ぜんぶ鈴木雪弥のせいだ!!!!!

鈴木雪弥です。とりあえずコーヒー飲んでから説明文考えます。


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シュールな夢を見た。

なぜかこの世界では自分は中学か高校の帰宅部らしい。
なぜかこの世界では顧問の先生の引率で集団下校して帰宅するらしい。

帰宅部の面子として自分、空気のような存在感のない男子が2名、なぜか同い年のいとこ(♀)もいた。

校門を出ると小学生女子の制帽みたいなデザインの黄色じゃなくてピンクの帽子の女子が独特の癖のあるイントネーションで多分に加虐性のあるように聞こえる強い口調で「コンニチハ、コンニチハ」と連呼していた。

ちょっとアレな人らしく、正直あまり関わり合いになりたくないタイプの通行人だが、帽子を落とすたびにいとこがわざわざ拾って手渡していた。

そんなやりとりを自分はいささか冷やかに距離を置いて眺めつつ、つかず離れずに帰路を急いでいた。

「コンニチハ!」

また落とした。もうなんかうんざりだと思ってたら、「アリガトウ!」。
なんなんだ。いとこが手渡した帽子の最後のお礼のつもりなのか、どうやらほどなく帽子女子の家の前らしい。傍らで年老いた母親らしい女性がきまりが悪そうに黙って一礼していた。

私はなぜかそれまで冷淡な態度をとりつづけた自分を恥じた。

よりによってどうしてこんな道徳のお手本みたいな夢を見るんだろう。
たぶん、ここんとこお疲れモードだったに違いない。

土日祝は仕事の三連荘だった。19日は休みにした。潜在意識下でいったい何が作用したのかはわからない。

不可思議よ、こんにちは。

 

やる気のない『あ』

 

※画像は特に本文とは関係ありません。

 

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西の方角に出窓があり、とりあえず鈴木家先祖代々の仏壇よりお供えのお膳立てを出張させてみた。

 

なお、筆者は無神論者であるが、宗教は方法論であると解釈しており、ご先祖様になりかわり“代参”しているにすぎない。

 

仮にご先祖様がキリスト教なら、自分は信じていなくとも、折にふれ、たぶん、似たようなことをしているはず…。

 

もしもイスラム教なら…これはありえない。偶像崇拝を禁じており、絵が描けなくなるし、映画が撮れなくなり、女性の服装の露出度は低いし、酒は飲めんし、これはキツいんだよね。

 

わが国は多神教の国、八百万の神の国であるという考えに基づき、落としどころを見つけている。

古代ギリシャや北欧神話の世界観も同様に。閑話休題。

 

しいていえば、ただ一軒の家のための先祖崇拝というべき“鈴木教”信者といえば、そうかもしれん。

とどのつまり、神も仏も助けてくれないが、困ったときのご先祖様頼みはありがちなハナシだ。

中興の祖ともいうべき曾祖父なきあとは必要以上に神格化されてしまっているきらいはあるけれど。

ウチは血筋なのか合理主義者の家系なのか、祖母の代まで宗旨の関係で墓がない。

それもまた是とせねば。バチ当たりな子孫としての自己弁護だが。

 

 

 

そんな訳でお供えの干菓子ではあります。でもって、スーパーや和菓子屋さん等で売られてるお盆のための砂糖菓子はわざわざ買わないあたりがいかにも鈴木流なんだが…。

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そんな訳でタイトルとは直接関係ない画像で失礼します。

残暑なんて嫌いだ。

夏の終わりは寂しくなるので、なんか嫌いだ。

 

世間は三連休らしいが、仕事だ。

盆の入りは13日なんだそうな。

今年は先祖供養の墓参り、行けるかな?

 

とりあえず、お供え物の用意ができたら、またアップしますね。

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明治の男らしく、めったに笑わぬ人だった。

明治22年の丑年の生まれで朝ドラの『ひよっこ』でのアパートの大家さんの年齢設定と同い年ではある。

鈴木さんが小学一年の冬に他界したため、存命中の記憶はあるのだが、2、3回くらいしか曾祖父の笑う顔を見た記憶がない。

 

苦学して済生学舎(現・日本医科大学)という医専を出て開業医をなりわいとしていたのだが、実兄は日露戦争時の元陸軍騎兵伍長にして長じて米国領事館勤務、期せずして『野口英世』や『坂の上の雲』という時代とキーワードに引っかかる訳だ。おそらくは面識はなかったものと思われるが、なき曾祖父が野口英世の医専の後輩にあたることは事実である。

 

頑固一徹な曾祖父だった。ただ、一刻親父(親爺)の破顔一笑にはそれなりのレア度というか有難味もあったかもしれない。

幼稚園のときに敬老の日の似顔絵を描いたのを気に入ってくれて、ふだんは短気で怒りっぽい人なのに別人のように喜んでくれた。四国から絵はがきで海の魚の絵を描いて送ったときもそうだった。

七夕のときには診察室の薄暗い廊下沿いにあった引き出しから七夕飾りに使うこよりを照れ臭そうに渡してくれた。

 

これはその当時に描いたメガネをかけたクマの宇宙飛行士とおおかみとロケット、メガネをかけたタコの七夕の笹飾りだ。

 

ウチが貧乏で母が働いていたため、乳幼児期におかんの実家の曾祖父宅で預かってもらっていた。

そのため、無意識のうちに鈴木家の家風に馴染んでしまっており、動物好きなこと、庭木では果樹を好むこと、鈴木家の実家に池があったので、真似して自宅の庭に穴を掘って池を造ろうとしたことなど、誰かにそうしろと言われずとも行動に移していて、ようやく最近、曾祖父のパチモンとしての自分を意識するようになった。

 

正直、短気で癇癪持ちの曾祖父は苦手だった。ただ、今にして思えば心のどこかで好きだったのかもしれないし、尊敬していたのかもしれない。

そんな訳でメガネをかけたクマはどこか白衣白髪、丸眼鏡をかけていた曾祖父の姿と重ね合わせていたのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

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いやー、市街地にもいるんですね、タヌキ。

たまたま左京区一乗寺の田園地帯を歩いてたら、こげ茶色の謎の生物が!

このへんは野良猫も多いので最初は特に気にとめてもいなかったのだが、大きさはネコくらいで、明らかにネコのフォルムじゃない。

タヌキだ! 動物園以外で野生のものは10年ほど前に大阪府は交野市の星田地区で茶色のポメラニアン?と、いった個体をコンビニのとなりで見て以来。

しかし、冬毛と夏毛とでこうも印象が違うものなのか。いやー、勉強になった。

あいにく、この前のカエルさんのときみたいにデジカメは持ってなかったんだ。

ケータイの写メの画像容量がいっぱいなので消そうとしてたら、シャッターチャンスを失ってしまった。

このへんではたびたびイタチには遭遇してるが、そこまでは警戒心は強くなく、ネコと同等くらいの距離感だった。もし、またの機会があるとすれば、今度こそは!

まっ、けもの偏に里という漢字を書くだけに、人里に現れるものらしい。

前回は撮影できたものの、前のパソコンがウィルス感染して、見事にデータが飛んでしまったので、本当に「今度こそは!」なのだ。タヌキだけにドロンと消えちゃうのかな?

交野のときはコンビニのパンを与えたりしてたのだが、口の悪い仲間からは「目の下にクマのある、ぽっちゃり系おねえさんがお礼にくるよ」とか言われたりしたものだ。うーん。

 

そんな訳で今回は残念ながら画像はナシ。

その代わりといってはなんだけど、リンク貼っときます。

 

げんこつやまのたぬきさん

https://www.youtube.com/watch?v=nyWTf3aHkak

 

しかし、歌詞とはいえ、妙齢のおねえさんが「おっぱい」なんてのはちょっと恥ずかしいものもあるかな…。余談ながら「げんこつやまのたぬきさん」は各歌手の競作らしく、「とびだせ!パンポロリン」の初代おねえさんの山田美也子さんのイメージが強いのだけれど、上記の音源は二代目おねえさんのかおりくみこ版。

レコード化されているかは不明なのだが、葉村エツコさんも土曜に放映してて笑福亭仁鶴師匠も司会してた頃の「お笑いオンステージ」の寸劇で歌ってた。

 

 

 

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