これは祖母がよく言っていた言葉だ。

「してあげる」と言う思いですると「あげる」けど、
「させていただく」ならすることによっていただけるのだからこれほどありがたいことはない。

最近自己啓発の中で価値を与えると言う内容を聞きながら、ふとこの言葉を思い出した。

自分の価値を決めるのは自分ではなく、相手(周りにいる人)だ。
その相手に「してあげる」のも「価値をあげる」ということになるが
「させていただく」だと価値を与えることで自分の存在価値を得る、そして「いただく」に通じるのではないかなと思う。

たとえ何でも好きなことを自由に出来たとしても一人だったらつまらない。
自分を行動の発端である心や感情は相手がいて初めて発生する。
相手がいての自分であることを思えばその存在に感謝し、させていただくと思えれば
自分も自分の周りの人もハッピーになれる。

自己中心が不幸の根源であるのもそういうことなんじゃないかなと思う。

簡単に自己中心的な思いは湧いてしまうけど、それって誰も幸せになれないんだということを常に意識して
相手に価値を与え、自分の存在価値を得、感謝できる。
そんな風に意識したい。
人は幸せになる権利があるのではなく、幸せになる義務があるのだ 
これも斉藤一人さんがおっしゃってます。

すべての人の幸せを願い、この世に送ってくださっている絶対的な存在。
「私たちが存在する」という「結果」には必ず「原因」があるはず。
それは親だとも言えるが、親も私たちを手はこうして、足はこうなって、顔は…と作ったのではなく、いわばきっかけをくれた存在。
その絶対的な原因を「神様」と呼ぶ人もいるし、違う呼び方をする人もいる。
私たちという結果がある限り原因的存在は存在しないはずがない。

しかもその原因的存在は私たちの幸せを願ってすべてを作ってくださっている。
何かが間違って幸せじゃない人もたくさんいるけど、不幸のために作られた私たちではない。

だから「幸せ」に貪欲になり、必ず幸せになることが私たちの存在価値なんだ。

しかしなんだかこれが難しい。

最近はネットの発達でいろんな情報が簡単に入るようになって、いろんなことを学べるようになって来た。
これは素晴らしいことだが、逆に不幸へと陥れる誘惑ともなりえる。

持つべき知識を善悪の基準をしっかり持って見極めていかなければならない。

簡単じゃないけど、心の声にしっかり耳を傾けないとなと思う今日この頃です。
成功するために「なりたい自分」とは何か自分に問い続けている。

ところがふと今日、
「今のままじゃ嫌だ」 と思いながら
「なったらいいな」  という理想に自分が
「なりたくない」   という矛盾の思いを抱いていることに気づいた。

具体的に言うと家族のことだ。

私は統一教会の祝福結婚で韓国に嫁いで来た。
なので今の夫が好きで来たのではなく、祝福を許してくださった神様、メシアを信じて韓国に来た。

しかし最初はあまりにも来るのが嫌で、でも祝福を断ると言う選択肢は私の中にはなく、葛藤の中で韓国に嫁いで来た。

相手は喜んでくれていたので「来てやった」という傲慢な思いを持っていた。

それに夫の家族が気づき始め私は家族に嫌がられたりばかにされたりするようになった。

出て行けと言われ、義姉に携帯と財布を取られた。

「これはお前のものじゃない、お前の夫が汗水たらして与えてやったものだ。
 お前のもの以外はすべて置いて行け」と。

財布は2ヵ月後くらいに返してもらえたが携帯は取り上げられてからもうすぐ4ヶ月になる。

「お前には何の力もない。」と見下されている気がして悔しい。

私が成功したいと思い始めたのは今の状況から脱したいと思ったからだ。

自分の傲慢な思いを変えなければならないのだが、その思いを変えることが今は出来ていないし、出来そうな気がしない。

本来なら与えていただいたこの環境と家族の中で幸せになりたいし、幸せな家族を作っていきたい。

でも「家族のため」と思うと悔しい思いがしてしまうのだ。

結果「幸せな家庭」を望みつつ、この人たちのためにと思えずにいる状況だ。

自分が満たされていないからだと感じ、まずは自分が幸せになるためにと思っているのだが。

まずはここからですね。

諦めずに道を探していきたいと思う。

家事や育児に追われ、忙しいわけではないのだが自分の時間をとることが出来ていない。

言い訳ですが毎日続けようと思ってるブログ、2日書けませんでした。

本来なら毎日書かなくちゃいけないんだけど、一日一記事が難しければその分は必ずほかの日に穴埋めしていきたいと思います。

本来これじゃいけないだろうけどなんとしても諦めずに続けようと思い、続けることにフォーカスしようと思います。

と、前置きが長くなりましたあせる


今日は斉藤一人さんの講話からです。

最近はmp3で隙間時間を活用するようにしてます。
で、斉藤一人さんの講演は無料ダウンロードできるサイトがあるので参考に聞かせてもらってます。

その中で今日なるほどーって思ったのが

「何でもかんでもついてると思え」的な内容です。
「ついてない」と思うと「ついてない」事を呼び、
「ついてる」と思うと「ついてる」事を呼ぶそうです。

そして失敗も「失敗ではなく、これではだめだと知れたから成功だ」と捉えられるのが成功者だと。

「ついてる」と理解できない内容でも「ついてると理解できないくらいついてる」と思うといいそうです。

物事は本当に捉え方一つですよね。

「ついてる」と思えることが感謝を呼び、ついてると思える人を呼び、ついてる人生を呼ぶ。

「ついてる」って自分の力ではどうしようもない力のおかげでうまくいくって事で、自分以外の何か大きな力に支えられてる事を知ることであり、それが潜在的な安心にも繋がるんじゃないかなとも感じました。

実際、自分ではどうしようもない力も人生に大きな影響を与えているわけで、それを味方につけられたら大きく前進できそうですよね。

今までさまざまな育児情報を調べては自分なりに実践しようとしてきた。
いろいろさせてあげたいし、あれだめこれだめって育てたくない。
でも家族の理解が得られず苦しんでいた。

あるとき先輩ママに
「それが出来たらいいけど、一番大切なのはお母さんが子供を理解してあげる余裕を持つことだよね。」
といわれ、そうだなって思った。

たとえ理解されなくても、私と二人のときはしたいことをさせてあげて、私が学んだことも実践してみて、楽しく、好奇心をもって、生き生きした子になるようにあげたい。
ママブロ豆知識)からの投稿
最近結構擬音を理解し、口にする姿を目にするようになってきた音譜
車を見て「ぷっぷー」というと真似する車
動物の鳴き声なんかもサルを見て「キッキッ」というと「キッキッ」って言ったりしっぽフリフリ
また「ばいばい」も「ばっばー」といいながら手を振るにひひ
ありがとうのぺこりもよくするラブラブ!

かわいいです。ラブラブ
★本文はここから★
ママブロ成長記録)からの投稿
斉藤一人さんの音声を聞いてから何か困ったことが起きると「おかしい」と思うように意識し始めた。

「おかしいな」と思うとその原因を脳が探すようになると言われていたが、「おかしい」と思うようにしようとする状況というのは自分の否定的な感情や怒りから来てることに気づいた。

「何でこうなっちゃうんだろ。何で周りがこんなに理解してくれないんだろう」とか
いっぱいう浮んでくるんだけど、それを
「おかしいな」と思うことで
「いや、おかしくないぞ。それはこういう理由があるからだ」と浮んできたり
「これは確かにおかしい。でも私にはどうしようもない。機会を待ってみよう」
と若干客観的に捉えられるようになり、一呼吸おいて、その物事に呑み込まれすぎなくなった。

感謝の大切さもシークレットやさまざまな著名人、成功した人などがよく言われるけど
感謝までがなかなか難しくても、怒りや不平不満を見極め、コントロールするのも前進じゃないかなと思う今日この頃です。
ネットビジネスを学び始めてから家事と育児の合間にどうやって時間を作るか、いかに早く結果を出すかに焦点を置いてきた。

しかし今日はちょっと思考を変えて、先輩ママさんに会いに行ってみた。

残念ながら経済的には豊かではない方だが、内的に学ぶことが多い方だ。

今日はその先輩から内的な部分を見つめなおすいい機会をいただいた。

私はネットビジネスも成功させたいが、今ある自分の娘の可能性を最大限に引き出してあげたいという思いも強い。

私にもっとも影響を与えているのはやはり家族だ。

ネットビジネスもそのために成功させたいと思っている。

成功するには自分がどういう人間になりたいかを知らないといけないと思い

「私はどんな人間になりたい?」と問いかけ続けているのだが、

どうもなりたい人間像が経済的に豊かではないのだ。

豊かになりたいと願いつつ、なれないと感じているのだ。

そのギャップに気づけただけでも今日の収穫じゃないかと思う。

後は「願いつつなれないと感じる」思い込みをどう消化していくかだ。

私が尊敬する井口晃さんも

脳はスーパーコンピューターだ。

検索をかければその答えを探そうとする。
(一字一句同じではありませんがそんなような事を言っていると解釈してます)

って言ってるし、解決する方法がどこにあるか自分に尋ねて答えを探し出していきたい。
最近、mp3がないと思っていた私がふと電子辞書にmp3機能があったことを思い出した。

電子辞書自体がもう4年前のモデルなのでちょっと大きくて重いけど、ないよりましだし、ようやく隙間時間を有効活用できる!!と思ってyoutuerのプレゼント音声や以前から気になっていた斉藤一人さんの音声を聞き始めた。

今日は斉藤一人さんの潜在意識に関するお話から感じた内容です。

潜在意識が与える影響の大きさはいろんなところで取り上げられている。

分かるけど、じゃぁどうやって変えるのよ?って思っていた。

その方法の一つが今日学んだ

「おかしい」と思うこと だ。

こんなはずじゃないのにおかしい、

本当はこうなはずなのにおかしい。

そう自分の脳に言ってみるという方法だ。

今ある自分の状態に疑問を持ち、違和感を持つということ。

本来はどんな自分にもなれるはずだし、どんな自分になってもいいはず。

なのになれてないなら「おかしいな?こうなるはずなのに」と言ってみる。

そうすると脳が「今の状態がおかしいのか…なら直さなくちゃな」と思う。

そして「おかしい」原因を探し出し、修正しようとするとのこと。

そもそも今の状態を何の違和感も疑問もなく、当たり前に思っているから発展がないんだと。

本来の姿はこうなはずなのにという事も、自分にそのようになる力があることが前提条件だし、

自分に対する可能性や希望を信じることになる。

直さなければならないのは同じだけど、フォーカスが「だめな自分」より「なりたい自分」にいくようになる。

だったら始めてみようと思う。

今の「成功途上にある自分」の違和感を消していく方法探し。

成功者はみな「素直」で「謙虚」という話をよく聞く。

信仰の世界でも素直で謙虚なことは大切なことだ。

でも素直になることって人の意見を取り入れ、自分を殺すようなイメージが少しあった。

素直は相手のためのように感じることもある。

自分が完璧な存在じゃない、
それゆえに自分には伸びしろがある=可能性がある。
ありのままの自分を受け入れ、今よりよりよい自分への希望と期待の中でその可能性を探す。

そう思えば
自分を殺すのではなく
自分の中にあるなりたい自分と
なれるという可能性を見つけ
活かすための「素直さ」

まだそこに達していないということを自覚する「謙虚さ」は大きな武器になるはず。

なかなか傲慢な癖も簡単には抜けそうにない。

でも出来ることから、出来ると信じてやってみようと思う。



今日はハンモックyoutuberのプレゼントの中の音声をかけ流して聴いてみたのだが、そこで学び、これから始めようと思うことを決意表明します。

なりたい自分があたかも本来の自分のように信じ、出来る限りそのように行動する。

いきなり変わると周りの人がそのギャップを見て「突然何なんだ?」と批判したり
変化を拒まれる可能性もあるので
せめてネット上、ブログ上だけでも理想の自分になりきって書いていきたいと思います。

成功へ向かって歩くってどきどきするし、希望的だ。

成功へと意識を向けられるようになったことに感謝だし、

さまざまな有益情報がネット上で得られるこの恵まれた時代に感謝です。