が位置するモントルグイユ通りもいろんなお店で賑わってて楽しいです。
また行くのです。
51,rue Montorgueil 2e
Stohrer
ル・ププラン@聖蹟桜ヶ丘
聖蹟桜ヶ丘の駅から徒歩5分、6分。
マンションの一階にあるケーキ屋さんです。
外にテラス席もあります。
トロア ショコラなど5種
前に会社の方々とケーキ会をしたときのもの。
ここのケーキ屋さん、土地柄かとても家族向けな雰囲気の漂うお店。おしゃれでありながら、お子さんたちにも受け入れられそうなあたたかみとかわいらしさもあり。お酒の使用の有無も書いてあったように記憶してます。
クロワッサンなどのパンもあります。
ショーケースの上の網の上に焼き立てでバターの薫り漂うパンたちが並んでいるお店ってほっこりします~。
肝心のケーキも、かわいいだけじゃない!
どれ食べてもすごく安定しておいしかった。
バジルとかハーブを使った個性的なお菓子もあり。
シェフの岡本氏は、かつてペルティエの総括シェフをしていたとのこと。「高級店ではなく、上質のものを出したい」とのコンセプトどおり、素材を大切にしたいい子なお菓子たちでした。
京王線沿線、昔住んでたので郷愁を感じます。
ル・ププラン (le poupelin)
東京都多摩市関戸4-7-8 エフティープラザ 1F








