斉藤一人さんの音声を聞いてから何か困ったことが起きると「おかしい」と思うように意識し始めた。

「おかしいな」と思うとその原因を脳が探すようになると言われていたが、「おかしい」と思うようにしようとする状況というのは自分の否定的な感情や怒りから来てることに気づいた。

「何でこうなっちゃうんだろ。何で周りがこんなに理解してくれないんだろう」とか
いっぱいう浮んでくるんだけど、それを
「おかしいな」と思うことで
「いや、おかしくないぞ。それはこういう理由があるからだ」と浮んできたり
「これは確かにおかしい。でも私にはどうしようもない。機会を待ってみよう」
と若干客観的に捉えられるようになり、一呼吸おいて、その物事に呑み込まれすぎなくなった。

感謝の大切さもシークレットやさまざまな著名人、成功した人などがよく言われるけど
感謝までがなかなか難しくても、怒りや不平不満を見極め、コントロールするのも前進じゃないかなと思う今日この頃です。