せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! -13ページ目

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!



よせばいーのにノロウィルスと思われる呪いはだいぶおちついて取るものも取らず素早く足の小指をタンスの角にぶつけた上にふくらはぎにこむらがえりをおこしてのたうちまわりながらなんとかキハチまでケーキを買いにいったのだかフルチンだと気が付いたのは店をでて信号待ちのときだったのだ、だがそれは八分起ちだったのでJCやJKとか見逃してくれて行き交うおばあちゃんたちも微笑ましく見てくれてやはり普段からの行いはたいせつなのだ。

んなこたあーどーでもよくてわざわざフルチンでそれも八分起ちでおっさんがケーキを買いにいったかってーとカミさんの誕生日なのだおめっとーカミさん。これで一回り下のカミさんのお歳も当たり前だが相変わらず一回り下のままでおれもおっさんのままだから、やはりケーキはもたれるのだ。最後の方は大食い選手権最終決戦の悲壮感ただよう絶望感を両肩に背をってカミさんは食べてくれたのだ。ありがとうカミさんそしてお誕生日おめっとー、残したら頭突きしてたぞ。


昨夜とうとう体温が9℃~こえちまったので死の危険が危ないと感じたカミさんは救急車を呼ぼうとしたのだがんなことしたらご近所からまたせっちんのとこかと言われるのが嫌でカミさんに連れられてフワフワと近場の医者で診察したらインフルエンザじゃなくてノロウィルスだといわれ精密検査および血液検査をうけたのだ。んて食品なんとか管理士の資格を持っているカミさんはノロウィルスにくわしくてここまで高熱になるはずないし一緒に暮らして同じもの食してるし潜伏期間を考慮してもわたしは平気なのだ、あの医者おかしーのだ。とのたまうのでとにかく今夜血液検査結果をききにいくのだ、うぬっ、うぬぬぬぬっ。
ながびいちまってブロクどこじゃねーのだ。カミさんは会社で予防接種してはいるけど、現在我が家の稼ぎ頭だからうつらんよーにしねーといけん。まあ熱も38℃までさがったからもう少しなのだ。


ったく不動産屋てのはスキなんもあったもんじゃねーてか海千山千もこなしたサギで日常的に尿道カテーテル突っ込んでベルトに尿袋ぶら下げてるよーなチンピラばかりだからってんで不動産契約すましたら都庁の二庁舎にある不動産課にもっていくがよろしい、ローカルルールの不動産屋が多くて無駄銭ふんだくられるのがよくわかるぞ。

そこの社食でカミさんか食したタレカツ丼てのがタレじゃなくでポン酢醤油でもおれが食した中国の鶏の唐揚げだって東秀の足の爪先にはじかれるもんだっだのだ都民の税金つかってな。

たぶん都庁職員八割はいなかっぺだろーが東京都は東京なんだからよ、なんにせよけじめはつけるのだ。


玄関はすこし薄い。これくらいならまだ我慢できるのだが階段は後付けで材木屋のマークや加工した商標とかむき出しなのだ。このままのほうがカッコいいが保護処理しねーと雨風で朽ちるぞ。

たぶん玄関入ってすぐはトイレ付きのユニットバスだろーか。近所に銭湯があるからシンクをおいたほーが合理的だと思うがやっぱし薄い。

玄関から端に向かってどんどん薄くなるのがわかるのだ。てか端のほうにもドアがついてるがたぶん内開きだし使いようがねーだろ、物置にしたってスコップ一本置けるレベルだろ。それになぜだか段階的に屋根が低くなってるが玄関に階段がついてるから一階は半地下の変形二階建てだったりして。

標札があるからすでに住人がいると思われるがそれにしても間取りが見たくなるくらい薄いのだ。