鈴木雪弥の心はいつも12歳。

鈴木雪弥の心はいつも12歳。

鈴木雪弥です。とりあえずコーヒー飲んでから説明文考えます。
いつまでも少年の心を失わなさすぎ(!)な、おもちゃ箱をひっくり返したようなブログにしたいですね。


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『サラメシ』の「あの人も昼を食べた」風な一枚。

この子は私と同じイノシシなので気性がまっすぐでシンが強いといわれた。この世でたったひとりの味方だったおばあちゃん。
 同じ亥年でも八白土星ゆえ五黄土星の私のような悪運の強さのなさを少し気にかけていた。

 「はっさいな感じの人やった。」生前の祖母を知る人はいう。関西でも死語の“はっさい”の意味は昭和末期の朝ドラ『はっさい先生』から憶測するしかないが。

ビゼー作曲『カルメン』の「闘牛士の歌」が好きでよくハミングしていた。占い好きなのは女学校近くの本屋のおじさんの影響らしい。愛犬クロの散歩道にはまだ垣根の曲がり角があった。サンパチ豪雪では雪だるまに手足をつけたこと、庭のハチの巣退治等、思い出の尽きないおばあちゃんは『ゴジラ』の本多猪四郎監督と同い年の明治44年生まれ。誕生日の関係で私は祖母の47歳のときの孫にあたり、71歳没だった。もっと長生きしてほしかったな。話したいことがいっばいあったのに。

 

この年になるまで死なないと会えないと思ってたバカな私……。

夢枕に立ってもらうというテもあるということにこの年になるまで気づかなかった。

 

20代前半の頃は昔、祖母が吸ってたハイライトを吸って労咳(肺結核)になって血を吐いて祖母の許へ召される緩慢な自殺を考えていた。困ったときの話し相手も相談相手もいないこの世には生きていたって仕方がない。でも、タバコじゃ死ねない。つまらん。

 

 

 


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6月18日に発生した大阪北部地震でお亡くなりになられた方に心からお悔やみ申し上げます。被災された方々にお見舞い申し上げます。

鈴木さんは前日の朝が早かったので寝だめしておりました。激しい揺れは阪神大震災を思い出しました。あのときは部屋がシェーカーのように激しくしつこく揺さぶられましたが、部屋の間取りの関係で頭の後ろにガラスのはまったドアがあり、ガラスが割れて破片が頭に刺さるのも嫌だなぁ・・・刺さったガラスを抜いて包帯巻いても寝返りのたびにズキンと痛むのかな・・・などと、トリトメのないことを一瞬、妄想しているうちに揺れがおさまり、私は大丈夫でした。体感温度ならぬ体感震度というのもアテにならないハナシで、震度3くらいかなと思ってたら、震度5から5強だったらしい。またしても模型店みたいに棚の上に置いてあるプラモの箱は落ちましたが。

震源地の大阪府北部は震度6。電車で行ける近い大阪府というか、吹田や茨木、高槻、枚方あたりはどうだったんだろうか。

余震がコワい今日この頃ではあります。

日頃から防災グッズは万全にして臨まなければならないと今さらながら。懐中電灯代わりのLEDライトは買った。カンパンも買わないと。小型ラジオも入れとくか。非常食は全体で9個単位で買っておくといいらしい。

レトルトのカレーとパックのごはんとか、カップ麺などでも。で、賞味期限が来るごとに無事を確認しつつ食べていくといいらしい。

その都度、一個づつ買い足して数合わせをするといいらしい。

防災非常袋とヘルメットなんかは関東では各家庭にある場合も珍しくもなく、前述のような「防災の日」でインスタント食品を定期的に残飯整理する日もなくはないとも聞く。備えあれば憂いなし。


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そんな訳でネタがないので第2話を書きます(笑)

主題歌は男声合唱が印象的なマイスタージンガー。

 

『マグマ大使』のほかに『サイボーグ009』や『ジャイアントロボ』の主題歌が印象に残る。

今と違い、アニソンやアニソン歌手というジャンルが確立されてなかった時代ゆえ、

メンバーにしても長らく「声はすれども姿は見えず」だった。

 

しかし、便利な時代になったものだ。

動画サイトのユーチューブでご尊顔を拝することもできる世の中に。

できれば全盛期の雄姿を拝見したかったような気もするのだが。

 

そんな訳でリンクは「サイボーグ009』、『ジャイアントロボ』。

 

サイボーグ009の歌

https://www.youtube.com/watch?v=xGLFJ6AgweM&index=2&list=RDKUJmuZUVyRk

 

サイボーグ009

https://www.youtube.com/watch?v=zUiqCoUGrnQ&index=6&list=RDKUJmuZUVyRk

 

サイボーグ009(TV版キャストカウントver)

https://www.youtube.com/watch?v=qD1WSIIfPUc&list=RDKUJmuZUVyRk&index=5

 

サイボーグ009(予告編)

https://www.youtube.com/watch?v=LBfLqfccxW0

 

サイボーグ009 怪獣戦争(予告編)

https://www.youtube.com/watch?v=B0hIV93ke8g

 

ジャイアントロボ主題歌3コーラス

https://www.youtube.com/watch?v=h55OgEcKKus

 

メイキング・オブ・ジャイアントロボ

https://www.youtube.com/watch?v=D1mRxOpN5Ck&t=1s

 

ジャイアントロボソノシート

https://www.youtube.com/watch?v=Q0zmJx47N1k

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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朝ドラの『半分、青い。』の時代考証について。

主人公の楡野鈴愛は1971年生まれ。

劇中にひんぱんにヒキアイに出される『マグマ大使』って?

せめて10年早く生まれていたらリアルタイム世代。

マンガ好きな父親という設定だけではいい訳にもならぬ。

劇中に登場するゴアだって原作版じゃなく、TV版だ。

脚本の北川悦吏子さんのトラップ? いや、その展開、無理があるよ。

岐阜で1980年前後に再放送してたん?

東海テレビで1978年に(再)してた。

眠い目をこすりながら早朝の再放送でどれだけ盛り上がれるかは知らん。

まあ、可能性としてはゼロではないということだが、リアルタイムで毎週観てた

のと同じノリで盛り上がれるのかどーかは別としてだ。

 

『半分、青い。』の世界はある種のパラレルワールドらしい。

この世界では『ビッグX』は散英社の「少年ドラゴン」に連載してたらしい。

 

鈴木さんは幼少のみぎり、行きつけの歯科医院で『ビッグX』や『宇宙船レッドシャーク』の

載ってる集英社の「少年ブック」(今の「少年ジャンプ」の前身)は読んでた。

家が貧乏だったのと厳しかったのでマンガ雑誌は学年誌以外は盆と正月くらいしか買えなかった。

「少年キング」なんかも『サイボーグ009』が連載終了し、『忍者あわて丸』(ピュンピュン丸)なんかが

載ってる時期の号を買ってもらった覚えがある。時系列でゆーと、『マグマ大使』の連載は少しあとだったかもな。

 

それにしてもパラレルワールドだ。『鉄腕アトム』で1965年にソ連が月面着陸し、21世紀の未来で

ソ連が崩壊せず健在で携帯電話が普及せず、固定電話だけの世界みたいな軽い違和感を感じなくもないが。

 

そんな訳でリンクは『ビッグX』と『マグマ大使』。

 

ビッグX

https://www.youtube.com/watch?v=e__kZv0XJDw

https://www.youtube.com/watch?v=Iig0lF4Gkh4

https://www.youtube.com/watch?v=hhvNvLm2lHc&t=204s

 

マグマ大使

https://www.youtube.com/watch?v=gEiWhqCXP6o

https://www.youtube.com/watch?v=EqRxszHfmXw

 


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ご近所の軒先に…いや、軒先ってのも死語の世界っぽいけどな。

ど根性パンジーを発見。と、思ったら、なんと拙宅の前にもあった!

鉢植えかプランターに移そうにも…地面から茎を手折ってしまいそうで、

道路工事用のドリルか削岩機でもない限り、素人の手には負えない。

やはり野に置け三色すみれ…なのかは知らない。

 

比較的原種に近い?あまり品種改良もされてないような野趣満点?の

たたずまい。

 

さいきん、ど根性が流行ってるのか否か、このへんで筆者の思考はピタリと

停止してしまうのであります(笑)

 

そんな訳でリンクは桜田淳子「三色すみれ」。

 

桜田淳子 「三色すみれ」

https://www.youtube.com/watch?v=my4b9A0mjLc

 

 

 


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水仙って、なんかスカしててキライだった。

幼稚園のときに株分けしてもらったのを庭に植えたが、次の年はなかった。

いわゆる一年草だったんだね。花に罪はないけれど。

 

そんな訳で水仙の花言葉の「うぬぼれ」「自己愛」もなんだかお高くとまってて好きになれなかった。

 

そんなある日、何の変哲も味もそっけもない駐車場に咲いた花。

思わず足を止めた。アスファルトの地面を割って花を見事に咲かせているではないか。

 

少し見直したぜ。

これが昭和の青春ドラマだと「先生、俺、やるよ!」「俺も!」「俺も!」的なノリに近い熱いものが思わず胸にこみ上げてくるところだが、筆者は少々沸点の低いシニカルな性格ときている。

 

そうですね(…お前はやる気のないスポーツの解説かっっっ!)、さっきのヒキアイに出した台詞の、役にたとえると「俺も!」の方のその他大勢の付和雷同型のぬるい感動はありましたね、ええ。

 


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たいへんシュールな夢を見た。

 

なぜかこの世界(いわゆる夢の中の平行世界、パラレルワールドのことだ)で鈴木さんは近衛通(このえどおり)を久々に歩いてて、楽友会館から続く京大キャンパスあたりの道、そう近衛中学の北側の道なんだが、ちょうどパン屋のあたりにさしかかる前で向こうから異様な男の気配が! その直前になぜか京大の学生用の出入り口(ネズミの穴の出入り口のようにあちこちにあるのだ)付近に貼ってあるアングラ劇団のポスターが気になり、デジカメで撮っていたのだ。

 

なぜかモノクロ写真で野外で背中を向けたおしり丸出しのヌードの女性が中腰で…そう、お風呂のかけ湯のポーズみたいなので、髪をアップにくくり、うなじがなぜか色っぽかったのだが、脱糞していた。

 

顔はこちらに見えないのだが、アングラだと何でもアリなのかな?

昔、小学生の時に見た「ソルジャーブルー」のポスターのおしり丸出しで後ろ手を縛られていたインディアン娘なんて、これに比べりゃ上品なもんだ。

 

で、向こうから来る男、フツーじゃなかった。

復員兵なのか、略帽もなく、角刈り頭で軍服には階級章もない。略刀帯(ベルト)もない。右手に抜き身の長ドスを持ち、左手に鞘(さや)を持ち、迫る殺気は尋常ではない。

 

やばっ! その仕込杖にかかっては腕の一本や二本、失いかねん。

男との距離があと10mくらいの時点で大学への抜け道へダッシュ。

 

なぜか男は追ってこなかった。

それもそのはず、京大へ続く道を抜けたら同志社のキャンパスだったのだ。

「どこでもドア」かっっっ!

 

で、なぜかこの世界では警察へ通報するでもなく、さきほどのポスターが気になってたもので、つい。

ご都合主義で設定はコロコロ変わるらしく、アングラ劇じゃなく、アート系の映画の上映会だった。

 

上映会場へ向かう途中、知人の税理士に会う。

京大だと11月祭、同志社だとイブ祭なのか。

しかし、大学の芸風…じゃない、自由な校風からして何でもアリな前者のノリなのだが。

 

学園祭で税についてのテーマの講演を依頼されていたとかで。

で、開口一番、「ヤッパ(刃物)を振り回す復員兵が捕まったらしい」とのこと。早っ!

なぜギョーカイ用語を御存じなのかは知らない。

 

上映会場は大学の教室らしかった。

命の恩人?の女優さんにひとことお礼を言いたかったが、なぜか会えずに脇役で出てた女優さんがとなりに座ったので、よろしく言っとくことにして…。

 

なぜか劇中では復員兵が仕込杖を振り回して罪もない人々を恐怖に陥れていた。しぶく鮮血、ゴロンと腕や首が画面に転がっていた。ポスターのヌードの女性の役回りがいまいちわからない難解な筋立てらしい。

 

そんなところで目が覚めた。

しかし、お疲れモードだったのか、寝だめがたたったのかな。

もし、続きがあるとしたら、ちょっと気になるのだが。

 

余談ながら、筆者は高校二年くらいのときに河原町二条の交差点の横断歩道でナチスの将校のコスプレ(コスプレなる概念はそのころなかったが)をしたオサーンとすれ違ったシュールな思い出がある。

あれはいったいなんだったんだろう???

 

 

※画像は拾い物でイメージで本文とは関係ありません。

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