DEL SOLE@横浜 ジョイナス
昨晩は10年ぶりに、かつての親友と劇的にゆるい再会。
金曜の夜はどこも混んでいるね。。
軽くお酒と食事をしたあと、ジョイナスのデル・ソーレでデザート。
夜はやっぱり、若干おねだんが高め。。
しかもちょっと乾燥気味(;_;)。。
ここ、お料理がちゃんとしてるのと、早めの時間にくると少しドリンクが安いのとで、よく旦那さんとちょい飲みに使うお店。フロアーの半分が喫煙可なのも、今のご時世、吸う人にはありがたいのでしょう。
本格バルを銘打っているのに、短髪のおにいさんが
「らっしゃーぃ!!!」
と威勢よく叫んでくるので、魚力に来てしまったような錯覚に陥る。昨日行った友達も「何ここ寿司屋?」と言っていた。
でも、客席のバルっぽいわいわいした雰囲気は大好き。サービスは(魚屋っぽいけど)キビキビしているし、ピザもパスタもリエットも生ハムもとっても美味しい。
ランチも、パニーノやパスタなどセットがいろいろ。ペスカトーレ、ボロネーゼ、クリームソースなどなど。1000円以内でサラダ+パン+パスタ+ジェラートが食べられてたいへん良いです。コーヒーの香りがしっかりのおいしいカフェラッテも、+100円でつけられるのです。とっても使えるデルソーレ。横浜ランチなら一押し。
ストロベリーフェア2011@横浜ベイシェラトン
今年も苺フェアの季節がやってきました![]()
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時間は1時間45分。
平日は2520円、土日祝は2835円+サービス料です。
20種類ほどのいちごを使ったお菓子や軽食、ドリンクが心ゆくまで堪能できる素敵なブッフェ。最近のスイーツブッフェの定番であるチョコレートファウンテンももちろんあり(これは単価も低いしわりとどうでもいい)、旬のフレッシュいちごも食べ放題。
開始時間の少し前に28階「ベイ・ビュー」に到着。
すでにたくさんの人が並んでおり、待ち時間の間にクロークに荷物を預け予約の確認をされます。けっこう人気のあるフェアらしく、今回は一週間前の予約でなんとか席が取れました。週末だからかな。平日ならもう少し余裕があるかもしれない。
時間と同時に席に案内され、ドリンクをオーダー。
コーヒー、紅茶、ハーブティー(カモミールorオレンジピール)、オレンジジュースなどから選べる。ここのいいところは、オーダー毎に種類を変えられること。固定のところって多いからこれは嬉しい。
ドリンクが決まったら、さっそく中央のブッフェコーナーへ。
片側にミルフィーユやショートケーキ、タルトなど甘いもの、反対側はパスタやサンドイッチ、スープなどの塩味のメニューが並んでいます。
左のはフライドフレンチトースト。重たいけど、カリカリでジャンクな美味しさ。サンドイッチはハムチーズと、ツナポテト的なもの
目の前で、いちごソースで煮てくれる。
席まで持ってきてくれる
あたたかい…。もやっとやさしい舌触り。
去年はあったカレーがなくなり、代わりにマカロニのツナトマトソースがあった。パンは、ノアレザンなど3種類とスプレッドバター。
チョコファウンテンの横には、ぶどうやパイナップルとシューなどが置いてあった。ケーキ類は途中で少し入替えもあり、いちご尽くし。
席もゆったり、景色もバッチリ。お菓子も美味しくいただける。
なかなか。
なんだけど。。シェラトンという名前に鑑みると、質とサービスがあと一押しって感じだった。
◆まずドリンク。一杯目はすぐに来たけど、二杯目以降が頼んでもなかなか来ない。頼んだ人と別の人が持ってきてくれて、そのあとさっきの人が来て・・・と、サービスがちぐはぐだったり、最後の方は、カップが足りないのでもう少し待ってほしいと言われたり。。ラストオーダーのあとは、二杯分まとめてきてちょっと困った。
◆次にお皿の下げ方。これも、一回目は素早く下げてくれたけど、時間が経つに従って空いてるお皿が机の上にたまってきてしまって。そんなにペース早かったわけじゃないと思うから、もう少し最後まで最初の気配りを保って欲しかった。
◆あと、お皿。ケーキの並んでる側の台にある取皿もほんのりあたたかかったんだけど、これはいかがなものか。
◆メニューに関しては、サンドイッチがツナなのにパスタもツナだったり、サンドイッチが乾いていたり。素材を被らないようにするとか、野菜も挟んであるとか、もう一手間ほしいところだった。フライドポテトも品数稼ぎって感じ。好きだけど。
◆ケーキはmustレベル。フェアの告知用写真にあった、ロールケーキやグラサージュのかかったチョコケーキがなかったのも残念。構成の単純(よく言えばシンプル)な意外性のないものが多かった。
ちょっと辛口になってしまったけど、これはシェラトンの看板とサービス料込み3000円という値段に期待しての評価。シェラトンならもうワンランク上の満足を期待してもいいんではないかしら。
それでも、景色も空間も味もとても良いことには変りない。美味しく楽しんで来た。高くても質にこだわるなら、ヒルトンのマーブルラウンジがいいかな。
旦那さんはひたすらパスタを食べていたので、次はランチブッフェでいいかもしれない。
ルミュー@つつじヶ丘
調布市、京王線のつつじヶ丘駅から歩いてすぐのパティスリーです。
店名の “ Lemieux ” (ルミュー)は、フランス語の bien (good, well)の最上級 「最も良い」とか「一番」の意味だと思うので、「最高のケーキ屋さん」といったところでしょうか(違ってたらごめんなさぃ)。
こちらのシェフ、マキシム・ド・パリやサダハル・アオキなどでの修行経験がおありだとのこと。お菓子たちもコンテンポラリーな雰囲気の漂うデザインでした。
スーベニア(右)¥399
ミルフィーユは、季節のフルーツが飾ってある。生地がカリカリにキャラメリゼしてあって、けっこう甘め。フルーツの甘酸っぱさがちょうどいいアクセントになってます。
スーベニアの仲は、二種類のチョコレートクリームが層になってる感じ。カカオニブっぽいつぶつぶが入った生地が面白い食感。
ケーキ一個とドリンクのセットは、コーヒーまたは紅茶と、好きなケーキ一つで750円と手頃でした。もちろんケーキや焼き菓子の追加も可。
店内は白が基調になっていて、明るくてスタイリッシュ。それでいながらあまり敷居が高くないのはつつじヶ丘という土地柄なのかな。接客もとても気持よかった。
広々したイートインスペースがあり、おひさまの光がいっぱいはいってきて、友達とおしゃべりしながら和やかな時間を過ごせました。いいお店です。
Patisserie Lemieux
東京都調布市西つつじケ丘4-6-2-108
TEL 0424-43-0820







