せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! -12ページ目

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!


とにかく泣いてぐずるガキのせたベビーカーと死にそーなくせに大声でしゃべりだすじーさんばーさんがやかましいんだから死に損ないと色もわかんねーガキとかくんなよもうおれの人生の邪魔だから。それとも迎えが近いから本能的に宗教画ややたら高いとこに興味を示すのかスカイツリーとか行きたがるもんな。
おれ的に惹かれたのはあの「AKIRA」「童夢」や「ガキでか」で有名になって手塚治虫にいちゃもんつけられた大友克洋がバベルの塔に新しく切り込みを入れて中身を見せた画を新たに描いたことだ。
下絵のスケッチだけで50枚以上になるってーんだからまあまともじゃねーやな。てかまともなゲージツカてのは見たことねーってかワザとイッチャッテるふりや不思議ちゃんのふりしねーとゲージツカにみてもらえねーしモノホンにイッチャッテたら医者に連れてかれるからなおれみてーに。この次はまたゴッホなのだ。

だいたい暑くなるこの季節からおれの好みでエアコンなしで扇風機やサーキュレーターだけであとは窓を開けっ放しなのだが窓の真下がゴミ置き場なのだ。二年前に越してからわかって万が一の放火も怖いが生ゴミの日の臭いと空きカンね日の雑音金属音と夜明け前のホームレスの空きカンあさりの音がたまらない。んなもんだから揉め事大好きなおれは清掃局と町内会に文句たれて治らないまま今年になってしまいました。んでもって本日ゴミ置き場異動に決着つけたのだ。町内会の一方的な協力の申し出やうちに持たれっぱなしのくせに持ちつ持たれつとか“とりあえず”とか”あまり異動しても“とかハナッから二度手間で揉めるのがわかりきってる提案はすべて却下しとにかく移動させることにさしたのだ。結果は来週のゴミのだな。
後れ馳せながら去年の金銭関係の書類が整理できたから税務署へ申告にいってやろうかと思い立ったのだが去年と違う税務署らしくて遠くて知らん場所で役所の都合で一日つぶせるかい、したらお前んとこでこっちこいや、能書きばっかたれてヒマぶっこいてんだろ? 区民は見てるぞそのへんしっかりと。とのたまってやったら我が家から一番近い出張所でおちついたのだがガラガラのくせに仕事が遅い、とにかく遅い。だがら書類わたして二時間すぎたあたりで勝手に帰ってきたのだ。だってチンタラ仕事して時間かせいで5時になったら帰ろうてのが丸出しだからな。今日何回か電話あったがシカトしたのだがやはり5時になったらパタッと電話なくなったもんな。このままほっといたらどーなるか楽しみなのだ。

てなことでゴッホのひまわりをスチーム▪パンクにしてみたのだがスチーム▪パンクには並々ならぬこだわりがあって数ヶ月思いをめぐらせてたのだが実際に描いてみたらこの程度なのだ。ああ、嗚呼もっとスチーム▪パンクしたい。

昨日江東区は旧中川でなぜか空豆まつりとかゆー意味不明でまれに見る仕切りの悪さ日本一のイベントにいってみたのだがまあ空豆まつりてからには新鮮な空豆を鞘で買ってきてまるごと焦げ目がつくほど焼いてホクホクの豆にちょいと塩つけて食ってやろーかと思ったのだが空豆は全部ビニール袋に入ったまま炎天下に野晒しにされて誰が食うかっての。江東区の東側のおつむは足りないが身体だけは余分に丈夫な野人が食うのか、したら空豆まつりはイベント会場じゃなくて奴らのコロニーで餌場だな。残念ながらそれなりにまっとーな我が家族は日陰のない炎天下と都内とは思えない砂埃で自分の存在意義と生命に危機を感じ10分あまりで逃げ帰ってきたのだ、もういかねーここらのイベント。てなわけで帰ってシャワーあびたら御菓子の大魔王六花亭のマルセイバターサンドがカミさんのお母さんから届いてたのだ。こんだけボリューミーで濃いい御菓子はなかなかないってかほとんどプチケーキなのだ。とりあえず二つ食して元気がでたのだ。



墨田区錦糸町で第一回すみだくジャズフェスティバルてのをやったらしーがとにかく事務局がカビの生えたバカで隣り街亀戸の歴史あるイベント亀戸天神の藤まつりと香取神社の時代まつりの日にぶつけちまってジャズフェスの方は屋台、出店はおろかバイトも集まらなくて事務局長は髪の毛がごっそり抜けてしかたねーからハゲヅラ被ってるがまあ素人がボランティアふりして寄付金でコリアンキャバクラに行こうとたくらむからケツに火がつくのだ。

まあとにかく混むとは聞いてたがこんだけ混むとは思わなくてゴジラ出現の避難訓練かじゃなければテレビ東京をよんで日本刀で無差別千人斬りを生中継させてお礼に大食い選手権にゲスト出演させてもらって好きなに食散らかしておれの出汁でとったらーめん喰わせたりおれの身体のどっかの皮で握らせた寿司やおれの身体のどっかのモツの煮込みとか喰わせてニューヨークにいくのだ。これでおれも身体すっきり。