チョコレートデザイン@ 横浜
いただき物のチョコレート菓子。
ネットのお取り寄せ生チョコ部門で大ブレイクらしい。
全然知らなかった!
「ショーコラ」という商品名だそうです
真ん中には、生チョコをビターチョコでコーティングしてあるものがはさまっている
サクサクしたサブレの下に、ぱりっとした薄いチョコのコーティング、その下にやわらかい生チョコ。色んな食感が楽しめて、甘すぎずチョコの香りと苦味がきいててけっこう大人味です。
お店は、銀座のプランタンと横浜の地下街、あと楽天にある模様。
おいしいけど高い!ごちそうさまです!
これはお遣い物に使えそうだ~
フェアトレードを掲げるお店の姿勢も好感もてる。
まったくもって、冬はチョコレートが美味しい季節です。
*追記*
バレンタインシーズンはデパ地下などの催事場でゲットできる模様。
先日、上大岡ウイングの地下で”バニラビーンズ”の名前で出店してるのを目撃!すごくお客さんいっぱいでした(^^)♪
キャラメルりんご
長野から送られてきたりんご・・・。
そろそろ元気がなくなってきたので、バターとお砂糖で炒めてケーキの生地に混ぜて焼いてみました。
ほろにが~
バター・卵・砂糖・小麦粉が同量のキャトル・キャールの生地でつくろうと思ったんだけど。
あっ 小麦粉が!15グラムしかないではないか!
急遽変更。
小麦粉と中力粉とアーモンドプードルを合わせて80g。
卵2個。
お砂糖50g。
バター80g。
キャラメルりんご1個分。
バターを気持ち控えめにして、フラワーバッター法で混ぜることに。
フラワーバッター法は、バターを攪拌してふわふわしたところに、先に小麦粉を加えて、あとから砂糖と卵をまぜまぜするやり方。きめ細かく、もろっとした焼き上がりになる。
はずなんだけど、今回はりんごの比率が高かったからちょっと水っぽく、しっとりした焼き上がりになった。
上には、荒く割ったくるみと、冷凍庫に保存してあったプラランを撒いて食感とナッツ感をプラス。ほろ苦しっとりで冬っぽい。ブランデーやカルバドスを入れてみてもあいそうだ~。
手作りのときは、旦那さんの好みに合う味を目指すのです(`・ω・´)
オーボンヴュータン@尾山台
昨日は旦那ぴーの誕生日だったので、一番大好きなオーボンのバール・ドールをホールで買ってきてあげました。河田のおっちゃんのケーキはいつ食べても本当においしいよ!
おめでとうプレートとろうそくをつけてくれました。
名前は恥ずかしいから入れてもらえなかった。。
しかし・・・ホールは、キャラメル部分が多すぎるかなあ。今回はいつもよりもキャラメル層が分厚く、ジャリジャリと苦く舌に残ってとても後味がよろしくなかった。残念だなぁ。。いつものはもっと薄くて、生地と一緒にくちにしたとき程よいアクセントになるのに・・・。 バランス的にはちいさいほうがすき。半分翌日に食べたら、しっとり感がましてより好みの感じになっていたのはよかった。
今回、今まで食べたことのない小さい子たちも一緒に注文。
誕生日だからね!
みっしりした、こくのある生地にフランボワーズのクリーム。
メレンゲをベースにしたっぽい軽いナッツの生地に、ヘーゼルナッツざくざく、プラリネクリーム。
今回二回目だけど、やっぱりすごくおいしい。
濃厚なカカオ味。とってもなめらかな舌触り。甘さが少ない分、カカオ本来の香りと苦味と酸味が際立っている。本気のチョコレートケーキという印象。
パイに、いちごとクリーム(サイトにはクレーム・スペシャルと書いてある)。パイは、口の中でホロッと薄くほどけて、噛むとサクサク、ものすごく繊細な歯ざわりにびっくり。このホロホロサクサクこそミルフィーユだとおもふ。
相変わらず男衆しかいない、硬派な雰囲気。職人さんのお店だ。でも、いつ行っても、オーボンのショーケースの前に立つとわくわくしてしまう。食べたいお菓子がいっぱい!一度でいいから「全部ください」って言ってみたい。






